株式会社なぞる 代表取締役/マーケティングトレース考案者
デジタルマーケティング領域でキャリアをスタート。上場準備責任者・CFO、マーケティング責任者・CMOを歴任し、経営とマーケティングの両面から事業成長に携わってきた。2018年より、企業の成功事例から戦略を読み解き、自らの仕事に応用する学習手法「マーケティングトレース」を考案し、学習コミュニティを主宰。現在は、企業・ブランドのマーケティング戦略支援や人材育成・組織開発に取り組む。著書に『マーケター1年目の教科書』『マーケティング思考力トレーニング』(ともにフォレスト出版)。日経COMEMOキーオピニオンリーダー、NewsPicksトピックスオーナー。
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今やビジネスパーソンの業務の多くをAIがやってくれるようになりました。たとえば、マーケティングであれば、データの収集、整理、分析から仮説、検証、企画・施策の立案まで、AIに「やってください」と頼めば、やってもらえます。ただし、AIに何をどう頼むか、AIのアウトプットは本当に成果につながるのかを判断するのは、やはり人間の仕事ですし、AIを効果的に使うためには、今まで以上に「マーケティング思考力」が求められます。では、どうすれば「マーケティング思考力」を高めることができるのでしょうか?そのためには適切な方法を採用するのはもちろん、成功事例を丁寧に分析しながら自分なりの仮説や解を考える習慣を身につけることが必要です。そのために最も効果的な方法の1つが本書で紹介する「マーケティングトレース」というフレームワークです。AI時代に成果を出し続けたいと考えているマーケターの皆さま、これからマーケティングを極めたいとお考えの若手の方には、本書の内容を実践していただきたいと思います。確実に力が身につきます!
POSTED BY貝瀬
View MoreAIで「戦略っぽいもの」が簡単に作れる時代
生成AIの登場により、マーケティングにおける市場や競合の情報収集、分析、さらには企画案の作成までの作業を一瞬で行なえるようになりました。
しかし、AIが出したアウトプットをそのまま使って、本当に成果につながるマーケティングができるでしょうか?
以前よりも簡単に企画書が作れるようになった一方で、「これは誰の、どんな課題を解決するための企画なのだろう……」と首を傾げたくなるような資料を目にする機会が増えています。
AIによって業務を効率化し、楽をするだけの発想では、これからの時代を勝ち抜くことはできません。
今までに増して求められているのは、自分で市場や顧客が求めることを考え、判断する「人間のマーケティング思考力」です。
これからの時代に差がつく「3つの力」と「一気通貫思考」
本書では、時代が変わっても廃れないマーケティング思考力を以下の3つの力に整理して解説します。
①顧客理解力
顧客の言葉・行動から、顕在ニーズや潜在ニーズ・課題を捉える力
②戦略設計力
市場や競合を踏まえ、「誰にどの価値を届けるか」を決める力
③企画構想力
戦略を実行可能な具体的な企画に変え、事業成果を生み出す力
大切なのは、これら3つの力を個別に使うのではなく、行き来しながら「つなげて使う」ことです。
経営や事業の方向性から、顧客理解、戦略、具体的な企画、実行までを一本の筋でつなぐ「一気通貫思考」を身につけることで、施策を確実な事業成果へと結びつけることができます。
経営と現場のプロ2人が導き出した「本物の思考プロセス」
本書は経営と現場という異なる立ち位置でマーケティングの現場で活躍している2人のプロフェッショナルによる共同研究から生まれました。
著者の1人、黒澤友貴さんは上場準備責任者やCMO(最高マーケティング責任者)などを歴任し、2018年に思考学習手法「マーケティングトレース」を考案・発信して以来、数多くのマーケターや組織の育成に携わってきました。
もう1人の著者、矢倉和雄さんはマーケティングリサーチ会社を経て、現在は三井不動産および東京ドームの現場で活躍する実務家です。データ分析を起点とした顧客理解、戦略立案、部門横断での施策実行を推進しています。
2人が長年の現場実践で磨き上げ、組織やコミュニティで成果を実証してきた「本物の思考プロセス」には、圧倒的な再現性があります。
「マーケティングトレース(マーケターの筋トレ)」で思考力を磨く
本書では、優れた企業のマーケティング戦略をフレームワークに落とし込んで分析し、自分の言葉や図解で解き明かす思考トレーニング「マーケティングトレース」を解説します。
東京ばな奈、成城石井、オニツカタイガー、ピックルボールといった実在の題材を通して、プロがどのような問いを持ち、どう仮説を立てて分析しているのかの思考プロセスを体験できます。
さらに、「生成AI」を壁打ち相手として活用する方法も徹底解説。AIに正解を出してもらうのではなく、AIから異なる視点や反論を引き出しながら、自分の考えを深めていく――手元でAIを動かしながら、今日からすぐに始められるプロンプト(指示文)も多数収録しています。
