サブスクD2C総研株式会社代表取締役。ARAIインベストメント代表、株式会社Telemarketing One代表取締役。株式会社RAVIPA代表取締役社長。英国ウェールズ大MBA卒業。年商1000億の企業のサポートも行なうサブスク業界の第一人者。中国・北京へ留学し、現地で富裕層向け美容室事業、貿易事業、不動産事業など複数事業を成功へ導く。2024年には東京証券取引所へ新規上場を果たす。サブスク事業やSaas事業のクライアントのマネタイズ実績は累計1000億円以上。本書共著者の鄭剣豪氏と日本AIロボット株式会社を創業し、日本一のサブスクを決めるサブスク大賞2024にて「AIロボットのサブスク」が特別賞を受賞。医療法人理事に就任し、「新宿クリニック」「新宿消化器内科クリニック」「表参道総合クリニック」「クロト薬局」の経営もしている。国内外の華僑ビジネスにも深く精通しており、「華僑経営オンラインスクール」の塾長もしている。
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海外の人から見て「日本は世界一稼ぎやすい国」というメッセージを、初めて聞いたとき、大きな衝撃を受けました。ただ、その理由を聞いて納得するものがあります。とにかくライバルが海外に比べて圧倒的に少なく、外注先も基本的に日本人であれば、その資質は信用できるものがあります。本書を読めば、そんな恵まれた環境にいる私たち日本人は、「もっと稼げる!」ときっと思えるはずです。そのために必要な知識、知恵が詰まった1冊です。
POSTED BY森上
View More【日本は世界一稼ぎやすい国!?
「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」
年収1億円以上稼ぎ続けている人が
大切にしている習慣術】
これは、苦学生だった著者に対して
留学先のルームメイトが放ったひと言です。
このひと言が、著者の人生を変えました。
ルームメイトが言った
「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、
次のとおりです。
【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。
海外の人から見ると、
日本や日本人は、
このように見えています。
日本での当たり前は、
海外では当たり前ではなく、
日本の環境は、海外に比べて
お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。
そんな世界一稼ぎやすい国で、
年収1億円を稼ぎ続けるためには、
どのような考えで、行動すればいいのか?
その思考法&実践法を
徹底解説したのが本書です。
1点注意点があります。
「単発で稼ぐ」のではなく、
「稼ぎ続ける」です。
著者は今や、
10年以上にわたって、
自分のビジネスで
億単位の年収を稼ぎ続けている、
上場企業を含む、
複数の会社を経営する実業家です。
本書は、
著者やそのまわりの
年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている
【ビジネス思考】【お金】
【時間】【人間関係】の習慣術を
具体的に解説した1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに
第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である
人生を変えた「華僑の教え」の衝撃
◎ルームメイトが放ったひと言
◎日本は、なぜ世界一稼ぎやすい国なのか?
◎日本は、チャンスが平等で、ライバルも少なく、アイデアが価値になる国
年収1億円以上を稼ぎ続けている人は、何をしているのか?
◎労働ではなく、「仕組み」と「信用」で稼ぐ
◎「お金持ちは税率が低い」と言われる仕組みの正体──累進課税制度の真相
◎お金持ちとは、仕組みを理解して正しく活用している人
◎「時間」を味方につけて、「お金を働かせる」仕組みをつくる
日本の常識は、もはや世界の非常識
◎会社も国も、あなたの老後を考えていない
◎「貯金=安全」という神話の崩壊
◎日本の常識が通用しなくなった理由
◎日本人のお金に対する思い込みが、さらに状況を悪くする
サラリーマンでも年収1億円を稼ぎ続ける方法
◎サラリーマンの最大の強みとは?
◎「給料以外の収入の柱」を持つという発想
◎副業の第一歩を踏み出せない人へ
◎副業のファーストステップで、意識すべきこと
多くの人がお金持ちに〝ならない〟理由
◎ゴールの見えない努力は続かない
◎「1億円の資産構築」をするのには、どれくらいの時間・労力が必要か?
◎具体的にイメージできた未来は、必ず現実に近づけることができる
◎副業で成功する人、失敗する人の違い
◎考えて終わる人、行動できる人
「年収1億円戦略」に必要な3つの力の習慣化を目指そう
◎お金に振り回される人生から、お金を味方につける人生へ
◎特別な才能がなくても、億万長者になれる
第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣
まず副業(複業)で、小さく始める
◎「完璧さ」より「行動の早さ」
◎小さく、早く行動すれば、失敗しても原資になる──最初の1円が人生を変えるスイッチ
◎成功とは、継続の報酬である
◎1円もらった瞬間からプロである
◎小さく始めて、大きく育てる
新規客獲得以上に、リピーター獲得を大切にする
◎売上と利益が右肩上がりのビジネスは、信頼の上にしか築けない
◎「新規客の獲得」には、「既存客の維持」の5倍コストがかかる
◎リピーターが増えると、利益率が上がるメカニズム
◎リピーター重視の、もう1つの真実
テクニックで売上をつくろうとせずに、自然と売れる仕組みをつくる
◎売上の方程式は、3つの要素のかけ算で決まる
◎売上を構成する「3つの要素」
◎ビジネスを成功させるには、もっとシンプルに考え、実行し続けること
リスクを数値で把握して管理し、「やらないことリスト」をつくる
◎リスクは怖がるものではなく、管理(コントロール)するもの
◎知らないから、不安なだけ、怖いだけ
◎リスクは「数値化」すれば、怖くなくなる
◎1億円稼ぎ続ける人の「リスク」との向き合い方──「やらないことリスト」をつくる
「自分の時間」は、一番大切な資本と複利の力を使う
◎「お金」より「時間」を大切にするという真意
◎お金の余裕、時間の余裕、心の余裕
◎「お金」と「時間」の両方に余裕を持つ方法
◎「時間」を味方につけた人だけが、真の自由を手に入れる
信頼は、「言葉」より「行動と結果」で積み上がる
◎行動し続けるだけで、上位5%に入れる
◎ギブファーストの本質
◎「信頼」という最強ストック資産に必要な3つのこと
◎年収1億円稼ぎ続ける人が心得ている3つの原則
常に「出口戦略」から逆算し、ストック型の収益をつくる
◎そのビジネス、自分が休んでも、収益が入ってくる?
