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ビジネス書グランプリ2019のマネジメント部門にノミネートにされた『最高の結果を出すKPIマネジメント』はおかげさまで累計4万部を超えるベストセラーとなりました。今回、さらに深化させつつ、より実践的な内容に徹底して、コンテンツをシンプルに削ぎ落しました。この1冊でKPIマネジメントが始められるようにさまざまな工夫を加えています。
POSTED BY寺崎
View MoreKPIマネジメントを成功させるプロフェッショナルによる
「これまでにないわかりやすさ」と高評価を浴びた
現場の最強ツールを公開!
ベストセラー『最高の結果を出すKPIマネジメント』の実践編が誕生しました。
前作をきっかけにさまざまな業種、業態から
KPI支援の依頼を受けるなかで「つまずきやすいポイント」
「どこを深く説明してシャープにすれば、より伝わりやすいか」など
現場に即したニーズが浮かびがってきました。
本書『最高の結果を出すKPI実践ノート』では
そうしたディスカッションを通じて深まったKPIマネジメントの実際を
今からKPIマネジメントをスタートする、
あるいは改善したい企業、個人の両方に対して、
より実践的な内容に仕上げることができました。
最初のDAY1から順番に読んでいけば
自社、自組織のKPIマネジメントがすぐにスタートできます。
DAY1からDAY5まで1日ずつ読んで、1週間で習得できる構成です。
前作『最高の結果を出すKPIマネジメント』を読んでいない方向けに
DAY0にはKPIマネジメントの概要もまとめました。
前作を読んでいただいた方は、復習として読んでください。
それでは、始めましょう!
本書の目次
DAY0 KPIマネジメントの勘どころ
DAY1 MC4確認のためのワークショップ
DAY2 KPIマネジメントのステップ
DAY3 CSFの見つけ方とその事例
DAY4 ケーススタディから学ぶKPIマネジメント事例集
DAY5 KPIマネジメントの体制と進め方
【付録】KPIマネジメント実践シート
よくある質問
書籍購入者無料プレゼント
業績を上げ続ける「自律自転する組織」をつくる
次世代マネジメント手法「G-POPマネジメント」を徹底解説
(ZOOM動画)
本書あとがきで触れた「自律自転する組織」を実現するための最新マネジメント手法「G-POP(ジーポップ)マネジメント」について、動画で解説します。本書で学んだKPIマネジメントと組み合わせることで、最強の組織づくりに役立てることができます。ぜひ、ご覧ください。
※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、
CD・DVDなどをお送りするものではございません。
※上記無料プレゼントのご提供は予告なく終了となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
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「現世利益」へ通じる『密教脳開眼の奥義』
今回は、遂に「密教」をあなたに実践してもらいます。
実践するために数珠などの法具は何もいらないのでご安心ください。
このプログラムを受講すると、"ある特別な法具"が
あなたの手元に届くように設計してあるからです。
密教は宗教の一つですから、
現実世界での成功やゴール達成を目指しているあなたにとっては、
知識・教養的な学習にはなるものの、
直接的にどんなメリットがあるかわからないかもしれません。
しかし、「密教」は「現世利益」を徹底的に肯定し、
それをあなたにもたらすものなのです。
それは、これまでヒトラーをはじめとして、多くの権力者たちが
密教の虜になり、そのパワーを我が物にしようと
腐心してきた事実からも証明できるでしょう。
※当教材は2015年に販売されたDVD教材をデータ化し、
USBに収録、特製桐箱にパッケージしたものです。
DVDやCDではございませんので、あらかじめご注意くださいませ。
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「体内時計」という言葉そのものは、多くの方がご存じではないでしょうか? ただ、それが私たちの体に大きな影響を与えていることは、大塚先生に出会うまで、私は知りませんでした。大塚先生は、日本における「時間医学」研究の第一人者。私たちの健康は「時計遺伝子」に支配されており、パフォーマンスが上がる理想的な1日の過ごし方で大きく変わるのです。「時間管理」「仕事」「食事」「運動」「睡眠」など、日常のちょっと意識するだけで大きく変わるのも魅力的です。「やる気が出ない」「集中力がない」「仕事(勉強)がはかどらない」……。そんなときは、自分の体が「時差ボケ」しているのかも? そう考えて、ぜひ取り入れられそうなものから実践してみてください。
POSTED BY森上
View More時間医学の第一人者が伝授!
