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  • 編集者として多くのビジネス書を読んできましたが、「意見」というテーマをここまで体系的に解説した本は珍しいと感じました。会議で発言できない、ニュースについて自分の考えをうまく言葉にできない——そうした悩みは、多くの人が抱えているものです。しかし本書を読むと、それは能力や性格の問題ではなく、「意見のつくり方」を知らないだけだと気づかされます。本書では、事実・解釈・価値基準・表明というシンプルな思考の型を使いながら、感想で終わらない「意見」を組み立てる方法を具体的に解説しています。AIが「正解」を簡単に出す時代だからこそ、自分の意見を持つ力が大きな価値を持つ。本書は、その力を鍛えるための実践的なガイドです。

    かばを

    POSTED BYかばを

    AI時代に差がつくのは、「正解」ではなく「意見」である

    生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。
    では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。
    それが「自分の意見をつくる力」である。
    本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。
    会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。



    「感想」ではなく「意見」をつくる技術

    多くの人は、「意見」は性格や才能によるものだと考えている。
    しかし本書の結論は明確である。
    意見は才能ではなく、技術である。
    本書では、意見を次の4つの要素で構造化する。

    ●Fact(事実):議論の土台となる客観情報
    ●Interpretation(解釈):情報に意味を与える視点
    ●Value(価値基準):判断の軸となるスタンス
    ●Expression(表明):自分の言葉での発信

    この思考プロセスを整理し、ニュース、会議、雑談、SNSなど、さまざまな場面で自分の意見を組み立てる方法を具体的に解説する。



    本書の構成について

    本書は、「自分の意見をつくる力」を段階的に身につけるため、全6章で構成されている。

    第一章では、「意見」と「感想」「知識」の違いを整理し、意見とは何かを定義する。
    第二章では、事実に意味を与える「解釈力」を鍛え、情報を意見へと昇華させる思考法を学ぶ。
    第三章では、判断の軸となる「価値基準(自分軸)」をつくる方法を解説する。
    第四章では、「事実・解釈・価値基準・表明」から意見を組み立てる思考の型「FIVEフレームワーク」を紹介する。
    第五章では、意見を相手に伝え、対話を生み出すコミュニケーションの技術を解説する。
    第六章では、ニュースや日常の出来事を題材に、1日15分で意見力を鍛える実践トレーニングを紹介する。

    章を追うごとに、「感想」で終わらない、自分の意見をつくる思考の型が身についていく構成である。



    目次

    第一章 「意見」と「それ以外」 なぜ、あなたの「正論」はスルーされるのか
    第二章 思考のエンジン「解釈力」 「事実」に意味を与える
    第三章 判断のコンパス「価値基準」 「違和感」を自分軸に変える
    第四章 意見の構築「FIVEフレームワーク」 思考を形にする型
    第五章 伝える技術 「勝つ」ためではなく「貢献」のために
    第六章 「意見力」養成プログラム 忙しくても“自分の意見”は磨ける
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  • 物事の本質をつかむって難しいよな」「何か方法があるのだろうか?」と漠然と思ったのですが、著者の羽田康祐さんだったら書けるのではないかと無茶振りしたことがきっかけで本書が生まれました。「難しいなあ」とおっしゃりつつ、自身のこれまでの経験や学びを棚卸しし、私が期待した以上に、その方法を体系化してくださいました。抽象度の高い「本質」という言葉をここまで具体的に、そして日々のビジネスに落とし込んだ本は他にないはずです!

    かばを

    POSTED BYかばを

    本質をつかむ方法が具体的に記された本!
    「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!

    日々の仕事や問題解決において、その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。
    たとえば、次のようなケースのことだ。

    ◎上司の指示の意図がわからない。
    ◎部下が指示どおりに動いてくれない
    ◎何がわからないかわからない。
    ◎話す内容がとっ散らかる。
    ◎1を聞いて1しかできない。

    これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。
    逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。
    では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか?
    本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。

    第1 本質的な「意味」を見抜く力
    第2 本質的な「原因」を見抜く力
    第3 本質的な「目的」を見抜く力
    第4 本質的な「特性」を見抜く力
    第5 本質的な「価値」を見抜く力
    第6 「関係」の本質を見抜く力
    第7 「大局」を見抜く力



    本書の構成

    【第一章 本質を見抜く力とは何か?】
    現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。

    【第二章 本質を見抜く7つの力】
    物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。
    それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。
    第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。

    【第三章 本質を見抜く視点力】
    ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力――意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局――は、一言で言えば「考える力」だ。しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。
    よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。

    【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】
    本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。
    この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。



    こんな人に読んでほしい!

    ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。
    ◎言語化するのが苦手な人。
    ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。



    目次

    第一章 本質を見抜く力とは何か?
    第二章 本質を見抜く7つの力
    第三章 本質を見抜く視点力
    第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング
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  • ロジカルな解説と再現性の高さが評価されている著者のロングセラー『問題解決力を高める「推論」の技術』『無駄な仕事が全部消える超効率ハック』に続く、3作目の本企画。読書家であり、読んだ本の解説を記したブログが好評な著者だからこそ、「何か、羽田さんなりの、新しい読書術の本は書けないでしょうか?」と無茶振りしたところ、真正面から応えていただきました。そして期待以上の、他に類を見ない読書術の本が仕上がりました。早く読む必要もなければ、多く読む必要もありません。確実にインプット、そしてアウトプットするための方法が記された斬新な読書術の本に仕上がりました。

    かばを

    POSTED BYかばを

    ビジネス書は「視点」と「法則」を探して読む!一冊から得られる学びを100%以上に

    忙しいビジネスパーソンにとって、速読術や多読術が人気ですが、なかなか使いこなせないという人は多いのではないでしょうか。

    一方、早く・多く読むことよりも、1冊、1ページ当たりの学びの量を100%以上にすることを重視する本書では、ビジネス書を読む目的を次のように定義しています。

    ★ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと

    多くのビジネス書は、著者がこれまで経験してきた職業人生が存分に注ぎ込まれています。そこには必ず、著者ならではの物事をとらえるポイント(=視点)や、「ああなれば→こうなりやすい」という因果関係・ノウハウ(=法則)があります。
    本書では「視点読書」「法則読書」として、これらの視点と法則をインプットする方法、自身のビジネスにおける仮説やソリューションというアウトプットにつなげる方法を、次の方程式を使って解説していきます。

    ★何を考えるべきか?(視点)×どう考えるべきか?(法則)=あなたなりの結論(仮説・解決策)

    本書の内容は、類書にあたるさまざまな読書術の本とは、その主張も、得られるスキルも大きく異なっています。だからこそ、読者であるあなたにとって価値あるものになるはずです。



    リアルでは? ネットでは? 本当に自分に合ったビジネス選書術

    ビジネス書に限らず、多くの書籍は「お金を払った後でしか内容やレベルがわからない」典型的な「経験財」です。したがって、よほど注意深く選ばないかぎり、多かれ少なかれ「思っていた内容と違った」「自分が求めているレベルと違った」などの「ミスマッチ」が起きてしまいます。
    そこで本書では、優れたビジネス書を選ぶ方法についてもお伝えします。
    自身にとって本当に必要な情報とは何かを明確にし、リアル書店・ネット書店それぞれでの本の選び方を読者に寄り添って解説します。



    目次

    まえがき 1冊のビジネス書を何倍にも役立てる読書術
    第一章 ビジネス書は、成長を加速させるエンジン
    第二章 10倍読書の四大原則
    第三章 視点を増やす「視点読書」 10倍読書[前篇]
    第四章 法則を増やす「法則読書」 10倍読書[後篇]
    第五章 10倍読書のアウトプット術
    第六章 ミスマッチを防ぐ!10倍読書の選書術
    あとがき 成長に地頭なんて関係ない

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  • 本書は頭のスイッチを切り替えるだけで個人の生産性を上げる57個の方法を記した本です。「言われてみれば確かにそうだ」「どこかで聞いたことがあるぞ」というものばかりで、とても納得できますし、理解も容易いのですが、それができているかできていないかは大きな違いです。また、「できている」と「毎回できている」の差も大きいものです。ぜひ、チェックリストとして本書をデスクに置いてご活用ください。個人的には、「発想」や「思考」の生産性UP術がとても参考になりました。「企画が思いつかない」という状態は、最も生産性を下げる状態だからです。

    かばを

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    最小限の力で最大の成果を生み出す57のスイッチ

    生産性の向上や働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスやメンタルヘルス、あるいは子育てことを考えると、自分の頭の中にあるスイッチを「仕事の量」から「仕事の質」へと転換する必要が出てきます。
    そして新型コロナウイルス騒動でリモートワークが一般化したことで、定性から定量へ大きくシフトしていく人事評価にも対応しなければなりません。
    著者はこれまで、外資系コンサルティングファームと広告代理店のハイブリッドキャリアを積んできました。前者からは合理的に物事を進める方法を、後者からはプランナーやクリエイターなど、多様な人材とプロジェクトを進める方法を学んできました。
    その中から、無駄な仕事を極限まで消し、成果を最大限にする「超効率ハック」を、【時間・段取り・コミュニケーション・資料作成・会議・学び・思考・発想】という8つのカテゴリに分けて57個解説します。



    いい加減人ほど、生産性UP! 頭のスイッチを切り替えるだけ!