◎「ストック型」という資産
◎「会社の収益」と「個人の資産」を切り分けて考える
◎後継者不足問題の根本原因
成功後は、「横」展開ではなく、「縦」展開も検討する
◎「横展開」の最大の弱点
◎「勝負するステージを上に上げる」という考え方
第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣
なぜ身の丈以上のお金を使わないほうがいいのか?
◎「頑張った自分へのご褒美」という麻薬
◎「見栄の連鎖」にハマる人
◎お金は「使う力」より「増やす知恵」で差がつく
◎将来の「自由な時間」と「安心」を買う
固定費はできるだけ最小化
◎固定費はプレッシャーを生み、変動費は柔軟性を生む
◎固定費を増やしてしまう原因
◎「固定費を減らす」の真意
成長のコスト戦略は、「削る」のではなく、「最適化」
◎間違いだらけの「コストカット」に対する考え方
◎良いコストカット、悪いコストカットの違い
◎コストカットで浮いた時間・お金をどう使う?
「自分のお金」だけでなく、「他人資本」を活用する
◎「真の富裕層」と「成金」の違い
◎「お金を持つ人」以上に、「お金に信頼される人」になれ──「信用スコア」の重要性
◎富は「資本の大きさ」ではなく、「信用の深さ」で決まる
なぜ90%以上の社長は、お金を借りることができないのか?
◎信用とお金、どっちが先か?
◎「節税」は、金融機関の信用を落とす!?
◎金融機関が評価するポイント
◎節税は、短期的に手元に残るが、長期的には損をする
◎多くの経営者が気づいていないこと
節約よりも「収入を増やす方法」に集中する
◎お金を増やす3つの方法
◎金額の大きさは関係なく、「継続的な収益を生む」仕組みをつくる
◎収益の一部を必ず再投資するメリット
◎真の富裕層が活用している、お金を増やすための3本柱
借金は「攻めの投資」にだけ使う
◎借金は恐れるものではなく、増やすための加速装置
◎サラリーマンのための不動産投資講座
◎不動産投資の資産拡大スピードを爆上がりさせる秘策
◎富裕層たちの基本戦略
「お金は感謝の対価である」という認識を本気で持つ
◎お金に対するイメージギャップ
◎お金に刻まれているのは、「ありがとう」の数
◎稼ぎ続ける人は、感謝され続けられている人
◎株・不動産・債券も、すべて「感謝の対価」
時間こそ、最も価値ある資産である
◎今の年収に300万円プラスするには、何をすればいいか?
◎サラリーマンが持っている最大の武器を維持し、活用せよ
◎本当の「安定」は、どうすれば確保できるか?
第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣
収益につながる行動だけに集中してリソースを割く
◎なぜ時間の使い方が、収入の差をつくるのか?
◎知識の差が、富の差をつくる
◎「時間の使い方」を変えるコツ
時間は有限だから、「スピード経営」を意識する
◎「節税」より「スピード」に焦点を当てよ
◎節税目的の投資は、結局、大きなものを失う
◎「節税」を意識すると、成長が鈍化する
◎健全な経営とは?真のスピード経営とは?
時間が増える人、時間がない人の違いは、現場への信頼度
◎完璧主義ではなく、現場を信頼するための「共有」
◎現場を信頼して任せる人は、どうやっているのか?
◎真の優れた経営者がやっている現場への信頼力とは?
「余白の時間」をあえてつくる
◎「時間がない」と言う人の真実
◎考える時間、余白を意識的に確保する
◎「やること」「こなすこと」で時間を埋めて安心していないか?
「お金」と「時間」を複利で増やす人生設計をする
◎「複利の力」を理解している人と、甘く見ている人の劇的な差
◎「子供にお金に悩んでほしくない」と思ったら、これで安心
◎複利の効力を知っている人は、こうして最大化する
◎投資を早く始めたほうがいい理由
◎なぜインデックス投資が優れているのか?
チャンスは、「準備している人」の前にしか現れない
◎「チャンスをつかめる人」の真実
◎チャンスをつかむための「準備」のコツ
◎チャンスをつかむ人とつかめない人の最大の違い
◎「知識の差が、チャンスの差を生む」という事実
習慣が人生をつくり、続ける人が最終的にすべてを手に入れる
◎「付き合う人で年収が決まる」の真相
◎実体験から語る、環境を変える効用
◎環境を変えない限り、変われない理由
◎人生を変える唯一の習慣「続ける」
知識と経験を「資産」に変える「時間の再利用法」
◎学んだことをお金に換える
◎「貧乏は遺伝する」の真意
◎なぜ富裕層は、有料情報にお金を払うのか?
◎学びは「資産化」してこそ意味がある
◎経済格差は、知識格差であり、行動格差である
健康なくして、自由も富も続かない
◎健康は、稼ぐためのエンジン
◎健康は「時間を増やす最強の投資」である
◎「お金」と「健康」の深い関係
◎健康は維持ではなく、手に入れるもの
「時間×仕組み」で、10年後の理想から逆算して生きる
◎未来から現在を見る
◎「時間を使って複利経営」という考え方
◎成功者が持つ10年後のイメージ力とは?
