フォレスト出版

夢や希望の実現を目指す人に、勇気と知恵が湧く情報をコミュニケートします

書籍

他人を平気で困らせる人々と付き合う方法

世界にバカは4人いる

トーマス エリクソン 著/中野 信子 監修/オーグレン 英里子 訳

1,700円(税抜)
自己啓発/ビジネススキル BOOK KindleiBookskobokinoppy
世界にバカは4人いる
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北欧ミステリー翻訳家の久山葉子さんから「スウェーデンで恐ろしく売れている本がある」と紹介された本です。紹介いただいた時はすでに国内で40万部が売れていて、現在では85万部を突破、40カ国で翻訳が決定しています。人口1000万人ちょっとのスウェーデンにおいては恐ろしいくらいのベストセラーです。
中身はというと、ビジネスにおいて極端すぎるほどの“バカな人たち”が登場し、思わず笑ってしまうほどでした。対処法もこれまたニヤリとすることが書いてあり……。一方で「自分はこれじゃないか」と思い至るところもあり……。翻訳者のオーグレンさん、監修の中野信子さん、スウェーデンのエージェント、マリアとエディスと、皆で作り上げた渾身の本です。

稲川

POSTED BY稲川

世界的なビジネス・コミュニケーション本がついに邦訳

人口1000万人ほどのスウェーデンで85万部を突破し、
現在、世界40カ国で翻訳が決定している異例のベストセラー上陸。
著者のトーマス・エリクソンは、
営業やカスタマーサービス、テレマーケティングの現場のマネジャー、
インターン生、経営者などの教育・コーチング・講演を行い、
これまでに何千人もの人たちを指導してきたマネジメント・コンサルタント。
その彼が、これまで出会った
性格丸出しの“バカな連中”と、どううまく付き合っていくかを
「DiSCモデル」をもとに解説していく。
“バカな連中”の特徴は4つに分類される。

・赤タイプ(主導型)
何でも1番でないと気が済まない。仕事は速いがそもそも目的を間違えたまま突っ走る。他人に興味がなく自分が中心。

・黄タイプ(感化型)
他人にはまったく興味なく、思いついたアイデアや自分のことを延々としゃべり続ける。仕事を最後まで完遂しないまま次の興味へと進む。

・緑タイプ(安定型)
口論を最も嫌い、他人に手を差し伸べることで安心する。仕事はするものの指示されたこと以外は自分の時間を大切にする。

・青タイプ(慎重型)
資料やマニュアルを重視し、プロセスに納得しないと仕事をしない。データや数字を重視するあまり、仕事が遅い。

こんな人に出会ったら誰でもイライラしてしまう。
しかし、コミュニケーションの主導権は常に相手にあるために、
彼らと付き合うのは大変なのだ。

そんな問題を解決するためには、
まずは“バカな連中”の生態を知り、
コミュニケーションの主導権を逆手にとることでしか対応できない。
本書には、もう笑うしかないというほどのバカたちが登場する。
きっと、あなたも周りにいる「あの人」が思い浮かぶはずだ。



脳科学者・中野信子氏の監修で、バカな連中が鮮明に

本書では、脳という切り口から人間をとらえ直すという
書籍を数多く刊行している
脳科学者・中野信子さんに監修をいただき、
翻訳において、本書に登場するバカな人々をシャープに、
そして、人物像をより浮き彫りにしていただきました。

そんな中野さんが、監修の辞でこう述べています。
「言うまでもなくビジネスの現場では、
働き手に最も求められているのがコミュニケーション能力です。
社会に出てから以下のように咎められた経験を、
おそらく多くの人が持っていると思います。
相手を立てろ、論破するよりも黙って笑顔で飲み込め、
才能をひけらかすよりも上意下達の組織構造をまず理解しろ等々……。
これらはとても重要な振る舞いの基本であるにもかかわらず、
学校では体系立てては教えてもらえないことばかりです。
人間関係が出世の早道であることは論を俟たないでしょうし、
どれほど時代が進み、テクノロジーが発達しようと、
やはり人間の本質というのはそうは変わらないでしょう。

(中略)

