

今はまだこんな時代は想像できないかもしれません。
しかし、
今、このようなことになってもおかしくないほど
お金やあなたの持つ金融商品の価値が保証されない
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がやってきているのです!
アブストラクト化とは、抽象化という意味です。
今の時代、「形のないもの」が価値を持っています。
価値の基準が、とてもあいまいで、抽象的な時代を迎えたのです。
なぜこのような時代になったのでしょうか。
その理由は、2つあります。

1971年、ニクソンショックでドルが金の裏付けを失ったことに始まり、
さらには、変動為替相場の中で、
通貨の価値が簡単に変動するようになりました。
また近年の金融工学・レバレッジによって、
お金の価値が何千倍にも膨れさせられたのです。
価値の基準が抽象化した以上、
すべてのものの価値があやふやになるのは当然です。


特に先進国では、すでに豊かになったことで、
身の回りにはモノが溢れています。
モノには困っていないということです。
そこで次にヒトがなにを買うかといえば、
「自分に快感をもたらしてくれるサービス」であったり
「精神的に知的興奮をもたらす情報」であったり、
「自分のよりどころになる精神的な支え」だったりするのです。
そして、今、アブストラクト化時代は最盛期を迎えようとしています。
このアブストラクト化の時代の中では


さらに怖いのは、
価値があるものが、価値を失ってしまう
ことです。
つまり、


国際金融コンサルタントとして活躍されるあるエコノミストは、
「アブストラクト化現象は2020年に向けてさらに加速していく」
と話します。
では、このアブストラクト化が進むと、
一体、どうなるのでしょうか?
今や世の中には仮想通貨と呼んでもいいような
「実態のないマネー」が流通しています。
リーマンブラザーズ・ショックもあったので、
皆さん、よくご存知かと思いますが、
たとえば、レバレッジが好例といえるでしょう。
1しか価値のないマネーを
何千倍にも膨らませて、金融取引を行ない、
普通なら手に入らなかったであろう大金を手に入れたり、
逆にすぐに自分の全資産以上の財産を一気に失うのがレバレッジです。
これは、ITショック後、不振にあえいでいた
アメリカ政府が自国の経済を回復させるために、
金融工学という「裏付け」があるかのように推し進めたアブストラクト化です。
リーマンブラザーズ・ショック以降、
金融工学やレバレッジに対する認識の見直しこそありましたが
現在、日本でもいまだにそのような取引が
日常茶飯事のように行なわれているのです。
もし、このままアブストラクト化が進行すれば、


「金融工学」「レバレッジ」「世界経済」と聞いて、
「自分にはあまり関係がない話だな・・・」
と思った方は危険です!
アブストラクト化は、もうあなたの身の回りにも潜んでいます。
これらは、本当に実在する資産なのでしょうか?
もちろん、今は自由に売り買いでき、
いつでも現金化できるかもしれません。
しかし、これらの資産は
世界・国のルールが変わるだけで、
あっという間に消滅する可能性さえあるのです!
ゆうちょ銀行さえ危ないでしょう。
ご存知の方も多いでしょうが、ゆうちょ銀行に流れた資金は、
アメリカ国債に化けるでしょう。
今のアメリカ国債は、まさにアブストラクト化しています。

昨日まで使えたマネーが、明日には使えなくなる、
そんな時代こそ、この「アブストラクト化時代」なのです。

このアブストラクト化経済の中で
安全な形で資産を保つのは非常に難しいことです。
実は、

では、わたしたちはどうすればいいのでしょうか?
そこでここまで読んで頂いたあなたに
特別にアブストラクト化時代の資産防衛法をお教えいたします!
このアブストラクト化時代において、
正しい資産防衛法があるとすれば、
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ことしかありません。
しかも、このアブストラクト化時代の
マネーの動きのもう1つの特徴として、
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ということがあげられます。
日本のバブルの時代を例にあげると、
バブルに湧いていた日本列島では、不動産などの価値が高騰していました。
しかし、それがある日、突然、価値を失ったのです。
当然、多くの人が損失を被りました。
しかし、その中においてバブルの崩壊を見極め、
莫大な資産を手にした人もいるわけです。
今回のリーマンブラザーズショックの場合でもそうです。
多くの人が資産を失った中で、
ごく一部の人間だけはマネーを潤わせたのです!
すべてはマネーの流れをどれだけ読み切れるかにかかってきます。
マネーの流れさえ読めれば、
が分かるわけです。
そうすればあなたにビッグチャンスが訪れます。