◎株式・不動産投資でも「逆算思考」
◎「出口戦略」から考えると、選択が明確になる
◎今日1日をどう使うかで、10年後の結果が決まる
第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣
価値ある出会いを見極め、意味のない人脈づくりをやめる
◎「人数」より「質」で、人生は変わる
◎「名刺の数」より「信頼の深さ」が人生を決める理由
◎「仕事をもらえるか」より「何を相手に与えられるか」で考える
◎意味のない「人脈づくり」は、コストでしかない
先に「与える人」だけが、チャンスを引き寄せる
◎長期的に仕事を生み出す最強の戦略
◎ギブファーストの営業は、なぜ最強なのか?
◎今は与えることが「差別化」になる時代に
◎ギブファーストの実例
◎「ギブしすぎて損をする」ことはない
「競争」より「協業」を選び、「共創」でスピード成長を実現する
◎自前主義が中小企業のスピードを遅らせる
◎時代の主流は、「敵を減らし、味方を増やす」経営
◎大企業がM&Aで強くなる理由、中小企業が協業で伸びる理由
◎協業が「信頼」を育て、「信頼」がさらにチャンスを呼ぶ
仲間・社員・取引先を「家族」として大切にする
◎社長にベクトルが向く会社は成長しない、続かない
◎「信頼と感謝」の循環をつくる
◎稼ぎ続けられる富裕層ほど、仲間を大切にする
◎仲間の笑顔が信頼と成長を両立させる
◎稼ぎ続ける社長がやっている社長としての役割とは?
自分の弱みを開示し、人間味で信頼を得る
◎「弱み」を見せられる人こそ、強い人であり、信頼される
◎「自己開示」こそ、信頼関係のスタートライン
◎弱みを見せると、ビジネスチャンスが広がる
◎誠実な人が、長期的に稼ぎ続ける理由
◎人は「完璧」より「人間味」に惹かれる
「他人の成功を喜べる人」だけが、本物の信頼と富を得る
◎成功を喜べる人に、チャンスは集まる
◎社員や仲間の成功を心から祝福できるか?
◎「自分の成功をまわりにもシェアする」という発想
◎なぜ「他人の成功を喜べる人」が成功するのか?
◎「嫉妬を感謝に変える」視点を持つ方法
おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
「華僑の成功哲学」と聞くと、一見、「え?今さら華僑?」と感じる人は多いかもしれません。でも、私たち日本人が知っている華僑はもう古いと言えるぐらい進化しています。それは、NVIDIA、zoom、YouTube、TSMCといった今の世界的テック企業の創業者はすべて華僑であることが証明しています。今の華僑、シン・華僑は、東南アジアはもとより、中東、欧州、アフリカなど、世界中でビジネスを成功させています。移住先の完全アウェイの環境の中で、ゼロからビジネスを立ち上げ成功させているシン・華僑たちの哲学を著者の2人がわかりやすく解説してくださいました。私たち日本人が元々持っている強みに加えて、シン・華僑の成功哲学を身につければ、日本の企業やビジネスパーソンは世界最強になれると思えます。著者の一人である新井さんは、新聞配達をしながら大学に通っていたなか、中国に留学して「シン・華僑の成功哲学」に出会って以来、ビジネスを次々と立ち上げ成功に導いている張本人。その重要エッセンスをわかりやすくまとめてくださいました。
POSTED BY森上
View More【あなたが知っている華僑はもう古い。
NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC……。
「シン・華僑」が大切にする、
新時代ビジネスの成功法則に学べ】
これらの世界的テック企業に共通するのは、
何でしょうか?
創業者がいずれも「華僑」であるという点です。
海外に移住し、
完全アウェイの環境で
ゼロからビジネスを立ち上げて
世界中で成功を収めています。
「今さら、華僑の成功哲学?」
と思っている人がいるかもしれません。
そんなあなたに
お伝えしたいことがあります。
あなたが知っている
華僑の教えはもう古い。
華僑はつねに時代に合わせて進化し、
冒頭でお伝えしたような
世界的企業を創業・成功させ続けており、
今や、東南アジアはもとより、
中東、欧州、アフリカに至るまで、
世界中でビジネスを成功させています。
本書では、
最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、
完全アウェイのなかで
ビジネスを成功し続ける秘密、
「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。
著者は、
日中でビジネスを成功させ、
華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、
世界的な成功を収め、
20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している
シン・華僑という最強コンビ。
「シン・華僑」の教えを取り入れて、
あなたのビジネスと人生を成功に導く
ヒントが満載の1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学──「まえがき」に代えて
◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力
◎華僑の強い影響力の秘密
◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体
◎シン・華僑から生まれたグローバル企業が世界を席巻
◎なぜ華僑企業が成長し、日本企業が衰退しているのか?
◎なぜ今、日本のビジネスパーソンは、シン・華僑に学ぶことが必要なのか?
◎華僑の進化と、日本人が直面する課題
◎華僑の成功哲学を学べば、利益が一気に出る会社になる
◎「華僑ビジネス規範」を理解すると、一文無しから億万長者になれる
◎あなたのビジネスを劇的に飛躍させるシン・華僑ビジネスの教え
第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密
◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか?
◎ビジネスをシンプルにとらえて考える
◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える
◎売上が伸びない3つの理由、売上を伸ばす3つの方法
◎セールストークやテクニックを磨いたら、売上は伸びるのか?