時間医学の第一人者が説く、
体の「時差ボケ」を解消して、
仕事・学習のパフォーマンスを上げる習慣術
体内時計を活用してパフォーマンスを
最大限上げる習慣術をまとめた1冊が登場です。
日々の仕事や勉強をしているなかで、
「やる気が出ない」
「集中力がない」
「仕事(勉強)がはかどらない」
というときはありませんか?
その原因は、
あなたの体が
「時差ボケ」しているからかもしれません。
その「時差ボケ」は、
「時間管理」「仕事」「食事」「運動」「睡眠」など、
毎日の過ごし方を少し意識的に変えるだけで、
スッキリ解消できるのです。
日本における体内時計(時間医学)の第一人者が、
体の「時差ボケ」を解消して
仕事・学習のパフォーマンスを上げる習慣術を
徹底解説したのが本書です。
体内時計の存在は兼ねてより言われてきましたが、
体内時計を生み出す遺伝子機構の発見が2017年ノーベル生理学・医学賞を受賞し、
再注目され、研究がさらに進んでいます。
体内時計が狂うと、睡眠障害、
うつ病、肥満、糖尿病などの代謝障害や、
免疫・アレルギー疾患、さらにガンの発症にもつながる
ともいわれています。
本書では、
「時間医学」における最新医学研究をベースに、
ビジネスパーソン向けに
仕事・健康の能率に深くかかわる体内時計の使って
パフォーマンスを最大化させる方法を公開します。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
序章
・意識的に処理できる情報は 1100万個のうち、たった50個
・人類の知力の源は 体内時計と脳の機能的ネットワーク
第1章 からだの中で刻まれる、もうひとつの「時間管理」
・時を刻むペースメーカー細胞 ニューロンとグリア
・人のからだの中には時を刻む時計のようなものがある
・体内時計の発見にいたる経緯
・からだのいたるところにある体内時計 親時計と子時計
・体内時計にあったもうひとつの任務
・からだの中には動いていない時計がある?
・体内時計の1日は25時間、それとも24時間10分?
・体内時計の1日はなぜ地球の自転より1時間ずれている?
・太陽の光で時刻合わせを行う親時計
・食事で時刻合わせを行う子時計
・健康は時計遺伝子に支配されている
・あなたのからだ、時差ボケしてない?
・人は目から衰える
・歳をとると時間が早くなるのには理由がある
・パフォーマンスが上がる理想的な1日の過ごし方
コラム1 グリア細胞とは
コラム2 時計遺伝子が時を刻む仕組み
第2章 仕事の効率が上がる時間の使い方
・アインシュタインの脳
・朝起きて一番にすべきこと
・1/ f のリズムを整える
・仕事がはかどるゴールデンタイムは1日に何度ある?
・昼食後15分の昼寝がパフォーマンスを最大化する
・体内時計のリズムを壊さない間食とは
・強いプレッシャーの下でもプレーできる能力を高める
・パフォーマンスを上げる昼の主役は前頭葉の眼窩前頭皮質
・直観的発想力を磨く
・即座にベストの選択をするために
・複雑なタスク処理の能力を向上させるコツ
・懐かしい心を取り戻して心身を癒す
・コミュニケーション力を高めるための鍛錬をする
・パフォーマンスを上げるもうひとつの昼の主役はメンタル・タイム・トラべル
・夜型人間と朝型人間、違いはどこから?
・忙しいときは夕食を2回に分ける
・一日の仕事を終えた夕方も大切に
・パフォーマンスを上げる本当の主役は夜の眠り
第3章 体内時計を活性化させる睡眠法
・ジャンクDNA を促し遺伝子を変える眠りと運動と食事
・小胞体ストレスを癒すジャンクDNA
・眠りにはリズムがある
・人はなぜ眠るのか?
・記憶力を高めるための眠り その主役はグリア
・眠りはアルツハイマー病の予防に不可欠
・不眠には、いくつかのパターンがある
・睡眠時無呼吸に注意
・寝る時間、睡眠時間をどう考える?
