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著者の山本なつみさんが代表を務める「ロジかわ会」は、月1回のペースで働く女性のためのふだん使いの「ロジカルシンキング」について勉強会を開催しており、活動開始から1年ですでに500名以上の働く女性が参加、毎月60名の定員が満席になるほど、人気を博しています。私も取材を兼ねて参加させていただいたのですが、男性に比べて感覚・直感が長けている女性がこの「ロジカル」思考をプラスすると、男性以上に能力を発揮するということを実感しました。ぜひ多くの女性に読んでいただきたい1冊です。
POSTED BY森上
View Moreオトナ女子のための感情に振り回されず、悩みを解消するコツ
仕事、恋愛、家族、お金、
美容、健康、自分の夢……。
働く女性は、
仕事でもプライベートでも、
悩みが尽きないものです。
女性の社会進出が当たり前の時代、
それは、上の世代以上に多く、
ストレスが溜まる中で生きているとも言えます。
でも、
その悩みをそのままにしておくと、
悪影響が出てきます。
悪影響はいくつかあるのですが、
共通するのが、
「悩んだままでいると、
感情のコントロールができなくなり、
正しい判断がつかなくなる」
というものです。
つい感情的になってしまって、
人間関係を悪化させたり、
せっかくやりたいことがあっても実現できなくなったり……。
負の連鎖を引き起こすこともあります。
それは、とてもつらいことですよね。
そんな悩みをそのまま放置しないで、
スッキリ解消するちょっとしたコツがあるんです。
それが、「ロジかわ」思考です。
普段は、
女性として本来持っている
「フィーリング」(感覚・直感)を大切にして、
「悩んだとき」
「頭の中が整理できないとき」
「物事が進まないとき」
そんなときには、「ロジカル」に考える。
8割の「フィーリング」に、
2割の「ロジカル」をちょい足しする思考法が、
「ロジかわ」思考です。
男性にも女性にも好かれる女性が
感情を整理整頓するときに活用している、
ふだん使いの「ロジかわ」思考のコツを
わかりやすくお伝えします。
ついつい感情的になって、
うまくいかない、悩みが解決しないという
オトナ女子にとても役立つ1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに
Chapter1 悩みが、なかなか解決できないワケ
・私たちは、一生悩み続けなきゃいけないの?
・「話を聞いてほしいだけ」ってホント?
・「わかってほしい」気持ちの伝え方
・「男と女は脳が違う」ことを知っておくだけで、イライラが減る
・「『労いの言葉』よりも『解決策』が男の思いやり」とわかってあげる
・男にも女にも好かれる女子の共通点
・感情の切り替えスイッチが、人間関係を良くする
・「感覚的」は好かれる、「感情的」は嫌われる
・ポジティブな感情はどんどん出して、ネガティブな感情はコントロール
Chapter2 好かれる女は、たまにロジカル
・ロジカルって何?
・自分の「ロジカル度」を高めるレッスン
・感情的? ロジカル? 4つのタイプでわかる、あなたのタイプ
・彼からの相談の答え方で、あなたのタイプがわかる
・旅行先でのトラブルで、誰が一番いい解決策を出せるか?
・いつもは「感覚的」に、必要なときだけ「ロジカル」に
・2割の「ロジカル」ちょい足しの効用
・ダイエットは、ロジカルに考える人ほど成功する
・婚活でスカートをはいたほうが成功しやすい理由
・買い物で迷ったときのロジかわ女子の解決法
・ロジかわ女子流「仕事メイク」
・噂話に振り回されないための3つのポイント
・仕事ができる女子がやっている「ロジかわ」流仕事の進め方
・残業で困っている女子が、その原因を突き止める秘策
・「ロジかわ」流お金の貯め方
・部屋の掃除が苦手な人のためのとっておきの方法
・夢を叶えるために、自分に質問する
Chapter3 「悩む」習慣を「考える」習慣に変えるコツ
・「悩む」と「考える」は違う
・「悩む」は永遠に続けられるが、「考える」は最大10分しか続かない
・「考える」はデータ処理、「悩む」は堂々めぐり
・「考える」習慣を身につける一番カンタンな方法
・「ロジかわ」流苦手なあの人との会話術
・とにかく短く話してみる「エレベーターピッチ」
・「論点」を整理するために、「木」をイメージして話す
Chapter4 「ロジかわ女子」になる10種類の質問
・誰でも「ロジカル」のクセがつく「10種類の質問」
・質問① 抽象的か? 具体的か?