◎「二度と買ってくれない」という致命傷
◎リピーターを増やすために、店長が一番やるべきこと
◎常に、ビジネスの起源に立ち返る
◎日本企業の99%が知らない、爆発的に売上を伸ばす華僑ビジネスの手法
◎商売の本質は「最大公約数を掴むこと」
◎高価格帯の商品でも、行列ができるほど売り上げる鉄則
◎水の価格、ベンツの価格
◎お客様の期待値は、コントロールできる
◎華僑の「期待値コントロール」術
◎高くても買ってもらえる2つの理由
◎華僑は「人がお金を出す理由」を深く理解している
◎買わない理由を把握して、不安を取り除く
◎「悩みの深さ」と「価格」の深い関係
◎リピーターを増やすための期待値と価格の関係
◎華僑ビジネスにリピーターが多い秘密──ZOOMの誕生から見える華僑ビジネスの極意
◎ビジネスの悩み解消に加え、ライフスタイルも変えた
◎華僑ビジネスの基本を押さえた上で世界の成功事例を見てみる
◎【アジア圏の成功事例】中国発の火鍋チェーン「海底撈(Haidilao)」の世界展開
◎【ヨーロッパの成功事例】フランス・パリで成功した華僑系ベーカリーチェーン
◎【中東の成功事例】アラブ首長国連邦で拡大する中国系ハラールフード市場
◎【アフリカの成功事例】ケニアの華僑が展開するショッピングモールビジネス
◎華僑のビジネス成功の共通点
第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由
◎負けない戦い方
◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方
◎利益体質の集団に変える方法
◎【コストカット事例】美容室経営
◎スタッフ1人当たりの利益にコミットする
◎「費用」の種類とウエイトに対する考え方
◎優秀なスタッフが自動的に集まり、組織が強くなる仕掛け
◎優秀なスタッフを採用したいときの重要な考え方
◎スタッフの働くモチベーションを上げる仕掛け
◎なぜ日本企業は、利益体質になりづらいのか?
◎スタッフに当事者意識を持ってもらうのは無理である理由
◎従業員スタッフのホンネ
◎どの順番で費用を出すかで、成功率が圧倒的に変わる
◎安定雇用は、会社にとってはリスクでもある
◎成長速度を上げるために華僑がやっていること
◎「多様化」対応が起こす、思わぬリスク
◎華僑ビジネスの利益の考え方のおさらい
◎日本の「本社主導型」経営が抱える問題点
◎現場に裁量・権限を与えるメリット
◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長
◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略
◎【中東の成功事例】中東カタールの建設業界で大規模プロジェクトに多く参画
◎【アフリカの成功事例】ガーナで中国系工場が現地スタッフを育成&利益アップ
第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方
◎華僑のお金のとらえ方
◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す
◎「本当のお金持ち」とは何か?
◎「感謝され続ける人」が金融機関や投資家に信頼される理由
◎金融機関の評価基準を意識した生活をする
◎華僑は「身の丈以上の出費」をしない
◎お金はビジネスの血液──華僑はお金の流れを最優先に考える
◎借入れは悪ではなく、富を築く最強の手段である
◎華僑が「金」と「不動産」を買う本当の理由
◎金、不動産を買って得られる裏メリット
◎信頼を得るための「戦略的な資産運用」
◎日本と海外の金融機関の「融資基準」の違い
◎華僑が「上場株式」を大量に保有する理由
◎「株式を持つこと」の2つのメリット
◎株式市場を上手に活用して世界的に影響力を広げる
◎【事例1】鴻海精密工業(フォックスコン)がシャープを子会社化
◎【事例2】チャロン・ポカパン(CP)グループが伊藤忠商事と業務提携
◎華僑の株式取得による経営参画の強み
◎華僑が「株式取得による成長戦略」を実践する理由
第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術
◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密
◎「ギブ・ファースト」の真意
◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例
◎「ギブ・ファースト」がビジネスを加速させる3つの理由
◎日本人が学ぶべき、ビジネス人脈を築く「名刺交換」法
◎「くれくれ人間」は、本当のビジネス人脈をつくれない
◎ビジネスで求められる「自己分析力」と「誠実な情報開示」
◎「自分の立ち位置」を正確に把握しているから強い
◎長期的な関係構築のために「誠実さ」を最優先する
◎弱みも見せる「自己開示」の方法
◎シン・華僑の紹介活用術
◎「知人経由」での紹介を重視する
◎華僑が大切にする「質素さ」と「誠実さ」
◎「ブランド品」=「コンプレックスの象徴」
◎シン・華僑の世界で、最も評価される人の条件
◎シン・華僑の相手を見抜く力
◎華僑が儲け話に騙されない理由
◎華僑が知っている「リスク管理の本質」
◎詐欺を見抜くための具体的な質問
◎詐欺師に狙われるターゲット
◎「財界・政界」との強固な人脈を持つ理由
◎政府の動きを先取りしたシン・華僑の成功事例
◎シン・華僑がやっている「財界・政界」とのつながり方
◎東南アジアでの華僑の圧倒的な経済支配と、政治への影響力の正体
◎華僑が東南アジアの政界に影響力を持つ理由
第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意
◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何?
◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質
◎長く存続している企業の共通点
◎ビジネスの原理原則「価値の等価交換」
◎華僑が子供に教える「お金の教育」
◎お金を稼ぐことは善であり、最大の社会貢献である
◎日本人は「節税」ばかりを考え、華僑は「納税」を誇りに思う
◎母が無知だと病気になり、父が無知だと貧乏になる
◎変化に適応できる者だけが生き残る
◎複利が生み出す富の拡大とその仕組みとは?
◎「72の法則」──資産が倍になる年数を知る
◎なぜ金融機関は富裕層に「無限にお金を貸してくれる」のか?
◎お金は信頼の証──なぜファンドに資金が集まるのか?
◎多くの日本人がお金の不安を抱え続ける、たった5つの理由
◎富裕層が「お金の不安」と無縁である、たった6つ理由
◎富裕層・超富裕層の資産は、なぜ増え続けるのか?
