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  • 本書は頭のスイッチを切り替えるだけで個人の生産性を上げる57個の方法を記した本です。「言われてみれば確かにそうだ」「どこかで聞いたことがあるぞ」というものばかりで、とても納得できますし、理解も容易いのですが、それができているかできていないかは大きな違いです。また、「できている」と「毎回できている」の差も大きいものです。ぜひ、チェックリストとして本書をデスクに置いてご活用ください。個人的には、「発想」や「思考」の生産性UP術がとても参考になりました。「企画が思いつかない」という状態は、最も生産性を下げる状態だからです。

    かばを

    POSTED BYかばを

    最小限の力で最大の成果を生み出す57のスイッチ

    生産性の向上や働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスやメンタルヘルス、あるいは子育てことを考えると、自分の頭の中にあるスイッチを「仕事の量」から「仕事の質」へと転換する必要が出てきます。
    そして新型コロナウイルス騒動でリモートワークが一般化したことで、定性から定量へ大きくシフトしていく人事評価にも対応しなければなりません。
    著者はこれまで、外資系コンサルティングファームと広告代理店のハイブリッドキャリアを積んできました。前者からは合理的に物事を進める方法を、後者からはプランナーやクリエイターなど、多様な人材とプロジェクトを進める方法を学んできました。
    その中から、無駄な仕事を極限まで消し、成果を最大限にする「超効率ハック」を、【時間・段取り・コミュニケーション・資料作成・会議・学び・思考・発想】という8つのカテゴリに分けて57個解説します。



    いい加減人ほど、生産性UP! 頭のスイッチを切り替えるだけ!

    「他人に振り回されて、疲弊してしまうことが多い」
    「一生懸命がんばっているのに、サービス残業をしないと仕事が片付かない」
    「目の前の仕事で手いっぱいで、部下や後輩のフォローがしきれなくなっている」

    もしかしたら、あなたはこのような状況に陥って、疲れ果ててはいないでしょうか?
    今、多くのビジネスパーソンに求められているのは、「努力をすること」以上に「努力をしなくてもすむ工夫」です。
    ここで大切なのが「面倒くさい」という気持ち。なぜなら「面倒くさい」からこそ、それをモチベーションに「無駄な作業」をなくす工夫をし、生産性を高めることができるからです。
    やるべきことは、「懸命に歯を食いしばってがんばる」ことではなく、本書に記された57の頭のスイッチ(ハック)を「切り替える」だけ。
    一つひとつ、頭のスイッチを切り替えて実践していけば、まわりの見る目も、評価も変わってくるでしょう。そして何より、これまでよりも短い時間で高い成果が出せるようになるはずです。

    【本書の想定読者と特長】
    本書の内容を最大限に活かしていただけると想定している読者は、次の通りです。

    ①仕事の遅さや残業の多さに悩む若手ビジネスパーソン
    ②現場と管理の両方に忙殺されているプレイングマネージャー
    ③子どものお迎えの時間までに仕事を終えたいワーキングマザー
    ④会社の上層部から働き方改革を迫られている中間管理職
    ⑤社会人として仕事のイロハを学んでおきたい新人社員・就活生



    目次

    まえがき
    第1章 「時間」の生産性を上げる
    第2章 「段取り」の生産性を上げる
    第3章 「コミュニケーション」の生産性を上げる
    第4章 「資料作成」の生産性を上げる
    第5章 「会議」の生産性を上げる
    第6章 「学び」の生産性を上げる
    第7章 「思考」の生産性を上げる
    第8章 「発想」の生産性を上げる
    あとがき

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  • 「帰納法と演繹法という、誰もが聞いたことがあり、かつ説明されればすぐに理解できる方法をビジネスに応用できないか」という、思いつきからから出した企画は、著者との出会いによって想像以上にビジネスに使える本になりました。非常にわかりやすい内容ですが、読み応えは抜群。自信を持ってオススメできる本です。

    かばを

    POSTED BYかばを

    外資系コンサルティングファーム×大手広告代理店
    ハイブリッドキャリアが教える答えなき時代の仮説と成果のつくり方。

    「VUCA(予測不能)の時代」といわれるように、現代は「企業の行く末」はもちろん「組織の在り方」「自身のキャリア」……、それらの一寸先の未来すら読みにくい時代だ。
    こうした時代には「今、目の前に見えるもの」から物事を考えるのではなく、「その背景には何があって」「どのような法則が働いて」「どのような未来になりうるのか?」を見抜く必要が生じてくる。
    つまり、不確実性の高い環境変化を読み解いた上で、確実性の高い仮説と結論を生み出す「推論力」が必要になるのだ。
    さらに、ビジネスの現場で直面する大小さまざまな困難に対しても有効だ。

    「何かを考えなきゃいけないことは、わかってる。
     でも、何をどう考えていいかがわからない」
    「分析せよ、と指示されたが、浅い分析しかできない」
    「伝えたいと思っていることが伝わらない」
    「つい仕事が締め切りギリギリになってしまう」
    「なかなか自分の提案が通らない」

    「推論力」は、こうした日常的に感じる悩みや疑問についても、その問題を生じさせている原因を見抜き、解決に向けた仮説を立てて、ビジネスを前に進める原動力となる。
    本書では、ビジネスを事例に「推論力」の基礎から応用を身に着けられるように徹底的に推論の技術を深堀りしている。



    帰納法 演繹法 アブダクション
    3つの基礎が最強の武器になる!

    誰もが一度は聞いたことがある「帰納法」「演繹法」。
    説明されれば、その基礎は容易に理解できるはずだ。
    そしてこれらに「アブダクション」を加えた3つが、代表的な論理的推論法といわれる。

    帰納法=複数の事実から共通点を発見して結論を導き出す推論法
    演繹法=前提となるルールに物事を当てはめて結論を出す推論法
    アブダクション=「起こった現象」に対して「法則」を当てはめ、起こった現象をうまく説明できる仮説を導き出す推論法

    これを単なる学術的な知識として論理学の世界に閉じ込めておくことはもったいない。
    ビジネスの現場で意識的に使うことによって、確実に成果を変えてくれる生きた技法になるのだ。
    本書を最後までお読みいただき、「帰納法」「演繹法」「アブダクション」を日々の習慣にすることができれば、あなたは「推論力」という武器を手に入れ、自分に自信を持ち、新たな可能性を切り拓いていくことができるようになるはずだ。



    目次

    まえがき 「正解」から「可能性」へ
    第一章  可能性を広げる推論力 今後希少性が高まるスキル
    第二章  「優れた洞察」を生み出す推論法 帰納法
    第三章  「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法
    第四章  「仮説」を生み出す推論法 アブダクション
    第五章  成果を倍増させる「推論力の合わせ技」
    あとがき 未来をより幸せなものに変える力

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