・メラトニンを活性化する
・ラベンダーの香りで全身を休息モードにする
・深い眠りを誘う食事
・脂っこい食事が不眠のもとに
・「寝酒を飲むとよく眠れる」は間違い
・入浴は布団に入る2時間前までに
・どうしても眠れないときの15項目チェック
コラム3 漢方薬 抑肝散の抗ストレス作用
コラム4 不登校の子どものための眠りのリズム
第4章 体内時計を活用した超効率運動法
・運動で遺伝子を変える
・目覚めと起床のリズム
・30分の朝の散歩が健康を作る
・仕事の効率を上げるために午前11時過ぎのウオーキングが有効
・骨粗鬆症を防ぐ鍵は夕方の運動と夕食にあり
・骨粗鬆症の薬にも落とし穴がある
・夕方の運動が脳を健康にする
・慢性痛に有効なのが朝と夕の軽い運動
・動脈硬化を予防し大動脈瘤を治す夕方の運動
・座りすぎをやめる
・座っているときにパフォーマンスを上げるための運動
・性交渉に最も安全な季節は夏
・若さを保つ時間美容と時間アロマ
コラム5 本物は直感で見極めろ
第5章 時間医学が認める高パフォーマンス食事法
・サプリは効くは大きな間違い
・栄養素として必須微量元素の亜鉛はなぜ必要なのか?
・夜に食べると太る理由
・腹時計を味方につける
・体内時計のズレを直す食べ物とは?
・パフォーマンスを高めるために最適な、3食の比率は?
・代謝を調節するサーチュインと時計機構
・腸はビジネスパーソンのパフォーマンスを上げるための花畑
・オメガ3とオメガ6脂肪酸とは
・食物アレルギーを予防する亜麻仁油
・体内時計の乱れが内臓脂肪を増やす
・たんぱく質を十分に取らないと脂肪肝になる
・食物繊維は体内時計を整え、こころを癒すための食の基本
・緑茶でがんを予防する
・血圧と同じように血糖値も刻々変動している
・時間を味方につけて糖尿病の食事療法を
・内臓肥満を改善し糖尿病を予防するコーヒー
・妊娠時の食生活の乱れが招く、子々孫々までの弊害
第6章 リアル・ワールドと向き合い遺伝子を変える
・リアル・ワールドに応答する多様な体内時計とジャンクDNA
・リアル・ワールドを見つめる
・リアル・ワールドに溢れる社会的ジェットラグ
・人工照明で夜が消えた環境が体内時計の不調をもたらす
・ジェットラグ症候群 ドジャースがヤンキースに分が悪いわけ
・乱れた体内時計を修復する
・朝、起きる時刻を一定にして光を浴びる
・週に一度だけでも6時間以上の睡眠を取る
・朝食で生体リズムを整える
・HIF 遺伝子と低酸素状態を上手に利用する
・海外旅行の時差ボケを防ぐ「機内食断食」
・テレビ体操で社会的ジェットラグの解消を ・飲み物でリズムを整える
・90分時計と3・5日時計に注目して体内時計を整える
・90分時計の健康度をチェックする
・90分時計、8時間時計、24時間時計が協同して働く、起床後の1時間
・3・5日の生活リズムを整える
・夜勤のある人は週の途中で体内時計をリセットする
・生活治療で不都合な遺伝子を変える
・人生は遺伝子で決められているは「嘘」
・遺伝子検査の精度はまだ十分ではない
・どうすれば遺伝子の宿命から解放される?