◎「お金に働いてもらう」習慣が富裕層への道
◎労働集約型の高収入より、資産運用での安定収入が大事
◎富裕層への道は、誰にでも開かれている
◎日本人に足りない「ファイナンスリテラシー」
◎お金を「自分で働いて稼ぐ」のではなく、「お金に働かせる」
◎「金融知識ゼロ」からでも変われる
◎資産を築ける人と築けない人の決定的な違い──戦うステージの変え方
◎なぜストック型ビジネスが重要なのか?
◎老後の不安をなくすために、今すべきこと
◎富裕層は健康維持にお金を使う
◎今すぐ始めるべき「安定した収入の柱」づくり
第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」
◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの
◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する
◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる
◎華僑が大切にする「社員第一主義」の真意
◎社員の現場の意見を経営に反映するメリット
◎社員が裁量権を持つことで、企業文化が変わる
◎「社員や家族を大切にしない企業とは取引しない」という価値観
◎社員や取引先との「家族ぐるみ」の信頼構築法
◎現場の声から画期的なサービスや商品が生まれる
◎華僑が実践する「成功する経営の原則」
◎【アフリカでの成功事例】インフラ整備にいち早く投資
◎【中東での成功事例】石油依存からの多角化を的確にとらえる
◎華僑が世界で勝ち続ける理由
◎華僑の市場戦略に学べ
◎なぜ華僑は、アジア・アフリカ・中東へ進出するのか?
◎なぜ発展途上国の人口が増えているのか?
◎人口増加がもたらす経済の拡大は自動的に起きる
◎発展途上国にはモノがない、インフラが整っていない
◎華僑が築いた巨大コングロマリット企業CPグループの成功の軌跡
◎CPグループの成功戦略を解剖する
◎CPグループの主要事業とストック型ビジネスの仕組み
◎CPグループの成長戦略4つの柱
終 章 華僑の知恵を現代に活かす
◎今日からビジネスとの向き合い方が変わる
◎新井亨の原点──新聞配達から億を超える収入へ
◎日本経済の再興は必ずできる
◎未来は、今日からのあなたの行動で変えられる
◎1冊の本、1つの出会いが人生を変える
◎本気で学びたい人へ
◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる -
トップYouTuberの広告収入が全盛期の10分の1になっているという衝撃と同じくらい、いやそれ以上に衝撃を受けたのが、今回の書籍のメインテーマである「P2C」ビジネスです。フォロワー数や再生数は関係なく、フォロワー1000人でも1000万円超を稼ぐことができるのですから。ポイントは、フォロワー数や再生数を増やすことではなく、少ないフォロワー数であっても、そのファンとの関係性を強化し、コアファンになってもらうこと。SNS発信者であれば誰でも可能性があるビジネスであることに、とてもワクワクします。
POSTED BY森上
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SNSのコアファンを
フォロワー数、再生数は全く関係なし!
SNSフォロワー1000人でも1000万円超を稼ぎ出す方法
どうマネタイズするか?
この命題に対して
上場企業トップにして、
国内トップのP2Cビジネスプロデューサーが、
「P2C」ビジネスのノウハウを
完全公開した1冊が誕生しました。
YouTuberやインスタグラマーといった
インフルエンサーが
今までのように広告では稼げなくなっている
という現実をご存じでしょうか?
あるトップYouTuberは、
収入が最盛期の10分の1になった
ともいわれています。
そんななか、
今までどおり、いやそれ以上に稼ぎ出している
YouTuberをはじめとするインフルエンサーが
一定数存在しています。
しかも、
フォロワーが1000人足らずにもかかわらず、
1000万円超を稼ぎ出している人もいます。
では、そんな稼いでいるインフルエンサーは、
何をやっているのでしょうか?
その秘策の大公開したのが本書です。
1000人足らずのフォロワーでも
コアなファンをしっかり確保し、
商品・サービスを売っていく――。
いわゆる個人で実践する
「ファンマーケティング」です。
その「ファンマーケティング」の手法と、
コアファンに売るための
商品・サービス開発から販売方法まで、
そのノウハウを完全公開したのが本書です。
フォロワー数、再生数は全く関係なし!
「P2C」ビジネスの第一人者が、
SNS発信者しかできない「新しい稼ぎ方」を
徹底解説した1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに
第1章 YouTuberでも稼げているのはほんのひと握り
■ネットの中にお金は落ちているのに、なぜか拾えない人たち
■YouTuberが稼げなくなっている大きな原因
■インフルエンサーの9割は、マーケティングの勉強をしていない
■これを知っていれば、フォロワー数が少なくても、マネタイズできる
■突然のアルゴリズム変動、規制強化に振り回される時代
■アルゴリズム変動、規制強化に振り回されないために心得ておきたい2つの大事なこと
■プラットフォーム依存を避けるためにやっておくべきこと
■広告収入で稼げている2つのジャンル
■人気YouTuberが「広告収益は10分の1」という衝撃
■広告収入に依存しない、新たな稼ぎ方がある
■ネット配信ビジネスは、ライバルが毎月数万人単位で増加中
■フォロワー数が少ないのに、爆発的に収益化している人の秘密
■有名タレントのYouTube参入は、これからもますます増える
■一般のYouTuberやインフルエンサーが著名人や芸能人に勝てる秘策
■いくらやっても売上が上がらない「一人ブラック会社」の負のスパイラル
■「なんだ、案件か……」のガッカリ感でファンが離れていく
■「タイパ(時短)志向」で、ショート動画SNSに視聴者が流出
■ショート動画を上手に活用している人の思惑
第2章 稼げるインフルエンサーは、何をしているのか?
