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  • 日本はまさに「末世」である。「末世」とは、「パン」と「サーカス」を切望する享楽の時代のことである。大蔵省に20年、国会議員として22年の著者が日本再生の願いをこめて、あえて苦言を呈する日本の非常識。
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  • 「日本人の心の古里」そこに改革を育むエネルギーがある。本書に登場する九人の人物こそ、まさしくわれわれが忘却した心の古里である。
    聖徳太子にはじまり高橋是清にいたるまで、日本の心を突き動かした本物の「改革者」を歴史に求める!

    ●もくじ

    第一章 聖徳太子―日本最初にして最大の改革者
      一 汚泥の中の蓮華のごとく
      二 太子像の二面性
      三 飛鳥の国造り
       ・「冠位十二階」
       ・「十七条憲法」の制定
        (一) 「十七条憲法」に見る仏教思想
        (二) 群臣百僚の服務規定
      四 隋外交―「日出ずるところの天子」
      五 日本仏教の原点
       ・思想家としての太子像
       ・『三経義疏』
        (一) 女人の語る「勝鬘経」
        (二) 市井の達人の教え「維摩経」
        (三) 「法華経」は「釈迦経」
      六 太子残影

    第二章 額田王―大和心の原点
      一 その時代
      二 万葉集には寺が見えない
      三 かなしびの歌
      四 額田王に代表される万葉の哀感
      * 平安泰平文化について

    第三章 法然―仏教の大衆化
      一 乱世の中に
      二 法然叡山を去る
      三 称名念仏―「浄土三部経」
      四 『選択本願念仏集』と宗教改革

    第四章 『平家物語』の作者―さむらいと仏教
      一 その心を訪ねて
      二 『平家物語』における「仏心」
      三 『平家物語』における「さむらい」の沙汰
      四 読後に感あり

    第五章 『太平記』の作者―武士道の誕生
      一 その心
      二 『太平記』―「序」の意味するもの
      三 『太平記』の「さむらいぶり」
       ・楠正成・新田義貞・児島髙徳など
       ・敗者の悲劇―塩飽入道などのこと

    第六章 荻生徂徠―封建の改革者
      一 その人と学風
      二 『政談』
       ・「旅宿の境界」
       ・士農優先―商人性悪
       ・登用

    第七章 乃木希典―日本最後のさむらい
      一 二〇三高地
      二 殉死
      三 「かくのごとき人」
      四 日本最後の武士

    第八章 内村鑑三―キリスト教と武士道の縁
      一 洗礼
      二 内村における「武士」のこと
      三 「無教会主義」
      四 愛国者―内村鑑三

    第九章 高橋是清―昭和不況の救世主
      一 無欲の宰相
      二 有為転変
      三 外債募集で国難を救う
      四 昭和不況の救世主


    ●編集担当者より一言

    数少ない本気で本音を語る政治家大原一三先生が、今こそ必要とされる本物の「改革者」像について、その熱き想いを綴った大変読み応えのある1冊です。温故知新です。
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  • 「いま、構造改革に着手しなくては日本の将来は危機に立たされる――」敗戦、高度成長、バブル、平成不況を乗り越えた本物の政治家と本音の財界人が自らの実体験を交えて激動の日本を本気で語る。
    日本を建て直すための具体策をちりばめた、二人からの熱いメッセージ。

    ●もくじ

    第1章 戦後荒廃の時代に育てられたわれらの志
    第2章 バブル経済の崩壊から何を学ぶのか
    第3章 迫られている日本改革の道を探る
    第4章 官僚主導経済から民間主導経済の時代に
    第5章 教育改革とアジアとの共生が21世紀への道
    第6章 日本史に改革の歴史を探る
    第7章 いま、われわれは21世紀をこうして迎える

    ●編集担当者より

    熱い著者の生き様・気持ちがこもった熱い本になりました。
    日本経済・社会のダイナミズムを読者様に身近に感じていただけると嬉しいです。よりたくさんの人に理解していただけるよう、用語解説もたくさんつけました。
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