・遺伝子を変えるための食養生 ロイヤルゼリーとほうれん草
あとがき -
空き家・古家不動産投資の第3弾になりますが、この間、著者の活動は目覚ましい成長を遂げていました。会社の別事業として利益が70倍にもなっていたのです。これは中小零細企業、個人事業主の方の新収入源としての提案をしてほしいと思ったのが、この本が誕生するきっかけです。実際に著者の会社の財務表まで公開しています。正直、すごい数字です。空き家は全国で800万戸以上。この本のノウハウは中小零細企業、個人事業主の方を救う一手になるかもしれません。
POSTED BY稲川
View More環境の変化に左右されない、利益をつくる最適な方法
会社の経営において、現在の環境は想像もつかないスピードで変化しています。
「テクノロジー・イノベーションリスク」「台風・地震・感染症流行などの自然災害リスク」「インフレリスク(為替リスク)」、そして、米中貿易戦争や韓国との関係悪化などの「グローバルリスク」。
こうしたさまざまなリスクに、これまで同様の経営を行っていれば、やがて淘汰されてしまいます。
言い換えれば、すでに大手企業も認め始めた「副業」を、中小零細企業、個人事業主もやらなければ、生き残っていけない時代を迎えたのです。
つまり、「企業も副業が必要な時代」を迎えたということです。
そもそも、大手企業は環境の変化に備えて土地やビルを所有し、その有形固定資産などでP/Lを支えています。
しかし、中小零細企業、個人事業主にとって土地やビルを所有するほどの資金はありません。
また、そうした投資に手を出すより、真面目に本業に取り組むという姿勢が強いため、投資に二の足を踏むという経営者が多いのも事実です。
しかし、いつ本業が傾くかもしれないという不安や恐怖のなかで、従業員の生活も守れなくなったら元も子もありません。
そこで、中小零細企業、個人事業主や士業の方にとって、ミドルリスク・ミドルリターンで本業とは別の利益を生み出す方法を説いたのが、「空き家・古家不動産投資」です。
空き家・古家不動産投資とは、全国に800万戸以上ある空き家から、賃貸住宅に再生可能な物件を購入し、リフォームをかけ、入居者を付けるという、まさに「大家業」という副業です。
では、なぜ空き家・古家不動産投資なのかというと、
・低予算、少額から始められる
・本業がリスクに影響されても、定収入という利益を確保できる
・1棟ずつコツコツと増やすことによって会社の新収入源となる
・戸建て需要は多いが、供給が少ないので入居者がすぐに付く
・家族などの入居者が多く、長年住んでくれるため家賃収入が確実
・従業員のための福利厚生としても活用できる
・社会問題である空き家が減り、会社としての地域貢献にもなる
など、来たる大廃業時代へ空き家・古家不動産投資が、経営のリスクヘッジとなっていくのです。
成功事例満載! 空き家・古家不動産投資で経営を乗り越えた人が続出
空き家・古家不動産投資は、経営者でも可能です。
というのも、著者自身が東大阪という工場がひしめく地域の塗工加工業の経営者でありながら、実際に会社の利益を70倍にしているからです。
その財務表も本のなかで明らかしていますが、著者の勧める空き家・古家不動産投資で、財務体質を変えた経営者や士業の方も大勢います。
・4年で粗利4300万円を稼いだ建築会社
・コロナ禍により本業をストップさせても大丈夫だったサービス業の個人事業者
・空き家・古家不動産投資のおかげで本業の仕事も増加した司法書士
・メリットを告白。登録者14万人を超えるユーチューバー税理士
・キャッシュフローが劇的によくなったリゾート会員販売会社
・会社のベーシックインカム事業に変わったデザイン会社
このように、空き家・古家だからこそ始められる不動産投資は、やってみると結果が出る、これからの投資術です。
しかも、企業が始めれば事業として、新収入源の柱となってくれます。
「企業も副業が必要な時代」ならではの、結果が出やすい方法なのです。
目次
第1章 会社に安定的な利益をつくれない不安な時代
資金も底をつき、会社の存続も危ぶまれる恐怖
自社ビルは会社の資産には邪魔
不動産は稼げる流動物件にしなければ意味がない
「金持ち父さん貧乏父さん」と同じ。自社ビルは負債でしかない
そもそも中小零細企業がたやすくビルを所有することは難しい
4つのリスクから企業も「副業の時代」がやってきた
第2章 会社に新収入源を生み出す「空き家・古家不動産投資」
今、目の前にある「空き家」が会社の利益を確保する
これが空き家・古家不動産投資で会社の利益を安定させた証拠だ!
私の初めての不動産投資は自己資金からだった
空き家・古家不動産投資を始めて「会社1社→5社」「売上1.7億円→5.7億円」「利益率1 %→5%」に!
