私たちは1000年以上にわたり、
この世界を知覚・認識する時、
「思考」を通して理解してきました。

あらゆる出来事、人、ものを認識する時、
まず思考により分類し、それが一時的にとっている “形"
“ラベル(名前) ” を付け、認識し
それらと同一化して生きてきました。

例えば、「私」という存在を知覚・認識する時も、

といったように、一時的にあなたがとっている「形」の
“ラベル”によって認識
して、同一化し生きてきました。

「15才」「上場企業に務めている」「中流階級」といった
この“ラベル(名前)"には、様々な概念的な意味づけがなされ、
自分に付けられた“ラベル”に対し、時には、優越感を感じ、
時には劣等感を感じたりして、生きてきましたが、

そもそも、これらはすべて、私たちの思考が作り上げた
”ラベル“、”概念“に過ぎず、
実在はありません。

例えば、幼い子供に、道端にある花について
「これはなあに?」聞かれた時、
「これは、チューリップだよ」と花の名前を説明したところで、
その答えは、ある日誰かがつけた"ラベル(名前)"を伝えたにすぎず、
その花そのものについては、何も説明していません。

しかし、本当にこの世界は、
ラベル以上のものは、存在しないのでしょうか。

それ以上の"本質"を知る術は
ないのでしょうか。

私たちは、この世界のあらゆるもの、人、そして自分自身についてまでもを
そういった思考がつけた“ラベル"により、すべて知ったつもりになっていました。

そして、あまりにも長い間、思考と同一化した意識で生きてきたため
そこに疑問も感じず、それがあまりにも狭い世界のとらえ方であるという発想も、
思いつきさえしませんでした。

しかし、今日ここでお伝えしたいのは、そこへ導く
「形」「思考」を超えた新しい意識についてです。

その新しい意識が目覚めるとすべてが生まれる広大な場であるプレゼンスの場
仏教用語でいえば「空(くう)」の世界へあなたをいざないます。

「形」あるものはすべて変化し、消滅します。

勤めている上場企業でさえも、10年後、50年後には、
存在していないかもしれません。

精神世界では、思考と同一化した「概念の私(幻想の私)」を、
“エゴ"と呼びますが、エゴは、幻想にもかかわらず、
なかなか見破ることができません。

エゴを超えた意識状態へいくには、思考でいくら考えても、到達できません。
なぜなら、それは、思考を超えた意識のため、
思考では認識できない世界だからです。

思考と同一化した意識を超えていくには、
まずエゴの仕組みについて知る必要があります。

幻想であるエゴは、幻想にもかかわらず、
一体どのように私たちを惑わし、存在しているのでしょうか。

ここには、とても巧妙なからくりがあります。

実は、エゴは、この瞬間のあるがままに対する
内面的な抵抗をよりどころにしています。

思考やマインドが作り上げた自己意識は、
基本的にはそれに対する抵抗によって、自身を永続させています。

抵抗の状態、それは不測の状態です。

頭の中に投影した「未来」というところに対して、
(そもそも“未来”は実体がなく、概念の中にしか存在しないですが)
絶え間なく、「もっと~したい!」と欲する【願望】か、
「~になるかもしれない」という【恐れ】により、
その存在を強化しているのです。

もっと端的に言えば、願望と恐れにより、
あなたの意識が、真実へ向かうのをそらしているのです。

願望にとらわれると、「私」をさらに完璧にするために、
資格、地位、名誉、保証を付け加えようと、日々努力するようになり、
恐れにとらわれると、「未来に何かが起こるかもしれない・・・」、
そしてそれが、「私」を価値なくしてしまうかもしれないという恐れから、
未来に起こるかもしれない何かに対して、夜も寝ずに考えているのです。

