この未曾有の世界大不況のなか、
「この先、いったいどうなるのか?」
「会社からの収入一本だけで生涯を過ごせるのか・・・」
「こんな不況でもお金を増やす方法はないのだろうか・・・」
「株価はいつ底をつくのか?」
「株式投資はいつ始めればいいのか?」
「不動産投資はどのタイミングでどこがいいのか?」
「FXはどうなのか?」「どんな投資がよいのか?」
など、
今後、あなた自身の資産をどのように守っていくべきか?
どんな方法で資産形成し、殖やしていけるのか?
長期的な資産運用を行うためにはどうすればよいのか?

と考えている方もいらっしゃるでしょう。
今後、もう国や政府、会社を頼っても生き抜くことは難しく、
21世紀は
自分で個人資産を守る時代です。
「100年に1度の金融危機」といわれるの世界不況の時代だからこそ、
“あなた自身で将来の豊かさを手に入れるための方法”を学ぶ必要があるのです。
つまり、
世界経済の流れを把握し、世界マネーの動きを予測し、
マネーセンスを磨くとともに、金融リテラシーを高めることが
これからの21世紀の時代に必要不可欠なのです。
今後、大きく変わる新時代に向けて、
あなたは幸せで豊かな人生を送るためにどうしますか?

サブプライム問題に端を発した世界金融危機が引き金となり、アメリカの住宅バブルの崩壊、リーマン・ブラザーズの経営破綻を始め株価大暴落、企業連鎖倒産、失業者が出て、私たちの世界は、
「100年に1度の金融危機」と言われるほどの
未曽有の大不況に陥っています。
日本でも、トヨタをはじめ輸出関連企業の大幅な利益減と減産などにより、
私たち個人レベルにおいても、正社員・非正社員削減といったいわゆる派遣切り、
大量の人員削減もおこり、ついには既存社員の人員削減、内定取り消しまで起こっています。
このまま、実体経済が悪化すれば、
さらなる企業業績も下がる一方で倒産する企業が相次いで出てくる。
その結果、個人の賃金は目減りし、
大量の失業者が世の中に溢れることも想定されます。

ということは、
今後、間違いなく
世界経済、景気が後退するのは避けられません。
そんななか、
この世界的不況に対する準備はできていますか?
このように大きく環境が変わっていくなか、
・あなた自身で資産を増やす。
・そのために、必要な能力とスキルを身につける
これらが、「金融恐慌を生き抜くための方法」となります。
具体的に言うと、
今後の世界経済の流れや世界マネーの動きを
分析・予測するための「経済予測力」を身につけ、
「マネーセンス」を磨き、「金融リテラシー」を高める−。
さらには、あなた自身に対して、付加価値をつけていくことが求められてきます。
世界の市場を動かす世界マネーがどう動くかを考え、予測する。
世界の通貨・金利・景気動向はどうか?各国の政治背景と思惑はどうなるか?
どの通貨が強いか弱いか?どの産業が盛んになり、どの産業が衰退するか、
株価、金価格、レアメタル、商品、原油などはどうなるか?
世界経済は連動性を強めているので、日本経済だけを見るのではなく、世界の動向を予測できれば、投資や資産形成にも役立ちます。

しかし、ただ単に
「ニュースや日経新聞を隅まで読む」
「雑誌や書籍を片っ端から読みまくる」
「あらゆる経済・金融系のセミナーに参加する」
「インターネットを駆使して情報を集める」
など頑張ったとしても、情報過多で時間と労力ばかりを費やし、
本質やポイントをつかむことができません。
そこで、ご用意したのが今回の新企画です。

上記3点を目的とし、毎回(3〜4ヶ月ペースを予定)、
各分野のスペシャリストを招き、
「世界経済」「世界マネー」「金融危機」「資産運用法」をテーマに
新時代を勝ち抜くための知恵とスキルを学びます。

