フォレスト出版

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書籍

起業家育成のプロが教える

失敗しない」ゼロからの起業

加藤 恵子 著

1,540円(税込)
経営/マーケティング/セールス
失敗しない」ゼロからの起業
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目次

はじめに

第1章 特別な人、抜群なアイデアじゃなくてもいい!

最先端じゃなくても儲かる!

 一見どこにでもありそうな商品で儲けた起業家の話
 遠藤さんとの出会い
 どこにでもありそうだけど、実は「ない」数ミリのこだわり
 売れる商品の条件は「シンプルでわかりやすい」こと
 モノをつくって儲けるには
 遠藤さんの最初の仮説「どこで売れば儲かるか?」
 非日常的な場所ではモノが高く売れる
 自分の可能性を自分で閉じるな
 シンプルなビジネスモデルで勝負する

リストラ中高年の成功体験

 オープンなAさんと、プライドが捨てきれないBさん
 自分ができることを手がける方が成功は近い
 儲かっているところに営業に行け!
 あなたの「売り」は何?
 はじめは誰もが実績ゼロの馬の骨

農家のオジさんが第2の創業

 農家のオジさんが事業を起こした!
 同じモノでも市場を変えれば儲かる
 製品と商品は違う
 販売価格は調べて決める
 販売価格から原価を引いたら儲からなかった…
 販売協力先が製造協力!
 商品価値を決めるのは消費者だ
 根気と情熱で「商品」をつくれ!
 対象市場やコンセプトをずらすとビジネスチャンスが増える
 縮小傾向にある業界に身を置くなら、第2創業を!
 きっかけはトライすることから生まれる

自分の棚卸で可能性の種を見つけよう

 できることを見つけたら、できる人を見つけて可能性を広げる
 SWOT分析
 あなたにとっての成功の形

失敗を恐れることが成功を遠ざける

 「成功するからやる」から「成功するためにやる」へ
 起業の不安は、不安の素を取り除けば簡単に解消できる
 倒産しない会社

第2章 アイデアは搾り出せ! 探し出せ!

アイデア発想体質になろう!

 発想の基本を抑える
 アイデア発想のネタ探し
 アイデア発想のコツ
 最低限知っておきたい発想の技術

他人のフンドシで勝負しよう!

 他人のフンドシを探した方が良いケースとは
 他人のフンドシを何枚も持っているオジさん起業家
 儲かるフンドシとは?
 導入期の商品が儲けを生む
 ライフサイクル後半の商材は「改良」で新たなライフサイクルをつくる
 ライフサイクルを見きわめる目安

アイデアシートで整理整頓

 儲かる仕組み・失敗のリスクが見えてくる
 最初はとにかく書いてみる
 例えば、パソコン指導を事業にしたいと考える女性
 差別化のためにこそターゲットを絞る
 「何でも屋」で敵を増やすより一点突破で味方を増やせ

第3章 ノウハウがない人はこうすればいい!

アイデアを儲かるビジネスモデルに変えるポイント

 儲かるモデルを考えるヒント
 長時間説明が必要な商品(サービス)は顧客が冷める

お客さんはどんな人? 絞り込むほど顧客の心をキャッチできる

 あっさりとパソコン教室に通いだした母
 誰に何を売る? そのときあなたの商品の形はどうなっている?
 売れる商品の形、儲かるビジネスの形って?

顧客が手に取る商品とは?

 あなたの商品・サービスは本当に顧客に選んでもらえるか?
 競争優位性があること、そして顧客がそれを認識できること
 一番乗りで宅配サービスを開始した小売店が失敗した理由

これから始める会社が勝ち残る経営の法則

 弱者には弱者の勝ち方がある
 しまいこまれたノウハウは儲けを生まない

第4章 人脈がない人はこうすればいい!

優れた人脈を自分の力で手に入れる方法

 あなたは人脈を持っているか?
 起業した当時の人脈のつくり方
 飛び込みで人脈をつくる
 断られた後がチャンス

セミナーで人脈をゲット!

 セミナー受講の効用
 人脈を広げるセミナーの選び方
 人を連れてくる人

自信がないなら、まず地方に行け!

 短期間で人脈を広げられる地方の特徴
 インターネットで人脈をゲット

間違えると魑魅魍魎! ビジネスパートナーの選び方

 儲かっても損をしても揉め事が起きる
 パートナーのポジション、自分のポジションを明確に
 リーダーシップがなければ、パートナーと良い関係はつくれない

第5章 「売る」秘訣

売り上げを上げる人と上げられない人は紙一重

 一人の社員で月100万円以上売るA社と、売れないB社のただ一つの違い
 「最寄り品」と「買回り品」
 顧客の心の奥に潜む欲求を満たせ
 「売れる仕組み」とは?

あなたの商品はいくらなら売れるか?

 自分の都合より買い手の希望を優先しよう
 1000円で売って儲ける方法
 100円以下で売って儲ける方法

自分が儲かるためには、まず相手に儲けさせる

 流通のトリック!? いくらでどんなふうに商品を売る?
 販売チャネルと価格の仕組み
 製造コストはとことん落とせ
 商品のライフサイクルと投資

どこで売る? 売りたいお店をリサーチ

 あなたは自分の商品をどこでどんなふうに売りたいのだろうか?
 売り場のコンセプトやターゲットを知ろう
 差別化のヒントは棚にある
 ライフサイクルを伸ばすには、ブランド店・オピニオンリーダーをゲットせよ
 「オピニオンリーダー」と「オピニオンディスリーダー」の存在

プロに「売り」を依頼する! 売れる商品はバイヤーに聞く

 「売り」のプロがいる
 顧客獲得コストはいくら?

どんなモノが欲しい? 消費者のホンネの聞き出し方

 顧客のホンネを探るには、聞き方にコツがある
 他人のことと自分のことでは対応が全く異なる

第6章 お金がない人はこうすればいい!

金を生み出す金を使い、生み出さない金は使わない

 お金がなければ、本当にビジネスできないのか?
 数万円でも1000万円のビジネスが手がけられる
 持っているお金以上の事業を手がけるポイント
 「生き金」と「死に金」を見きわめる
 「転ばぬ先の杖」じゃなく「転んだ先でも歩ける状態」をキープする

社会貢献という名の美談に逃げ込む起業家

 あなたは本当にビジネスを考えているのか?
 社会貢献という隠れみの

お金の流れ、お金の動きを理解して事業資金を見積もろう

 最初は、できることなら借りるより稼ぐ
 出て行くお金と入ってくるお金のタイミング「キャッシュフロー」
 1000万円と500万円の仕事、どちらを選ぶ?

お金の流れについてのもう一つの考え方

 お金はどこから流れてくるか?
 お金の流れのない人を顧客にするリスク
 大きなお金の流れ、小さなお金の流れ
 良いお金の流れ、悪いお金の流れ

おわりに

付録
 アイデアシート1・アイデアシート2
 SWOT分析表
 オススメ創業支援機関リスト

●編集担当者より一言●

本書のメインテーマは、もちろん「起業」ですが、
単にそれだけではなく、アイデアの発想のしかたや
顧客の心をとらえるヒント、人脈やパートナーの作り方、
儲けるための流通や販売、価格の戦略、
お金の流れや管理のノウハウに至るまで、
マーケティングやビジネスモデル構築の基本的な考え方が、
豊富な具体例と共に、非常にわかりやく解説されている
名著として評判の1冊です。
まだご存知なかった方は、この機会にぜひご一読ください。

品切れ

Author著者について

  • とにかく現場重視!本音を語る辛口な指導で有名!「カトケイ」の愛称で親しまれている。

    View More

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