・質問② 事実か? 意見か?
・質問③ 偶然か? 必然か?
・質問④ モレているか? ダブっているか?
・質問⑤ 発散か? 収束か?
・質問⑥ 状態か? プロセスか?
・質問⑦ タスクか? プロジェクトか?
・質問⑧ 設定型か? 発生型か?
・質問⑨ 重要か? 緊急か?
・質問⑩ なぜそうか? それで何だ?
Chapter5 「ロジかわ女子」になるための便利グッズ
・自分の「時間感覚」を見直すためのおすすめアイテム
・「方眼メモ」を使いこなす
・マイ「ロジカル」ツールをつくろう!
おわりに
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あなたの中の宇宙が開花すれば、思い通りの人生を創造できる!
宇宙はすべてあなたに味方する
ディーパック チョプラ 著/メナス カファトス 著/渡邊 愛子 訳/水谷 美紀子 訳/安部 恵子 訳/川口 富美子 訳




チョプラ博士の日本人初の直弟子である渡邊愛子さん監修のもと、特別に日本語字幕をつけたチョプラ博士の秘蔵動画を読者限定で無料プレゼント。本書について45分間も博士が語ってくださっています!
POSTED BY杉浦
View More世界的スピリチュアル・リーダーと物理学者が
最新の量子力学から従来の物理学の古典まで、
「宇宙と人間の謎」をついに解明!
輝くような専門知識をたった一冊で網羅する――
心と体の医学、統合医療の世界的な第一人者である
インド出身のアメリカ人医学博士と、
物理学博士による珠玉のコラボレーション。
本書では、相対性理論からはじまり、
量子力学、物理学、重力波、時間について、
「文字化された宇宙物理の数式」が展開されます。
序章のタイトルでもある
「ヒューマン・ユニバースの夜明け」とは、
「わたしと宇宙はひとつである」という見方を、
数々の数式と科学の実験の証拠と共に、
わたしたち一人一人が受け入れていく心の認知の深まりのこと。
近年、国際的な総合科学ジャーナル『Nature』において、
「宇宙を形成している量子は、観察者の存在によって
観察されるだけで変化が生じる」と発表がありました。
それは、わたしたち人間の観察の力、
つまり「見方」が、共に宇宙を創り出していく時に
必要だということです。
本書では、気鋭の医学博士と物理学博士が、
その深い思考と叡智を用い、
神と宇宙への洞察を深めていきます。
本書の内容をより深く理解するための
「読者限定無料プレゼント」
著者のひとりであるディーパック・チョプラ博士が、
本書執筆の背景や本書の内容を日常に活かすための方法、
また、視聴者からの質問にリアルに答えている
「スペシャル動画」をプレゼント!
訳者のひとりであり、チョプラ博士の日本人初の直弟子である
渡邊愛子氏監修のもと、日本語字幕をつけた貴重な動画です。
※無料プレゼントは、ウェブサイト上で公開するものであり、
CD・DVDなどをお送りするものではございません。
※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※上記特別プレゼントのご提供は予告なく終了となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
本書の内容
序章 あなたと宇宙はひとつである
概説 ヒューマン・ユニバースの夜明け
すべてが相対的なのか?
量子と既成概念
抜け道は詩人が見つける
PART1 究極のミステリー
1. ビッグバンの前には何があったのか?
ミステリーの解明
不可解な始まり
現時点での最良の答え
ビッグバンは必要なのか
マルチバース(多元的宇宙論)への移行
独創的な情報理論
弾ける超ひも
すべてはどこへ行ったのか?
2. なぜ宇宙はこれほど整合性が取れているのか?
ミステリーの解明
現時点での最良の答え
人間はそれほど重要なのか?