記憶に残りやすい耳からの学習なので
忙しいあなたも、iPodで
通勤中などのすきま時間に学ぶことができ、
報道規制上、テレビ・新聞では
教えられない重要な情報を
手にすることができます。
iPodで気軽に聴き続けたら、
自然に世界経済がわかり、経済予測力が身についた。
勝手にマネーセンスが磨かれ、金融リテラシーが高まっていた。
そんな無理なく学べる教材シリーズです。
今回のシリーズ第1弾では、
2005年の時点で、
サブプライム問題、世界金融危機を予測していた
中原圭介先生 にインタビュアーを務めていただきます。
そして、第1弾のスペシャル講師は、複数の政府顧問を手掛けるなど、
経済・金融・政治・財界にも精通し、『洗脳支配』(ビジネス社)では、
サブプライム問題の「カラクリ」を世界で初めて明らかにした
脳機能学者の苫米地英人先生をお迎えしました。
仮に、ここ数年間で、「経済予測力」「マネーセンス」「金融リテラシー」を
身につけることができれば、今後の人生にどんな変化が起きるでしょうか?
それでは、インタビュアーと講師をご紹介すると、

インタビュアーの中原圭介先生は、
サブプライム・ローン問題が顕在化する約2年前から
「近いうちにアメリカの住宅バブルが弾け、
世界経済が減速する」と予測した人物です。
そして、もともと経済予測力にも定評があり、
雑誌『セオリーVOL.6』(講談社)では著名なエコノミストを迎え、
「最も予測の当たるエコノミスト」として紹介されました。
もちろん、中原氏は、景気の動向をいち早く察知する資産運用法を実践しているので、
サブプライム問題による影響をほとんど受けていません。

また、2005年9月発刊の自身の著書
『仕手株でしっかり儲ける投資術』の中でも
「世界的な株高が続くのは長くてあと2年」
「アメリカの住宅バブルはそう遠くない将来に弾ける」
「世界的な株高は2年以内に終わる」
といった次元性のある予測も的中しています。
今回のサブプライム問題や金融危機を事前に予測できた
経済学者やトップエコノミストがほとんどいない中、
正確に言い当てています。

また、最新刊『サブプライム後の新世界経済』では、
心理学、歴史学、哲学など、多方面の観点から経済を予測しており、
この解説の分かりやすさは好評を得ています。
現在、顧客の資産運用コンサルティングを行う傍ら、
執筆・セミナーなどで投資家教育の普及に努めており、
著書にベストセラー
『サブプライム後の新資産運用』(フォレスト出版)、
『株式市場「強者」の論理』(ナツメ社)
『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』
『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)など、
現在、経済・金融・投資などをテーマにテレビ・新聞・雑誌など幅広くご活躍中です。
そして、講師の苫米地英人先生をご紹介すると、
苫米地先生は、
中学・高校・大学をすべて飛び級でいくほどの天才。
脳機能学者・認知心理学者・計算言語学者、
分析哲学者・実業家でもあります。
世界最大のドキュメンタリー番組である
「ディスカバリーチャンネル」でも全世界で放映されるなど、
機能音源について特集され、全世界で話題を呼びました。
さらには、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われる
カーネギーメロン大学大学院に進み、
10年に1人しか出ないといわれる計算言語学の博士号を
「日本人初」にして取得し、世界で最初の音声通訳システムを開発し、
CNNで紹介されました。
本業のコンピューター科学分野でも、人工知能に関する研究で
国の研究機関をサポートするなど、オウム真理教信者の脱洗脳や、
国松警察庁長官狙撃事件で実行犯の狙撃当日の記憶の回復を行うなど
現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストらに
洗脳されることを防ぐ訓練プログラムを開発・指導しています。
しかし…、
なぜ、苫米地英人が
「世界経済・金融・資産運用」を語るのか?
一部の方はご存じかもしれませんが、
実は、2008年3月発刊の著書『洗脳支配』(ビジネス社)では、
サブプライム問題の「カラクリ」を世界で初めて明らかにしました。

しかし、去年の発刊当時、
一部の専門家からはトンデモ本扱いだったそうです。
「もう、経済大変なことになりますよ。」
「円は余裕で90円割って、80円台いくよ。」
そのように言っても、
ほとんどのエコノミスト・専門家が“そんなはずはない”と信じない。
去年の春までは、まだ日本では“そんなはずはない”と言っていた時期です。
そんな中、いち早くサブプライムの真相とカラクリについて詳細を明らかにしていたのです。
また、各国において複数の政府の顧問・アドバイザーも務めており、
1989年当時の三菱地所の米ロックフェラーセンター買収では、
三菱地所の財務担当として買収の中心メンバーとしてかかわり、
買収後数年間は、デビット・ロックフェラー氏が会長を務める
ロックフェラーグループ社の全取締役会にも出席していました。
さらには、中国・南開大学の客座教授も務め、中国政府とのパイプを持ち、
(現在の中国政府は南開大閥が強いとされている)
台湾政府関係者のアドバイザー、日本や各国複数の政府顧問も務めています。
つまり、
歴史・哲学・心理学・脳科学・会計・財務、
さらには、経済・金融・政治・財界の裏事情にまで
あらゆる分野に精通している人物は他にはいないでしょう。
現在、「サブプライム問題・金融危機」関連をテーマに雑誌に連載されるなど、
ビジネス、経済・金融、投資情報の雑誌などでも取材や特集が組まれ
さらには、テレビ・映画の監修などメディアにおいて多方面でご活躍中です。
(詳しいプロフィールは一番下へ)
そんなスペシャリストたちの対談を聞けるのは、
極めて貴重で、あなたの資産形成に役に立ちます。
それでは、本教材の内容についてご紹介すると…、