こんな方に強くおすすめします
・マーケティングを本格的に学んだ経験はないが、自分の商品・サービスをもっと届けたい方
・担当業務はこなせるようになったが、顧客理解から戦略・企画へのつなげ方に迷っている方
・事業会社で、組織にマーケティング思考を定着させたいと考えている方
・支援会社や広告代理店で、手法の提案にとどまらず事業に踏み込んだ提案をしたい方
・生成AI時代において、これから自分が鍛えるべき「一生モノの強み」を見つけたい方
単なるAIのノウハウ本でも、難しい理論書でもありません。
基本に立ち返り、自力で成果を生み出せるマーケター、ビジネスパーソンになるための「実践的トレーニング書」です。
気になる本書の内容は以下の通りです。
目次
第1章 マーケティング思考力とは何か
1-1 マーケティングとは何か
1-2 マーケティング思考力とは何か
1-3 ①顧客理解力:顧客のニーズや課題を捉える
1-4 ②戦略設計力:誰にどの価値を届けて何を優先するか
1-5 ③企画構想力:実行可能な企画をつくる
1-6 経営・事業・マーケティングをつなぐ一気通貫思考
第2章 AI時代のマーケティング思考力トレーニング
2-1 マーケティングトレース(マーケターの筋トレ)について
2-2 マーケティングトレースの実行プロセスとAIプロンプト
2-2-1 AIプロンプトとの付き合い方
2-2-2 Step0 基本情報理解―事実情報を整理する
2-2-3 Step1 顧客理解:顧客にとっての価値を捉える
2-2-4 Step2-1 PEST分析:社会の変化を理解する
2-2-5 Step2-2 5Forces分析:業界構造と競合を理解する
2-2-6 Step2-3 市場を分類し、重点顧客を定義(Segmentation・Targeting)
2-2-7 Step2-4 ポジショニングで選ばれる理由を理解する
2-2-8 Step2-5 4P分析:選ばれる理由を、価値の届け方に変える
2-2-9 Step2-6 成功要因のまとめ 施策同士の因果関係を理解
2-2-10 Step3 もし自分がCMOだったら?
第3章 AIを活用したマーケティング実践
3-1 東京ばな奈のトレースから学ぶ「ど定番」を作るマーケティング戦略
3-2 成城石井が「少し高くても選ばれ続ける理由」の裏側を読み解く
3-3 オニツカタイガーのトレースから学ぶ「しないこと」を決めるブランドマネジメント
3-4 ピックルボールのトレースから学ぶ「人を誘いたくなる」仕組み
第4章 AI時代のマーケティングトレースの応用
4-1 顧客理解力を発展的に鍛える
4-1-1 カスタマージャーニーマップをつくる
4-1-2 AIを使って顧客の行動を掘り下げる
4-2 戦略設計力を発展的に鍛える
4-2-1 歴史をたどり、選ばれ続けてきた理由を考える
4-2-2 独自資源を評価する(VRIO分析)
4-3 企画構想力を発展的に鍛える
4-3-1 3つの起点から企画を広げる
4-3-2 数字を置いて、企画の成立条件を確かめる
4-4 3つの力をつないで、未来のプレスリリースを書く
COLUMN AI時代に求められる「越境する力」
第5章 マーケティング思考力を仕事に広げる
5-1 「学んでから使う」から「使いながら学ぶ」へ
5-2 マーケティングは、マーケターだけのものではない
5-3 組織でマーケティングを考える場をつくる
5-3-1 組織にマーケティング思考力を浸透させる2つの型
5-3-2 【実践事例】東京ドームシティ -
フレームワークや理論、あるいは成功者の証言など、マーケティングを学ぶための情報は世の中にあふれています。しかし、自分が手がけている仕事にどう当てはめたらよいのか、あるいは今自分がいる組織においてどう活用すればよいのかわからないという方が大半なのではないでしょうか。本書では、さまざまな現場の実務で実際に使われ、さらに成果をあげている思考&行動パターンを抽出し、実践者のインタビューとともに解説しています。それを読むと、マーケティングで成果を出すためには、センス、才能が必要なのではなく、日々の地道な基本行動の繰り返しであることがわかります。本書で紹介されている思考&行動パターンは、マーケターのみならず、「自社の商品(モノ、サービス)を売るためにどうしたらいいのか?」を常に模索しているすべてのビジネスパーソンにとって有益だと思います。私自身も参考になる部分が多く、今後の仕事に反映していきたいと思っています。
POSTED BY貝瀬
View More第一線で活躍するトップマーケターの思考&行動パターンが身につく本
10年以上にわたり
多くの優秀なマーケターとプロジェクトをともにし
意見交換を繰り返した経験を持つ著者2人が
成功しているマーケターに共通する思考&行動パターンを
7つのカテゴリと50個のパターンに分け
誰でも実践できるようにわかりやすく解説!
