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リスク管理のスペシャリストが教える、仕事のミスを防ぐ「思考法」。
仕事のミスは、この思考で9割防げる
伊豆原孝 著
著者の伊豆原さんは、日本を代表する保険グループで39年間、経営の最前線でリスク管理に携わり、グループCRO(最高リスク責任者)を務めた人物です。リスク管理と聞くと、自分には関係ないと思いがちですが、実は私たち個人の仕事のミスをなくし、質を上げる上でとても役立つ思考法なのです。
◆「過去の栄光」リスク――評価されるべきは価値を更新し続ける人
◆「灯台下暗し」リスク――担当している領域が一番見えていない
◆「ゆでガエル」リスク――その心地よさにご用心
◆「良かれと思って」リスク――善意の行動が裏目に
◆「やってるふり」リスク――形式だけのアクションになってないか?
などなど、誰もが陥りやすい「仕事の落とし穴」を可視化し、今日から使える実践的なミス回避法を解説してくださいました。
キーワードは、「信じたいこと」ではなく、「見えていること」に目を向ける。
著者の伊豆原さんが企業経営で培った「リスク管理」のフレームワークを使って、すべてのビジネスパーソンが仕事で使える思考法として体系化した1冊に仕上がりました。
POSTED BY森上

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HSPが感受性を大切にしながら、理想の仕事を手に入れる技術
繊細な自分のままで賢く生きる
みさきじゅり 著
「繊細さをなくしたいわけじゃない。ただ、もう少しラクに働きたいだけ」——本書は、そんな声にまっすぐ応える一冊です。豊かな感受性を持ったまま、どうすれば消耗せずに力を発揮できるのか。環境の見立て方、強みへの翻訳、境界線の引き方まで、明日から使える具体策が並びます。数千人の相談現場に対応してきた著者だからこそ書ける、実務的で、そしてやさしい「働き方の教科書」。HSPの本を何冊読んでも前に進めなかった方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。
POSTED BY塚越

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戦前の‟禁断の文献”を知の巨人・佐藤優が現代の生存戦略として読み解く
戦略の罠
佐藤優 著
太平洋戦争の敗戦後、GHQに禁書処分にされ、戦後のタブーとされてきた『国体の本義』。そして「満州国関連資料」。米国、ロシア、中国の超大国が軍事パワーでしのぎを削るなか、日本が今後生き残るには、これら戦前日本の文献には何らかのヒントがあるのではないか……という直感を、現代の知の巨人たる佐藤優さんにぶつけたところ、思わぬ回答を得る。本書はその縦横無尽な歴史的パースペクティブのもと、「禁断の文献」を読み解く意欲的な試み。
POSTED BY寺崎

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スタンフォード大、東大、GEでの経験から得た実践知!集中・休息・段取りがうまく回り出す、頭の切り替え方。
集中できる人のリセット習慣
飯野謙次 著
集中力の本なのに、気合いや根性を勧めない。そこに本書の新しさがあります。飯野さんは、GE、スタンフォード、東京大学、起業、学会運営と、いくつもの仕事を長く行き来してきました。その経験から導き出したのは、「集中が切れない方法」ではなく「切れても戻る方法」です。仕事の区切り方、休み方、感情の扱い方、アイデアのまとめ方まで、29の実践に整理しました。集中できない自分を責める前に、ぜひ試してほしい1冊です。
POSTED BYかばを

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日航123便墜落、41年目の真相
書かなきゃいけない
青山透子 著

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AIで骨格をつくって人間が感情を入れる
AI×感情でつくる 売れる文章術
ポンポンさん 著
編集者もAIなしでは仕事にならない昨今。ただ漫然と使っているのではAIはうまく応えてくれず……。欲しい結果から考える、フレームワークを使ってみる、プロンプトを使う、何度もAIと壁打ちする。一つひとつは当たり前ですが、一つにつなげてこそAIは力を発揮してくれるんですね。個人事業主、中小企業のマーケティング・PRのご担当者様はぜひご一読ください。
POSTED BY水原

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数字を目的達成の武器に変える技術
説得力が劇的に上がる 数字の伝え方
柏木吉基 著
多くのビジネスパーソンは「なるべく数字を使って話す」=「根拠を示す」と思っているでしょう(もちろん、私も)。しかし、往々にして「根拠」になっても、「結論」になっていないことがあります。たとえば、「売上が10%下がったので広告を打って挽回しましょう」という提案があったとします。これってよく考えたら「売上10%の低下」が「広告出稿」で解決できるという前提に立ったものです。本来やるべきは低下した原因の究明のはずです。私たちは、よくこの手の「原因をすっ飛ばして、すぐに方策(解決策らしきもの)を探す」をやらかしてしまいます。これではまぐれ当たりはあったとしても、継続的な成果は見込めません。そうならないためにも、ビジネスコミュニケーションにおける「数字の使い方」を本書でぜひ学んでいただけたらと思います(個人的には編集して、ものすごく勉強になりました)。
POSTED BY貝瀬

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在仏14年、8人の子を育てる日本人がフランス人に学んだ人生を謳歌する「働き方」「休み方」と幸せの生み出し方。
フランス人の気楽な働き方、全力の休み方
トレオレル美智子 著
著者のトレオレル美智子さんは、フランス在住14年の8人子育てワーキングマザー。波乱万丈の人生のなかで経験し、学んできたフランス人の働き方、休み方、そして、人生の楽しみ方をこの1冊に詰め込んでくださいました。「フランス人の個人主義は利己主義とは違う」「フランス人が外国人に対してもフランス語を使う真相」など、私たち日本人がフラン人に対して勘違いしていることに気づかせてくれたり、働き方や休み方に一気通貫しているフランス人の人生哲学を知ることで、私たち日本人が抱えている日常のストレスや疲れがなくなるヒントが満載です。本書の中で書かれているフランス人の人生哲学を1つでも取り入れるだけで、きっと明日からの人生が変わります。それは、環境や社会は関係ありません。読み終えたとき、私たち日本人は、もっと気楽に、もっと人生を楽しんでいいと思える1冊です。
POSTED BY森上

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この1冊で日本史がまるっとわかる
史上最強にわかりやすくて面白い ぶっ続け日本史講義10時間
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