人間は、自分が思っているよりもずっと愚かです。
私も含め、どんな人でもそうです。
だからこそ、他者を、自分を、丁寧に分析し、
思いやりを持って取り扱っていく必要があるのです。
人間とはそうした愛すべき生物であるとも言えますし、
また本書のような書物を通じて理解の深度を上げていくことが、
皆さんの人生をよりいっそう豊かにしていくことに
直結するだろうと確信しています」

本書をお読みいただいて、
思わずクスッとすることもあれば、
「もしかしてこれは自分なのでは?」と、
ハッとするかもしれません。

人間はコミュニケーションを複雑にする生き物です。
そんな複雑な人間関係(特に仕事において)に、どう対応していくか。
本書がその答えを与えてくれます。



目次

監修の辞──脳科学者 中野信子
まえがき

序章 バカとはいったいどんなヤツだろうか?
周りがバカだらけだった経営者の話

第1章 コミュニケーションにおける決定権は常に相手にある
コミュニケーションに適応能力はなぜ重要なのか?
いずれにしても完璧な方法はない
長年されてきた「人の行動」という研究
 「私はこういう人間なの。わかった?」
 周りはバカばっかり……でもない?
どんなにおかしく見える行動も、実は普通の振る舞いだ

第2章 今の自分はどこからきているのか?
子どもは何に影響を受けるか?
幼少時代に身につけた基本的価値観
人の振る舞い方はどこから生まれているのか?
基本的価値観と振る舞い=人の行動様式
他人はあなたの何を見ているか?

第3章 これから学ぶことのイントロダクション

第4章 赤タイプの性格を知る
あなたの周りに、すさまじいほど支配をしたがる人がいるだろうか?
 そんな人たちに関わらないように何をすべきだろうか?
 「ここでは、冗談なしで率直にいきますから」
「何か得るものがあれば参加します」
「時は金なり」は基本中の基本
 単純明快。赤タイプは常に急いでいる。先に進むのみ
赤タイプに限界はある? それとも……?
「聞いてくれ。本当はこういうことなんだ」
流れに沿って動くのは死んだ魚だけだ
 「昔は良かった、なんて間違っている。昔のことなんてさっさと忘れろ」

第5章 黄タイプの性格を知る
地に足がついていない不安定な人たちと、その足を地に戻してあげる方法
 「この面白そうな作業をやりたい人はいますか?」「私にやらせてください!」
あなたの友達は私の友達
 「これ、よくない? すごーーーーーく気に入っているんだ!」
黄タイプの楽観的な性格は、次々とやってくる
 「やり方を思い切って変えてみませんか?」
ペンギンには雪を、アラブの遊牧民族には砂を売る
「知り合いは多くいます。ええ、皆と知り合いですよ」

第6章 緑タイプの性格を知る
一貫性を保ちたがる理由とその過程
 「これ、どうなるの? そんなに……急ぎではないですよね?」
緑タイプのいくつかの基本的性質
世界で一番の友人は、あなた……
有言実行。やると言ったことはやるのが緑タイプ。その言葉は信用できる
不愉快なサプライズはいらない。常に何が起こるのかを知っていたいだけ
「誰が? 私? いや、私はそれほど重要な人間ではありません」
「おっしゃりたいこと、わかります」

第7章 青タイプの性格を知る
周りの皆が物事をいい加減に片付ける人間にしか見えない
 「どうしてこれをしなくてはいけないんです? 何か分析結果があるんですか?」
「すみません、でもそれ間違っていますよ……」
「大したことありません。やるべきことをやっただけですから」
「すみませんけどそれ、どこに書いてありました? で、その本は何版目でした?」
手付かずの状態になる可能性があるにもかかわらず、問題を長いあいだ寝かせたままにする理由
スムーズにできるとしても間違ったやり方だったら意味がない
地図が間違っているのではなくて、その場所に何か問題がある
悪魔は細部に潜んでいる
雄弁は銀、でも沈黙は金