□選ばれる理由・選ばれない理由を把握する方法
□ペルソナを明確にするためにやるべきこと
□カスタマージャーニーをうまく描くためには?
□最初に「どこでNo.1になるか」を決める
□顧客に届けるメッセージを決める
□自社の顧客がいるチャネルを探し出す方法
□顧客と直接つながるためにすべきこと
□メッセージに一貫性を持たせる
センス、才能、勘に頼らずに成果を出す
「本やネットで勉強はしているが、自分の仕事にどう当てはめて実践すればいいのかわからず、なかなか成果が出ない……」
誰でも再現可能な「成果の出るマーケティング」の思考&行動パターンを大公開!
「限られた予算の中で成果を出したいが、何から手をつけたらいいかわからない……」
多くの若手マーケターは
こんな悩みを抱えながら毎日仕事をしています。
また、若手でなくても、
思ったように成果を上げられていないマーケターの中には
「成功したマーケターは、ほかの人にない優れたセンスや特別な才能を持っているから成果を出せているのだ。凡人の自分には無理」
などと、思ってセンスや才能のせいにしてしまっている人も
少なからずいるのではないでしょうか。
では、「普通の人」は、永久に優れたマーケターにもなれないし、
マーケティングで成果を出すこともできないのでしょうか?
いいえ。
そんなことはありません。
これまで10年以上にわたり
多くの優秀なマーケターとプロジェクトをともにし
意見交換を繰り返した経験を持つ
本書の著者、栗原康太さんと黒澤友貴さんによれば
プロジェクトを成功に導くマーケターには
「共通した思考&行動パターン」があるそうです。
つまり、
「センスの良い人がマーケティングの成果を出しているわけではない」
「センスではなく、その状況において“とるべき行動”を理解し、実践している人が成果を出している」
ということです。
また、その反対に、
結果を残せず苦労しているマーケターは、
やる気や能力・才能・扇子などが足りないのではなく、
結果を残している人たちが持っている
思考&行動のパターンを実践していないだけだと言います。
言いかえれば、
成功している思考&行動のパターンを実践することで
誰でもある程度の成果を出せる可能性があるのです。
本書は、成果を出しているマーケター思考&行動パターンを
「調査」「戦略」「集客」「提案」「支援」「測定」「組織」の
7つのカテゴリーに分け、
50個の「マーケティング・パターン」として、
実践者のインタビューとともに解説しています。
たとえば、次のようなものです。
◎顧客にインタビューする&アンケート調査をする
◎顧客を観察する
◎選ばれる理由・選ばれない理由を把握する
◎ペルソナを明確にする
◎カスタマージャーニーを描く
◎どこでNo.1になるかを決める
◎顧客に届けるメッセージを決める
◎顧客がいるチャネルに露出する
◎顧客と直接つながる
◎メッセージに一貫性を持たせる
もしかしたら、
これらの思考&行動パターンは
人によっては
「すでに知っている」
「当たり前のこと」
「もうやっている」
というものもあるかもしれません。
しかし、
仕事で成果を出すために大切なことは、
「目新しさ」ではなく
「成果につながる基本行動の徹底」です。
事実、「成果を出しているマーケター」は
こうした基本行動を徹底しています。
もし、今あなたが成果を出せずに困っているというのであれば、
本書で紹介する思考&行動パターンを見習わない手はないはずです。
「成果が出ない」と嘆く前に、
ぜひ本書をご一読ください。
成果が出せていないマーケターの悩みを解決するための
ヒントとノウハウがいっぱいに詰まった1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
第1章 調査
◎01-01 顧客にインタビューする ◎01-02 顧客を観察する