というわけです。
つまり


今年のGWには、ギリシャでの不安が
アメリカのNYダウを大きく下落させ、
世界同時株安を誘発しました。
株を持っている方であれば、
この同時株安のダメージを受けたことでしょう。
しかし、その一方で
「ギリシャが遠い国だし、わたしの生活には直接、関係ない」
なんて思ってはいないでしょうか?
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
ギリシャのパパンドレウ首相の口から
「わが国は破綻する!」
という驚きの発言が出るほど危機は進行しています。
リーマンブラザーズ・ショック以降、
世界各国政府はカンフル剤のような金融対策をしてきました。
もはや、各国の財政状況はギリシャ同様、限界を迎えつつあるわけです。

今回の教材の講師を務める菅下清廣氏は
このユーロ問題に1年前から気づいていました。
そして、今、これほどまでに深刻な問題になっているのです!
特に今回のケースは危険です。
ギリシャの問題は、ギリシャだけの問題ではないということです。

つまり、ギリシャが破綻すれば、
直接的にユーロ諸国にダメージがいき、
そのダメージが第2の破綻、第3の破綻をつくりだし、

ということになってもおかしくないのです!
しかも、危機はヨーロッパだけで起こっているわけではないのです。

さらに、このアブストラクト化時代においては、
他の情報にも目を向ける、「情報の読み方」も大事になってきます。
実は、GWの少し前に、アメリカで
大手金融機関ゴールドマンサックスが金融商品の詐欺容疑で
提訴、捜査されることが発表されていました。
これは一見、単なる1つの事件のように思えます。
しかし菅下氏は、この問題の深刻さに
いち早く気づき、警鐘を鳴らしました。

この事件の裏には、

という根深い対立構造があるのです。
オバマ大統領は、ご存知の通り、
アメリカ史上初の黒人大統領となった人物です。
選挙戦では、特に貧困層から支持されたこともあり、
貧困層を救済するような政策が非常に目立ちます。
社会保険の充実など、まさにその代表格といえます。
そして、最近、オバマ大統領は、
リーマンブラザーズ・ショックを契機に
強くなりつつある貧困層の、富裕層に対する怒りの感情を受け、
金融界の規律の正し始めたのです。
これに対し、ウォール街の富裕層も
抵抗を見せるのは当然の話です。
これこそが今、アメリカが抱える
ポリティクスとマネーの対立です。
この対立が進めば、

その時、世界はそれに耐えうる力はあるでしょうか?
だからこそ、わたしたちに今、早急に求められることは、

ことなのです。

さて、ここまで「本物の情報」という単語が
何回か出てきましたが、「本物の情報」とはどのような情報でしょうか?
残念ながら、これらの情報は、
時にあなたを裏切ります。
また、あなたがそれらを駆使して、
情報を得るために必要なお金・労力は図り知ることができません。
しかも、そんな努力をしても、
たいして重要な情報が手に入らない場合だってあるのです。
では、どのようにすれば、わずかなお金と労力で
「本物の情報」を手に入れることができるのでしょうか?
今までの時代において、常に世界を動かしてきたのは、
ロス・チャイルドやウォール街といった世界の「マネー・パワー」と、
国を動かしてきた政治家、「ポリティクス・パワー」です。
つまり、

しかし、そのような人物は、あなたの近くにいるでしょうか?
残念ながら、いないでしょう。
そこで、今回、あなたにこのアブストラクト化時代を生き抜く
正しい金融リテラシーを教えてくれる講師をご紹介いたしましょう。