第8章 イラだってしまう側面── 完璧な人間などいない
強みVS.弱み──できれば話したくないこと
 4人のバカの明確な違い
 月並みの表現ではあるが……
 4つの性格にはそれぞれ弱点がある
人は赤タイプをどう見ているのか?
 「いつもそんなに時間がかかるんですか? もっと早くできません?」
 「大声なんて出していません! 怒ってなんかいませーーーーーん! ってば!」
 「そっちで何をしているんだ? 何をしているのか(していないのか)見えないじゃないか!」
 「もうちょっと面白ければあなたのことも気になるんですけどね」
 1人でいることは強みである。そして私が誰よりも強い
人は黄タイプをどう見ているのか?
 「あのー! 私に何が起こったと思います? 知りたいですよね?」
 「ごちゃごちゃしたように見えているのはわかっている。でも、きちんとしたやり方があるんだ!」
 「多くのことをこなすのが得意だ。特に全部同時にやるのは任せてほしい!」
 「私が! 私が!! 私が!!!」
 「それは聞いたことがない。もし聞いていたのならば、覚えているはずだ!」
人は緑タイプをどう見ているのか?
 頑固一徹は決して美徳にあらず
 「何でそんなに必死になるんだ? 気に留める価値があるものなんてないじゃないか」
 憂鬱な思考は憂鬱な発言となって現れる
 「すぐに変えなくてはいけないのはわかっている。でも、ちょっと考えるため時間をいただけるだろうか?」
 「こんなにイライラしたことはないが、お願いだから皆には黙っておいていただきたい」
人は青タイプをどう見ているのか?
 完全に正しくなければ完全な間違いだ
 「遂行できるタスクなどない。いつだってやるべきことはある」
 「あなたのことをよく知らないので、すみません、近づかないようにしていただけますか?」
 転ばぬ先の杖。確認はできるだけ3回すること
 唯一信頼できるのは自分自身と自分の目だけ

第9章 自分自身のために新たに学ぶということ
人間の機能における違いを認識するにはどうすればいいのか?
 時間が無限にあるのならば、何の問題などない
 今日における実践法と定着率
「DiSCモデル」──言語学習のようなもの

第10章 ボディランゲージ── 人の身振りの重要さを知る
あなたはどんなふうに見られているのか?
 はじめに──ボディランゲージとは?
 一般的な「姿勢」とは?
 一般的な「視線」とは?
 一般的な「頭部の動きと顔の表情」とは?
 一般的な「手の動き」とは?
 一般的な「領域」とは?
4つのタイプの動き──多様なボディランゲージへの対応法
ボディランゲージからわかる赤タイプの特徴
 赤タイプの「声」は?
 赤タイプの「話と対応の速さ」は?
ボディランゲージからわかる黄タイプの特徴
 黄タイプの「声」は?
 黄タイプの「話と対応の速さ」は?
ボディランゲージからわかる緑タイプの特徴
 緑タイプの「声」は?
 緑タイプの「話と対応の速さ」は?
ボディランゲージからわかる青タイプの特徴
 青タイプの「声」は?
 青タイプの「話と対応の速さ」は?