ほとんどの人が、思考や形を超えた空間(場)が存在しているとは知らず、
人生をコントロールすることに、日夜、空想を巡らせているのです。

しかし、エゴにとらわれた意識も、ある時点で、終焉を迎えます。

物質的な豊かさを手に入れ、精神的な豊かさを追求し続けた先、
ある地点に来た時、人は、突然、「偽りの時間」に気付くのです。

人生で最も大切な、形を超えた自分自身を知ることの重要性に気付くのです。

そこで初めて、思考、形と同一化した条件付けの意識からの解放が始まるのです。

それは、精神構造を超えた自分を知るということです。

精神科医に、あなたについていくら分析してもらっても、
本当のあなたの実態については、何も知ることはできません。

多額の費用と長年にわたる時間かかったある日、

と厚いファイルを渡されることでしょう。

そしてそこには、あなたの幼少期の傷、行動、思考のパターンが
事細かく書かれています。

しかし、残念ながら、そこに、あなたが本当に知りたい情報は何もありません。
そこに書いてあるのは、思考、ラベル、概念だけです。

では、どのようにすれば、思考、形、ラベル、概念を超えた
本当の世界を認識できるのか?

遂に、実存の世界を認識できる意識状態へシフトする方法についてお伝えします。

実存の世界への扉は、「今、ここ」にあります。
そこに至るのに、時間は必要ありません。

知識も必要ありません。

エックハルト・トールは、レクチャーの初めに
このように語っています。

"教えるとは、私があなたに何かを付け加えるという意味です。
知識、情報、事実、経験の場合もあります。

しかし、ここでの教えは、そういった類のものではありません。
(あなたに何かを付け加えようとするものではありません。)

覚者である仏陀よりも、現代のあなたの方が、
はるかに多くの知識を持っています。

しかし、マスターは重要なことを一つ知っています。
そしてあなたは多くのことを知っています。
マスターは、完全にこの瞬間と一つになっています。
マスターは、内面的にこの瞬間に逆らっていません。

この瞬間、今ある状態に対して、今表れている形がどんなものであろうと
一切、内面的な抵抗をしようとしていません。
それこそが、あなたの中にある偽りの終わりです。

ここでの学びは一つです。
明け渡しの意識状態に入っていくということです。"

エックハルト・トールは、あなたが無条件の意識状態へシフトするのに
これ以上何か知識を身にけることも、時間も全く必要ないと言っています。

では、どうすれば、そこに到達することができるのか。

それこそが、
「明け渡し」
なのです。

今、この瞬間の状況をありのままを受け入れる。
思考や感情が浮かんできても、あるがままを受け入れる
ということです。

明け渡しの状態とそうでない状態の違いをお伝えすると

ということになります。

ここで注意したいのが、例えば、今お金に困っている人が、
金銭的に不足している状態を、「これでも良し!」として受け入れることではありません。
これは、明け渡しではなく、新しい思考をあなたに付け加えているにすぎません。

この瞬間がとっている「形」への抵抗がなくなり、結果への執着を外し、
完全な明け渡しの状態になると、
「偽りの自己」が消え、仏教でいわれる「空(くう)」の世界が現れるのです。

明け渡しの状態になると、
自分、世界は、一体どうなるのか。

恐れ、不安、怒りなど、あなたを苦しめていた感情、現実は
すべて幻想であったと気付き、絶対的な安心感に包まれます。
あなたが、「あなた」だと思っていたものは、
すべて、思考、感情、マインドが作り出していたという真実に気付くのです。

すると、制限された「私」が消滅し、
「形」や「概念」「思考」を超えた
本当のあなたが現れてきます。

そして、本当のあなたである広大さが、その表現となっていきます。
そして、「形」を通して、その表現がでてくるようになります。

人生に現れる形が、個人的なものとして認識されず、反応しなくなると、
ある特定の形を望んだり、恐れたりしなくなります。

プレゼンスから何かを創造することが始まり、
今までと完全に異なる次元の「行うこと」が起こります。

「行うこと」に対する全く違った動機が出てきて、
「行うこと」による自分探しがなくなります。

そして、未来のどこかで自分を完璧にしようとすることもなくなります。

まさに、思考、知識、マインドを超越した
宇宙の叡智ともいうべく”プレゼンス"とともに、
小さな「あなた」という存在を超えた生き方が実現し、
想像を遥かに超えた展開が繰り広げられるのです。

この言葉、思考では表現しきれないこの別次元の世界へ
シフトできるよう、ガイドしているのが今回の教材です。

世界で最も影響力のある精神世界の分野の人物として名前が挙がる
エックハルト・トールが、インドで行った6日間にわたる
大変貴重なリトリート映像を、日本語字幕付きで提供いたします。

書籍ではなかなか伝わりづらい非二元の世界へ、
とても分かりやすい言葉と事例であなたをいざないます。

まさに、【永久保存版】です!

