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日本IBMの中堅・中小企業担当者がやさしく解説。
IT時代を勝ち残るためのB to B(企業間電子商取引)への取り組み方!
●もくじ
序章 e-ビジネスをはじめよう!
01 e-ビジネスで世の中は変わりつつある
02 そもそもe-ビジネスとITって何だろう
03 e-ビジネスの目的や効果は?
第1章 e-ビジネスでビジネスはどう変わるのか
04 ビジネス・コミュニケーションが変わる
05 まずECの定義を押さえておこう
06 スムーズに情報が流れるために「e-連鎖」
07 「e循環」が始まる
08 ECによってすべてがつながる
09 企業連合で「バーチャル・ファクトリー」が誕生
10 はじめている企業はこんなに儲かっている
第2章 BtoBをはじめるために
11 中堅・中小企業こそ簡単に導入できる
12 中堅・中小企業にとってのBtoB
13 ホームページを活用しよう
14 e-ビジネスの目的と効果を考えておく
15 e-ビジネスの敷居は高くない
16 ビジネス・プロセスの再確認をしよう
17 割り切りと即断即決が大切
18 損益分岐点をベースに目標設定を明確にする
19 e-ビジネスに段階的に挑戦しよう
第3章 e-マーケットプレイスを活用しよう
20 e-マーケットプレイスとは?
21 BtoBの種類は四つ
22 e-マーケットプレイスの種類と機能は?
23 e-マーケットプレイスの売買方式の種類は?
24 売買成立後の付加価値サービス
25 e-マーケットプレイスの事例を見る
26 インフラとしてのe-マーケットプレイスとは?
27 良いe-マーケットプレイスの条件とは?
第4章 各ビジネスプロセスにおけるe-ビジネス
28 ビジネス・プロセスとe-ビジネス
29 「出会い」におけるe-ビジネス
30 「交際/交渉」におけるe-ビジネス
31 「約束」におけるe-ビジネス
32 「実行」におけるe-ビジネス
33 「関係の維持」におけるe-ビジネス
34 買い手の立場に立った各ビジネス・シーンのe-ビジネス
第5章 基幹業務システムの重要性
35 基幹業務とe-ビジネスをどう連携するか
36 基幹業務システムとは?
37 基幹業務システムの整備で得られる効果は?
38 中堅・中小企業における基幹システムとは?
39 情報系システムとは?
40 e-ビジネス時代の基幹業務システムとは?
41 e-ビジネスと基幹業務システムの連携方法
42 基幹連携をするときの問題点とは?
43 ERPシステムとは?
44 EAIとは?
45 XMLとは?
46 ASPとは?
47 ASP事業者とはどのようなものか
第6章 CRMとSCMへの取り組み方
48 CRMとSCMとはどのようなものか
49 顧客価値を創り出す仕組みとは?
50 CRMの導入で得られるメリット
51 CRM実践のポイントは?
52 ワン・トゥ・ワン・マーケティングとは?
53 SCMという考え方
54 発注の段階的自動化をどう進めるか?
55 SCMが成功したらビジネス・プロセスはどうなる?
56 BIとは何か?
57 ナレッジ・マネジメントとは何か?
58 SCMの課題とは?
第7章 e-ビジネスで成功する十カ条
その一 やることをはっきりさせよう
その二 割り切りが大切
その三 本業の業務知識は非常に大切
その四 スピード重視……とにかくやってみよう!
その五 失敗をおそれるな
その六 船頭は多からず少なからず
その七 偉い人を巻き込め!
その八 使う人の立場になって
その九 テクノロジーにこだわるな
その十 模範解答はない
第8章 e-ビジネス導入成功の現場
●チューリッヒ保険
●トラボックス
●オムロン フィールドエンジニアリング
●ビービーエレ・ドットコム
●編集担当者より一言
『中堅・中小企業のためのIT時代を勝ち残る図解IBMのe-ビジネス』に続く、e-ビジネス解説書の第2弾です。今回はより実践的、具体的内容になっています。前作とあわせてどうぞ。
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シリーズ第二弾となる為替戦線は、為替界のカリスマ・若林栄四と大竹愼一の対論。厳しい市場の世界で生きる二人の著者が、円・ドル・ユーロの過去、現在、未来を鋭く分析。目から鱗、膝打つ面白さは間違いなし。
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従来の日本経済システムと自由経済システムの相違点と対立点を明確にし、まもなく訪れる未来を予測し、あるべき日本の姿を描き出そうとする「ジパン戦記」シリーズ。
第一弾では、揺れる銀行業界を斬る。
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「人民元の切り下げ、アジア経済危機第2ラウンドは目前か!!」
現代中国研究の第一人者と、NYトップファンドマネジャーが談ずる、お金・人・市場・国家の永遠の仕組み。
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著者が行っている投資講演会での質疑応答をベースに構成した、株式投資に関する100のQ&A。
実際の個人投資家から寄せられた質問に答えているため、具体的かつ現実的なQ&Aを展開。ウォール街で16年間トップクォーターパフォーマー(上位4分の1)を続けてきた投資哲学、指標学、マーケット学、個別銘柄解説、予測を盛り込んだ1冊。
●もくじ
第一章 ファンドマネジャーの世界
第二章 投資哲学
第三章 マーケット学
第四章 株式の価値の考え方
第五章 地域別世界経済予測
第六章 マーケット予測
第七章 個別銘柄Q&A
第八章 各種投資商品評価
●担当編集者よりひとこと
著者はアンチ・ネット株派で、企業の価値で判断するバリュー株投資をモットーとしています。株式投資で堅実に資産拡大を望むすべての方に読んでいただきたいです。銘柄のヒントもたくさん掲載されていますが、本書を読んで損失が出たとしても、責任は負えません……。投資の最終決定は、ご自身の判断でお願いいたします。
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