編集者もAIなしでは仕事にならない昨今。ただ漫然と使っているのではAIはうまく応えてくれず……。欲しい結果から考える、フレームワークを使ってみる、プロンプトを使う、何度もAIと壁打ちする。一つひとつは当たり前ですが、一つにつなげてこそAIは力を発揮してくれるんですね。個人事業主、中小企業のマーケティング・PRのご担当者様はぜひご一読ください。
POSTED BY水原
売れる仕組みを逆算して、文章を設計する
言っていることは正しいけれど、心を動かされない投稿の数々。どこにでもあるような特徴のない文章。
AIでの文章作成は当たり前になったものの、
AIに任せきりにしても、ものは売れません。
集客もできません。
ファンもできません。
発信力が弱いのです。
必要なのは、あなたの体験、そして感情。
売れる文章に必要なのは、AIとあなたとの協業によって文章に命を吹き込むことです。
本書は、「個人事業主や中小企業が、ネットで商品を売り続けるための文章設計の技術」です。
「売れる文章」とは、LP(商品の販売ページ)単体の話ではなく、SNSの投稿からブログ、メルマガ、動画の台本、そして最終的な販売ページに至るまで、商品が売れるプロセス全体に関わる「文章の設計」を指しています。
初対面の人にいきなりプロポーズしたら、100パーセント断られますよね。
出会いがあって、会話して、デートして、お互いを知って、信頼が育って、やっとプロポーズが成立する。
ビジネスもまったく同じ構造です。
だけど、多くの人が「プロポーズの言い方」だけを必死に磨いている。
そこに至るまでのプロセスが何も設計されていないのに。
どれだけ美しい文章を書いても誰にも届かなければ意味がない。
文章とマーケティングの設計は切り離せない。
この、マーケティングの部分について、AIの助けを借りて骨格を作ります。そこに、あなたの感情、体験、哲学を載せるのです。
でも、戦略なしには伝わりません。
人が財布を開くとき、最終的に動いているのは「論理」ではなく「欲求」。
生き残りたい。快適に暮らしたい。他人に後れを取りたくない。愛する人を守りたい。認められたい。
こうした本能に近い欲求が刺激されたとき、人は「欲しい」と感じる。理屈はその後から勝手についてくる。
売れる文章を書くということは、人間の欲求の構造を理解して、その欲求が満たされる未来を言葉で描くということ。
AIやテクニック以前に、相手の「欲しい」の正体を知らなければ何も始まらない。
この本では、そこから話をします。
才能でも、センスでも、運でもない。
「売れる仕組みを逆算して、文章を設計する」という発想の転換、それだけ。
この本は、その転換をあなたの中に起こすために贈ります。
本書の目次
はじめに●人は「論理」じゃなく「欲求」で財布を開く
●一万文字書いても1件も売れなかった日のこと
●この本の歩き方
第1章 売れる文章は逆算で設計する
●セールスライティングの定義を塗り替える
●売れる文章は「逆算」で設計する
●「お客さんは読んでくれない」これが前提
●「伝わる文章」と「売れる文章」は何が違うのか
●「小さな会社」は大企業と戦い方が違う
Column1 1本のLPで1億2000万円を売り上げる
Exercise1 やってみよう>>5ステップ
第2章 読まれているのに「売れない」のはなぜなのか?
