1959年、東京都生まれ。イエール大学計算機科学博士課程(人工知能)
フルブライト留学を経て、1993年カーネギーメロン大学博士課程修了(Ph.D. 計算言語学)。イエール大学計算機科学科助手、イエール大学人工知能研究所並びに認知科学研究所研究員を経て、カーネギーメロン大学計算機科学科研究員、ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員、徳島大学助教授、ジャストシステム東京研究所所長兼基礎研究所長、ジャストシステム・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院合同脳機能研究プロジェクトリーダー、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、コグニティブリサーチラボ株式会社研究主幹。
2008年よりカーネギーメロン大学CyLabフェロー。2019年よりジョージメイソン大学C4I&Cyber(現C5I Center)研究教授。2014 年から2019年までカーネギーメロン大学・自衛隊サイバーコマンド共同プロジェクトリーダー。現在、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、一般社団法人日本外交政策学会会長兼代表理事。
研究業績等
https://www.crl.co.jp/thesis
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中学・高校・大学とすべて飛び級でいくほどの天才・苫米地博士の
・天才・苫米地英人の頭の中の思考回路がわかる!
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あなたは神や仏を信じますか?
あなたはこれまでの人生で、
困ったとき、思わず「神頼み」してしまった
という経験があるのではないでしょうか?
- 「仕事」で売り上げが上げられず、神頼みをしてしまった
- 「資格試験・入試」のために、神頼みをしてしまった
- 「恋愛」をしているなら、恋愛運や運命の人と
出会うために、占いや恋愛の神様に祈った - 「人間関係」に悩んで、思わず神頼みをしてしまった
- 「身内の不幸や病気」に悩んで、神様に助けてほしくなった
そんな経験があるのではないでしょうか?
そもそもあなたは
「神様や仏様を信じていますか?」
神様を信じていなくても、神棚や地蔵、ご先祖のお墓の前にたつと
思わず手を合わせてしまうのではないでしょうか?
本書は、脳機能学者であり、認知科学者、分析哲学者、
天台宗ハワイ別院国際部長、チベット仏教カギュー&ゲルク派
傳法大阿闍梨である苫米地英人が現代人への
「信仰に頼らなくてもいい幸福な生き方」
を示した本です。
「宗教」と神のカラクリを知らない人は騙される!
現代の日本にも宗教は多くあります。
日本人は無宗教だといわれることが多いですが、
無宗教といわれる人でも墓参りでは仏教様式の人が多いはずです。
仏教様式と言っても、臨済宗、曹洞宗など様々な宗派があると思います。
新宗教といわれる宗教に入信している人も多いですし、
キリスト教、イスラム教の人もいらっしゃるでしょう。
宗教ではないですが、近年流行っているスピリチュアルブームも
何かを信じる、信仰するという意味では同じです。
信仰の自由はすべての人に保証されていますが、
戦争を起こすきっかけになったり、カルト教団に勧誘されたりと、
いいことばかりはありません。
人が見えないものを信じるとき、すごい力が生まれます。
過去の歴史を振り返れば、国家を転覆させるほどの力を持つのです。
宗教史、神に対して正しい認識を持っていなければ、
騙されたり、間違った方向に流されたりしてしまうはずです。
本書を読めば、
「なぜ、人は宗教を求めるのか?」
「なぜ、煩悩のない神のお告げを信じて、殺し合いをしてしまうのか?」
「なぜ、一部のキリスト教原理主義者は産婦人科医を殺せるのか?」
「なぜ、宗教史に存在しない宗教が生まれるのか?」
「なぜ、イスラエルのヒルトンホテルでは肉とミルクを注文できないのか?」
「なぜ、アメリカはドイツに原爆を落とさなかったのか?」
「ケネディ、キング牧師が殺された本当の理由とは?」
「なぜ、ゲーテルは全知全能の神がいないと証明できたのか?」
「なぜ、最弱の宗教である仏教が多くの人を引きつけるのか?」
「なぜ、日本の仏教は釈迦の教えと無関係なのか?」
「なぜ、南無阿弥陀仏と唱えるのか?」
「なぜ、オリジナルの仏教にはない『浄土』が生まれたのか?」
などといったことがわかるようになります。
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天才認知科学者、苫米地英人博士が25年以上の歳月をかけて体系化した
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カーネギーメロン大学博士、
認知科学者・計算言語学者・認知心理学者でもある
苫米地英人博士が
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フリー経済は、View More
商品を市場に無料で提供する
全く新しいビジネスモデルであり、経済のモデルです。
この「フリー経済」を知れば、
「なぜ、後発の検索エンジン・グーグルが巨人になれたのか?」
「なぜ、マイクロソフトはグーグルに負けるのか?」
「なぜ、ツイッターがブログに勝てるのか?」
「なぜ、テレビから時報が消えたのか?」
「なぜ、世界の支配者、FRB、巨大金融機関、銀行、国家は『フリーミアム』を使うのか?」
「なぜ、脳は『無料』に惹かれてしまうのか?」
「1913年からFRBが使っていた!」
などのことがわかってくるはずです。
そしてあなたがフリー経済を理解すれば、
●新しいビジネスが展開できるようになる
●無限大の収益を上げる方法がわかる
●フリー経済を味方に付けてビジネスを進められる
●新しい時代の変化に取り残されなくなる
●新しい自分の生き方を見つけることができる
など、フリー経済の中で賢く生きる方法
を見つけることができるはずです。
フリーは権力者だけが使えるビジネスモデルだった!