第11章 これがバカなヤツらの実態
社員パーティー──別名どうやったら「お互い理解不可能な間柄になるか」の会
社員パーティーで起こった悲惨な結末

第12章 バカと付き合う方法
バカ──自分とは違うタイプの人間──との付き合い方
 人がそれぞれ違うのはわかった。でも、それから?
 人間関係にユートピアはあるの?
 他人との対応で無意識のうちにやっていること
 ある実話から──他人に合わせることなんてできないという怒り
 うまくいくかわからないまま、どれぐらいの頻度で型にはまった行動をしているのか?
赤タイプの対応の決め手
 「頼んだことは素早く済ませてください。いや、できればもっと早く!」
 「何がご希望なんですか? はっきりとしゃべってください!」
 「……あなたが休暇中に何をしたかなんてまったく興味がない」
 「『仕事』の話ですから。それを忘れないように」
 「本当にわからないんですか? じゃあ、あなたがここにいる意味は?」
 「怠け者はいらない。休憩なんて死んでからたっぷりとれる」
あなたの本来の姿で──赤タイプの対応での注意
 「詳細だって? なんてつまらない……」
 「素早く、間違いなく」  「今までやったことないけど、試してみようじゃないか」
 「私はあなたの友達になるためにここにいるんじゃない。ほかの誰とも友達になる気はない」
 「何なんですか? ちょっと我慢してくださいよ!」
黄タイプの対応の決め手
 「一緒にいると楽しいですよね!」
 「その詳細については頼んだけど……誰に頼んだのかは忘れてしまった」
 「直感だけで大丈夫。毎回当たってるから」
 「えっ? この車、試験車なんですか? 初めて搭載された機能がある試験車なんですか? えっ? 誰も乗ったことがない? 乗ってみたい!」
 「あなたは面白そうな人ですね。私のことを知りたくありませんか?」
あなたの本来の姿で──黄タイプの対応での注意
 聞いている振りをしている人と、きちんと聞いている人との違い
 「任せてください。すぐにできますから」
 「手榴弾でも投げてみる必要がありそうですね」
 目立つこと、それが常に重要である
 素晴らしいが現実的でないアイデア
 「あなたが話をしているのはわかるんですが、何も聞こえてきません」
緑タイプの対応の決め手
 気分がよくないと落ち込んでしまう……
 結局何も起きない。何度も何度も、そんなことが繰り返される
 「えっと、何をするんでしたっけ。すみません、ついていけていないのですが……」
あなたの本来の姿で──緑タイプの対応での注意
 「いつもそうやって言い争わなくてはいけないんですか? イヤですね。私はさっさと寝床につきますよ」
 「昔のほうがよかった。すごく、よかった」
 船を沈ませないためには舵を取る人が必要だ
青タイプの対応の決め手
 初めから最後まできちんと調べておくことだ
 「何もかも考えてみること。あなたもそうしたほうがいいかもしれない」
 「ここにいるのは仲良くなるためではない」
 「未来のビジョンなんて必要ない。現状維持で十分だ」
 「詳細を──事実だけが重要だ」
 質こそがすべて
あなたの本来の姿で──青タイプの対応での注意
 人間関係のスムーズな対応方法と築き方とその理由
 「底まで深く掘って掘って。あと少し掘って……」
 ローマは1日にしてならず──時間はかかるものだ
 「本にはそう書いてあるのならば、それは正しいはずだ」
 「ここで決断します」
まとめ──タイプの課題にそれぞれどう対処するか

第13章 フィードバックの仕方
何も隠さずに話すことは難しい
 やらなくてはいけないフィードバックをしたときのマイナス点
 フィードバックに対する免疫力を高めることしか方法はない
赤タイプへのフィードバックの方法──ただし、知る勇気があれば
 できるならば包み隠さずいくこと
 遠回しに言わず、きちんとした例を挙げる
 事実関係だけにこだわること
 さぁ、戦闘の準備を始めよう
 最後は自分の発言内容を繰り返し言ってもらうようにお願いをする
黄タイプへのフィードバックの方法──ただし、忍耐力が必要である
 ほかの話を始めてしまうかもしれないという心の準備をすること。そのためにも何を話すか計画をして、それに沿って話をすること
 具体例を挙げ、そのたびに納得させること
 聞こうとする耳がないことを理解すること
 人格に問題があるのではなく、行動に問題があるということを伝える
 かなり強い自己防衛体制への心構え──被害者的な行動の可能性あり
 合意したことを繰り返し言ってもらうこと。できるだけ早くそのフォローアップもすること
緑タイプへのフィードバックの方法──ただし、よく考えてから
 優しい言葉で具体的な例を挙げること
 あれこれと遠回りした言い方をしないこと、そして優しい言葉を使うこと
 「あなたは正しい。でも私はすごく バカ!」
 その人に問題があるのではなく、その行動に問題があるということをきちんと伝えること
 合意に達したことを繰り返し言ってもらい、素早くそのフォローアップもすること
青タイプへのフィードバックの方法──注意の言葉をかけるだけ
 詳細が書かれた具体的な例をできれば文書で渡すこと
 仲が良くない限り親しい態度で接しないこと
 とにかく事実にこだわること
 分子レベルの反問をされる心の準備をしておくこと
 合意に達したことを繰り返し言ってもらうこと。その後のフォローアップもすること

