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ド底辺は魅力いっぱい!愉快でガチなアウトロー案内
アウトロー評論家・ヤクザオタクとして
雑誌や漫画を中心に影響を与えつづける島田文昭氏が、
一般人のすぐ隣にある裏社会の人間やカラクリをディープに紹介!
本書で言うところの裏社会とは
ヤクザ、風俗、不良、闇金、多重債務者、ドラッグ、ド底辺企業などのこと。
NHK「クローズアップ現代」でも特集された半グレ集団や、
ヤクザ御用達の銭湯、数億稼ぐ風俗コンサルタントの錬金術など、
知っておいて損はない(?)情報が満載!
「真面目なビジネスマンが足を踏み外さないように、
決して興味本位で近づかないでください」
というのが本書の一貫したメッセージなのですが、
裏社会の人間たちの面白すぎる生態に、
つい湧き起こる「怖いもの見たさ」は禁じえません!
あなたもいっぺん、堕ちてみる!?
繁華街を歩けば落とし穴がそこら中に
ヤクザやシャブ中など、
自分とはまったく関係のない世界の人たちだと思っていませんか?
だとしたら非常に危険です。
なにも知らず、危機意識も持たずに繁華街を歩けば、
いつか必ず「落とし穴」へ片足を突っ込んでしまうことになるでしょう。
しかも、ちょっとした穴に見えても、
実際は深過ぎて、一度落ちたら上がれないものです。
世の中は私たちが思っているほど、安全ではありません。
また、自覚しているほど、自分はしっかりした人間ではないものです。
本書では、テレビや雑誌、ネットでは絶対に知り得ない魑魅魍魎――
落とし穴に堕とそうとする人間、
堕ちてしまった人間――の末路を徹底的に暴露!
本書を読むことで、
読者の方々には堕ちないための教訓を得てほしい、というのは半分本当ですが、
どちらかといえば、常軌を逸したオモシロ人間たちの悲喜劇を笑い飛ばしてほしい、
という思いで書いた、ライトに読めるノンフィクションです。
目次
まえがき
●第1章 隣のアウトロー
「半グレ集団」とは何か?
地元を牛耳る「リアルジャイアン」
「クレーマー」対処の鉄則とは?
ポン中系「女子」(15歳、都内在住)
ここがヘンだよ「外国人マフィア」
●第2章 カッコつけ男たちの無防備な瞬間
耳をすませば「ヤクザ」の声が
なぜ「不器用な男」はシブいのか? 「身体改造愛好者」の天国
不屈の「不良」魂(スピリット)
●第3章 お金にだらしない人、厳しすぎる人
「ボッタクリ」は地獄の一丁目
負け組・勝ち組「多重債務者」の話
「闇金業者」100人ツアーの思い出
「輩(ヤカラ)」の錬金術師
●第4章 一応だけど、カタギの方々
1998年の「ファッションモンスター」
「ヒモ師」列伝
「政治家」はその国の民度
がんばれ!「町のおまわりさん」
●第5章 それぞれの生き様と死に様
最凶の「ネゴシエーター」
「ヒットマンズ」ブルース
「オタクヤクザ」と「ヤクザオタク」
私の「エロ本編集者」時代
あとがき -
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あなたは「正しい金融・為替の知識」をお持ちですか?
為替に関する事柄は
「円高」「円安」の用語が日常的に使われることが示すように、
割と身近なトピックになっています。
「輸出産業が円高で打撃を受けた」
「日銀は金融緩和をして円安にしろ」
「円安でガソリン価格が上がった」
「円高で海外旅行に行く者が増えた」
このように為替は我々の生活や経済に密接な関係にあります。
しかし、それにもかかわらず、
為替についての「常識」は正しくないことが多いのです。
無理もありません。
学校では教えません。
大学で教えることはあっても
時代遅れの理屈や理論ばかりが多く、間違った認識を持ち、
かえって現実の為替の理解の妨げになっています。
為替は市場経験がないと理解しにくい面がありますが、
そうした市場経験は他者にうまく伝わっていないようです。
一方、新聞やテレビなどのメディアが伝える情報は
わかりやすさを追求するあまり、
間違っていたり、ピントがずれていることが多々あります。
現実を「常識」に無理やり当てはめようとするからです。
「日銀が金融緩和さえすれば円安になりデフレを脱却できる」
・・・こういった論理はその延長線上にあります。
入門レベルでは飽き足らない読者へ!
