「いいなり投資」
「ほったらかし投資」
は危険です!
最近、書店のビジネス書コーナーでは
投資関連書が軒並みベストセラーのランキングに入り、
投資への関心が今までになく高まっています。
しかし、投資系インフルエンサーがおすすめする銘柄に
一点集中している人たちが、
軒並み資産を失ったのを
ご存じでしょうか?
めちゃくちゃわかりやすいのは
エヌビディア、インテル、クアルコムといった
アメリカで上場する半導体企業の株価に連動する
ETF(上場投資信託)です。
2024年の前半まで
半導体業界はとても調子がよかったんです。
だから、短期間で資産を
3倍、4倍に増やした人がいました。
そんな中、投資に詳しそうなYouTuberが
毎日のように「SOXLがおすすめです!」
と動画で発信していました。
それに影響されて
「自分もやってみよう」と
SOXLを買った人がたくさんいました。
ところが・・・!
SOXLは2024年7月をピークに急落し、
8月には半分以下にまで落ち込んでしまいました。
(大人気株のエヌビディアの株価もしかり)
その後も、上下の動きはあるものの、
下落傾向が続いています。
YouTuberの言葉を信じて
高値でSOXLを買った人は、
資産を大きく減らしてしまったのです。
「わたしはそんな怪しい話には乗りません。
S&P500で積み立てしているから大丈夫です」
こう主張する人は多いです。
たしかに、投資系インフルエンサーが
勧める銘柄によくわからないまま投資するよりは、
慎重で確実なように思えるかもしれません。
でも、積み立てを始めたらそれっきり、
ほったらかしにしていませんか?
- 「え、それでいいんじゃないの?」
ダメです。
たしかにチャートを見ると強く伸びてきたのがわかります。
特に2020年後半からの伸びはすごいですね。
- 「ほら~インフルエンサーさんの
言っていることが正しいじゃん」
いやいや、ちょっと待ってください。
チャートはすべて過去の実績です。
「S&P500を買っておけば儲かった」というのは、
「過去においては正しかった」ということに過ぎません。
もしこれからも同じように上昇が続くのなら、
とてもよい投資になるでしょう。
ここで、少し想像してみてください。
あなたは今、1989年の日本にいます。
今から三十数年前です。
当時はバブル経済の真っただ中。
日経平均は連日のように最高値を更新し、
世界の時価総額ランキングの
1位から5位までを日本企業が独占。
50位内に日本企業が
32社入るという
日本株絶好調の時期でした。
もし、1989年に投資戦略を立てたとしたら、
どのようなものになっていたでしょう?
- 「日本株に投資するのが正解」
このように考えたのではないでしょうか。
もしくは、地価が上がり続けていたことから、
- 「日本の不動産を買うのが正解」
と考えたかもしれません。
ところが、その後どうなったかは、
みなさんもご存じの通りです。
日経平均は1989年を頂点にして
あれよあれよと暴落を続けます。
そして、日本経済は
「失われた30年」に突入しました。
ようやく2024年2月にバブル期の最高値を更新。
実に34年ぶりのことでした。
- 「日本株さえ買っておけば大丈夫」
- 「だから、黙って積み立てを続ける」
こんな投資戦略を立てて、
ほったらかしにしていたらどうなっていたでしょう?
長期間のマイナスに
苦しむことになったのは間違いありません。
- 「未来が今の延長線上にあるとは限らない」
これが投資の鉄則です。
そこでおすすめしたいのが
米国株投資です
冒頭の動画に登場した
資産4億円を築いた米国株投資家であり
人気YouTuberのPANさんが
資産を着実に築いたのが米国株投資です。
そして、
米国株が今後も有望であり続ける5つの理由
があります。
理由1 経済のファンダメンタルズが強い
アメリカは世界最大のGDP(国内総生産)を誇る大国で、
世界のGDP の約25%を一国で占めています。
理由2 政治的に安定している
アメリカは
なんだかんだいって
民主主義の国。
4年ごとの大統領選によって
平和的に政権交代しています。
クーデターや暴動、民族対立、政府の腐敗、
選挙における不正が問題となる
新興国よりずっと政治的に安定しています。
理由3 金融政策と財政政策に対する感応度が高い
「感応度が高い」とはどういうことか?
金利の引き下げや量的緩和が行われる
→株価が上がる
金融引き締め政策が実施される
→株価が下がる
・・・と、実際にはこんな単純ではありませんが
アメリカでは政策の影響が素早く経済に表れるため
日々の情報をウォッチしていれば、
株式投資で利益を得やすい環境にあります。
理由4 イノベーションを生み出す企業群の存在
スマホ、コンピュータ、半導体、検索エンジン、
ECサイト、生成AI……など
ちょっと考えてみてください。
われわれの生活に欠かせないモノやサービスって
ほとんどがアメリカ企業のものじゃないですか?