■インフルエンサーには、「第3の主要キャッシュポイント」があった
■YouTuberが持っている隠れた商品力
■なぜ一般的なプロモーションよりYouTuberのほうが売れるのか?
■商品やサービスで稼げば、動画編集の外注費も捻出できる
■YouTuberは「1億円の貯金箱」を持っている
■バックエンド商品の開発と販売
■愛される「ダイマ」 VS 嫌われる「ステマ」
■ファンが「応援して楽しむ」というコンテンツを目指す
■自分がCMタレントになるから、広告費はゼロ
■「普段の動画にCMを打てる」という最強メリット
■ファンは「ライトファン」と「コアファン」に必ず分ける
■新規購入者には、既存購入者の5倍のコストがかかる
■「コアファン」と「フリーライド」を分けないリスクにご用心
■「ファンの期待に応える商品やサービス」でアップセル・クロスセルも自由自在──パレートの法則
■コアファンはお金に糸目をつけずに買う
第3章 ファンをよく見て、ファン層に合った商品を逆算する
■商品開発における一般メーカーとYouTuberの圧倒的な違い
■ライブ配信に来てくれる「コアファン」に欲しいものを聞こう
■コアファンのニーズを集める方法
■サブスク購入のハードルは、着実に下がってきている
■なぜYouTuberが開発した商品は、ファンから購入してもらえるのか?
■商品・サービスに存在する2つの価値
■「お悩み相談」に答えるだけで、ニーズがわかる
■一度アイデアが採用されたファンは、さらに「コアなファン」になる
■「視聴者ニーズ×売れるジャンル」の商品・サービスを探そう
■売れる「商品開発」3つのポイント
■「悩み」の強い人をターゲットにする──ポイント1
■商品への「納得感」を訴求する──ポイント2
■新規性(新しい切り口)と商品をあなたから買う理由を明確にする──ポイント3
■一方的につくるより、ファンと一緒につくるから売れる
■ファンの当事者意識を醸成させる
■商品開発は、サブスクを見据えて考える
■サブスク型ビジネスとは、「モノを売る」のではなく「ライフスタイルを提案する」
■コロナ禍が教えてくれたLTVの大切さ
■自分の商品やサービスを使えば、一生「動画ネタ」に困らない
第4章 「サブスクP2C」なら、初めてでも一人でも成功できる──「サブスクP2C」の始め方
■私はたった1つのシャンプーで、年商10億円稼いでいます
■「サブスク×D2C(P2C)販売」という、すごいビジネスモデル
■「D2C」のデメリットをカバーする「P2C」
■P2C商品の代表事例
■中間業者が入らないので、必ず儲かる
■D2CもP2Cも、「社員一人」で「億」を生み出せる
■「D2C」「P2C」ならではのハードル
■YouTuberだからこそ、開発秘話がダイレクトに届きやすい
■モール型ビジネスをやっている限り、顧客データは一生入ってこない
■顧客データを自分のものにする秘策
■あなたしか提供できない商品だから、価格競争に巻き込まれない
■信用できる人が持っている2つの要素
■最強のメリットは、あなたが値段を決められること
■価格設定の注意点
■あなた自身が最強のブランド価値を持つ
■自己ブランディングで注意すべきこと
■「動画見放題」も、こうすればサブスク商品になる
■同業者にノウハウを教えたら、いずれマネされる?
第5章 P2Cはサラリーマンでも大きく稼ぐ可能性を持っている
■実は、あの芸能人もP2Cで稼いでいる
■P2Cビジネスの成功者たちの共通点
■『ながら洗車チャンネル』で年商5億円
■『ながら洗車チャンネル』が成功した背景
■異才のYouTuber「げんじ」がアパレル事業で年商30億円
■ファッションブランド立ち上げの舞台裏
■年商1億円の健康チャンネル『身長先生』
■士業でもYouTubeで1億円以上稼げる
■士業の新規顧客獲得に、動画が有利な理由
■マニアックな分野のコンサルでも稼げる
■どんな成功者も不安から始まった
■ごく普通のサラリーマンでも稼げる
■価格をしっかり明示するだけで、売上は数倍になる
■売れないホームページの改善ポイント
第6章 ファンはより濃いコミュニケーションを求めている
■再生回数狙いの動画は売れにくい
■ストックした動画がタッチポイントを増やす
■このプロセスがリスクを最小限にし、売上を最大化する
■「推しのこだわりが詰まった逸品」が高値で売れる
■コアファンは、推しに課金する機会を常に探している
■お金儲けの匂い、売ることへの抵抗心との向き合い方
■ファンは「推し活」「推しメン」にとにかくお金を使いたい
■「推し活」が広まった3つの背景
■「推し活」と「課金」の関係
■複数のタッチポイントで、コミュニケーション頻度をアップ
■「動画で取り上げられたいファン」は、行列をつくって待っている
■公式販売前の「人数限定・商品お試しイベント」で盛り上げる
■公式販売前イベント開催での注意点
■「ファンとの交流会」の最大のメリットとは?
■月額制オンラインサロンで「一緒に学ぶ仲間」になる
■オンラインサロンをつくるときのポイント
■「ファンマーケティング」を理解すれば、企業で活かせる
第7章 商品プロデュースは全部外注できる
■最初の商品の売れ行きが、その後を左右する
■渾身の商品を出すためのチームづくり
■各専門家に外注したほうがいい理由
■動画づくりと発信に専念して純利益数千万円
■売れる商品開発のステップ
■「めんどくさいので、丸投げでやってほしい」でもOK
■商品があっても、コールセンターがないと売れない
■美容系商品・サプリメントは、最低ロットなど、素人にはハードル高め
■プロと組むと得られる、意外なメリット
■なぜあのチャンネルのサプリは、爆発的に売れるのか?