2009年1月20日、バラク・オバマ氏が米国第44代大統領に就任。
圧倒的な国民からの支持率を得るなか、これまでの世界経済を踏まえ、
今後、オバマ大統領就任後の世界経済はどうなるのか?
これらの見方・今後のシナリオ・マネーの動き・裏のカラクリ・しくみ・
背景・問題点・生き方などについて語ります。
アメリカのカジノ経済、レバレッジ経済、金融危機の大問題の一つとして、
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という債券が大問題となっています。
あのアメリカの著名投資家、ウォーレン・バフェット氏が「金融大量破壊兵器」と、
警鐘を鳴らしていました。そこで、サブプライム問題の真相やCDSのカラクリなど、
ディリバティブの本質的な問題を読み解きます。
また、世界の金融・経済を分析・予測するときに必要なこと、
参考にするべき指標・媒体、その見方などついてお話します。
サブプライム問題、金融危機、リーマンショック、世界同時株安、ドル暴落など
アメリカ中心の経済体制が終わりを迎えているなか、
・今後の株価の動きを予想する
・どんな企業・業種に投資するべきか?
・今後伸びる銘柄は何か?
(※具体的な企業名は言及していません)
世界をどういうふうに見ていくべきなのか?
金本位制、ドル本位制の次はどうなるのか?
世界マネーの行き先を探ります。
未曽有の大不況のなか、やってはいけない投資、損をしてしまう投資、
長期的に確実な資産形成についてご紹介し、
・どんな資産運用法をやるのが最善策なのか?
・一番安全な資産形成は何をするのが望ましいか?
その資産形成するための具体的な方法論を伝授します。
そして、現在、世界的不況に直面しているにもかかわらず、
すでに「次のバブル」が囁かれています。一つの有力候補として、
CO2排出権取引があります。一部では商品化も進められているとのことです。
そこで、なぜ、CO2排出権取引なのか?その意図とねらいとは?
さらにはこれらについて「裏のカラクリ」まで暴きます。