宇宙体
付随するミステリー:宇宙の平坦性
微調整は必要なものだったのか?
進むべき道の選択
3. 時間はどこから来たのか?
ミステリーの解明
宇宙版、ニワトリが先か卵が先か?
あるいは違うのか……
量子は時計に従っているのか?
心理学の登場
4. 宇宙は何からできている?
ミステリーの解明
ブラックボックスをこじ開けること
私たちが見るもの
ダークネスが支配するとき
現実性は心理戦である
観測者問題が持ち上がる
5. 宇宙にデザインはあるか?
ミステリーの解明
偶然の機会に賭けてみる
偶然の機会が失脚するとき
美は、粗雑で混乱している世界を超越する
6. 量子世界は日常生活につながっているのか?
ミステリーの解明
光は奇妙なふるまいをする
光子はどのように意思決定をするのか?
脳は信頼できるのか?
量子に馴染む
パラドクスの猫
7. 私たちは意識を持った宇宙に住んでいるのか?
ミステリーの解明
原子が考えることを学ぶとき
イージープロブレムとハードプロブレム
現実性を実証する
動いている矢を追う
8. 最初はどのように生命が始まるか?
ミステリーの解明
生命のマシン類
小さいものから何もないものへの旅
量子は生きているのか?
「どのように」から「なぜ」へ
9. 脳が心を作り出すのか?
ミステリーの解明
コンピューターが心を持たない5つの理由
あなたの脳がビートルズのようではない理由
PART2 自分の中の「宇宙的自己」を喜んで受け入れる
10. 個人的な現実が持つパワー
心のないものが存在する余地はない
クオリア:現実は誰でも手に入れられる
物理主義者の護身術
11. あなたが本当はどこから来たのか?
「私の」心?それとも宇宙の心?
宇宙に立ち退きを命じる
創造主としての心
OK牧場で戦う一元論者たち
12. 居場所と自由が手に入りそうだ
出発点には問題なし
人間味
現実は私たちを自由にすることができるのか?
付録1 クオリアに馴染む
クオリアの法則-意識の科学のための土台
付録2 すべては相対的なのか?
宇宙意識はどのようにふるまうのか
すべての細胞はどのように宇宙を映し出すのか
訳者あとがき
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いきなり、外国人から話しかけられると、何を言ってるかさっぱりわからない…。View More
そんな経験はありませんか?
実際の英語は教科書のクリアな音とは違い、スラング交りで聞き取れません。
しかも、もの凄く早い英語を瞬時に聴き、答える瞬発力もなくてはなりません。
この最大の要因は、聴覚からのインプットに日本人は慣れていないからです。
そして、それを克服する方法として最も重要なのがリンキングです。
実は、このリンキングを日本人のほとんどが知らない、やらない、教えられていないのです。
「リンキング」の基礎知識がない日本人は、英語独特の音が聞き取れず、必ずつまずきます。 英語が聞き取れないままの状態を続きます。
そこで、これを解消するためにも、落ちこぼれから短期間でネイティブスピーカーとなった著者が
その手法を対面方式でわかりやすく伝授します。 -
小学生向けのロジカルシンキング塾塾長が、経営コンサルタントが使う「思考のフレームワーク」をわかりやすく解説してくれています。小学生が実際に解いている面白い問題から、ビジネスパーソンに役立つ問題解決の技術が一気に身につく1冊です。とにかく、わかりやすさにこだわりました。
POSTED BY編集者H
View More100%の正解がない社会人の世界で
社会人になると、大きな問題から小さな問題まで、
役に立つのは"精度の高い、現実的な解決策"
あらゆる壁に直面することになります。
しかし、私たち日本人は、問題解決を苦手としています。
それは、小学校以来のテストの世界で染みついた、
「正解を見つけられなければ0点、考えた意味がない」
という結果主義のためです。
授業とは、正解を教えてもらう場であって、
正解を知らない自分が頭を使って考える場ではない。
そういった思考、行動が染みついています。
そこで私たちは、
「自分の考えに確信がないから、誰かが教えてくれるのを待つ」
という、いわゆる思考停止状態で立ち止まってしまうのです。
現実の社会では、自分で筋のいい問題を設定し、
現実的で最良の解決策(意見)をつくる力が必要です。
そこで、本書では「問題の設定と解決」の技術が
身につくように、わかりやすく説明しました。
小学生でもわかるように
著者は、経営コンサルティング会社を経て、
コンサルタントの思考のフレームワークを解説!