本書は金融・為替を複合的にとらえ、
読者の正しい理解を促すことを主眼としました。
元シティバンクのカリスマディーラーの
通貨・国際投資アナリストが
あなたの「そこが知りたい!」という
一歩踏み込んだ疑問に答えます。
各項目は設問形式にして
できるだけ親しみのあるトピックを採用。
【設問例】
・超円高をもたらした真犯人は誰か
・香港ドルは人民元の影武者なのか
・リスクオン、リスクオフ取引は今後も続くか
・キャリートレードに落とし穴はないのか
・順張り、逆張り、どちらが有利か
・日銀の市場介入は成功しているのか
・人民元は変動相場制に移行するか
市場の構造、市場参加者、取引方法、変動要因、リスク管理など
こうした理解を通じて、
金融・為替の全体像が浮かび上がるよう努めました。
月曜日から土曜日までの6日間の構成となっております。
(日曜日はゆっくりお休みください)
個人投資家の方から、金融の現場のプロフェッショナルまで
広く参考にしていただけるでしょう。
本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
月曜日 市場の特徴をつかむ
火曜日 世界の通貨の特徴と携行
水曜日 金融と為替の取引と方法
木曜日 政策と為替レートの関係を理解する
金曜日 危機への対応策はあるのか、それは有効なのか
土曜日 今後の世界の金融・為替マーケット
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苦しみや悩みは「心の生活習慣病」をもたらす!
人は誰しも、多かれ少なかれ苦しみや悩みをかかえて生きています。
仏教でいう煩悩です。
また、苦しみや悩みの原因は人それぞれで、
仕事、お金、人間関係、そして病気や老いであったりします。
苦しみや悩みは、悲しみや怒り、ねたみやうらみ、不安など
さまざまなつらい感情をもたらし、
「心に悪い習慣」を植えつけてしまいます。
そして、なかなか苦しみや悩みが解消できなければ、
まるで生活習慣病のように“心の病”となって慢性化しかねません。
苦しみや悩みから解放されるには?
では、苦しみや悩みをなくすにはどうすればよいのでしょうか?
それは・・・・・・「心によい習慣」をつけることです。
ほんのすこし物ごとの見方や考え方を変えるだけで、
心は不思議なくらい前向きになり、
明日への希望がわいてくるものです。
お釈迦さまは「煩悩を断て」と説いておられるものの、
煩悩は容易にはなくなるものではありませんし、
煩悩があるゆえに人は生きているともいえます。
つまり、生きている限り、苦しみや悩みはなくならず、
煩悩を消すことはできません。
でも、それを軽くすることは可能です。
仏教の教えと、人生経験から生まれた42の知恵
本書は「心の習慣」を正して、
穏やかな気持ちで生きる方法を解説した本です。
誰もがすぐにでも真似できるエッセンスとして
42の「心の習慣」にまとめました。
著者の荒了寛さんは2013年1月現在、84歳。
天台宗をハワイに広めた天台宗ハワイ開教総長(大僧正)。
1973年にハワイおよびアメリカ本土での布教活動を始めたものの
檀家・信徒の少ない天台宗のハワイ開教は困難を極め
たいへんな苦労をされました。
そんななかで、宗派を超えた活動が重要と考え、
日本文化の紹介と普及に取り組み、日本語学校、美術院を創設。
自らも独自の技法で仏画を描き(本書にも収録)
仏教伝道を兼ねた作品展を国内外で開催しています。
1986年からワイキキの運河で始めた「ホノルル灯篭流し」は
いまではハワイ最大の宗教行事となっています。
そうした功績が評価されて
2011年、宗教家としては異例の外務大臣賞を授与。
現在もハワイの日系社会の重鎮として活躍されています。
本書はそんな荒了寛さんの人生経験と
仏教の教えから生まれたヒントがふんだんに詰まっています。
かならずや、気持ちが救われる
ホッとする言葉に出会えることでしょう。
最後に瀬戸内寂聴さんから推薦文をいただきましたので
ここにご紹介します。
荒了寛さんは、私の尊敬する天台宗の高僧です。
ハワイに天台宗のお寺を建て、
奥様と二人で大変な苦労をして見事なお寺にしたばかりか、
今やハワイの日本文化の中心に育てあげました。
この本に説かれた法話は、
わかり易く、意味は深く、どこから読んでも心にしみこみ忘れられません。
悲しい時、苦しい時、そして嬉しい時、いつでもあなたの心によりそってくれることでしょう。
瀬戸内寂聴
本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
第1章 人生に迷ったときには
第2章 心の重荷を軽くする
第3章 相手を思いやれば 幸せがやってくる
第4章 たいせつにしたいさまざまなこと
第5章 百年先の未来も変わらぬもの -
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体幹トレの決定版!(DVD付!!)
