
亀田直人



亀田 直人 Naoto Kameda
■ 会社員企業の総務で人事に携わる会社員。負けず嫌いのMeタイプ。
コールドリーディングの勉強を通し、コミュニケーションで感じていた課題に光明が差す。
「大切な人を幸せにする」ため、一つの修行として、コールドリーディングのマスターを目指している。

「できるかできなかい」ではなく「やるかやらないか」
あれから2ヶ月あまり...
一体、何が変わったのか?と問われれば、明らかに「人に対する姿勢」が変わったと思っています。
ブログの最初から書いてますが、やっぱり相手に興味・関心がわくし、話すのが楽しくなります。
合宿に参加するちょっと前に会っていて、話もしていた人で、合宿後にひさしぶりにお会いしたという方に、「何か変わった」を言われました。それも複数人に、です。
ちなみに、もちろん良い意味で、です(笑)
これを「成長」と捉えた場合、成長の要素は何も合宿に参加したことには直結しないじゃないか...という声もあると思います。
でも、僕は確かに合宿に参加し、日々コールドリーディングを意識してコミュニケーションをとってきました。このことを、今回の変化に影響がなかったと言うのは、ちょっと鈍感が過ぎるというものです。
コールドリーディングは、やればやっただけ身につく技術です。実践していく中で、色んな壁に当たると思います。僕は3ヶ月たっても未だに壁に当たります。。
ただ、そのプロセスは実は大事なことで、僕をより一層、真のコールドリーダーへと成長させてくれるのだと確信しています。
だから、できるかできないかよりも、
やるかやらないか。
そう思って、僕は今もコールドリーディングに磨きをかけている途中です。
│ 亀田直人 │

今、自信を持って言えること...
撮影終了から1ヶ月が経過しました。
学べば学んだだけ、使う上での疑問は出てくるし、「これでいいんだろうか?」という思いは出てきます。石井先生が長い年月をかけて体系化し、紹介してきたスキルなのだから、一朝一夕に身につくような、半端な技術ではないだということをひしひしと感じているというのが正直なところです。
しかし、だからこそ本物を感じるし、教わったことがうまくいったときの感動は、どうしたら伝えられるだろうかと、この感想を書くにあたって感じているところです。
たった1ヶ月。されど1ヶ月。確かに、難しいと感じる部分も多々あるのですが、やはり成長したなと自分でも感じるところも出てきています。一番大きいのは、「相手への興味」がどんどんと増してくることです。
コールドリーディングの基本中の基本は相手を観察することに他なりません。観察するためには相手を見なければならないし、見るためには、相手のことを知りたいという興味なしには成立しません。石井先生が著書の中で口をすっぱくしておっしゃっていることですし、人間関係のことを語る上で「相手に興味をもつ」というのは必ず語られる、いわば「常識」です。
ただ、そのことを頭ではわかっていても、体現できていたかと言われたら僕は「No」と答えざるを得ません。コールドリーディングを日々実践してみて、その点に関して自分でも成長を感じている時点で、まだまだ伸びしろがあったということであり、未熟であったということです。
「じゃあ、今はできているか」と問われたら、僕の場合は「昨日よりはできている」という答え方になります。
コールドリーディングの修得は、決して簡単ではありません。
でも、日々実践すれば、実践しただけの気づきと成長が得られるというのも、疑いない事実だと僕は感じています。
コールドリーディングを使って、これだけのセールスが上がった!とか、人間関係が劇的に変わった!などということは、僕にはこの場で語ることはできません。そういう意味での「結果」は出ていないからです。
ただし、その片鱗が顔をのぞかせてきているということは、自信をもっていえます。
│ 亀田直人 │

「とにかくやってみる」ということが何よりも重要だと気付いた
あっという間の3日間でした。「学ぶ」ということにおいて、3日間というのはとても短い期間ですが、普段、自分の成長を感じにくい自分でも、その「3日間」で確実な成長を実感しました。
3日目の午前中に見た1日目のVTRでは、多々反省点はあるものの、恋愛のためのコールドリーディングの時よりもスムーズなコミュニケーションが取れていたのが印象的でした。1日目にこれほどの向上を見せていたのだから、、3日目の最後の自分はもっとすごいことになっているってことか!と思うのは必然で、非常に楽しみでもありました。
そして、石井先生のコールドリーディングのテクニックを伝授していただいた後の最後の実践、フリースタイルコールドリーディング。やはり、多々反省すべき点はあると思います。ですが、成長を感じた1日目の実践よりも、もっとスムーズにコミュニケーションが取れていたと思います。これは、とても驚きでした。
今まで、石井先生の著書や既存のDVDやCD教材などで勉強してはいても、「これであってるのかな?」という思いを言い訳に、実践を怠ってきました。
しかし、今回3日間みっちりと教えてもらうことで、「できている・できていない」の基準も今までよりははっきりとしてきました。同時に、「とにかくやってみる」ということが何よりも重要なことなんだということが体験としてわかったので、できないことをやらない言い訳にして実践しないということはなくします。
この3日間の学びを、自分のものにして、自分の血肉にしていくために、今後のストリートでの実践がとても重要なことだと感じています。機会を創っていって、どんどん吸収していけるよう努力します。
3日間、本当にありがとうございました。
│ 亀田直人 │