(アップル、グーグル、Amazon、ネットフリックス、
スターバックス、フェイスブック、マイクロソフト、
ZOOMなど…)
もはや生活に欠かせない世界中のインフラを
米国企業が支えているのです。
理由5 徹底した株主への情報公開と利益還元
投資家への情報開示を重視している点も
米国株が魅力的な投資対象である理由です。
情報公開に関する法律が整備されていて
財務諸表をはじめとする詳細な情報を
公開することが企業に義務付けられています。
投資家はこうした情報をもとに
企業の現況や将来性を分析して投資判断します。
アナリストによる分析レポートも簡単に手に入り
とにかく情報が豊富です。
また、25年以上増配を続けている企業が100社以上あり
株主への利益還元策としての自社株買いも盛んです。
これら5つの理由から
米国株投資を
おすすめします
さらには、米国株を「いま買う理由」が5つあります。
理由① 利下げサイクルと成長株の復活
米国ではFRB(米連邦準備制度)が利下げを始め、成長株(特にテック)が再加速しやすい状況を生んでいます。「金利低下×米国株の割安感」は、まさに日本から参入する絶好のタイミング。
理由② 円安リスクに対抗できる「ドル建て資産」
日本円の購買力は長期低下傾向。ドル建ての株式は、為替分も含めた資産防衛+成長取り込みが期待できます。
理由③ 日本株との「成長力の差」
日本株は人口減少・高齢化・低成長という構造的な課題を抱えています。一方、米国は移民・人口増加、イノベーション企業群で成長が今後も持続。成長市場に乗る唯一のシンプルな方法が米国株投資だといえます。
理由④ 世界トップ企業への直アクセス
Apple、Microsoft、NVIDIA、Teslaなど、世界を動かす企業群に直接投資できるのが米国株投資の醍醐味。「日本にいながら、グローバルリーダー企業の株主になれる」という所有欲を満たせます。
理由⑤ NISA拡充による投資環境の整備
新NISAのおかげで米国株・ETFも非課税枠で買えるようになりました。一般庶民にも恩恵のある税制優遇を活かして、いまこそ挑戦するチャンスです。
・・・そんなわけで
米国株投資をおすすめしたいのですが
とっておきのバイブルとなる書籍がこちら
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★★★★★「株式投資に不安がある人こそ読んでほしい!」─― 実践ツールも豊富で頼れるガイドブック!
この投資本は、難しい専門用語を使わずに、とてもわかりやすくまとめられています。株式投資に対するハードルを感じている方には特におすすめの一冊です。投資に役立つツールも紹介されており、実践的な内容が満載です。各章の冒頭には、質問者とPANさんとの対話形式のやり取りが収録されており、親しみやすく読み進められる工夫がされています。そのため、初心者から上級者まで、飽きることなく学べる内容になっています。
★★★★★「この1冊が、投資の軸を作ってくれた」
PANさんの『世界最強の米国株で始める株の教科書』を読んで、過去の自分の失敗がまるで本の中に書かれているようで、胸に突き刺さりました。「投資はギャンブルではない」この言葉に何度も立ち返りたくなります。数百冊以上の読書、長年の投資経験を経て到達した“本質”が詰まったこの本は、まさに集大成。それでいて読みやすく、初心者にも心強い一冊。何度も読み返して、自分の中にしっかり落とし込みたい。この価格でこの学びは、むしろ安い買い物でした。
★★★★★「株式投資の手法が体系的に学べる一冊です!」
この本が一冊手元にあれば、米国株投資に必要なスキルや考え方を身につけることができます。銘柄選定をする上で大切なファンダメンタルズ分析や、売買のタイミングを図る上で重要なテクニカル分析について丁寧に解説されているのは言うまでもなく、初心者が是非知っておくべき投資の心構え的なことも書かれていて大変参考になります。とりわけ、投資に役立つツールや情報ソースの集め方が惜しげもなく披露されている点は、素晴らしいの一言です。私が投資を始めた頃にこの本に出会っていたら、投資スキルも成績も格段に違っていたことでしょう!初心者〜投資歴ある方まで役立つこと間違いなし。机の前で正座して、付箋&マーカーでありがたく勉強させていただきました。
★★★★★「ガンガントレードしたい人にオススメ!」
タイトルの通り米国株中心で株やってる人はかなり参考になります。PANさんオリジナルの方法も盛り込まれてるので買う価値あると思います。
★★★★★「現代の日本で、米国株の学び方を学ぶのに最適な書です。」
私が日本株をやっている時の悩みは、日本株は米国株の影響を強く受けるけど、米国株が今後上がるかどうか判断がつかないからYouTuberの言うことを信じるしかない、けど、昨日と今日で言ってることが違って困るなー、ということでした。この原因は米国株の学び方を知らず、自分で状況を判断ができないのが原因でした。
米国株はマクロ経済、個別株のファンダメンタル、需給によって決まります。よって、これを一つ一つ切り分け、総合的に状況を判断することが必要になります。
この本では、マクロ経済、個別株のファンダメンタルの情報の集め方や筆者が実際に使っているサービスの紹介や使い方、ChatGPTを用いた分析の仕方、そして需給を表すテクニカルの分析方法から、総合的に株を買うかの判断の考え方を教えてくれます。
最近は筆者の影響で、米国株の学び方がわかり、私の取引は米国株が主流になっています。その経験から、もし米国株をちゃんと勉強したいと思う方は、是非読まれることをお勧めします。
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著者プロフィール
金融資産4億円超の個人投資家。シリコンバレーでハイテク企業に6年間勤務。リーマンショックに際し、FX投資でほぼ全財産の700万円を損失するも、2013年に米国株投資を本格的に始め、金融資産100万円から10年で1億円、その後4億円超に。2023年夏に会社員をアーリーリタイア。証券会社等のセミナー登壇多数。2019年12月より開始したYouTubeチャンネル「PAN米国株投資ちゃんねる」が人気を博し、チャンネル登録者数8万人超に。各種メディアや日経ラジオなど出演多数。SNSの総フォロワー14万人超。好物はシェイクシャックのハンバーガー。
- YouTube「PAN米国株投資ちゃんねる」
- http://www.youtube.com/@pan-invest
- X
- https://x.com/pan_us_stock
- moomoo掲示板
- https://www.moomoo.com/ja/community/profile/pan-us-71620498
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