■スポーツチャンネルで売上が上がっている商品
■スポーツ系YouTubeチャンネルで陥りやすい罠
■YouTubeショートに商品名を載せるだけで売れる
■ショート動画をつくるときのポイント
■ブランドイメージを左右する「お客様対応」こそ、プロに任せよ
第8章 サブスクP2C事業でYouTuberが陥る罠
■相場感がないので、OEMメーカーのいいなりになってしまう
■まだまだある初心者が陥りやすい罠
■罠にひっかからないための対策法
■売りっぱなしだと、クレームの数が蓄積していく
■理想的な在庫確保数
■たった1つの書き込みで売上が1000万円ダウン
■自分の発信内容にも要注意
■チームでビジネスをしないと、疲弊してジリ貧になってしまう
■HIKAKINもぷろたんも、「人気すぎて在庫切れ」のクレーム
■「永久に食べ放題」の「できない約束」をして大炎上
■ビジネスを続けていくコツ
■やみくもに新規フォロワーを増やしてはいけない
■資金ショートを防ぐには「財務戦略」が必須
■サブスクは融資のハードルが低い
おわりに
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サブスク、D2Cといわれても、自分には関係ないと思ったら大間違い。そんなインパクトがあるビジネスモデルを提示してくれたのが著者の新井亨さんです。ご自身で、唯一無二の炭酸シャンプーという商品1つで年商10億円を実現。そのビジネスモデルの中身は、「サブスク」「D2C」「単品リピート販売」という3つの強みを最大限生かしています。リスクをできるだけ最小限に抑えて、中長期的な視点で、徹底的に顧客目線に立ってビジネスを拡大していく。必要なものを、必要なときに、必要なだけお届けする。本書を読めば、ネットを活用するわけですが、ビジネスの原点を徹底的に濃縮したビジネスモデルであることに気づかされると思います。
POSTED BY森上
View More未経験・中小零細・個人事業主でもOK!
「サブスク」と聞くと、
社員1人・商品1つで、年商10億円を実現。
利益率80%以上の最強ビジネスモデル、全公開
大企業のビジネスモデルであり、
中小零細・個人事業主には関係ない、
不可能と思う人が多いかもしれません。
その思い込みを一挙に打ち破る
新しいビジネスモデルがあるんです。
◎社員1人・商品1つで、年商10億円。
◎利益率80%以上。
◎徹底したリスク管理。
◎中長期的に安定した収益が上がる。
そのビジネスモデルとは、
【サブスク×D2C×単品リピート通販】。
このビジネスモデルで
自ら結果を出し、体系化。
多くの中小零細・個人事業主に
コンサルティングを行なっている著者が、
その最強ビジネスモデルの
全ノウハウを公開したのが本書です。
商品設計からマーケティング、
商品発送、在庫管理、顧客対応まで、
専門的知識は必要なし。
※専門家へのアウトソーシング。
求められるのは、
「お客様に
必要なものを、必要なときに、
必要なだけお届けする」
という
ビジネスの原点的な思考法と
本書に書かれているノウハウです。
未経験でも
モノが売れない時代に
爆発的にモノを売る方法のノウハウを
完全公開した1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
序 章 モノが売れない時代に爆発的にモノを売る方法
◎「安定的自動的収入」を図る、とっておきの方法
◎「社員1人・商品1つで年商10億円」というビジネスの中身
◎なぜ「炭酸シャンプー」は10億円も売れたのか?
◎日本の商店のほとんどが消える!?
◎必要なものを、必要なときに、必要なだけ手に入る
◎発想の転換で、誰でも「サブスクD2C」を実現できる
第1章 なぜ10年で90%の会社がつぶれるのか?
◎あなたの会社は、来月や来年の売上が予測できますか?
◎先の読めるビジネスの条件
◎「フロー型」から「ストック型」ビジネスへの転換
◎「ストック型ビジネス」のメリット
◎長期的・安定的なビジネス実現の最強の秘策
◎コロナ大倒産時代から生き残るには?
◎実店舗は将来、ただの「ショールーム」になる!?
◎ネット購入が増加し続ける理由
◎顧客のデータを取れる企業、そうでない企業
◎IT化に乗り遅れると、会社の寿命は必ず縮まると言い切れるこれだけの理由
◎効率化によるコスト削減だけじゃない! IT化のさらに大事な目的
◎所有する時代からシェアする時代のビジネスモデル
◎国内の人口減少時代にも対応したビジネスモデル
第2章 1人で年商10 億円を売るビジネスモデルがある
◎売上が倍々になる、驚異のビジネスモデル――「サブスク×D2C販売」
◎スマホという「小売媒体」で、直接購入者とつながる販売手法
◎「サブスク×D2C販売」は、日本の数少ない成長市場
◎大企業から中小零細企業まで成功しているビジネス
◎公開! 【サブスク×D2C×単品リピート通販】成功の5原則
◎ユニクロがコロナ禍で強かった理由
◎データに基づいたセールスプロモーション、商品開発が可能
◎「モール型EC」と「D2C」の違い
◎「顧客データ」を自社で所有する重要性
◎「価格設定権」を自社で持つ重要性――モール販売である限り、薄利多売から抜け出せない
◎モール型ECだと、せっかくの努力が報われない!?
◎やっとD2Cのインフラが整った
◎個人で自社ブランドをつくれる時代へ
◎自社(個人)ブランドを持つ際の最大の壁もコレで乗り越えられる
◎売る商品は、モノではなくサービスでもOK
第3章 サブスクで「一見客」が「一生客」に変わる
◎もはや無視できないビジネス定番モデル
◎日本国内のマーケティング史から読み解く「サブスク」
◎2019年は「サブスク元年」だった
◎サブスクは、大きく2タイプ――「サブスク」に合った商品とは?
