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この動画を公開する予定は今後ありません。ぜひ、このキャンペーンで手に入れてください。
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あなたは、15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚(Malleus Maleficarum)』を知っていますか?
『魔女に与える鉄鎚』は、1486年にドミニコ会士で異端審問官であった
ハインリヒ・クラマー(Heinrich Kramer)とヤーコプ・シュプレンガー(Jacob Sprenger)によって書かれた
【魔女狩り】に関する論文です。
魔女発見の手順とその審問と拷問の方法についてこと細かに記されており、
中世において大きな影響を与えたことで知られています。
【魔女狩り】は、中世末期から近代にかけてのヨーロッパや北アメリカにおいてみられた
魔女や魔術行為に対する追及のことで、魔女と認定されれば処刑されることになります。
犠牲者数については諸説ありますが、900万人とも言われることもあるほどです。
本書では、
「なぜ、このような残酷な行為が行われたのか?」
「なぜ、【魔女狩り】についての書物が大ベストセラーになったのか」
「なぜ、現代において【魔女狩り】が蘇ったのか?」
を解明していきます。

私は機能脳科学者です。脳のことを研究している脳の専門家です。
「脳がどうやって世界を認知し、人の行動や思考を支配しているか」を研究し続けています。
そこで、わかったことは、
「脳は見たいものしか見ない」
ということなのです。
では、脳が見たいものとはなんでしょうか?
それは、【過去の自分にとって価値のあるもの】です。たとえば、私が「ドリームキラー」と呼ぶ、
親や教師…などからの情報によって植えつけられる価値のことです。
さらには、新聞、テレビ、インターネット、ソーシャルメディアから与えられた価値のことです。
実際に、「コーヒーがいいですか? 紅茶がいいですか?」という質問にとっさに答える場合、
多くの人が親が選ぶであろうものを選択することがわかっています。
つまり、あなたが見ているのは【過去の自分にとって価値のあるもの】だけであり、
それは【他人によってつくられた世界】なのです。
あなたの生きている世界は、すべて【他人によってつくられた世界】なのです。
あなたの見ているもの、あなたの行動、あなたの思考は他人によってつくられている可能性が高いのです。
これは、たいへん怖ろしいことです。もしも、ある一部の権力者によってメディアがコントロールされてしまえば、
あなたは【他人によってつくられた人生】を生きるしかないのです。「自由」は完全に奪われてしまいます。

実は、『魔女に与える鉄鎚』が大ベストセラーになり【魔女狩り】が広まった背景には、
世界三大発明の1つであるグーテンベルクの印刷技術の発明が大きな影響を与えています。
1455年に初めて旧約・新約聖書(ラテン語版)を印刷した『グーテンベルク聖書』によって宗教革命が起こったように、
印刷によって生まれた【新しいメディア】は世界を変えるほどのインパクトを持つのです。
当時、大ベストセラーとなった『魔女に与える鉄鎚』が世界に与えたインパクトが
とてつもなく大きかったことは想像に難くないでしょう。
では、私たちが生きる現代はどうなっているでしょうか?
インターネットが生まれ、ツイッター、フェイスブックといった
ソーシャルネットワークという【新しいメディア】が生まれました。
情報量は膨大になり、情報経路は複雑になっていくなかで、
多くの人は情報源をまったく見ないままに情報を受け取っています。
あまりにも膨大な情報が複雑に絡み合っていくなかで、私たちの脳は思考停止状態になり、
より【他人によってつくられた世界】が強化されているのです。
現代人はより【他人によってつくられた人生】を生きることを強いられ、「自由」を奪われているのです。
そして、ツイッター、フェイスブックという【新しいメディア】は、
【他人によってつくられた人生】をより強化する作用があるのです。
すでに気づいている人もいるでしょうが、新しい【魔女狩り】も始まっているのです。
このことについても後で詳しく説明します。
本書では、15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』が中世に与えた影響と
ツイッター、フェイスブックが現代に生きる私たちに与える影響を比較しながら、
情報の洪水の中で【不自由な人生】を強いられている現代人が
【自分でつくった人生】を生きるための方法を解き明かしていきます。
本書を通じて、多くの人が【自分でつくった人生】を生きることを望みます。

そして、2011年6月、苫米地英人が
「人類の情報操作の歴史」「脳と情報」「宗教とメディア」「新しいメディアと魔女狩り」
というテーマを、
15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』を通じて執筆した
『現代版 魔女の鉄鎚』がついに完成!
あなたは「魔女狩り」と聞いて
「自分には関係ないことだ」とは思っていませんか?
しかし現代でも魔女狩りが始まっているのです!
15世紀、魔女の存在が広がった背景には
出版物という【ニューメディア】の誕生がありました。
そして現在、グーテンベルグの印刷発明以来の技術革新といわれる
【ニューメディア】ソーシャルメディアが誕生しました。
それがフェイスブックであり、ツイッターの誕生です。
文字情報のメディアであり、口コミをもたらす機能、
刷り込み効果のあるメディアであるツイッターやフェイスブックは、
魔女狩り以上の恐ろしさを秘めているのです。
ソーシャルメディアの誕生によって、
誰もが情報を発信できるようになったことで、
魔女狩りが広まったときの条件が整ったのです!
さらに、このソーシャルメディアが恐ろしいのは、
【開かれているメディア】として認識されていることです。
じつは、このメディアは閉じられたクローズドメディアです。
なぜならフェイスブックもツイッターも
みたくない物、信じたくない物は見ないことができるからです。
真実かどうかも解らない情報が蔓延していき、誰もしらないところで、
【真実がウソになり、ウソが真実になる】のです。
本書のまえがきにも、こんな一文が紹介されています。
情報量は膨大になり、情報経路は複雑になっていくなかで、
多くの人は情報源をまったく見ないままに情報を受け取っています。あまりにも膨大な情報が複雑に絡み合っていくなかで、私たちの脳は思考停止状態になり、より【他人によってつくられた世界】が強化されているのです。現代人はより【他人によってつくられた人生】を生きることを強いられ、「自由」を奪われているのです。そして、ツイッター、フェイスブックという【新しいメディア】は、【他人によってつくられた人生】をより強化する作用があるのです。
(まえがきより)
本書では、15世紀の大ベストセラー『魔女に与える鉄鎚』が中世に与えた影響と
ツイッター、フェイスブックが現代に生きる私たちに与える影響を比較しながら、
"情報の洪水の中で【不自由な人生】を強いられている現代人のための
【自分でつくった人生】を生きるための方法を解き明かしていきます。

キャンペーンに参加し、本書を読まれれば、下記のメリットがあります。

苫米地英人(とまべち・ひでと)
脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。
上智大学外国語学部英語学科卒業。その後、2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学(計算機科学科博士課程人工知能専攻)。
その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)。
イエール大学・カーネギーメロン大学在学中、世界で最初の音声通訳システムを開発し、CNNで紹介されたほか、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など、多くのソフトを開発。
カルト信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶の回復など、脱洗脳のエキスパートとして公安警察の捜査に貢献。
近年は、同時通訳者としての経験や脳機能学者・計算言語学者としての見識から生み出した「英語脳のつくり方」プロジェクトが大反響を呼んでいるほか、本業のコンピューター科学分野でも、人工知能に関する研究で国の研究機関をサポートするなど精力的に活躍。