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たった1つの商品で利益を上げる

石川 潤治 著

1,980円(税込)
経営/マーケティング/セールス BOOK KindleiBookskobokinoppy
たった1つの商品で利益を上げる
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コロナ禍を境に、ビジネスの成功ノウハウや常識が大きく変わりました。それは、消費者心理にも大きな変化をもたらしています。そんななか、コロナ禍でも増収増益が続け、その後も着実に利益を上げている1人のビジネスオーナーがいます。それが本書の著者・石川潤治さんです。石川さんは、本格ボロネーゼ専門メーカー「ビゴリ」を立ち上げ、唯一無二のボロネーゼ1点でビジネスを成功させています。手間や原価率などで、大手には決して真似できない「一点突破戦略」を完全ノウハウ化し、事業創出・業務改革コンサルタントとしても注目されている人物です。「特別なモノを買う」or「モノを買わない」の二択時代に突入した、今の消費者心理に突き刺さるビジネス戦略は、飲食店はもちろん、中小メーカー、個人事業主、各サービス提供者に大いに活かせること間違いなしです。

森上

POSTED BY森上

【堀江貴文氏推薦】
多くのビジネスで活かせる
「一点突破戦略」バイブル

今の消費者心理は、
「特別なモノを買う」or「モノを買わない」の
二択時代に突入しています。

そんな売れない時代に
売れる戦略が存在します。

それが「一点突破戦略」です。

唯一無二の
プレミアムリッチ商品・サービスを
全身全霊をかけて1点開発し、
それを「ヒット商品」にし、
収益を上げる方法です。

では、どのように商品・サービスを開発し、
どのように販売していくのかを、
具体的なノウハウを完全公開したのが本書です。

「一点突破戦略」の主なメリットは、
次の通りです。

◎取り扱う商品が「消耗品」だからリピートされる。
◎大手に勝つためのランチェスター戦略の進化版。
◎商品の値段を自分で決められる。
◎価格競争に巻き込まれない。
◎直販だから利益率は「最低5倍」。
◎顧客データが自分のものになる。
◎完全アウトソーシングなので一人でも売れる。
◎売れなければすぐに撤退できる。
◎「日本一」がつけば黙っていてもどんどん売れる。
◎自分が納得行くまでクオリティを追求できる。
◎お客さんとの信頼関係を構築できる。
◎インフルエンサーに24時間宣伝してもらえる。

これらのメリットの享受できる
「一点突破戦略」のノウハウを
具体的な事例を交えながらわかりやすく解説します。

著者は、
超話題の人気商品
本格ボロネーゼ専門メーカー「ビゴリ」のオーナーにして、
事業創出・業務改革コンサルタント。

自らが成功させた
「一点突破戦略」の手法やノウハウを
余すことなく公開しています。

この「一点突破戦略」は、
飲食店オーナーはもちろん、
中小メーカーや個人事業主、各サービス提供者など、
多くのビジネスに活かすことができます。

大手には決してできない、
中小零細だからこそ可能なビジネス戦略の
重要エッセンスを徹底解説した1冊です。



気になる本書の内容

本書の内容は以下のとおりです。

はじめに

第1章 コロナ後の消費行動変化とビジネスの新課題
新橋駅前から酔っ払いサラリーマンが消えた日
飲食店のビジネスは180度の転換を求められている
「店が潰れること=文化が消えること」である
コロナ禍で売れなくなったもの、売れるようになったもの
おうち時間を彩る商品が売れるようになった
健康意識と安心安全の食材ニーズが高まっている
EC市場は、コロナ禍の恩恵を受けた代表例
市場の変化はビフォーコロナに戻るのか?
客数ビジネスから客単価ビジネスへの戦略転換

第2章 100倍売れるビジネスモデルを見つけよう
たった1人でも、億単位のお金が稼げる時代になった
凝り性でオタクなほうが「新しい勝ち方」ができる
会社員でも新しい勝ち方を考えるべき時代
新しい勝ち方=突き抜けるビジネスモデル
「一点突破」は、弱者だけができる最強の戦略
3Pや4Cなどのマーケティング理論は後回しにする
売れない時代に売るにはむしろ「弱者の戦略」
「そこにしかない贅沢」を叶える商品・サービスを考える
「プレミアムリッチ商品×一点突破」がこの時代の最適解

第3章 いかにしてプレミアムリッチ商品を生み出すか?
なぜBIGOLIのボロネーゼは、100万食売れたのか?
最初のコンセプトは「男性の胃袋をつかみたい」
プレミアムリッチ商品は、コンセプトファーストで考える
「プレミアムリッチ商品」を生み出すためには、一点突破を念頭に置く
プレミアムリッチ商品は、お客様の「プチ贅沢心」を叶える
プチ贅沢を叶えた人は、勝手に広報マンになってくれる
誰でもオリジナルブランドのメーカーになれる
プレミアムリッチ商品を生むための5つの常識の壊し方
エグいくらいニッチを攻める──常識の壊し方①
あえて非常識なことをする──常識の壊し方②
人の嫌がることをなくす──常識の壊し方③
ビジネスモデルを不可解なものにする──常識の壊し方④
「はぁ?」と思われるようなものにする──常識の壊し方⑤