●AI時代の「没個性」という病
●学校教育が作った「書けない脳」の呪縛
●読みづらい文章が生まれる3つの原因
●「正しくない日本語」が売れる脳科学的な理由
●型や本を学んでも書けない本当の理由
●雑な言葉を導入して月商100万円→月商2000万円
Column2 1.7秒の現実
Exercise2 やってみよう>>声に出して読む
第3章 「いい文章」を目指すな ―人を動かす5つの原則
●書くほどうまくなる人の脳で何が起きているのか
●100記事書いても上手くならない人がやっていること
●伝わる文章の正体
●人を動かす文章5つの原則
●補足:削る勇気と「読みやすさ」の実践テクニック
●本質思考・職人タイプの集客数が5倍になった話
Column3 ジャパネットはなぜ「画素数」を語らないのか
Exercise3 やってみよう>>紹介文を書く
第4章 なぜ人は「いらない」と思ったものを買うのか
●なぜ「いい内容」なのに読者は動かないのか
●LF8―人が財布を開く「8つの根源的欲求」
●LF8を文章に組み込む3ステップ
●正しいことを言っても届かない理由―認知的不協和
●「なぜか買ってしまう」の裏にある6つのスイッチ
●「欲しい、でも……」購買を止める6つの壁
●1行を書く前に「感情設計図」を描け
Column4 「いい文章」を捨てたら、伝わるようになった
Exercise4 やってみよう>>LF8を組み込む
第5章 AIが逆立ちしても書けないもの
●AIが絶対に作れない3つの要素
●文章に魂を入れるための4ポイント
●「体験ブリッジ」で理論を自分事にする
●感情の強度を「文字の物理」で表現する
●「刺さるコンセプト」と「売れるストーリー」の作り方
●煽り型の没個性を脱して売上3倍に
Column5「私には語ることなんて何もない」と言った人の話
Exercise5 やってみよう>>原体験を書く
第6章 相棒はAI 文章の精度をガツンと上げる
●AIが生み出す「没個性」の正体
●AIが得意なこと、苦手なこと
●壁打ち① 骨格を一緒に作る
●壁打ち② 自分の言葉に体温を乗せる
●壁打ち③ 穴を潰す・磨き上げる
●壁打ちの全体サイクル
●AI丸投げをやめて1ヶ月で月商400万円
Column6 AIは平均点を出すのがデフォルトである
Exercise6 やってみよう>>AIと壁打ち
第7章 文章をビジネスにつなげる導線設計
●SNSで指を止める文章の技法
●メルマガ・ブログで信頼を構築する
●YouTube、動画台本への応用
●セールスレター、LP設計への応用
●型を「選ぶ」基準
Column7 この技術は一生あなたから奪われない
Exercise7 やってみよう>>導線設計
巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集
Part1 書く前に「設計図」を作るプロンプト
自分の商品をLF8で分解する
ターゲットの「5段階ステージ」を特定する
コンセプト5要素を一気に言語化する
自分のストーリーを「黄金構成」で組み立てる
Part2 既存の文章を「設計力」で診断するプロンプト
LF8診断──あなたの文章は「欲求」に触れているか
6つの壁診断──「欲しいけど買わない」の原因を特定する
5つのNOT突破チェック
メリット→ベネフィット一括変換
Part3 媒体別「設計→執筆」プロンプト
SNS──指を止める1行目を20案出す
メルマガ──件名+冒頭3行を設計する
ステップメール14日間──教育設計を一気に作る
LP構成──読者の状態に合わせて型を選び、骨格を作る
Part4 AI壁打ちプロンプト
①骨格──コンテキスト付きたたき台を作る
②体温──AIっぽさを検出する
③穴潰し──読者の「でも……」を先回りする
④仕上げ──最終推敲
Part5 ストーリー&ブランド構築プロンプト
原体験を掘り起こす
体験ブリッジを作る
「二面性」プロフィールを設計する
怒りのトリガーから差別化軸を見つける
使い方のコツ
購入者無料特典
巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集ELSX版・TXT版
※無料特典は、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料特典は、サイト上で公開するものであり、CD・DVD・小冊子などをお送りするものではございません。
※上記無料特典のご提供は予告なく終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
著者について
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マーケティング支援会社株式会社ビブリオ代表取締役。年商28億円企業の取締役も兼務。
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1995年奈良県生まれの在日韓国人3世。鍼灸院を営む両親のもとで生まれ育ち、誠実だが事業が上手くいかない様子を見ながら「いい人が稼げない社会はおかしい」と考え、営業から始まりマーケティングを学ぶ。
偏差値50ギリいかないくらい・借金600万円・コネなし・親金なし・就職経験なし・資格なし、という状態から2017年に大学在学中に起業。コンテンツ販売の世界を知り挑戦。開始9ヶ月で月収100万を超えるも売上が安定せずに一度は自己破産しかける。
一念発起してゼロマーケティングとDRMを学び直し再起。広告なし・毎日更新なし・たった1人で月30時間程度の稼働ながら自動化した仕組みで収益を構築し、最高月収1,300万・26歳時点で個人累計1億円を達成。
これまでに100万文字以上のセールスライティングを手がける。1本のランディングページで1億2000万円を売り上げたゴーストライティングの実績を持つ。プロモーション支援の累計は6億円超。
自身の経験を元に構築した「感覚型ビジネスから卒業し、売上の波をなくす自動化マーケティング」のメソッドを中心に指導を展開。月収数十万〜3,000万のクライアントを多数輩出し、累計指導人数は1200名超。店舗経営者・ECショップ運営者・広告会社・個人のコンテンツ販売者など幅広い層のマーケティング支援・コンサルティングを行っている。











