フォレスト出版

夢や希望の実現を目指す人に、勇気と知恵が湧く情報をコミュニケートします

書籍

今のあなたにフィットした情報を見つけてください!

フリーワードスペースで区切って、追加キーワードを入力してください
スペースで区切って、除外キーワードを入力してください
  • ジャンル
  • 著者名
  • 商品タイプ
条件を追加する

該当件数 1件 : 1~1件目表示

  1  
  • 編集者もAIなしでは仕事にならない昨今。ただ漫然と使っているのではAIはうまく応えてくれず……。欲しい結果から考える、フレームワークを使ってみる、プロンプトを使う、何度もAIと壁打ちする。一つひとつは当たり前ですが、一つにつなげてこそAIは力を発揮してくれるんですね。個人事業主、中小企業のマーケティング・PRのご担当者様はぜひご一読ください。

    水原

    POSTED BY水原

    売れる仕組みを逆算して、文章を設計する

    言っていることは正しいけれど、心を動かされない投稿の数々。
    どこにでもあるような特徴のない文章。

    AIでの文章作成は当たり前になったものの、
    AIに任せきりにしても、ものは売れません。
    集客もできません。
    ファンもできません。
    発信力が弱いのです。
    必要なのは、あなたの体験、そして感情。
    売れる文章に必要なのは、AIとあなたとの協業によって文章に命を吹き込むことです。

    本書は、「個人事業主や中小企業が、ネットで商品を売り続けるための文章設計の技術」です。
    「売れる文章」とは、LP(商品の販売ページ)単体の話ではなく、SNSの投稿からブログ、メルマガ、動画の台本、そして最終的な販売ページに至るまで、商品が売れるプロセス全体に関わる「文章の設計」を指しています。

    初対面の人にいきなりプロポーズしたら、100パーセント断られますよね。
    出会いがあって、会話して、デートして、お互いを知って、信頼が育って、やっとプロポーズが成立する。
    ビジネスもまったく同じ構造です。
    だけど、多くの人が「プロポーズの言い方」だけを必死に磨いている。
    そこに至るまでのプロセスが何も設計されていないのに。

    どれだけ美しい文章を書いても誰にも届かなければ意味がない。
    文章とマーケティングの設計は切り離せない。

    この、マーケティングの部分について、AIの助けを借りて骨格を作ります。そこに、あなたの感情、体験、哲学を載せるのです。
    でも、戦略なしには伝わりません。

    人が財布を開くとき、最終的に動いているのは「論理」ではなく「欲求」。
    生き残りたい。快適に暮らしたい。他人に後れを取りたくない。愛する人を守りたい。認められたい。
    こうした本能に近い欲求が刺激されたとき、人は「欲しい」と感じる。理屈はその後から勝手についてくる。

    売れる文章を書くということは、人間の欲求の構造を理解して、その欲求が満たされる未来を言葉で描くということ。
    AIやテクニック以前に、相手の「欲しい」の正体を知らなければ何も始まらない。
    この本では、そこから話をします。

    才能でも、センスでも、運でもない。
    「売れる仕組みを逆算して、文章を設計する」という発想の転換、それだけ。
    この本は、その転換をあなたの中に起こすために贈ります。



    本書の目次

    はじめに
    ●人は「論理」じゃなく「欲求」で財布を開く
    ●一万文字書いても1件も売れなかった日のこと
    ●この本の歩き方

    第1章 売れる文章は逆算で設計する
    ●セールスライティングの定義を塗り替える
    ●売れる文章は「逆算」で設計する
    ●「お客さんは読んでくれない」これが前提
    ●「伝わる文章」と「売れる文章」は何が違うのか
    ●「小さな会社」は大企業と戦い方が違う
    Column1 1本のLPで1億2000万円を売り上げる
    Exercise1 やってみよう>>5ステップ

    第2章 読まれているのに「売れない」のはなぜなのか?
    ●AI時代の「没個性」という病
    ●学校教育が作った「書けない脳」の呪縛
    ●読みづらい文章が生まれる3つの原因
    ●「正しくない日本語」が売れる脳科学的な理由
    ●型や本を学んでも書けない本当の理由
    ●雑な言葉を導入して月商100万円→月商2000万円
    Column2 1.7秒の現実
    Exercise2 やってみよう>>声に出して読む