今回、あなたに正しい金融リテラシーを教えてくれるのは、
かつてメリルリンチやキダー・ピボディなどの世界的金融機関で要職を務め、
世界24ヵ国40都市に拠点を持ち、ロスチャイルドともつながりを持つ
ユダヤ系フランス投資銀行ラザード・フレール・グループの
ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント株式会社で社長を務めたこともある
菅下清廣氏、その人です。
| 菅下 | 「金融の世界で勝ち抜いてきた人間ですからかね。 予測が外れていたら、今ごろいないですからね。 一応、外資系投資顧問会社の社長になっていますから。 ラザード・ジャパン・アセット・マネージメントという外資系の日本法人です。」 |
|---|---|
| 神田 | 「プライベートですか?コーポレートですか?」 |
| 菅下 | 「ラザードフレールという国際的な金融グループのコーポレートですね。超名門です。 ロスチャイルドの兄弟分みたいな会社ですね。」 |
| 神田 | 「そうですよね。以前、留学していたときにルームメイトが ビジネススクールに通っていたのですが、その友人が 『おれはラザードフレールの面接に行く。この会社を知っているか?』と すごく自慢してきたのを覚えています。」 |
| 菅下 | 「神田さんがアメリカの大学に通っていた時も、 アメリカの超優秀な人が目指す会社のひとつですね。 成績がよいだけではだめで、家柄もよくないといけない。 フランス系ユダヤの超名門ですね。 私が入ったときは、当主はミッシェル・デイビットという方で、 ニューヨークのロックフェラーセンタービルで最終面接をしましたね。」 |
| 神田 | 「ブティックなのですか?」 |
| 菅下 | 「そうです。スーパーブティックですね、全世界にオフィスがありますし。 ファミリーで上は構成されていますので、一種の金融マフィアのような感じですね。 そして、各国の政府に深く入っていて。 当時はナンバー2にフィリックス・ロハティンという方がいて ニューヨーク市の財政立て直しのためのアドバイザーとして活躍したと聞いています。」 |
| 神田 | 「ロスチャイルドはイギリスですか?スーパーブティックはフランスですか?」 |
| 菅下 | 「そうです。上はつながっているファミリーだと思います。」 |
| 神田 | 「結局、そういうところで、源流があったりしますからね。」 |
『2020年の教科書』(フォレスト2545新書)より
そんな菅下氏は、ただロスチャイルドとつながりがあるだけではありません。
この菅下氏が持つ人脈は、すでに日本の政府・政界にもネットワークを持っています。
たとえば、今度の参院選で躍進が予想される、
みんなの党代表・渡辺喜美氏とは深いつながりがあります。
今年の春に開催された菅下氏のセミナーには
渡辺氏が快くゲストとして参加することを決めたのです!
本来であれば、「1分1秒もムダにできない」の代議士(しかも党首クラス!)が
このようにセミナーに参加してくれることは叶いません。
しかし、菅下氏の人脈をもってすれば
このようなことも可能になってしまうのです。
他にも、かつて民主党が政権をとる前に、
鳩山由紀夫首相に「東アジア共同体構想」を
提言したのも菅下氏とも言われていますし、
小池百合子氏や石原伸晃氏とも深いつながりがあるのです。
先ほどもご説明いたしましたが、
世界を動かすのは「マネー・パワー」と「ポリティクス・パワー」です。
これだけ、マネーと政治に精通した人物はいるでしょうか?
菅下氏は、バブルの時代も、ITショックの時代も、
圧倒的な結果を出し続けてきた人物です。
つまり、

であり、これからの時代を生き抜く方法は菅下氏に聞けばよいのです!

菅下氏は、世界の大物投資家や金融機関や
政界や財界を代表する大手上場企業の経営者から
直接、もたらされる「本物の情報」によって、
ことを実践しています。
先ほど説明したギリシャの危機についても、
菅下氏はすでに2009年春にに発売された

そのころ、ヨーロッパ経済の危機を
そこまで強く主張していたエコノミストがいたでしょうか?
しかし、ヨーロッパやアメリカ経済などについても
人脈を持つ持つ菅下氏の耳には、常に
「トレンドの波に乗った極秘情報」がもたらされているのです。
それにより、菅下氏は『ダイヤモンド・ザイ』に連載を持つ
エコノミストの中で、トップクラスの結果を出し続けることができています。
その証拠に、今年の3月に発売された
『スガシタレポート』2010春号で紹介された銘柄の一部を紹介いたしましょう。

