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下地敏也

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下地 敏也 Toshiya Shimoji

■ 映画・ドラマ番組制作
2007年石井道場・PM講座を経て、
2008年映像関係の仕事を求めて転職のため上京。
知り合いのつてを頼り、映画やドラマの現場を経験。
現在はドラマ番組の制作に携わる。
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自分を客観しできるようになれた

虎の穴合宿に参加してから三か月が経ちました。

現在ではできるだけ相手や状況を客観視しようと努めています。

というのもコールドリーディングに限らず、無意識のうちに、「こうあってほしい」という自分の願望を相手に押しつけてしまうことがあります。今までは無意識にそうしていた自分の状態に気づくことができるようになりました。

合宿では素敵なメンバーがそろい、個人的にものすごい刺激を受け、まさに腑に落ちるという事がたくさんありました。

貴重な経験をさせてもらい感謝をしております。

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能動的なコールドリーディング

コールドリーディングを意識していると、神経が研ぎ澄まされてくるのか会話の先がわかってくることがあります。

以前コールドリーディングに対して、どこか自分でストップをかけている節があったのですが、合宿以降そういったものが薄らぎ、能動的にコールドリーディングを使えるようになりました。ただ、状況をよく判断して使わなければと思います。 

いきなり、「最近調子いいんじゃないですか?」と唐突に話しても おだてとか、カマをかけてると思われるので、ビリーバビリティに磨きをかけねばと思います。

相手が乗っかってくるようなコールドリーディングが目標です。

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コールドリーディングを学ぶ目的

個人的にはコールドリーディングを学ぶ目的は2つあります。

ひとつは「相手と仲良くなるためにコールドリーディングを使う」

もうひとつは「交渉上手になるためにコールドリーディングを使う」です。

それを仕事を通じて、発揮しようと「実戦」してきました。

課題は山積ですが、とくに「相談者を守ること」、「ビリーバビリティを意識する」、「観察を怠らない」

3点に凝縮されていました。上記3点を自分流にアレンジすることが重要と感じています。

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相手と仲良くなる事が目的

1週間の成果はどのくらいのものなのか、期待に添えるような、CRを行えるのか、いろいろな、雑念(?)というか、感情が渦巻いていました。

結果としては、相手と仲良くなる事が目的であるというスタンスに立ち返ろうと思い、その目的は達成できたと思います。

CRの参考になる点、反面教師的な部分も含めて、DVDを購入頂いた方の助けになれば、と思います。

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大きな進歩を感じた

できるだけいろんな人と話をするよう心がけました。  

会話の中で、ライトハンドシステムを意識し、 ビリーバビリティがスムーズに出てくるように自分の声を録音し、文章を推敲しました。

コールドリーディングを勉強しての実感というよりか、
人付き合いがそんなに得意な方ではない私としては、
それだけでも大きな進歩だと思っています。

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脳ミソがパンク...

1日目の内容を消化できず、やや悶々とした状態で2日目に突入となり、内容はさらに高度になり、脳ミソがパンクしそうになっていました。日頃いかに、コールドリーディングを意識していないのか、早くも反省モードの中、2日目は進みました。
まず頭で考えて話す、習慣がどうしても抜けず、タイミングが ワンテンポ、ツーテンポ遅れてしまいます。
瞬間レベルで反応できるのが目標です。   

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コールドリーダーとしての心構えについて

体力的にもメンタル的にもハードな一日でした。
でも石井先生の方が、私たちの何倍も大変だったと思います。
緊張感と撮影の独特の雰囲気が漂う中、ライトハンドシステム 、特にコールドリーダーとしての心構え、は非常に身の引き締まる内容でした。
いろんな意味で、自分の至らなさを反省する一日目でした。  

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どんな内容を学ぶことができるのか?

面接の合格メールが届いたときは、 ものすごく興奮しました。
誰にも頼まれてもいませんが、何回も同じメールを読み返しました。

同時にどんなメンバーが集まってくるんだろう、

 どんな内容を学ぶ事ができるんだろう、 と考えるようになりました。

本を読み返したり、石井先生のDVDを見直したりと自分なりに備えました。 「Mastering Cold Reading」は石井先生自らのコールドリーディングを石井先生がわかりやすく解説してくれているので、改めて気づく事が多く、非常に勉強になりました。

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本業でコミュニケーション力アップが必須だった

私は昨年、以前の仕事とは全くの異業種に転職をしました。映画やドラマ制作に携わっています。
フリーランスで働いている事もあり、今まで以上に、人とのコミュニケーションが重要と感じていました。

仕事のスキルは仕事で伸ばすしかないのですが、コミュニケーション力を伸ばす事で、本業の助けになるのでは、と思い応募させて頂きました。

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