    「他人に振り回されて、疲弊してしまうことが多い」
    「一生懸命がんばっているのに、サービス残業をしないと仕事が片付かない」
    「目の前の仕事で手いっぱいで、部下や後輩のフォローがしきれなくなっている」

    もしかしたら、あなたはこのような状況に陥って、疲れ果ててはいないでしょうか?
    今、多くのビジネスパーソンに求められているのは、「努力をすること」以上に「努力をしなくてもすむ工夫」です。
    ここで大切なのが「面倒くさい」という気持ち。なぜなら「面倒くさい」からこそ、それをモチベーションに「無駄な作業」をなくす工夫をし、生産性を高めることができるからです。
    やるべきことは、「懸命に歯を食いしばってがんばる」ことではなく、本書に記された57の頭のスイッチ(ハック)を「切り替える」だけ。
    一つひとつ、頭のスイッチを切り替えて実践していけば、まわりの見る目も、評価も変わってくるでしょう。そして何より、これまでよりも短い時間で高い成果が出せるようになるはずです。

    【本書の想定読者と特長】
    本書の内容を最大限に活かしていただけると想定している読者は、次の通りです。

    ①仕事の遅さや残業の多さに悩む若手ビジネスパーソン
    ②現場と管理の両方に忙殺されているプレイングマネージャー
    ③子どものお迎えの時間までに仕事を終えたいワーキングマザー
    ④会社の上層部から働き方改革を迫られている中間管理職
    ⑤社会人として仕事のイロハを学んでおきたい新人社員・就活生



    目次

    まえがき
    第1章 「時間」の生産性を上げる
    第2章 「段取り」の生産性を上げる
    第3章 「コミュニケーション」の生産性を上げる
    第4章 「資料作成」の生産性を上げる
    第5章 「会議」の生産性を上げる
    第6章 「学び」の生産性を上げる
    第7章 「思考」の生産性を上げる
    第8章 「発想」の生産性を上げる
    あとがき

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  • 「帰納法と演繹法という、誰もが聞いたことがあり、かつ説明されればすぐに理解できる方法をビジネスに応用できないか」という、思いつきからから出した企画は、著者との出会いによって想像以上にビジネスに使える本になりました。非常にわかりやすい内容ですが、読み応えは抜群。自信を持ってオススメできる本です。

    かばを

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    外資系コンサルティングファーム×大手広告代理店
    ハイブリッドキャリアが教える答えなき時代の仮説と成果のつくり方。

    「VUCA(予測不能)の時代」といわれるように、現代は「企業の行く末」はもちろん「組織の在り方」「自身のキャリア」……、それらの一寸先の未来すら読みにくい時代だ。
    こうした時代には「今、目の前に見えるもの」から物事を考えるのではなく、「その背景には何があって」「どのような法則が働いて」「どのような未来になりうるのか?」を見抜く必要が生じてくる。
    つまり、不確実性の高い環境変化を読み解いた上で、確実性の高い仮説と結論を生み出す「推論力」が必要になるのだ。
    さらに、ビジネスの現場で直面する大小さまざまな困難に対しても有効だ。

    「何かを考えなきゃいけないことは、わかってる。
     でも、何をどう考えていいかがわからない」
    「分析せよ、と指示されたが、浅い分析しかできない」
    「伝えたいと思っていることが伝わらない」
    「つい仕事が締め切りギリギリになってしまう」
    「なかなか自分の提案が通らない」

    「推論力」は、こうした日常的に感じる悩みや疑問についても、その問題を生じさせている原因を見抜き、解決に向けた仮説を立てて、ビジネスを前に進める原動力となる。
    本書では、ビジネスを事例に「推論力」の基礎から応用を身に着けられるように徹底的に推論の技術を深堀りしている。



    帰納法 演繹法 アブダクション
    3つの基礎が最強の武器になる!

    誰もが一度は聞いたことがある「帰納法」「演繹法」。
    説明されれば、その基礎は容易に理解できるはずだ。
    そしてこれらに「アブダクション」を加えた3つが、代表的な論理的推論法といわれる。

    帰納法=複数の事実から共通点を発見して結論を導き出す推論法
    演繹法=前提となるルールに物事を当てはめて結論を出す推論法
    アブダクション=「起こった現象」に対して「法則」を当てはめ、起こった現象をうまく説明できる仮説を導き出す推論法

    これを単なる学術的な知識として論理学の世界に閉じ込めておくことはもったいない。
    ビジネスの現場で意識的に使うことによって、確実に成果を変えてくれる生きた技法になるのだ。
    本書を最後までお読みいただき、「帰納法」「演繹法」「アブダクション」を日々の習慣にすることができれば、あなたは「推論力」という武器を手に入れ、自分に自信を持ち、新たな可能性を切り拓いていくことができるようになるはずだ。



    目次

    まえがき 「正解」から「可能性」へ
    第一章  可能性を広げる推論力 今後希少性が高まるスキル
    第二章  「優れた洞察」を生み出す推論法 帰納法
    第三章  「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法
    第四章  「仮説」を生み出す推論法 アブダクション
    第五章  成果を倍増させる「推論力の合わせ技」
    あとがき 未来をより幸せなものに変える力

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