業種の違うビジネスをすることで多くの気づきがある
ビジネス変化のタイムラグは、家賃収入でまかなえる
空き家は800万戸以上。戸建て供給は少ないが需要は多い
空き家は安くて利回りが高く、投資効率がいい
不動産の利回りと設備投資を比べてみると……
売上を上げるのではなく、営業外利益で稼ぐ
成長する企業は、B/S(資産)で収益を上げている
2代目経営者こそ空き家・古家不動産投資が役に立つ
複数経営で「間接費」も下がる
地域の会社から全国展開ビジネスへ
事例 古家再生事業がゼロから4年で粗利4300万円
事例 個人事業主にとっては家賃収入は最大のリスクヘッジ
事例 本業の仕事も増加。精神的ゆとりを得た司法書士
副業として空き家・古家不動産投資に着手した4つの理由
事例 ITエンジニアが副業で自立
業種別 空き家・不動産投資の勧め
第3章 空き家・古家不動産投資で会社に利益をつくる方法
物件購入からリフォーム、入居・管理までの流れ
事例 建築士から見た空き家・古家不動産投資
事例 不動産管理会社から見た空き家・古家不動産投資
空き家・古家不動産投資のリスクも知っておく
不動産投資は株式投資とは大きく違う
事例 登録者数14万人を超える人気ユーチューバー税理士が感じたメリット
大家業は少人数でできる仕組みがある
不動産投資における「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」
第4章 会社の新収入源を確保していく方法
空き家・古家の戸数を増やして家賃収入を増やしていく
事例 奈良のリゾート会員販売会社の古家不動産投資の成功例
経営者が10年で年金を生み出すシミュレーション
第5章 空き家再生で福利厚生・社会貢献、そしてSDG’sへ
福利厚生として独身社員、新入社員へ社宅代わりに活用
古家で支払う新しい退職金のかたち
外国人研修生の住まいとして活用
SDG’sを宣言! 空き家問題も解決され地域貢献に
全国に広がる空き家・不動産投資の活動
事例 北陸地域に魅せられたデザイン会社社長が古家を4軒購入
身内の相続問題に空き家を活用
困っている人にアドバイス。空き家を再生して価値ある物件に
大廃業時代に向けて
今後やってくるM&A時代にも対応できる
コロナショックのような予期せぬ災害にも対応できる
事例 コロナショックで実感した会社のベーシックインカム事業
空き家・古家不動産投資は「四方良し」のビジネス
不動産投資も経営も断る勇気を持つこと
空き家・古家不動産投資にも「損切り」が必要な理由
経営者は孤独である。大家も孤独である
100年ビジョンに空き家・古家不動産投資の芽が育まれる -
本書で紹介している3種類の問い――「1人称の問い」「2人称の問い」、そして「3人称の問い」は、私たちの仕事や人生を大きく前進させてくれる最強のツールです。たとえば、「1人称の問い」で自らに問いかけ、今抱えている問題やこれから自分が何をするのかを探り出す。「2人称の問い」は、相手が本当に考えていること、感じていること(気持ち)を問いによって引き出すことで、深い人間関係を構築することができます。「3人称の問い」は、会議、ミーティング、会合、授業、ワークショップなど、複数人に同時に問いかけることで、問題を共有し、その解決を見出すことに役立ちます。このように「問い」は、情況に応じて適切に発することで、さまざまな機能とパワーを発揮してくれます。もし、あなたが、仕事や人生において何か問題を抱えたとき、あるいは親しい方や属する組織に影響を与えたいと思ったら、まずは「問い(機能する問い)」を立てるようにしてみてはいかがでしょうか? 解決の「糸口」が見えてくるはずです。
POSTED BY貝瀬
View More「問い」制する者はビジネスと人生を制す!
AI時代という未曽有の未来を目前に控え、
「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく
驚異のノウハウを書籍化
今後、私たち人間が仕事をしたり、人生を送るうえで、
最も重要になる能力は何だと思いますか?
人間にしかない斬新なアイデアを考え出す企画力
画一的ではない多様な価値観を認められる寛容力
問題にぶち当たってしまったときに、適切な答えを出すための思考力
家族・知人・仕事関係者など、周りの人たちとの人間関係力
もちろん、これらのチカラは大切です。
いくらテクノロジーが発達し、
われわれを取り巻く環境がどんなに変わろうとも、
人間であれば持っていたいチカラですし、
高ければ高いほど、仕事や人生において有利なことは確かです。
では、これらのチカラを根底から支えているものは何でしょうか?