    第3章 「いい文章」を目指すな ―人を動かす5つの原則
    ●書くほどうまくなる人の脳で何が起きているのか
    ●100記事書いても上手くならない人がやっていること
    ●伝わる文章の正体
    ●人を動かす文章5つの原則
    ●補足:削る勇気と「読みやすさ」の実践テクニック
    ●本質思考・職人タイプの集客数が5倍になった話
    Column3 ジャパネットはなぜ「画素数」を語らないのか
    Exercise3 やってみよう>>紹介文を書く

    第4章 なぜ人は「いらない」と思ったものを買うのか
    ●なぜ「いい内容」なのに読者は動かないのか
    ●LF8―人が財布を開く「8つの根源的欲求」
    ●LF8を文章に組み込む3ステップ
    ●正しいことを言っても届かない理由―認知的不協和
    ●「なぜか買ってしまう」の裏にある6つのスイッチ
    ●「欲しい、でも……」購買を止める6つの壁
    ●1行を書く前に「感情設計図」を描け
    Column4 「いい文章」を捨てたら、伝わるようになった
    Exercise4 やってみよう>>LF8を組み込む

    第5章 AIが逆立ちしても書けないもの
    ●AIが絶対に作れない3つの要素
    ●文章に魂を入れるための4ポイント
    ●「体験ブリッジ」で理論を自分事にする
    ●感情の強度を「文字の物理」で表現する
    ●「刺さるコンセプト」と「売れるストーリー」の作り方
    ●煽り型の没個性を脱して売上3倍に
    Column5「私には語ることなんて何もない」と言った人の話
    Exercise5 やってみよう>>原体験を書く

    第6章 相棒はAI 文章の精度をガツンと上げる
    ●AIが生み出す「没個性」の正体
    ●AIが得意なこと、苦手なこと
    ●壁打ち① 骨格を一緒に作る
    ●壁打ち② 自分の言葉に体温を乗せる
    ●壁打ち③ 穴を潰す・磨き上げる
    ●壁打ちの全体サイクル
    ●AI丸投げをやめて1ヶ月で月商400万円
    Column6 AIは平均点を出すのがデフォルトである
    Exercise6 やってみよう>>AIと壁打ち

    第7章 文章をビジネスにつなげる導線設計
    ●SNSで指を止める文章の技法
    ●メルマガ・ブログで信頼を構築する
    ●YouTube、動画台本への応用
    ●セールスレター、LP設計への応用
    ●型を「選ぶ」基準
    Column7 この技術は一生あなたから奪われない
    Exercise7 やってみよう>>導線設計

    巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集
    Part1 書く前に「設計図」を作るプロンプト
     自分の商品をLF8で分解する
     ターゲットの「5段階ステージ」を特定する
     コンセプト5要素を一気に言語化する
     自分のストーリーを「黄金構成」で組み立てる
    Part2 既存の文章を「設計力」で診断するプロンプト
     LF8診断──あなたの文章は「欲求」に触れているか
     6つの壁診断──「欲しいけど買わない」の原因を特定する
     5つのNOT突破チェック
     メリット→ベネフィット一括変換
    Part3 媒体別「設計→執筆」プロンプト
     SNS──指を止める1行目を20案出す
     メルマガ──件名+冒頭3行を設計する
     ステップメール14日間──教育設計を一気に作る
     LP構成──読者の状態に合わせて型を選び、骨格を作る
    Part4 AI壁打ちプロンプト
     ①骨格──コンテキスト付きたたき台を作る
     ②体温──AIっぽさを検出する
     ③穴潰し──読者の「でも……」を先回りする
     ④仕上げ──最終推敲
    Part5 ストーリー&ブランド構築プロンプト
     原体験を掘り起こす
     体験ブリッジを作る
     「二面性」プロフィールを設計する
     怒りのトリガーから差別化軸を見つける
    使い方のコツ



    購入者無料特典

    巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集
    ELSX版・TXT版


    ※無料特典は、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
    ※無料特典は、サイト上で公開するものであり、CD・DVD・小冊子などをお送りするものではございません。
    ※上記無料特典のご提供は予告なく終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    View More

該当件数 1件 : 1~1件目表示

  1