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書籍

日本は世界一稼ぎやすい国――。お金の不安を一気に解消!

年収1億円戦略

新井 亨 著/鄭 剣豪 著

1,980円(税込)
自己啓発/ビジネススキル
年収1億円戦略
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海外の人から見て「日本は世界一稼ぎやすい国」というメッセージを、初めて聞いたとき、大きな衝撃を受けました。ただ、その理由を聞いて納得するものがあります。とにかくライバルが海外に比べて圧倒的に少なく、外注先も基本的に日本人であれば、その資質は信用できるものがあります。本書を読めば、そんな恵まれた環境にいる私たち日本人は、「もっと稼げる!」ときっと思えるはずです。そのために必要な知識、知恵が詰まった1冊です。

森上

POSTED BY森上

【日本は世界一稼ぎやすい国!?
年収1億円以上稼ぎ続けている人が
大切にしている習慣術】

「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」

これは、苦学生だった著者に対して
留学先のルームメイトが放ったひと言です。
このひと言が、著者の人生を変えました。

ルームメイトが言った
「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、
次のとおりです。

【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。

海外の人から見ると、
日本や日本人は、
このように見えています。

日本での当たり前は、
海外では当たり前ではなく、
日本の環境は、海外に比べて
お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。

そんな世界一稼ぎやすい国で、
年収1億円を稼ぎ続けるためには、
どのような考えで、行動すればいいのか?

その思考法&実践法を
徹底解説したのが本書です。

1点注意点があります。

「単発で稼ぐ」のではなく、
「稼ぎ続ける」です。

著者は今や、
10年以上にわたって、
自分のビジネスで
億単位の年収を稼ぎ続けている、
上場企業を含む、
複数の会社を経営する実業家です。

本書は、
著者やそのまわりの
年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている
【ビジネス思考】【お金】
【時間】【人間関係】の習慣術を
具体的に解説した1冊です。



気になる本書の内容

本書の内容は以下のとおりです。

はじめに

第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である
人生を変えた「華僑の教え」の衝撃
 ◎ルームメイトが放ったひと言
 ◎日本は、なぜ世界一稼ぎやすい国なのか?
 ◎日本は、チャンスが平等で、ライバルも少なく、アイデアが価値になる国
年収1億円以上を稼ぎ続けている人は、何をしているのか?
 ◎労働ではなく、「仕組み」と「信用」で稼ぐ
 ◎「お金持ちは税率が低い」と言われる仕組みの正体──累進課税制度の真相
 ◎お金持ちとは、仕組みを理解して正しく活用している人
 ◎「時間」を味方につけて、「お金を働かせる」仕組みをつくる
日本の常識は、もはや世界の非常識
 ◎会社も国も、あなたの老後を考えていない
 ◎「貯金=安全」という神話の崩壊
 ◎日本の常識が通用しなくなった理由
 ◎日本人のお金に対する思い込みが、さらに状況を悪くする
サラリーマンでも年収1億円を稼ぎ続ける方法
 ◎サラリーマンの最大の強みとは?
 ◎「給料以外の収入の柱」を持つという発想
 ◎副業の第一歩を踏み出せない人へ
 ◎副業のファーストステップで、意識すべきこと
多くの人がお金持ちに〝ならない〟理由
 ◎ゴールの見えない努力は続かない
 ◎「1億円の資産構築」をするのには、どれくらいの時間・労力が必要か?
 ◎具体的にイメージできた未来は、必ず現実に近づけることができる
 ◎副業で成功する人、失敗する人の違い
 ◎考えて終わる人、行動できる人
「年収1億円戦略」に必要な3つの力の習慣化を目指そう
 ◎お金に振り回される人生から、お金を味方につける人生へ
 ◎特別な才能がなくても、億万長者になれる