実は、「問い」です。
正確に言うならば、「問う力」です。
企画力も、寛容力も、思考力も、そして人間関係力も、
これらはすべて「問う力」から生まれているのです。
「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます。
ですから、
誤解を恐れずに言うならば、
「問う力を使いこなす者は、仕事や人生において成果を得られる」
ということなのです。
とはいえ、
「そもそも口下手なのでうまく問いかける無理」
「あまり頭の回転が速くないので、いい問いをつくり出せる気がしない」
「問いがもし不適切だったら、かえって事態が悪化してしまうのでは?」
などと、しり込みをされる方もいらっしゃるかと思います。
でも、大丈夫です。
プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、
のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた
井澤友郭さんが「問い」の力を活用して
ニューノーマルの時代を生き抜くための
「問いづくり」の技術を大公開します。
たとえば、本書でご紹介する方法は、
□1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる
□オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける
□“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする
□自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす
□信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す
□まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる
□学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう
□思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる
□ゴールに導くための「分割された問い」をつくる
といったことです。
もし、あなたがこれらのテクニックを
自由に使えるようになったとしたら
仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。
「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している
ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに ――正解の見えにくい時代を生き抜くための「問う力」
序章 「問う力」が最強の思考ツールである
・3種類の「問う力」
・問う力の2つの要素
・問う力を高めるための構成
・効果的な個々の問いをつくるために
・本書における問いとは?
・1人称/2人称/3人称の問いの練習
第1章 1人称の問い ――自分の思考を整理する
・すべての思考の基礎となる「1人称の問い」
・1人称の問いづくり ――練習のステップ
・対象となるモノからさまざまな問いをつくろう
・オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンの変換をしよう
・問いに隠された前提条件(情報)と問い
・軸を意識しながら、問いを修飾しよう
・“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする
・1人称の問いの活用
第2章 2人称の問い ――相手の思考を引き出す
・相手の情況が最大のポイントとなる「2人称の問い」
・2人称の問いづくり ――練習のステップ
・会話の質と自己開示
・自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やすための問いをつくろう
・相手から自分が知らない情報を得るための問いをつくろう
・知らない話題を掘り下げるための問いをつくろう
・信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す問いをつくろう
・2人称の問いで主語や主体を明示しないリスク
・まだ認識や言語化されていないことを気づかせる問いをつくろう
・事実や価値観に目を向けさせるために
・Whyと問うことで、解決するのか?
・戸惑いを引き起こさない、明確な問いをつくろう
・2人称の問いの活用
・傾聴の効果とは?
第3章 3人称の問い ――複数人の思考をまとめる
・複数の思考をまとめ、対話によって新たなステージへ進める「3人称の問い」
・3人称の問いづくり ――練習のステップ
・会議の場面での「全体の問い」をつくろう ――会議のテーマを問いで提示する
・会議の進め方やアジェンダを問いにしよう
・会議での3種類の介入 ――「介入の問い」
・学びの場での全体の問い ――「ゴールとなる問い」と「中心となる問い」
・思考ツールとしての中心となる問いをつくろう
・学習目標/評価のレベルからゴールとなる問いをつくろう
・学習者の中にある“答え”を引き出すためには?
・ゴールとなる問いを分別する
・ゴールに導くための「分割された問い」をつくろう① ――学習者の興味をひく問い
・ゴールに導くための「分割された問い」をつくろう② ――足場かけの問い
・意見が出にくかったり、話が盛り上がらなかったりする原因
・例示による介入 ――問いが“機能していない”と観察されたとき
・3人称の問いの活用
第4章 実践的な問いのデザイン・組み立て
・本書でのワークショップとは?
・ワークショップの目的と目標
・ゴールイメージを明確化する対話例
・自分ゴトとして取り組みに向かわせる問い① ――テーマへの興味や関心を持たせる
・自分ゴトとして取り組みに向かわせる問い② ――テーマの内容を、自分の身近なことやこれまでの知識や経験と結びつける
・自分ゴトとして取り組みに向かわせる問い③ ――「自分が主体で動く」ということをイメージさせる
・2軸のマトリクスで分割された問いをつくり出す
・そのモヤモヤはどんなモヤモヤですか?
・コースをデザインする
・実施後の振り返り
おわりに ――問いを生きる時代