出勤前、通勤途中、昼休み、就寝前のわずかな時間でOK!
「会議中」「信号待ち」などスキマ時間を利用して
最高にカッコよくなる!
プロ野球で大活躍したジョニー黒木も今年で40歳
おなかやお尻についた肉が気になりだした……
あの引き締まったボディをもう一度、ということで
体幹トレーニングの第一人者、木場克己トレーナーに弟子入り!
木場トレーナーのスペシャルメニューを行うこと1カ月――
こんなに変化が出ました!
Before → After 体重 87.5kg 83.7kg (-3.8kg) 体脂肪率 22.1% 17.8% (-4.3%) 内臓脂肪 13.0kg 11.3kg (-1.7kg) 筋肉量 63.6kg 64.1kg (+0.5kg) ウエスト 95cm 88cm (-7cm) 胸囲 104cm 105cm (+1cm) 尻囲 103cm 99.5cm (-3.5cm)
セリエAで活躍する長友佑都選手のトレーナーでもある
木場トレーナーが組んだメニューをこなすだけ。
一日わずか30分程度のトレーニングで大変身!
なぜジョニー黒木の体がこんなに引き締まったのか?
答えは、本書の中にあります。
黒木さんはこう言います。
「プロ野球選手だった黒木だからできたと
思う人がいるかもしれないけど、そんなことはありません。
筋肉量を落とさずに脂肪を落とすことができたのは、
体幹トレーニングのおかげです。
自分で実際にやってみて感じましたけど、
体幹トレーニングは効果が出るのが早い。
変化をすぐに実感できます!」
そして、こう付け加えてくれました。
「あなたも1カ月で変わることができる!
誰でもカッコよくなれます!」
コンテンツ
はじめに
第1章 なぜカッコ悪くなるのか?
第2章 カッコよさを取り戻す24時間の使い方
第3章 1カ月毎日続ける体幹トレ
第4章 心を整える習慣術
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あなたはグローバルで生き残れますか?
ソニー、シャープ、パナソニック……
「日本メーカーが海外で勝てない」
そんなニュースが連日のように飛び込んできます。
なぜ、日本の大企業は、世界で勝てなくなってしまったのでしょう。
それは、世界で勝つための「条件」がここ数年で
大きく変わってしまったからなのです。
このことは中小企業の経営者や
個人として成長したいビジネスパーソンにも
大きく関係します。
なぜなら、グローバルで戦えない会社・人材は
今後、容赦なく淘汰されていくからです。
それなのに、日本国内での「グローバル思考」というと……
・TOEIC800点以上
・社内公用語を英語に!
・論理的思考を鍛える……
など、ビジネスの現場にまったく即していない
ことが少なくないのです。
まずは「安定」という発想を捨ててください。
本書は、
シリコンバレーで学び
東南アジアで市場開拓を進める
徳重徹氏の初めての著作です。
彼は、電動バイクのベンチャー・テラモーターズを起業し、
2年で国内のリーディングカンパニーになり、東南アジアに進出。
フィリピンの国家プロジェクトである電動バイクの入札に食い込むなど、
短期間で大きな飛躍を遂げています。
その手法は、実践的かつ大胆。
従業員はたった16人。 現地駐在員は新卒1年目の20代など、
大企業ではありえないスピード感と権限移譲でアジアを攻めています。
本書は、そんな徳重徹氏が世界で戦うための「戦略」を説き、
日本がもう一度輝くためにいったい何をすべきかを明らかにする1冊です。
【各メディアでも大注目】
・NHKスペシャル「メイドインジャパン 逆襲のシナリオ」特集
・文芸春秋2013年2月号「人材はここにいる」
・フジサンケイビジネスアイ【Next Stage】「The リーダー番外編」
・『Makers時代の自動車ベンチャーの挑戦~21世紀の自動車革命とは』登壇
などなど連日、メディアにて取り上げられています!
彼の説く「新しい成長戦略」を学び、来るグローバル時代に備えてください。
目次
第1章「仕事」の枠を打ち破れ
頼るべきは会社ではなく自分
第2章「成長」の枠を打ち破れ
挑戦しないことこそ最大のリスク
第3章「企業」の枠を打ち破れ
私が「世界で戦う会社」をつくった経験
第4章「国境」の枠を打ち破れ
世界で勝てる本物のグローバル人材
第5章「人生」の枠を打ち破れ親の期待に縛られるな