第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣
まず副業(複業)で、小さく始める
 ◎「完璧さ」より「行動の早さ」
 ◎小さく、早く行動すれば、失敗しても原資になる──最初の1円が人生を変えるスイッチ
 ◎成功とは、継続の報酬である
 ◎1円もらった瞬間からプロである
 ◎小さく始めて、大きく育てる
新規客獲得以上に、リピーター獲得を大切にする
 ◎売上と利益が右肩上がりのビジネスは、信頼の上にしか築けない
 ◎「新規客の獲得」には、「既存客の維持」の5倍コストがかかる
 ◎リピーターが増えると、利益率が上がるメカニズム
 ◎リピーター重視の、もう1つの真実
テクニックで売上をつくろうとせずに、自然と売れる仕組みをつくる
 ◎売上の方程式は、3つの要素のかけ算で決まる
 ◎売上を構成する「3つの要素」
 ◎ビジネスを成功させるには、もっとシンプルに考え、実行し続けること
リスクを数値で把握して管理し、「やらないことリスト」をつくる
 ◎リスクは怖がるものではなく、管理(コントロール)するもの
 ◎知らないから、不安なだけ、怖いだけ
 ◎リスクは「数値化」すれば、怖くなくなる
 ◎1億円稼ぎ続ける人の「リスク」との向き合い方──「やらないことリスト」をつくる
「自分の時間」は、一番大切な資本と複利の力を使う
 ◎「お金」より「時間」を大切にするという真意
 ◎お金の余裕、時間の余裕、心の余裕
 ◎「お金」と「時間」の両方に余裕を持つ方法
 ◎「時間」を味方につけた人だけが、真の自由を手に入れる
信頼は、「言葉」より「行動と結果」で積み上がる
 ◎行動し続けるだけで、上位5%に入れる
 ◎ギブファーストの本質
 ◎「信頼」という最強ストック資産に必要な3つのこと
 ◎年収1億円稼ぎ続ける人が心得ている3つの原則
常に「出口戦略」から逆算し、ストック型の収益をつくる
 ◎そのビジネス、自分が休んでも、収益が入ってくる?
 ◎「ストック型」という資産
 ◎「会社の収益」と「個人の資産」を切り分けて考える
 ◎後継者不足問題の根本原因
成功後は、「横」展開ではなく、「縦」展開も検討する
 ◎「横展開」の最大の弱点
 ◎「勝負するステージを上に上げる」という考え方

第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣
なぜ身の丈以上のお金を使わないほうがいいのか?
 ◎「頑張った自分へのご褒美」という麻薬
 ◎「見栄の連鎖」にハマる人
 ◎お金は「使う力」より「増やす知恵」で差がつく
 ◎将来の「自由な時間」と「安心」を買う
固定費はできるだけ最小化
 ◎固定費はプレッシャーを生み、変動費は柔軟性を生む
 ◎固定費を増やしてしまう原因
 ◎「固定費を減らす」の真意
成長のコスト戦略は、「削る」のではなく、「最適化」
 ◎間違いだらけの「コストカット」に対する考え方
 ◎良いコストカット、悪いコストカットの違い
 ◎コストカットで浮いた時間・お金をどう使う?
「自分のお金」だけでなく、「他人資本」を活用する
 ◎「真の富裕層」と「成金」の違い
 ◎「お金を持つ人」以上に、「お金に信頼される人」になれ──「信用スコア」の重要性
 ◎富は「資本の大きさ」ではなく、「信用の深さ」で決まる
なぜ90%以上の社長は、お金を借りることができないのか?
 ◎信用とお金、どっちが先か?
 ◎「節税」は、金融機関の信用を落とす!?
 ◎金融機関が評価するポイント
 ◎節税は、短期的に手元に残るが、長期的には損をする
 ◎多くの経営者が気づいていないこと
節約よりも「収入を増やす方法」に集中する
 ◎お金を増やす3つの方法
 ◎金額の大きさは関係なく、「継続的な収益を生む」仕組みをつくる
 ◎収益の一部を必ず再投資するメリット
 ◎真の富裕層が活用している、お金を増やすための3本柱
借金は「攻めの投資」にだけ使う
 ◎借金は恐れるものではなく、増やすための加速装置
 ◎サラリーマンのための不動産投資講座
 ◎不動産投資の資産拡大スピードを爆上がりさせる秘策
 ◎富裕層たちの基本戦略
「お金は感謝の対価である」という認識を本気で持つ
 ◎お金に対するイメージギャップ
 ◎お金に刻まれているのは、「ありがとう」の数
 ◎稼ぎ続ける人は、感謝され続けられている人
 ◎株・不動産・債券も、すべて「感謝の対価」
時間こそ、最も価値ある資産である
 ◎今の年収に300万円プラスするには、何をすればいいか?
 ◎サラリーマンが持っている最大の武器を維持し、活用せよ
 ◎本当の「安定」は、どうすれば確保できるか?