菅下氏は、このアブストラクト化した時代の中で、
「形なき価値」に注目し、ネット・ユビキタス産業に特に注目しています。
菅下氏本人も、この分野に関する造詣は非常に深く、
まさに、これからの時代をリードしていく分野を知りつくしていると言えます。
だからこそ、「携帯電話関連事業はまだまだ伸びる!」とトレンドをつかみ、
上記のような伸び盛りの企業の名前をあげることができたのです!
このように具体的な企業名も交えつつ、
皆さまにアブストラクト化時代を生き抜く資産防衛法・運用法について
レクチャーしていく教材こそ、今回ご紹介する『スガシタレポート』です。

【返品特約】本商品は、お客様のご都合による返品等は承りかねます。


最新の世界経済、当然、日本経済の状況について
菅下氏が分析を披露いたします。
その分析は、チャート分析による株価の動きはもちろんのこと、
近いうち、世界経済を動かすことになる各国の動きや日本の政策など
ありとあらゆる要素から最新の世界経済を振り返り、
その真意をどこより早く皆さまにお届けします。
これを聞けば……

これからの世界経済、特に3カ月先までの世界経済の動きを説明いたします。
説明する市場は……
・株式市場
・商品相場
・為替市場
など、幅広い市場の情報を30分という濃密な時間でお送りいたします!
特に最近では、世界中のどこの市場も乱高下しているような状態であり、
このレクチャーをあらかじめ受けておけば判断に迷うことはありません!
当然、チャート読みの達人・菅下先生の予測ですので、
具体的な経済指標の数値までに言及した説明となっており、
聞いて頂ければ、具体的に何をすればいいのかが分かります!
これを聞けば……

こちらのコーナーでは、菅下氏が得意とする
ネット・ユビキタスの分野だけにとどまらず、菅下氏が注目するセクションの中で
“今後も成長が期待できる国内企業”
を毎回、特集していきます。
これを聞けば……
このように、しっかり分析を行なった上で、
そのトレンドを捉えているからこそ、
次の3カ月のトレンドを正確に読み取ることができるのです。
そしてそのトレンドが分かるようになれば、
あなたにも
が自然に分かる金融リテラシーが身につきます。
ぜひこのCDを聞いて、
を身につけてください。

さて、ここまで濃密な情報が入ったCDとなると
気になるのは、お値段かと思います。
近年では、世間のFXブームや副収入をもてはやすような風潮などを反映してか
このような情報商材で、5万円から数十万円するほどの商材もあります。
これだけの大金になると、おそらく皆さまの家計に
大きなリスクがあるといえるでしょう。
しかし、今回、ご紹介させて頂いた
『スガシタレポート』は、

というお手頃なお値段で提供させて頂きます。
このデフレの世の中で、皆さま、将来に多くの不安を持たれていることでしょう。
しかし、菅下先生の解説を聴けば、きっとその不安も解消されます。
今回は、これからやって来る動乱に時代に対し、
1人でも多くの方にこの情報を聴いて頂きたいと願っております。
このお値段も決して、安いと言える価格ではありませんが、

(その実績は、さきほどご説明した通りです。
3ヵ月で17万円も値上がりした銘柄もありましたよね。)
決して、この回限りでもムダな投資になりませんし、
この先、聴き続けることでこの何倍ものリターンを得られる投資になるでしょう!
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「3ヵ月に1回では、物足りない」というあなたには、
2週間に一度、オンラインにて菅下氏の音声が聴ける
『スガシタ・ボイス』がオススメです!
『スガシタ・ボイス』には、
この今回ご紹介している『スガシタレポート』も
無料プレゼントとしてついてきますので、
今すぐこちらもご確認ください!
※音声配信『スガシタ・ボイス』には、『スガシタレポート』が無料でついてきます。
重複してご注文されないよう、くれぐれもご注意ください。
重複してご注文された場合、返品は承りかねます。


現在、資産運用していない人でも世界のトレンドを掴んでおくことで、
この先、自分がどのように行動すればいいのかが分かるようになります!