第14章 相性のいい色の組み合わせとその理由
異なる色のタイプ同士が活発的になる最適な形がある
 赤と黄、緑と青という自然な組み合わせ
 赤と青、黄と緑は互いを補完し合う組み合わせ
 当然、相性の合わない組み合わせも存在する
そして……問題が発生するのである
目の前にいる人がどの色かわからないときどうすればいいのだろう? 答えは簡単。緑タイプのやり方でやるのだ

第15章 タイプ別、文書によるコミュニケーション
多くの人たちとのやり取りに欠かせないメール

第16章 いったい私たちは何に激怒するのか?
気性がわかるとその人のことがわかる
「もう!!! 怒ってばっかり」
「激怒しているんです! それがわかりますか?」
普段、静かな人の怒りは恐ろしい。気をつけるように
「私がなんて言いましたっけね?」とイヤミを言う
結論は? 相手を激怒させないためには、何をすべきだろうか?

第17章 エネルギー泥棒──ストレスとはいったい何か?
反応は人によって違う──驚くべき事実ではないか!
赤タイプにとってストレスになることは?
赤タイプがストレスやプレッシャーを感じたときの行動は?
赤タイプのストレス対処に手を貸すことはできるか?
黄タイプにとってストレスになることは?
黄タイプがストレスやプレッシャーを感じたときの行動は?
黄タイプのストレス対処に手を貸すことはできるか?
緑タイプにとってストレスになることは?
緑タイプがストレスやプレッシャーを感じたときの行動は?
緑タイプのストレス対処に手を貸すことはできるか?
青タイプにとってストレスになることは?
青タイプがストレスやプレッシャーを感じたときの行動は?
青タイプのストレス対処に手を貸すことはできるか?

第18章 歴史的観念から人間というものを知る
実は昔から何も変わっていない。人間というのはずっとこんな感じだった
 これまで読んできたことの研究的な背景
 古代ギリシャのヒポクラテスの理論
 2012年に世界中を驚かせた部族、アステカ族
 ウィリアム・M・マーストン──健康な人間にしか行動パターンの説明が通用しない理由

第19章 4つのタイプ(または組み合わせ)の生の声
約50名の社員を抱える社長ヘレーナ
── 赤タイプの性格が強いが、黄タイプの性格も。緑と青タイプの性格はまったくなし
民放テレビ局のコマーシャル枠を売る営業マン、ホーカン
── 黄タイプの性格が強いが、緑タイプの性格も少しあり。青と赤タイプの性格はまったくなし
地方自治体で働いている青タイプが少し混ざった緑タイプのエリザベス
── 順応すれば黄タイプの性格も少しはあるが、赤タイプの兆候はまったくなし
欧州各地にある大企業の本社勤務の青タイプの会計士ステファン
── 赤タイプの特徴があると言うが、分析では違う結果に。
黄タイプと緑タイプの特徴は一切見られない

第20章 理解度ミニテスト──チェックしてみよう
24の質問について次のことをぜひとも考えていただきたい
先へ進むことにしよう
第21章 最後に私の実例より
人類史上最もためになっただろうと思われるグループワーク
最終結論──大事なのは、そこに4人がいること

Author著者について

  • マネジメント・コンサルタント。講演家。作家。
    スウェーデンでコミュニケーション研究の第一人者として知られる。組織をリーダーシップの視点から改革し、20年間で5000人以上の経営者を指導。彼が利用する「DiSCモデル」を元にした理論は人のさまざまな行動様式を描く心理モデルとして35の言語に翻訳されている。また、コミュニケーションと人間行動に関する本だけではなく小説も執筆している。
    本書はスウェーデンだけで85万部を超える異例のベストセラーとなり、現在40カ国で出版が決まっている。

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  • 脳科学者、医学博士、認知科学者。東日本国際大学教授。
    1975年生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008年から2010年まで、フランス国立研究所にて博士研究員として勤務。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行い、科学の視点から人間社会で起こりうる現象および人物を読み解く語り口に定評がある。メディアにも多数出演している。
    著書に『脳内麻薬』(幻冬舎)、『サイコパス』(文春新書)、『メタル脳』(角川書店)、『努力不要論』(フォレスト出版)など多数ある。

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