本教材は、エックハルト・トール氏が、6日間にわたり、
インドで行ったリトリートを、合計16時間にわたり収録したものです。

・言葉も道標に過ぎない
偽りの時間に気付く
明け渡しについて
エゴの仕組み
・エゴを超える~受け入れる~
「悟っている」という落とし穴
・明け渡した後に起こること
・本当のあなたの本質
思考を超えた意識に出会う
観察すること
・制限が「Yes」への扉になる
不足願望しかないエゴの世界
未来という概念について
苦悩の必要性
・「もっと時間が必要」という幻想
・物質的な世界を支配できるという幻想
・思考が理解できない形を超えた「今」
・明け渡すと、小さな「私」以上の何かが現れる
偽りの自己の終焉~真我の世界
・時間を超えたものの探求
知性の目覚め

があなたを見つける前に死を見つけなさい
・死~突然、形がなくなった時のエゴ、思考~
プレゼンスの状態へのアクセスポイント
・身を任せる~抵抗を手放す
「今」にあるための手段
思考の中毒性~僧侶になっても捨てられない思考~
・体の強烈な生命力を感知する
身体を入り口にして、広大な知性につながる
インナーボディを感じると、奇跡が起こる
・未来、過去の方が重要という絶対的信念
・時間は今しかないという気づき
解放への一歩~すべてのものは束の間であるから
・消えゆく形と意識の開花の可能性
他者よりも優れていないといけないと感じる仕組み
・お金、地位、保険、家、築き上げてきた「形」がすべて消え去る時
罪の意識の根源とは
破産、離婚調停に向き合う人の例

知らないという状態
知覚認識では満足できない
・『ウパニシャッド』の教え
アイデンティティが壊れた先
・イエスが言っていたこと
苦悩の限界
・明け渡しても痛みを感じる
・ペインボディの活動
・人類の痛み
・明け渡すことで、変化は起こる
I AMの世界
言葉に出来ない至福感
・イエスが言っていたこと
「それ」は主体客体では知りえない
・スピリチュアルな恩寵

【質疑応答】
・エゴが消えると、自尊心もなくなってしまいませんか
・不正な行為に反対してしまいます
・アシュラムや修道院でプレゼンスの練習をするのは役立ちますか
・自我の中核を消し去るものは何ですか

世界からの挑戦を受けた時
・『奇跡のコース』の教え
・周りに空間を持つ
物体意識に支配される
形を超えた自分を知る
プレゼンスが現れている時
・人生に起こる災難は恩寵すべては偽りの自己認識
セクシュアリティ思考のプロセス
・「問題を持つ自分」というイメージ
・「私は純粋でスピリチュアルだ」という盲点
・性的な感情にプレゼンスを持ち込む
・完成形へのあこがれと性的願望
・根源的な霊的衝動
孤独がそれ以上のものになる時

【質疑応答】
・意識はなぜ今開かないのですか
・なぜ神は、意識変容の時間を節約してくれないのですか
・セクシュアリティとプレゼンスについて
・目覚めてもペインボディはありますか
・自分の死は恐れていないが、残された子供が悲しむと思うと恐れを感じてしまいます
・波動のある本をまた書く予定ですか?
・異性と愛ある関係を築きたいという願望から解放されたいです

