
清来水希



清来 水希 Mizuki Kiyora
■ 昼間は心理カウンセラー、夜は銀座売れっ娘ホステス肝炎・すい炎・うつ病と闘いながら得た経験と銀座で鍛え上げた「人とかかわる」力を統合した、生きたカウンセリングが人気。
東京中央カウンセリングで、クライアントさんの人生のお手伝いに日夜奮闘中。
11月には「昼間は心理カウンセラー 銀座№1ホステスの心をつかむ話し方 ~15分で出会った相手をとりこにするテクニック~」 を出版。

カウンセリングでも効果絶大!
合宿を終えて、日常に戻り、カウンセリングや夜の銀座で使ってみました。
カウンセリングでは、いつも座る位置をこちらにと指示していましたが、どちらでもお好きな席にと案内し、座った位置から「WEタイプ・MEタイプ」を見極めることをはじめてみました。面白いことに、これがスパッと綺麗に分かれます。
ちょっと、話だけでは、納得いかないという顔をしているときには、グラフォロジーを利用して励まします。問診表の字をみせて、本来は「明るく、行動力もあるから大丈夫ですよ」と声をかけると、皆さん自分で無意識に書いた字なので、納得される。
夜の銀座では、私の今勤めているお店はテクニックなれしていない、おじさま方が多いので、どうかなと思いましたが、タイプ別に褒め方を変えてみたり、座る位置を変えてみたりしてみました。大変です!
みなさん、なんでそんなに分かってくれるの~と効果絶大。心をつかみすぎて、大変なことになっています。銀座には禁断のテクニックかもしれません。
│ 清来水希 │

日々実践することが、上達へ道
終了後、2週間は「意識にとめて」コールドリーディングを実践していましたが、大分自然にできるようになってきているような気がします。
クライントさんに、「その話してないですよね。なんでわかるんですか?」といわれることが多くなりました。
まだまだ使いこなせるまではいきませんが、日々使っていくことでしか上達はないと思い、使っています。
│ 清来水希 │

カウンセリングで威力を発揮!新たなスタイルの確立
虎の穴合宿で習った2つのテクニックを多用しています。
このテクニックを使用すると、クライアントさんと少し行き詰ったなというときに、場の雰囲気を変えたり、ご自身のくせに気づいていただいたり、、すごく納得されていく様子があり、新しいカウンセリングスタイルができた感じです。
また、ラポールがとりやすいので、催眠チェアに移って、わざわざ催眠をするということがなくなりました。やはりコールドリーディングの技法の威力はすごいです。
│ 清来水希 │

不思議なくらいの落ち着き
2日間の講習のあと1週間の実践トレーニングの後の最終日。これで最後には立派なコールドリーダーになっていなければいけないんだと、最初は少し緊張や気負いがありました。
しかし、石井先生の講義を受けたり、ロールプレイをしているうちに、何かがふっきれ、これは楽しまなくては!という気分になりました。その気分を表現するため、いつもなら1番には手を上げないのですが、最後のコールドリーディングのセッションには1番に手をあげてみました。
眼の前の相手に集中すること、10の心得、それだけを頼りに、オーラリーディングをやってみると、
不思議なくらい落ち着いてすることができたのには驚きでした。
3日間の集大成と気負うよりも、開き直って楽しんでやってしまえ!
という心の方がなんでも上手くいくんだなぁと実感した体験でした。
石井先生の講義は、さすが催眠療法家。
大事なところは私の潜在意識にちゃんと落ちていると感じました。
だから最後のリーディングもきちんとすることができたのだと思います。
│ 清来水希 │


頭で分かっていることと実際に使えることは違う
2日目は、初日よりはその場の雰囲気や参加者の皆様にも慣れ、自分の中で少し積極的になれたような気がします。
ただ、頭で分かっていることと実際に使えることは違うということを痛感する1日となりました。
また、石井先生から、コールドリーダーの10のルールの部分の、「下心」の部分が自分にとって、コールドリーディングをマスターする際のブレーキになっていることを指摘していただき、何かすっと心が晴れました。
│ 清来水希 │

人の温かみを感じる1日
初日は頭のCPUが容量オーバーになるくらい疲れました。
というより、久々にそのくらい集中して何か物事に挑戦することができました。
やはり、「虎の穴」というだけあってスゴイなっと。参加者の皆さんも前向きなチャレンジ精神旺盛で、そして優しい方々ばかりで、「虎の穴」なんだけど、やわらかな雰囲気がとても心地良かったです。
自己啓発系のセミナーにはない、人の温かみを感じる1日となりました。
│ 清来水希 │

合宿初日までの落ち着かない日々
合格してからは、直接指導していただけるのだから、「生」の何かをつかめるように、先生のコールドリーディング系の著作を読み返しました。
すると、やっぱり何か腑に落ちない。合格して教えていただけるけれど、大丈夫だろうか?
だんだん不安が強くなりました。
心配性なほうなので、初日の3日前くらいは落ち着かない日々をすごしていました。
│ 清来水希 │

石井先生から直接学べるチャンス
たいていのテクニックは、本や教材を読み込めば、セミナーなどに通わなくても習得できていました。
しかし、石井先生のコールドリーディングだけがどうしてもマスターできませんでした。
わりと、あきらめずに使えるようになるための努力を惜しまない方なんですが、なぜか頭でわかっていても、活用できない。これはきっと直接教えていただかないと、一生使えない知識となってしまう。
まずいっ!と考えていたので、直接学べるチャンスと応募しました。
また、職業柄、昼間は心理カウンセラーを夜は銀座のホステスをしており、
コールドリーディングの技術がマスターできたら、新境地が開けるのではという思いもありました。
│ 清来水希 │