10年以上にわたり、小学生向けに
「問題解決力」「論理的思考力(ロジカルシンキング)」を
高めるための「考え方」を教えてきました。
経営コンサルタントは、
問題解決のための「思考のフレームワーク(考え方の型)」を
数年かけて学び、身につけます。
その手法を小学生にもわかるように、
そして、楽しみながら学べるように指導しているのです。
本書は、小学生が実際に解いている問題などをご紹介しながら、
「仕事の効率化、スピードアップ」
「アイデア力、交渉力、プレゼン力、伝
える・説明する力」 「人間関係、コミュニケーション」
「計画や目標の達成」「仕事のミス、モレ防止」
……に役立つ問題解決の技術が身につくように工夫しました。
「自分の頭で考える力」が身につく授業
社会人になると急に求められるようになる
問題を解決するための「自分で考える力」をつける方法を
本書ではご紹介しています。
たとえば、
・「儲かっていないスーパーを繁盛させるには?」
→【問題解決のためのフレームワークが身につく問題】
・「苦手な算数が得意になるには?」
→【筋のいい仮説をつくる力が身につく問題】
・「右打ち?左打ち?ヒットを打つには?」
→【論理的に考える力が身につく問題】
・「少子化は解決できるのか?」
→【物事の本質を見抜く力が身につく問題】
・「朝の電車の混雑を解消するには?」
→【難しい問題を細くして解決する力が身につく問題】
……などの面白い問題から、
ぜひ、コンサルタントが数年かけて身につける
「論理力」「仮説力」「実行力」を短期間で身につけてください。 -
一見スマートにこなす人が、誰にも見せない、そして誰も見ようとしない部分。それこそが、ビジネスにとって一番大切なものだったりするのです。
POSTED BYかばを
View More一流のビジネスパーソンが見えないところでやっていることとは?
一流の人が凡人に見せるのは派手なところばかりです。
また、凡人も派手なものしか見ようとしません。
しかし、陽があれば陰があるのが世の常。
派手な実績や成功の裏にこそ、成功のカギがあるのだろうと、
想像力をはたらかせねばなりません。
とりわけ、彼らが20代、30代の若手だったころなどは、
当たり前のように実践していたはずです。
では、彼らはいったい何をやっていたのでしょうか?
それが、本書に記した48の仕事のコツです。
これらは、誰にでもできるのに、ほんのわずかな人しかやっていないものばかり。
あるいは、「しているつもり」になっていることばかり。
だからといって、甘く見てはいけません。
繰り返しますが、一流と呼ばれるビジネスパーソンは皆すべからく、
愚直に実践していることだからです。
今日から活用できる!セルフマネジメント本の決定版!
本書では「やりきる力」「時間管理」「交渉」「PDCA」といった
ビジネスの「基本」を深掘りしてお伝えしていきます。
すべて「誰でもできる」ことですが、
言うはやすしで行うのはなかなか大変ですが、
イラストをふんだんに使い、懇切に説明しています。
自ら考えて仕事を創造するにも、営業として顧客の信託に応えつづけるにも、
社内の仕組みを変革するために関係部署とうまく進めるにも、
必ず活用いただける内容です。
ぜひ、本書を手元におき、仕事を進める際、部下に指示をする前、
プロジェクトを推進する際など、
あらゆるタイミングで必要な個所を拾い読みするなど、ご活用ください。
目次
まえがき 一流のビジネスパーソンが見えないところでやっていること
CHAPTER1 やりきる人が身につけている3つのS
CHAPTER2 時間を制する者が仕事を制す
CHAPTER3 交渉を成功に導くトライ&エラー
CHAPTER4 確実に結果が出る超PDCA
CHAPTER5 一流のビジネスパーソンになる条件
あとがき あなた自身の「働き方改革」のために