「フリー」は史上最高のビジネスモデルです。
それでは、なぜ突然現れたのでしょうか?
それはインターネットの存在です。
インターネットが生まれ、
ベンチャー投資家のフレッド・ウィルソンが2006年、
無料サービスを提供する「FREE」と
有料サービスを提供する「PREMIUM」を
組み合わせたビジネスモデル「FREEMIUM(フリーミアム)」を
明示したことにより、「フリー経済」は突如現れたのです。
しかし、本当は「フリー」は昔から存在していました。
実は、権力者、銀行、国家、FRBだけが使っていたビジネスモデルなのです。
それがインターネットの発達によって、
誰にでも使える収益モデルとして世の中に現れたのです。
今まで国家や世界の権力者しか使えなかった「フリー」は、
史上最高の収益モデルなのです。
だからこそ、後発の検索エンジンであったグーグルが、
世界一まで登り詰めるのが簡単だったのです。
数少ないフリーの第一人者・苫米地英人とは?
苫米地英人先生は脳機能学者として多くの著書を書かれていますが、
実は、計算言語学者としての側面も持ち、
ソフトウエアエンジニアとしてジャストシステム開発部門ディレクター兼基礎研究所所長として
働いていたこともあり、インターネットの専門家でもあります。
また、世界トップクラスの経済学者を多く輩出しているカーネギー・メロン大学博士であり、
三菱地所時代には財務を担当し、ロックフェラーセンターの買収にかかわるなど、
経済・金融の専門家でもあります。
ですから、今話題の「フリー経済」「フリーミアム」に関して、
世界的に見ても第一人者のひとりであると自負されています。
さらに、脳科学の観点からいうと、
「間違いなく脳は『フリー(無料)』という言葉に弱い」
ということを常々主張しています。
なぜ、脳は「フリー(無料)」に飛びつくのか?
「なぜ、脳がフリーという言葉に弱いのか」については、
詳しくは本書の中で公開していますが、
脳が「フリー」に弱く、抵抗できないからこそ、国家や銀行、マスメディアが使い、
世界を支配してきたのです。
つまり、フリーは最高のビジネスモデルですが、良いことばかりではありません。
フリー経済を理解していないと、あなたはフリーに支配されることになるかもしれません。
これから世界は「フリー経済」の世界に突入します。
誰もその流れを止めることはできません。
だからこそ「フリー経済」「フリーミアム」を理解し、
生き抜く方法、ピンチをチャンスに変える方法を学んでほしいのです。
目次の一部
・知らないではすまされない!世界を支配する「フリー経済」
・フリーミアムのビジネスモデルとは?
・ネット以外にも存在する「フリーミアム」の罠
・やっぱり、「フリーランチ」はない!
・限界費用とフリーランチ
・インターネットの普及で「限界」が通用しなくなった!
・フリーミアムの幻想
・人が持つお金へのホメオスタシス機能
・「無料」が主従関係を逆転させる!
・テレビから時報が消えた理由
・世界の権力者たちが狙う金融工学以後の世界は?
・ツイッターが世界に広まった理由
・ネット上はバイオパワーに支配されている!
・「フリーミアム」を生き抜く3つの方法
・宗教と「フリーミアム」のリスク
・「束縛を選ぶ」という自由
・個人がフリーミアムで生き抜くための方法





