フォレスト出版

夢や希望の実現を目指す人に、勇気と知恵が湧く情報をコミュニケートします

書籍

今のあなたにフィットした情報を見つけてください!

フリーワードスペースで区切って、追加キーワードを入力してください
スペースで区切って、除外キーワードを入力してください
  • ジャンル
  • 著者名
  • 商品タイプ
条件を追加する

該当件数 1件 : 1~1件目表示

  1    
  • 「繊細さをなくしたいわけじゃない。ただ、もう少しラクに働きたいだけ」——本書は、そんな声にまっすぐ応える一冊です。豊かな感受性を持ったまま、どうすれば消耗せずに力を発揮できるのか。環境の見立て方、強みへの翻訳、境界線の引き方まで、明日から使える具体策が並びます。数千人の相談現場に対応してきた著者だからこそ書ける、実務的で、そしてやさしい「働き方の教科書」。HSPの本を何冊読んでも前に進めなかった方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。

    塚越

    POSTED BY塚越

    「繊細さ」は、克服するものではありません。

    朝、会社に向かうだけで体が重い。
    通知が鳴るたびに、気持ちが落ち着かなくなる。
    会議では他の参加者の様子を追いかけてしまい、
    帰宅後は何もできなくなる。
    それなのに「これくらい普通なのかな」と、
    自分の疲れをうまく説明できないまま働いている——。

    本書は、そんなHSP(Highly Sensitive Person)の方に向けた、
    「繊細なままで、賢く働き続けるための技術」の本です。

    著者は、HSP専門キャリアコンサルタントとして
    延べ数千人の相談に向き合ってきた、みさきじゅり氏。
    自身もHSS型HSPであり、
    外から見れば順調なキャリアを歩みながら、
    「気を抜くことができない緊張感」を長く抱えてきました。

    HSPに関する本は増えました。
    けれど、その多くは「繊細な自分を知る」ところで終わってしまいます。
    本書が扱うのは、その先です。

    「知ったうえで、どう働くか」

    HSPが消耗するのは、能力やスキルが足りないからではありません。
    合わない環境にいると、力を発揮する前に消耗してしまうからです。
    反対に、自分に合う環境では、
    無理をしなくても、自然体のまま力を発揮できるようになります。

    だから必要なのは、繊細さを直すことではなく、

    ①自分に「合う環境」を見立てること
    ②感受性を「仕事のスキル」に翻訳すること
    ③消耗しないための「境界線」を引くこと

    この3つを、自分の基準で組み立て直すことです。

    人の感情に気づくこと。変化を察知すること。物事を深く考えること。
    これまで「弱さ」だと思っていた感受性は、
    使い方を知った瞬間から、そのまま仕事の資産になります。

    「HSPだから、生きづらい」で止まらなくていい。
    HSPには、HSPなりの進み方があります。

    繊細なあなたが、あなたのままで働き続けるために。



    こんな方にオススメ

    ✓仕事はきちんとこなせているのに、いつも疲れ切ってしまう方
    ✓「繊細だね」と言われることに、どこかモヤモヤを感じている方
    ✓職場の人間関係や空気に、必要以上に消耗してしまう方
    ✓転職を考えても、何を基準に選べばいいかわからない方
    ✓HSPを自己理解だけで終わらせず、キャリアに活かしたい方
    ✓刺激は好きなのにすぐ疲れてしまうHSS型HSP・外向型HSPの方



    本書の構成

    まえがき 「繊細だから」では、前に進めない
    第1章 「繊細=か弱い」という呪縛を手放す
    第2章 「やりたいこと」よりまずは「合う環境」を知ろう
    第3章 今のあなたはどこにいる?休息・移行・設計
    第4章 感受性を仕事のスキルに翻訳しよう
    第5章 境界線を引くことは「誠実さ」である
    第6章 組織で賢く生きるための処世術
    あとがき
    View More

該当件数 1件 : 1~1件目表示

  1