ご存知の通り、菅下清廣氏は『2011年まで待ちなさい』が5万部突破、
『世界のマネーは東へ動き出した!』が発売直後にアマゾン第1位となりました。

そして、この『スガシタレポート』も、
人気マネー誌『ダイヤモンド・ザイ』や経営者の必読誌『財界』などで
名前が取り上げられるほどの人気となっており、
去年、発売された秋号・冬号は完売となりました。

お客様からは、
「完売になった昔の号をなんとか手に入れたいのですが・・・」
というお問い合わせを頂くこともあります。
大変申し訳ありません!
この『スガシタレポート』は完全限定生産となっております!
理由といたしましては、
この『スガシタレポート』は、具体的な銘柄を紹介していることから、
菅下氏と相談した結果、市場・株価への影響なども考慮し、

の販売となっています。
菅下氏の予測情報は、経営者が直にお願いに来るほど
貴重な情報になっています。
若手の経営者が「ぜひ話を聞かせて欲しい」と懇願するのが
「先読みの達人」である菅下氏の「シナリオ」なのです。
なぜそれほどまでに貴重かというと、

完全限定生産ということで、売り切れた瞬間、
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もし、あなたがこの先、正しく資産運用して、
「人生」「資産」「ビジネス」「家族」を守りたいと願うならば、
この判断の遅さが、命取りになるかもしれません。

それとも

は、あなたの自由です。
ただ、数量限定なので、
すぐに申込受付が終了してしまう
可能性がありますので
今すぐお申込みされることを最後に強くおすすめさせて頂きます。

| 1974年〜1983年 | 世界最大の証券会社メリルリンチに入社(Merrill Lynch Japan Incorporated) ニューヨーク本社での研修後、メリルリンチ東京支店にて 事業法人及び機関投資家の資金運用担当 |
|---|---|
| 1980年 | Vice President (副頭取)昇格 |
| 1980年〜1983年 | Invited to Chairman's Club (every year) |
| 1983年 | Invited to Million Dollar Producer's Club |
| 1984年〜1989年 | 米国の名門投資銀行キダー・ピボディに入社 (Kidder Peabody International Corp. Tokyo Branch) 事業法人担当最高責任者に就任、 大手企業の金融・財務戦略担当チームを指揮する |
| 1984年 | General Manager of Corporate Sales (法人営業部部長)昇格 |
| 1985年 | Senior Vice President |
| 1986年 | Partner of Kidder Peabody, New York |
| 1989年 | ラザードジャパンアセットマネジメント株式会社に入社 (Lazard Japan Asset Management K.K.) 機関投資家・年金及び政府系資金の財務戦略及び 政策提言に関する担当の最高責任者に就任 |
| 1989年5月 | Executive Vice President & Marketing Director |
| 1990年7月 | Executive Vice President & Representative Director |
| 1991年5月 | President & Representative Director(代表取締役社長)に就任 |
世界経済を動かしてきた金融機関で要職を務めてきた
経験を通じて蓄積された予測力を武器に、
世界経済はもちろん、国内の株式市場など
ありとあらゆるトレンドを読みきっているからこそ、結果を出し続けている。
その実績は、連載を持つダイヤモンド・ザイ誌編集部に
菅下氏の推奨銘柄に関する問い合わせが殺到し、
昨年、『スガシタレポート』も秋号・冬号が完売となったほどです。
現在は、内外の金融機関、新興企業、ベンチャー企業のコンサルタントや金融顧問を務める。また、主に経営者向けのセミナー、フォーラム、勉強会など多数主催。スガシタ会と呼ばれる勉強会には数多くの大企業の社長が出席し、また現役の政界人も参加するなど、その勉強会はまさにごく一部の限られた人間しか参加できない勉強会を主催している。
菅下氏はただトレンドを捉えるだけでなく、株価や資源の価格などのチャート読みの名人としても非常に名を馳せています。特に推奨株の的中率・上昇率の高さは非常に評判が高く、菅下氏は投資情報を紹介するメルマガにてチャートをもとに推奨銘柄を紹介しているが。そのほとんどが推奨直後に高値をつけており、2008年12月にはメルマガにて推奨した銘柄が上昇率48.57%という爆発的な上昇をみせ、他にも20〜30%超の伸び率をみせた銘柄を次々に的中しています。
その実力と実績から、夕刊フジ「経済戦国時代“覇者の条件”」、ダイヤモンド・ザイ「原宿投資家研究所 MONTHLY REPORTO」、ダイヤモンドマネー、ダイヤモンド「株」データブックなど数多くの連載を抱えており、株式にっぽん、マネージャパン、宝島など株式ビジネス関係の雑誌に定期的に特集記事などを掲載。また、ラジオNIKKEI「菅下清廣のIRサプリ」にも出演中。

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