◎01-03 自分でサービスを使ってみる
◎01-04 アンケート調査をする
◎01-05 自社の保有データを分析する
◎01-06 独自資源を把握する
◎01-07 戦略を把握する
◎01-08 ユニットエコノミクスを把握する
◎01-09 競合企業を分析する
◎01-10 選ばれる理由・選ばれない理由を把握する
第2章 戦略
◎02-01 ペルソナを明確にする
◎02-02 カスタマージャーニーを描く
◎02-03 3年後のありたい姿を描く
◎02-04 ターゲットセグメントを広げる
◎02-05 戦略を言語化する
◎02-06 やらないことを決める
◎02-07 重要成功要因(KSF)を策定する
◎02-08 実行に必要なリソースを用意する
◎02-09 どこでNo.1になるかを決める
◎02-10 LTVを伸ばす
第3章 集客
◎03-01 顧客がいるチャネルに露出する
◎03-02 顧客に届けるメッセージを決める
◎03-03 顧客と直接つながる
◎03-04 メッセージに一貫性を持たせる
◎03-05 特定のチャネルを独占する
第4章 提案
◎04-01 営業の勝ちパターンを共有する
◎04-02 キーパーソンに営業する
◎04-03 勝率の高いセグメントに営業する
◎04-04 顧客と信頼関係を築く
◎04-05 ヒアリングの質を高める
◎04-06 費用対効果を示す
◎04-07 アップセル・クロスセルを目指す
第5章 支援
◎05-01 オンボーディングプログラムを作る
◎05-02 顧客の問題解決を支援する
◎05-03 優良顧客とのつながりを強化する
◎05-04 既存顧客に会う機会を増やす
◎05-05 解約理由を把握する
◎05-06 優良顧客の特徴を把握する
第6章 測定
◎06-01 顧客に関するデータを整える
◎06-02 重要指標を決める
◎06-03 ダッシュボードを作成する
◎06-04 顧客の行動データを把握する
第7章 組織
◎07-01 会議体を見直す
◎07-02 関連部門とコミュニケーションをとる
◎07-03 意思決定者と共通認識をとる
◎07-04 専任担当者をアサインする
◎07-05 チームの指針を決める
◎07-06 情報を社内共有する仕組みを作る
◎07-07 重要情報は1箇所に集める
◎07-08 第三者の知見を取り入れる -
「出版不況」「活字離れ」といわれるようになっていから、ずいぶん長い年月が経ちます。しかし、その半面、ブログ、SNSというネット上の活字メディアは非常に盛り上がっており、たしかに出版物の売り上げは年々減ってはいるものの、実は人類史上かつてないほどの「大活字時代」を迎えているのではないかと思っています。では、なぜ出版物(基本的にはネット上の記事よりも手間もお金もかかっている)が、落ち込んでいるのでしょうか――と、考えた結果「原因は、マーケティング思考力の欠如ではないか」という結論に至りました。そこで、手の空いている時間にマーケティング関連書をいろいろ読んだり、ネット記事を見たりしたのですが、今一つよくわからない、いえ、理論はわかるのだければ、具体的にどう使っていいのかわからない……と、思っていた矢先、発見したのがnoteの「マーケティングトレース ―マーケターの筋トレ―」でした。具体的な成功事例(マーケティング戦略)を、基本フレームワークで分析していく記事はとても刺激的でしたし、マーケティングに対する理解を深めることができました。結局、「マーケティングトレース」があまりに面白かったので、本にしてしまいました。編集の過程で、自分のマーケティングレベルもアップしたような気がします。もし、マーケティングに興味がある、自分で戦略を立ててみたいと考えている方は、ぜひご一読ください。必ず、得るものがあります。
POSTED BY貝瀬
View Moreマーケティングを制する者はビジネスを制す!