・受け入れがたい現実と明け渡し
・明け渡しはプレゼンスへの入り口
・刑務所に入れら明け渡した事例
・正しくないといけないと思う人たち
・ある禅師の事例
条件付けを取り除く方法
肉体的な制限について
・知らない状態が重要
苦しみがプレゼンスを加速させる
・エゴの自動自己修復プログラム
・運転手に突然怒鳴られたときの自己修復
・修復する必要は何もない
空間意識の現れ
・すべての反応はエゴである
カルマの終焉

【質疑応答】
・なぜ、未顕現から超越意識が生まれたか
・マスターの言う「すべては幻想」を体験したのですか
・無意識な人たちとどう付き合えばいいですか
・なぜ愛は両想いでないのですか?など

2つの次元に気付く
外的な経験の終わり
・気づきのプレゼンスの場
・制限を受け入れる
・ある女優の事例
概念のアイデンティティを手放す
・制限から抜け出せない理由
有と無の間の相互作用
・私のすべては、あなたのハートの中に存在している
・思考・マインドを通さない「知ること」の本質
知識の迷子
・許すこと=見ること
時間のない「今」

【質疑応答】
・母親として苦悩するのは無知ですか
・プレゼンスはなぜ形なしに存在できるのか
・リトリートの後も、プレゼンスを保つには
・いつ完全に悟れるのでしょうか
・どうしてもムカつく人がいます
・地球外生命体も悟りますか
・優越感より、劣等感の方がいいですか?

2020年に発表されたワトキンス・レビューによる
世界で最も精神的に影響力のある人物ランキングで、
ダライ・ラマフランシスコ(ローマ教皇)など、名だたる人物に次いで、
堂々、第4位にランクインしたエックハルト・トール氏です。(※1)
※1 https://www.watkinsmagazine.com/watkins-spiritual-100-list-for-2020

エックハルト・トール氏による海外リトリートは、
約5日間で約20万円が相場です。

宿泊費や航空券の代金は、そこに入っていないので、
実際参加するとなると、その倍額の、40万円はかかるでしょう。

また、通常英語で開催されるため、日本語で受講しようとすれば、
通訳を手配しなくてはならないため、さらに費用がかさみます。

特に最近は、コロナウィルス感染症拡大により、
海外リトリートも軒並み、中止されている状況です。

そんな中、自宅に居ながらにして、世界的なスピリチュアルメンターである
エックハルト・トール氏のインドでの6日間のリトリート映像を、
日本語字幕付きで見ることができる教材が誕生しました!

5日間、約16時間以上にわたる映像で、
プレゼンスが失われないよう、翻訳者も厳選し、
約1年以上の制作期間をかけて作られた大作です。

制作にかかった期間・費用を考えると、
本来であれば、10万、20万と設定したいところですが、
今回は一人でも多くの方に、
「本当のエックハルト・トールの世界を体感いただきたい 」
「そのプレゼンスに触れていただきたい」

という強い想いにより、以下の金額に設定させていただきました。

その気になる価格は、

通常価格

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にて、提供いたします!

ここでしか手に入らない!
エックハルト・トール単独による日本語字幕付きの長編の教材です。

まさに、あなたの意識を目覚めさせる最高の教材と言っても
過言ではないでしょう。

是非、気になる方は、今すぐお得な価格で手に入れてください。

それでも躊躇しているあなたへ・・・

クレジットカードの分割払いをご選択いただければ、オンライン版の場合、
月々6,900円程度になりますし、
(上記例8回払いを選択した場合。金利は考慮しない。
お客様のクレジット会社により、分割の場合、別途金利手数料は発生します。)
さらに、分割回数を増やせば毎月たったの2,300円以下程度での購入も可能です。
(上記例24回払いを選択した場合、金利は考慮しない。
お客様のクレジット会社により、分割の場合、別途金利手数料は発生します。)

まさに、あなたが今まで出会った中で
最高の教材となるでしょう。

さあ、あなたも、今すぐ新しい意識状態へ
シフトしたいと思いませんか?