・ 株価は何が決めるのか?
・ 為替はどちらに動くのか?
そもそも、投資を行ううえで、
「最後の最後に決まるもの」とは何かわかりますか?
もちろん、経済指標/需給バランスだ/過去の値動き/企業業績
ファンダメンタル分析、テクニカル分析、チャート分析など
各専門家によりさまざま言われていますが、それでも、
予測は裏切られ、多くの投資家が負けてしまっている。
実は、最後の最後は
「人間の心理(脳)」が決めると言われています。
そこで、脳機能学者の苫米地先生に、投資で多くの人が負ける理由や、
不合理な行動を起こす理由について脳科学的な観点から解き明かしていただきます。
これから、冷静な判断で投資を行い、利益を確保し、
負けない投資を行うためにも必ず知っておくべき大事な部分です。
最後は対談後について、中原先生にまとめていただきます。
お二人には、経済予測・分析を行ううえで、
感銘を受けたバイブル的な本『●●』の理念や
ベースになる考え・人物が似ていたようです。
本CDを聴くことで、
- オバマ大統領就任後の「世界経済の動向」について読み解くことができる。
- アメリカのカジノ経済・金融システムがどういうふうに作られてきたのかがわかる。
- なぜ、今までアメリカ中心の資本主義が成立していたのかについて理解できる。
- 2009年以降、米ドル暴落はどこまで進むのか?について予測を探れる。
- 世界恐慌後、これからどんな形で日本の実体経済に影響してくるのか?が見えてくる。
- 経済の最終的な問題点がわかる。
- サブプライム問題の真相とそのカラクリについて把握できるようになる。
- ウォーレン・バフェットが言った「大量金融破壊兵器CDS」の危険性とカラクリがわかる
- 経済を予測し、分析するために重要なもの、指標・媒体、その見方・とらえ方がわかる。
- 為替・株価など今後を予測し、銘柄選びの基準がわかる
- ドル本位制崩壊後にくる「●●本位制」とそのカラクリについて知ることで、世界マネーがどこへ向かうのかわかってくる
- 「世界的不況時の最前の資産運用法」について学ぶことができる。
- 長期的な意味での確実かつ安全な資産形成法が具体的にわかる
- 負けない投資法、原則・セオリーを脳科学的な観点から理解できる
- 次のバブルを読み解き、CO2の排出権取引の真相と裏のカラクリについてわかる。
- 「経済予測力」 「マネーセンス」 「金融リテラシー」が高まる
- 最悪のシナリオになっても資産を守り、資産を殖やす方法がわかる
メリットここまで
いかがですか?
本教材を聴くことで、世界経済の流れ、世界マネーの動き、金融危機について
学ぶことでき、あなたの「経済予測力」は自然と高められます。
さらには、経済予測力が高まることで、「金融リテラシー」が身につき、
「マネーセンス」が磨かれることで、時代に合った負けない投資を実践し、
最善の資産運用×一番安全で確実な資産形成ができるようになります。
ぜひ、この機会にあなたもどんな時代でも生き抜く能力を磨き、
幸せで豊かな人生を送るために役立ててください。
最後に気になる価格です。
今回、未曾有の大不況を逆にチャンスに変えて、
世界経済や世界マネーの動きを理解し、マネーセンスを磨く。
そして、金融リテラシーを高め、人生をより良い方向へ導く。
そのために、中原先生と苫米地先生にご多忙のなか、
貴重な対談を組んでいただきました。
通常、苫米地先生のクラスを受講すると、すべて数十万円。
前回の苫米地氏セミナーの一般参加費は149,000円です。
過去の講演、追加講演、追々加講演と3回とも即満席。
キャンセル待ちが続出し、すべての方に告知する前に
お席が埋まってしまうほどの盛況ぶりです。
さらには、
前回再発売した教材(59,800円)は4日で完売しました。
中原先生も企業や金融機関からのアドバイザーなどの依頼が殺到し、
ご自身のブログの有料メルマガは年間数万円。
2008年のアマゾン総合・投資・金融ランキングでも
年間を通して上位をキープするほどの人気です。
しかし、あまりに高価すぎても意味がありません。
この未曽有の不況だからこそ、
「経済予測力」「金融リテラシー」を身につけていただきたく、
人生をより良くしたい全ての方に聴いてもらいたいのです
それらを踏まえ、どなたでもお求めできるよう、
本教材への投資額はわずか31,500円(税込)です。
さらになんと!
本教材の購入をいち早く決断してくれたあなたのために、