自信を持てた瞬間
講義から2日を終えて一週間。
3日目が待ち遠しいながらも、この「3日目までの1週間が大事」という意識をものすごく感じていました。なぜなら、2日目までにやってきたことをこの1週間でトレーニングするかしないかで、技術力に差がでると思ったし、なにより3日目の講義につながると思ったのです。
逆に何もやらないと、3日目にはまた振り出しに戻っている可能性すらありうるのではないか。
だから、日々意識できるところはしていきました。特に効果を感じたのが、やはり「●●●●●●●」でした。職業柄、このテクニックを研究するには十分な環境に身を置いていたこともあり、かなりいいトレーニングをさせてもらいました。
初対面の人にも効果的で、確実にリーディングの精度を高めてくれるテクニックだと感じ、3日目の講義に向けて、自信を持てた瞬間でもありました。
│ 亀田直人 │

2日目に突入!中級編!
2日は「中級編」に突入です。
ミスした時の捌き方は、今までに聞いたことのない技術で、はじめは戸惑いました。
しかし、講義を聴き、ワークを通じて仕組みがだんだんとわかってきました。
最初に投げかける言葉をかなり具体的にすることが必要であることと、相手にとって「どの箇所がミスリードになっているのか」をきちんと判断することが求められることがわかりました。
ただ、わかったといってもできなければ本当の意味でわかったとは言えません。さすが中級なだけに、今後の練習が大きなポイントになりそうです。
さらに、本日教えていただいた『●●●●●●●●』というミディアムはかなり使えそうです。これを知るだけでも人間関係すらも変わってきそうな予感があります。
上級に向け、ここまでのテクニックを復習しつつも、コールドリーディングを使っていく自分の「Be」に対して、もっと真摯に向き合っていきます。
│ 亀田直人 │

「コールドリーディング」の学ぶ目的は?
「ライトハンドシステム」「心得」「ストックスピール」コールドリーディングの基本中の基本、「ライトハンドシステム」を、個人的には甘くみていたと言わざるを得ませんでした。
「いったい何を言ったらいいんだろう??」という疑問にライトハンドシステムは答えてくれました。もちろん、練習が必要なことは言うまでもありませんが、できないことをやらない言い訳にしていた自分に気がついた瞬間でした。
そして、石井先生のおっしゃっていたコールドリーディングを使いこなすコツ「とにかく実践しろ」という言葉は、ワークを通じて練習するうちにまさにその通りだという思いを深めました。
また、「コールドリーダーの心得」は自分自身を恥ずかしく思うには十分でした。相手を守ってあげるはおろか、コールドリーディングの目的は「相手に話してもらうこと」「信頼してもらうこと」にあるにも関わらず、僕は気がつけば「自分の思い通りにリーディングすすこと」に目的がすりかわっていました。
この10の心得については、反射神経レベルにまで自分自身に刷り込まないといけないんだと感じました。
そんな、反省しきりの1日目でしたが、最後のリーディング実習では、以前よりはスムーズな会話ができたように感じました。
同じ受講生の方々や柳田さん、スタッフさんにも以前よりできていたという言葉をいただけたのは、とても励みになりました。

「皆様はプロジェクトの制作メンバーです」に興奮した
面接内容だった「コールドリーディングの実演」は、僕の中で反省しきりの内容でした。そのため、合格は叶わないかもしれない、けど合格していたら嬉しい。そんな心境でした。
そして、蓋をあけてみれば、ありがたくも合格ということでこのプロジェクトへの参画が決まりました。合格通知をいただいてからの2週間あまりは、楽しみという気持ちと、責任重大だ...という緊張感とか交錯する複雑な心境でした。
フォレスト出版の担当者の方からいただいたメールの結びにはこんなことが書かれていました。
「皆様はプロジェクトの制作メンバーです。」
受講生ではあるけれども、このプログラムにはその先に見てくれる人がいます。僕ら受講生の成長ぶりが肝ともいえるこの役柄は、責任感を感じるには十分でした。大口を叩かせてもらうなら、このプロジェクトは創り手の一人になるわけで、それ相応のプライドと気概で臨んでしかるべきではないか。
石井先生も受講生にはそんな姿勢で臨んでほしいはずだと、勘違いかもしれない思いを勝手に膨らませてそわそわしていました。
│ 亀田直人 │

「テクニックの問題じゃない」と口で言うのは簡単だが...
自分の重大な課題として「コミュニケーション能力」があると思っています。
テクニックの問題ではないのかもしれませんが、テクニックを身に着けていない僕にそれを検証することはできません。
「テクニックじゃない」という言葉はよく聞く台詞ですが、本当の意味でテクニックじゃないと確信するには、テクニックを超えていくことが大事なんではないかと。その先に、何か違う景色が広がるかもしれないし、大事な人をハッピーにできるコミュニケーションをとることができるのではないかと考えました。
これまで、コールドリーディングは、書籍やDVD、そして収録にまで参加させていただきながら学んできました。しかし、とことんまで突き詰めて学んではきていなかったと感じていて、ならば、これを機会により体系的に学ぶことで、自分のものにしたいと思ったので、応募しました。
また、「石井先生の面接」という、それ自体がとてもチャレンジングな機会だとも思いました。
│ 亀田直人 │