※お申込み完了後の商品タイプ変更は承りかねます。ご希望の商品タイプ選択時に、ご注意ください。
※必ず下記条件をご確認の上、同意された方のみお申込下さい。
返品特約 本商品は、お客様のご都合によるキャンセル・返品・返金等は承りかねます。
販売規約に関しまして 申し込みの流れにしたがってお進みいただくと購入画面にてご確認いただけます。
■DVD版をご購入の方へ
商品の発送と
お支払いに関しまして
  1. 本商品はお申し込み順に2021年8月下旬より随時発送いたします。
  2. お支払いは、佐川急便の代金引換(イーコレクト)かクレジットカード(一括・分割選択可)、Amazon Pay(一括のみ)でお買い求めいただけます。(※注文フォームのところで、ご選択いただきます。)
  3. 本教材の発送は提携発送業者の(株)若洲から発送いたします。
■オンライン版をご購入の方へ
商品のお支払いと
視聴方法に関しまして
・お支払い方法はクレジットカード(一括、分割選択可)、Amazon Pay(一括のみ)となります。 銀行振込など、その他のお支払い方法は一切承りかねます。
・本教材・オンライン版は、お申込後、WEBサイト(マイページ)上でストリーミング視聴いただくものです。ダウンロードはできません。
CD・DVD、冊子などをお送りするものではございません。
ファイルの推奨視聴環境
OS Windows8、8.1
Windows10
Mac OSX10.6以降
ブラウザ Windows … IE8以降、Firefox、Chrome(ともに最新版推奨)
Mac … Safari5以降、Firefox、Chrome(ともに最新版推奨)
以下では、ストリーミングでの視聴のみ可能です。
  • スマートフォン … iOS4以降、Andoroid2.1以降(ともに最新版推奨)
  • タブレット端末 … iOS4以降、Andoroid2.1以降(ともに最新版推奨)
※携帯電話(スマートフォン以外のフィーチャーフォン)ではご利用いただけません。
※大変申し訳ありませんが、ご視聴に関するパソコン操作等の技術的なご質問にはお答えできかねます。

ニューヨークタイムズで、アメリカで最も人気のある精神世界の著者として称され、
ワトキンス・レビューが毎年発表している
「世界で最も精神性に影響力のある人物ランキング」では、
10年以上にわたり、ダライ・ラマやローマ教皇に並びトップ5に君臨し続ける
世界的覚者
、それがエックハルト・トールです。

若いころから、抑うつ、不安、恐れに悩まされていた彼は、
人生の「答え」を探すため、哲学、心理学、文学を学び、
ケンブリッジ大学院へと進みます。

自殺願望が頻繁に頭をよぎり、不安や恐れを感じる自分に耐えれなくなった
29歳のある夜、突然、“悟り”ともいうべく意識の変容を体験します。

もともと、特定の宗教に属したり、スピリチュアルな学びをしてたわけでもなかった
エックハルト・トールは、その瞬間、自分自身に何が起こったのか、
全く理解できなかったと言います。

それは、思考、感情、マインドを超えた「自分」との出会いでした。

今まで、「不安、恐れを感じる自分を、どうにかしなければ!」と闘っていた自分。

そんな自分を俯瞰する“真の自己”の存在に気付いたのです。

その瞬間、絶対的な安心感至福感に包まれたと言います。

そして翌朝起きても、その至福感はまだ続いており、
ロンドンの街へ出かけ、車や人が行き交う喧騒を見ても、
まるで別次元の世界に入り込んだように、
すべての景色の中に、圧倒的な平和・平穏さを感じたと言います。

この稀有な体験をした当初、エックハルト・トールは、この特別な感覚は
時が経つと消えてしまうかもと思い、ノートに記したりしていたと言います。

しかし、その感覚が消え去ることはありませんでした。

「一体何が起こっているのか」

仏教、インドの覚者、スピリチュアルな教えなどの書を読み漁り、
やっと自分の身に起こったことが、「悟り」と呼ばれる体験だったことを知ります。

いわゆる、仏教でいう「空(くう)」の世界へ、意図せず突然入ってしまった一般人
それが、エックハルト・トールです。

その時の体験を彼は以下のように語っています。

私は、もうそれ以上自分自身と生きることが出来なかった。
そして、答えのない疑問が生じた。
自分と生きることが出来ないこの「私」は、一体誰なんだ?
自分とは何だ?
私は虚空へと吸い込まれるように感じた。
その時は、一体何が起こったのか知らなかったが、
満たされない過去と恐ろしい未来との間に生きている、
思考が作り出した自我が、その重苦しさ、
その抱える問題と共に、崩壊したのだ。
翌朝、目が覚めてみると、すべてが実に穏やかだった。
この平安は、自我がそこに無かったために現れたのだ。
ただ存在の感覚のみ、あるいは「在ること」、ただ観察し見守っているだけだ。