毎回、苫米地先生のセミナーや教材は、
とてつもない人気を集め、瞬く間に予定数に達してしまいます。
前述のとおり、前回の苫米地先生の教材はわずか4日間で即完売となりました。
本教材の初回ロット数も限りがあり、在庫がなくなった場合、
次回入荷までお時間がかかる場合がございます。
今回も、お申し込みが大変殺到すると思われますので
お早めにお申し込みいただくことをおすすめいたします。
※お申込み順に順次発送とさせていただきます。
ぜひ、こんな時代だからこそ、金融リテラシーを身に付けて、
これからのあなたの資産形成、人生設計に役立ててください。
【返品特約】本商品は、お客様のご都合による返品等は承りかねます。
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第1条 権利
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これから1年後、3年後、5年後、10年後、20年後と…
どんな世界が待ち受けているのでしょうか?
それに対して、あなたはどんな人生のシナリオを立てていますか?
仮に、今から数年前に世界経済・世界マネーの動きを読み解き、
金融危機、世界同時株安、ドル暴落を予測し、逆手に捉えてシナリオを立てていたのなら
資産を守り、さらに絶好の投資機会やチャンスが到来していたかもしれません。
世界は今も大不況の真っ只中にいます。
この世界恐慌後の新時代を生き抜く人は、
「時代や未来を予測できるセンス」を持つ人です。
100年に1度の金融危機と思うだけなのか?
それとも、「100年に1度のビックチャンス」と感じるのか?
これから世界が歴史的な大変動を迎える可能性がむしろ高いのなら、
より良い未来に向けて最善の行動をとるべきではないでしょうか?
今後のあなたが、「経済予測力」「マネーセンス」「金融リテラシー」を身につけ、
どんな時代でも幸せで豊かな人生を送ることを願っています。
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1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。 上智大学外国語学部英語学科卒業。2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学。
その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われる カーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)。 帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、 通商産業省情報処理振興審議会専門委員等を歴任。中国南開大学客座教授、 全日本気功師会名誉会長。
現在、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、 角川春樹事務所顧問、米国公益法人The Better World Foundation日本代表。
イエール大学・カーネギーメロン大学在学中、世界で最初の音声通訳システムを開発し、 CNNで紹介されたほか、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」など、 多くのソフトを開発。帰国後、三菱地所の財務担当者としても活躍。 自身の研究を続ける傍ら、1989年のロックフェラーセンター買収にも 中心メンバーの一人として関わった。 買収後数年はデビット・ロックフェラー氏が会長を務めるロックフェラー・グループ社の取締役会にも出席。デビット氏の自宅に招かれるなど深いつきあいとなる。
また、オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる 元巡査長の狙撃当日の記憶の回復など、脱洗脳のエキスパートとして オウム事件の捜査に貢献。 現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐ 訓練プログラムを開発・指導している。
近年は、同時通訳者としての経験や脳機能学者・計算言語学者としての見識から生み出した 「英語脳のつくり方」プロジェクトが大反響を呼んでいるほか、 本業のコンピューター科学分野でも、人工知能に関する研究で国の研究機関をサポートする。 次世代P2P型通信・放送システム「Key HoleTV」を開発し、無料公開も行っている。
今春から、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、 米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」の日本向けアレンジに着手。 日本における総責任者として普及に努めることになった。
一方、格闘家前田日明氏とともに全国の不良たちに呼びかけた 格闘イベント「THE OUTSIDER」を運営。 また、「神様のパズル」(角川春樹事務所)や「明日使える心理学!テッパンノート」 (TBS・毎日放送系列)「ケータイ捜査官セブン」(テレビ東京系列)の監修を務めるなど、多方面で活躍している。
著書に『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』『脳と心の洗い方』(共にフォレスト出版)『苫米地式コーチング』(インデックス・コミュニケーションズ)『営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術』(サイゾー) 『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』(マキノ出版)『本当はすごい私』(講談社)『洗脳』(三才ブックス)『洗脳支配』(ビジネス社)『スピリチュアリズム』(にんげん出版)『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社) 『自伝ドクター苫米地 脳の履歴書』(主婦と生活社)『超人脳の作り方』(アスコム)『心の操縦術』(PHP研究所) など他多数。
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ファイナンシャルプランナー・エコノミスト・経営コンサルタント。慶應義塾大学文学部卒業後、外国為替市場の通貨オプション、税務の仕事を経て、金融コンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」を設立。ディレクターとして活動している。金融機関へのアドバイスや顧客の資産運用コンサルティングを行う傍ら、執筆・セミナーなどで金融教育・投資家教育の普及に努めている。
2005年から、著作の中でサブプライム問題を指摘。「2年以内にアメリカの住宅バブルが崩壊する」と予測を的中させたことが話題になり、テレビ、新聞、雑誌など各メディアで「最も予測が当たるエコノミスト」として取り上げられた。
ファイナンシャルプランナー(兼エコノミスト)としての信念は、「机上の空論ではなく、本当に役立つ知識と手法を提供する」こと。
銀行や証券会社の資産運用コンサルティングでは満足できない日本全国の人たちの駆け込み寺になりたいという志を持っている。金融コンサルティングにおいては、いつでも気兼ねなく、安心して相談してもらえる、プライベートバンク型のサービスを目指している。
主な著書に、ベストセラーとなった『サブプライム後の新世界経済』(フォレスト出版)、『サブプライム後の新資産運用』(フォレスト出版)、『株式市場「強者」の論理』(ナツメ社)、『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』『仕手株でしっかり儲ける投資術』(ともに日本実業出版社)などがある。その内容の普遍性、予測の正確性には定評があり、ファンも多い。なお、『サブプライム後の新資産運用』『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』は海外でも翻訳出版され、高い評価を受けている。
※初回ロット数に限りがあり、在庫がなくなった場合、次回入荷までお時間がかかります。
※注文の殺到が予想されますのでお早めにお申し込み下さい。
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