第4章 プレミアムリッチ商品ならではの強みとメリット
リピートされるプレミアムリッチ商品は「消費財」であれ
消費財は、プレゼント商品としても重宝される
プレミアムリッチ商品なら、価格競争に巻き込まれない
差別化よりも「独自化」の視点で市場を作る
ECモールと自社ECサイトは、目的を使い分ける
自社ECサイトは、最初から併用して持っておく
認知度が上がれば、小売店でも逆転現象が起きる
突き抜けていれば、どんなメディアでも集客できる
SNSは「中の人」をいかに演出していくかが大事
勝ちパターンは、商品より先に「中の人」のファンを作る
顧客リストを活用すれば、リピートとファンを獲得できる
狭い業界でもナンバー1なら、日本での頂点も目指せる
プレミアムリッチ商品なら、どこまででも尖っていける
クオリティのためなら、お客様の反応も貪欲に使う
名もなきインフルエンサーたちが24時間宣伝してくれる
インフルエンサーからの支持は、「草の根」的に集める

第5章 専門店として成功した数々のプレミアムリッチ商品
男性の潜在的な願望を叶え、上場まで果たした「男性用化粧品DUO」
型破りなネーミングとアクロバティックな展開で人気商品になった「面白い恋人」
独特なネーミングで1本1000円でも売れたトマトジュース「オオカミの桃」
異なるワンコンセプトで違う山の頂点に立つ「ハーゲンダッツ」と「ガリガリ君」
日常食をプレミアム商品に昇華させた「卵かけご飯専用醤油」
健康志向とプチ贅沢願望を叶える1個3000円「プレミアムモンブラン」
こだわりの素材と店主の人柄でリピートしたくなる「プレミアムおにぎり」
一点主義の専門店は、お客様の「脳内検索」の上位に入る!?

第6章 良い商品なのに行列ができない店の本当の理由
100点は及第点、200点の高みを目指そう
商品はネーミングが9割。ネーミングには遊びごころを持とう
「ブランド=自分の価値観」は、決して曲げてはいけない
デジタル時代に、アナログな手紙をつけると何が起こるか?
一流店は「減点方式」でお客様から評価される
いつの時代でも、自社ホームページは絶対に用意する
ホームページで重要なのは、「世界観」「おもてなし感」
ノンヴァーバル・コミュニケーションを大切にする
入り口はわかりやすく、あえて情報を絞る
コーポレートカラーは、コンセプトを体現できるものにする
フォントや言葉遣いは、ブランドの性格に合うものを

第7章 プレミアムリッチ商品が陥りがちな落とし穴
ギフト販売に選ばれないプレミアムリッチ商品は赤点
パッケージが三流だと、プレミアムリッチ商品も三流になる
製造方法の情報漏洩には要注意
究極は真似をされても構わないほどに、突き詰めるべき
プレミアムリッチ商品は、「プレミアム立地」に置くべき
商品を使ったことのない人にFC委託してはいけない
FC展開は「伝言ゲーム」のようなもの
FCなら「ライセンス契約」にするのがおすすめ
「ブランド・フィロソフィ」は徹底する
ライセンス契約では、品質チェックも簡単にできる
契約形態は、「商標権の再利用契約」にする
「トップであり続けるためには手間がかかるもの」と心得る

第8章 プレミアムリッチ商品の出発点は「遊び心」と「好奇心」
「みんな」から好かれる店を目指すか、「誰か」から好かれる店を目指すか
個人店はあえて大手やチェーン店から「丸め方」を学ぶ
商売スタート直後は、遊びごころでお客様を惹きつける
自分だけが儲かるのではなく、かかわる人みんなで幸せになる
「世の中にまだないもの」を知らせることがあなたの役割

おわりに――「本日もボロネーゼしかありません」

Author著者について

  • 株式会社ジェイ・イシカワ 代表取締役社長。事業創出・業務改革コンサルタント。
    1970年大阪府大阪市生まれ。学生時代に30種のアルバイトを経験。当時より、起業の夢を抱く。大学時代から起業したり会社員になったりを繰り返し、1999年、PCCW JAPAN(香港・通信事業者)に入社。ブロードバンド事業の創出をする新規事業開発室長を務める。2001年、株式会社ジェイ・イシカワを創業。自身が持つ特許(2002-320045)リース・管理および、事業創出コンサルの道を歩み始める。2002年、ワーナー・ブラザース・ジャパン(米国・映画メジャー)入社。部門のDX化を軸に業務改革を推し進め、クリエイティブシニアマネージャーを務める。2011年、株式会社ワールド(国内・アパレル)入社。業務改革推進本部・物流統括部長を務める。2016年、長年に渡るコンサルティングで軸としてきた「一点突破による売れない時代の売れる戦略」を具現化すべく、ボロネーゼ専門店ブランド「ビゴリ」を立ち上げ。ボロネーゼという単一メニューだけのフランチャイズで30店舗もの加盟店を有し、各大手メディアでも取り上げられる。現在、「中途半端を捨て一点突破」「ファンダムに不況なし」などをモットーに、40社を超えるさまざまな業界のコンサルティングを行なう傍らで、個人の方々に独立や転職を有利に進める実践的手法の勉強会を定期的に開催。社業理念は「スピード、柔軟性、一点突破力を発揮し、小よく大を制す」。

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