スタンフォード大学工学博士。失敗学会副会長。2009年から2025年東京大学で技術職、特任研究員。
1959年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、General Electric 原子力発電部門に入社。その後、スタンフォード大学で機械工学・情報工学の博士号を取得し、Ricoh Corp. を経て、2000 年にSYDROSE LP を設立。現在も同社ゼネラルパートナーとして、データベースアプリの開発・運営に携わる。
2002年より特定非営利活動法人失敗学会副会長。企業勤務、海外での研究・開発、起業、東京大学での研究・教育、学会運営、講演、執筆など、複数の仕事を長年にわたり同時に進めてきた経験を持つ。工学と失敗学の視点から、ミス、集中、仕事の進め方、頭の切り替えを実践的に考察してきた。著書に『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』(文響社)、『ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?』(日経BP)などがある。