◎売り切る時代から長く付き合う時代へ
◎「モノを売る」ではなく、「ライフスタイル提案」という発想
◎「お客様と一緒に商品を成長させる」という発想
◎さらなる「サブスク革命」が、すでに起こっている――個人事業主が導入できる時代へ
◎さようなら、薄利多売
◎女性のネット通販が、サブスク成長の追い風になる
◎化粧品と健康商品がサブスク通販としてマッチする理由
◎アフターコロナでも健康食品市場の拡大は止まらない
◎【単品リピート通販】ビジネスの特徴
◎【単品リピート通販】ビジネス5つの強み
第4章 10億円ビジネスは1つの商品だけでいい
◎「消費型」商品をたった1つつくればいい――リピート購入で安定的に売れる3つの理由
◎まずは「商品数」より「買っていただける期間」
◎「サブスク」ニーズが隠れている重要キーワード
◎あなたの会社でも100%ヒットする商品がつくれる――売れる商品コンセプトのつくり方
◎「売れる商品」と「売れない商品」の違い――「商品設計」が9割
◎商品設計を考えるとき、絶対に押さえるべき3つのポイント
◎「差別化」のヒントが得られる質問
◎レッドオーシャンのほうがむしろ成功できる
◎商品としての信頼感が増せば、単品で勝負できる
◎商品の製造は、良いOEMパートナー探しから始まる
◎8カ月目で、月1億円を達成
◎なぜ、それほどまでに売れていくのか?
◎マーケティング力は、どのレベルで必要か?
第5章 顧客データを持っている会社が最強――成功する商品の売り方
◎消費者心理とネット購入メリットを今一度、確認する
◎ビッグセールスは、良いASP業者を選ぶことから始まる
◎「売り方」は、ASP業者に任せてしまう
◎私がおすすめするASP業者
◎最初の3カ月の推移を慎重にチェック
◎RFM分析ですべてがわかる
◎売れるLPのつくり方
◎有名なコピーのフレームワーク
◎「読ませる」より「見せる」
◎「顔の見える」サイトを意識する
◎小学5年生が読んでもわかる、シンプルでわかりやすいページを
◎ブランドサイトに力を入れるよりも、LPを充実させる
◎無用に広い「見込み客」を取りにいかない
◎あなたの商品のファンをつくれ
◎ファンになってもらう「仕掛け」
◎ユーザーとの継続的な双方向性コミュニケーションでつながりを強める効用
◎一見客の脳裏に焼き付ける秘策――販売者の「ストーリー」が共感を呼ぶ
◎全員に好かれようとしないでいい
第6章 「単品リピート通販」の成否を分けるのは顧客対応
◎ネット販売でますます高まるコールセンターの重要性
◎コールセンターは、きわめて大切なビジネスパートナー
◎電話対応はコストではなく、ビジネス拡大を生む投資
◎「解約」をビジネスチャンスにつなげる秘訣
◎コールセンターを替えただけで、年商140%増――コールセンター選びのポイント
◎既存の顧客は新規客より5倍購入する――「いちごの法則」
◎既存顧客を維持するために、サブスクに精通している業者を
◎「損失回避の法則」を活用した秘策
◎「まずは試してみよう」から始まる
◎無料登録からの導線を常に改善
◎モールとの効果的なシナジーを生み出そう
◎100億円売れる商品があれば、上場も可能
◎元は名もなき新興企業も続々! 【単品リピート通販】で成功した代表的企業
第7章 単品通販ビジネスの利益を10倍にする秘訣
◎販売の自動化を実現するカートシステム
◎カートシステムを導入する4つのメリット
◎まだまだある、カートシステム導入のメリット
◎支払い方法を増やすと、LTVが大きく変わる
◎消費者に現金を見ないで買わせる工夫
◎Amazon に慣れている人は待てない
◎配達時の不在問題&再配達コストを、どう解決するか?
◎再配達問題を一気に解決する秘策
◎らくらく在庫管理で、投資コストが大幅ダウン
◎自分で予測・管理するより正確で安心
◎システムにできることはシステムに任せ、あなたにしかできないことをやる
◎積極的にアウトソーシングしたほうがいい理由
◎自社で何をやって、何をアウトソーシングするか?
◎経営者が押さえておくべき4つのエッセンス
◎優良顧客をロイヤルカスタマーへと育てていこう
◎「3回」という基準クリアをする工夫
第8章 「D2C×サブスク通販」ビジネスの落とし穴
◎いい商品が必ず売れるわけではない
◎【サブスク×D2C×単品リピート通販】ビジネスのイニシャルコストは、どれくらい?
◎コストを抑えて始められるサブスクビジネスがある
◎あなたにもできる! コンテンツ系サブスク
◎コスト回収の期間はどれくらい?
◎「在庫切れ」は、負のスパイラルの入口
◎「資金ショート」「在庫切れ」を回避するために
◎黒字倒産を回避する「財務戦略」とは?
◎スタート当初に収支が沈む分を見据えて資金を確保する方法
◎データに基づいた資料とともに、「D2C×サブスク通販」ビジネスの強みをアピール
◎成功のカギは、「自社のスタイルを明確にする」
◎最後までLTVの最大化にこだわり続けよう
終 章 自社ブランドで豊かになる人を増やしたい
◎不況に負けないビジネスモデルを届けたい
◎老後資金問題や不況自殺をこの世からなくしたい
◎「成功するビジネス」をどのように学んだのか?
◎海外で感じる日本ブランドの可能性
◎ビジネスの力で、自身の未来を明るいものに
◎世界で勝負できる若い起業家を育てたい
おわりに
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