Wikipedia エックハルト・トール

この体験ののち、しばらくは、至福感に包まれながら、
公園で一日中、ベンチに座り、ホームレスとして過ごしたり、
友人宅を転々としていたと言います。

そして、自然発生的に、人に教えを乞われるようになり、
その輪は次第に広がり、書籍を執筆するまでになりました。

その後、アメリカの名司会者であるオプラ・ウィンフリーに見いだされ、
彼女と、シリーズでライブ配信を行い、第3回目の配信では、
なんと 1100 万人以上の人が視聴し、一気にアメリカでの知名度が上がり、
まさに、誰もが知る存在となりました。

また著書『The Power of Now』(邦題『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(徳 間出版)は、ニューヨークタイムズのベストセラー(ペーパーバック部門)トップ 10 に 102 回も登場を果たし、3 冊目の著書『A New Earth』(邦題『ニュー・アース』(サンマーク出 版)』も、数度第1位にランクインしました。

よくアメリカの著者は、“ニューヨークタイムズベストセラー著者”と自ら表現しますが、
その中でも、群を抜いて、別格の存在であるのが、エックハルト・トールです。

もともと、宗教家でも、哲学者でも、神秘家でもなかった彼の教えは、
とても平易で、わかりやすく、世界中の多くの人に、
「本当の自分とは、だれか」という究極の真実を伝え、
真の自己の気づきを与え続けています。

こんにちは、フォレスト出版、鳥垣です。
このページを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

これをお読みのあなたは、すでに、エックハルト・トールの書籍などを
読んだことがある方もいらっしゃるかもしれせん。

世界で最も人気と影響力のあるスピリチュアルリーダーとして
真っ先に名前があがるエックハルト・トール。

私もその名前は随分前から知っており、書籍も手元にあったのですが、
正直、なかなか最後まで読み切ることが困難でした。

しかし、この教材は、全く違いました。

書籍では感じられなかったエックハルト・トールのプレゼンス
映像の随所にあらわれており、見れば見るほど、意識の変容が、
言葉ではない形で、促されているのが実感できるのです。

わかったような、わからないような非二元(ノンデュアリティ)の世界。
この非二元の新しい意識について、これほどわかりやすく伝えられる人は、
他にいないのではないかというのが、正直な感想です。

エックハルト・トールが語る内容は、願望実現や
現実世界を思い通りにコントロールする方法ではありません。

ノウハウ、知識ではない、言葉では表現できない
思考を超えた新しい意識についてです。

言葉にはできない繊細な内容のため、プレゼンスが失われないよう、
今回の日本語訳は、数々の非二元論の翻訳経験豊富な
平山由紀子さんにお願いし、約1年にわたる期間をかけて製作いたしました。

エックハルト・トールが伝えようとしている内容は、
映像でなくては、伝わりきらない部分があると、痛烈に感じました。

この映像には、彼のプレゼンスが随所に現れています。
そのプレゼンスを感じ、彼が言わんとする真髄を、ぜひ頭で理解するのではなく、
全身で感じ取っていただければと思います。

長編にわたる内容ですが、「早く、次が見たい!」と
待ちきれないほど夢中になってしまった稀に見る教材です。

エックハルト・トールの神髄ともいえる目覚めのエッセンスが詰まった
とても分かりやすい内容で、参加者の質疑応答も必見です。

是非、貴重な本教材を手に取って、
自分に何が起こるか、意識の変容をご体感ください。