突然ですが、
戦略を立てる力がぐんぐん身につく
驚異のノウハウを書籍化
今の時代、あらゆるビジネスマンに求められる
「必須能力」は何だと思いますか?
それは「マーケティング思考力」です。
商品開発やサービスの企画を考える場面だけでなく、
営業、販促・PR、プレゼンテーションなど、
今やビジネスのあらゆる場面で
この力が必要とされます。
誤解を恐れずに言うならば、
「マーケティングを制する者はビジネスを制する」
ということなのです。
とはいえ、
「本を読んだりオンラインコンテンツを見て、基本的な考え方やフレームワークもわかったけれど、具体的にどう使えばいいのかわからない」
「セミナーに参加して有名マーケターの話を聞いたけれど、自分の仕事にどう当てはめればいいのかわからない」
というのが現実ではないでしょうか。
では、どうすればいいのでしょうか?
簡単です。
成功事例をなぞってみればいいのです。
本書は、SNS上のコミュニティ
「マーケティングトレース -マーケターの筋トレ-」の主催者、黒澤友貴さんが、
「マーケティングを学びたい」すべての人に向けて、
マーケティング思考力を確実に身につけるための
トレーニング方法を解説しています。
BAKE、Bリーグ、ワークマン、コメダ珈琲店、
グリコ、キリンビール、ワンキャリアなど
さまざまな分野の企業の成功したマーケティング戦略を模倣することで、
自分の頭の中に大量の成功パターンを蓄積して、
仕事で使えるようにすることで
「戦略を考える」ことができるようになります。
もし、あなたがマーケティング思考能力を身につけて
自由に戦略を立てられるようになったら、
ビジネスにおいて大きな成功をおさめることは間違いありません。
自分をレベルアップさせたいと考えているビジネスパーソンにおすすめの1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに ――マーケティングを学びたいすべての人へ
第1章 「マーケティングトレース ―マーケターの筋トレ―」とは何か?
◎なぜマーケティング思考力のトレーニングを開発したのか?
◎マーケティング思考とは何か?
◎模倣する力を鍛えよう
◎マーケティングトレースとは何か?
◎マーケティングトレースの6ステップ
◎視座を上げて自分なりの仮説を言語化すること
◎マーケティングトレースで鍛えたい3つの思考力
◎TOPIX マーケティング思考はすべての人が身につけるべき
第2章 マーケティングトレースに活用するフレームワーク解説
◎「フレームワークを知っているけれど使えていない」問題
◎フレームワーク活用の全体像
◎①PEST分析で市場背景を理解する
◎②5Forces分析から業界構造を読み解く
◎③3C分析で戦略土台を整理する
◎④STP分析で価値を届ける顧客を決める
◎⑤4P分析で価値の届け方を決める
◎収益ドライバーを整理する
◎もし自分がCMOだったら?
第3章 マーケティングトレースの事例集
◎01 お菓子のスタートアップBAKEのマーケティングトレース
◎02 2年で10倍の市場規模を作ったBリーグのマーケティングトレース
◎03 経済情報プラットフォームSPEEDAのマーケティングトレース
◎04 2019年ヒット商品1位! ワークマンのマーケティングトレース
◎05 やさしいインターネット空間を作り成長を続けるnoteのマーケティングトレース
◎06 名古屋発! 急拡大を続けるコメダ珈琲店のマーケティングトレース
◎07 大阪を代表するお菓子メーカー、グリコのマーケティングトレース
◎08 音声メディアスタートアップRadiotalkのマーケティングトレース
◎09 ○○広告活用のおかげで大ヒットした本麒麟のマーケティングトレース
◎10 時代を先駆けジャイアントキリングを果たしたワンキャリアのマーケティングトレース
第4章 マーケティングトレースの取り組み方と継続する工夫
◎コミュニティでマーケティングを学ぶ
◎マーケティングトレースの基本メニュー表
◎日常の「ニュース」でマーケティング思考を鍛える
◎ペアマーケティングトレースで新しい視点を手に入れる
◎競合調査にマーケティングトレースを活用する
第5章 マーケティング思考力で理想のキャリアを築こう
◎マーケティング思考力はすべての専門性の土台である
◎マーケティングと経営をつなぐ思考を磨こう
◎日本
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