第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣
収益につながる行動だけに集中してリソースを割く
 ◎なぜ時間の使い方が、収入の差をつくるのか?
 ◎知識の差が、富の差をつくる
 ◎「時間の使い方」を変えるコツ
時間は有限だから、「スピード経営」を意識する
 ◎「節税」より「スピード」に焦点を当てよ
 ◎節税目的の投資は、結局、大きなものを失う
 ◎「節税」を意識すると、成長が鈍化する
 ◎健全な経営とは?真のスピード経営とは?
時間が増える人、時間がない人の違いは、現場への信頼度
 ◎完璧主義ではなく、現場を信頼するための「共有」
 ◎現場を信頼して任せる人は、どうやっているのか?
 ◎真の優れた経営者がやっている現場への信頼力とは?
「余白の時間」をあえてつくる
 ◎「時間がない」と言う人の真実
 ◎考える時間、余白を意識的に確保する
 ◎「やること」「こなすこと」で時間を埋めて安心していないか?
「お金」と「時間」を複利で増やす人生設計をする
 ◎「複利の力」を理解している人と、甘く見ている人の劇的な差
 ◎「子供にお金に悩んでほしくない」と思ったら、これで安心
 ◎複利の効力を知っている人は、こうして最大化する
 ◎投資を早く始めたほうがいい理由
 ◎なぜインデックス投資が優れているのか?
チャンスは、「準備している人」の前にしか現れない
 ◎「チャンスをつかめる人」の真実
 ◎チャンスをつかむための「準備」のコツ
 ◎チャンスをつかむ人とつかめない人の最大の違い
 ◎「知識の差が、チャンスの差を生む」という事実
習慣が人生をつくり、続ける人が最終的にすべてを手に入れる
 ◎「付き合う人で年収が決まる」の真相
 ◎実体験から語る、環境を変える効用
 ◎環境を変えない限り、変われない理由
 ◎人生を変える唯一の習慣「続ける」
知識と経験を「資産」に変える「時間の再利用法」
 ◎学んだことをお金に換える
 ◎「貧乏は遺伝する」の真意
 ◎なぜ富裕層は、有料情報にお金を払うのか?
 ◎学びは「資産化」してこそ意味がある
 ◎経済格差は、知識格差であり、行動格差である
健康なくして、自由も富も続かない
 ◎健康は、稼ぐためのエンジン
 ◎健康は「時間を増やす最強の投資」である
 ◎「お金」と「健康」の深い関係
 ◎健康は維持ではなく、手に入れるもの
「時間×仕組み」で、10年後の理想から逆算して生きる
 ◎未来から現在を見る
 ◎「時間を使って複利経営」という考え方
 ◎成功者が持つ10年後のイメージ力とは?
 ◎株式・不動産投資でも「逆算思考」
 ◎「出口戦略」から考えると、選択が明確になる
 ◎今日1日をどう使うかで、10年後の結果が決まる

第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣
価値ある出会いを見極め、意味のない人脈づくりをやめる
 ◎「人数」より「質」で、人生は変わる
 ◎「名刺の数」より「信頼の深さ」が人生を決める理由
 ◎「仕事をもらえるか」より「何を相手に与えられるか」で考える
 ◎意味のない「人脈づくり」は、コストでしかない
先に「与える人」だけが、チャンスを引き寄せる
 ◎長期的に仕事を生み出す最強の戦略
 ◎ギブファーストの営業は、なぜ最強なのか?
 ◎今は与えることが「差別化」になる時代に
 ◎ギブファーストの実例
 ◎「ギブしすぎて損をする」ことはない
「競争」より「協業」を選び、「共創」でスピード成長を実現する
 ◎自前主義が中小企業のスピードを遅らせる
 ◎時代の主流は、「敵を減らし、味方を増やす」経営
 ◎大企業がM&Aで強くなる理由、中小企業が協業で伸びる理由
 ◎協業が「信頼」を育て、「信頼」がさらにチャンスを呼ぶ
仲間・社員・取引先を「家族」として大切にする
 ◎社長にベクトルが向く会社は成長しない、続かない
 ◎「信頼と感謝」の循環をつくる
 ◎稼ぎ続けられる富裕層ほど、仲間を大切にする
 ◎仲間の笑顔が信頼と成長を両立させる
 ◎稼ぎ続ける社長がやっている社長としての役割とは?
自分の弱みを開示し、人間味で信頼を得る
 ◎「弱み」を見せられる人こそ、強い人であり、信頼される
 ◎「自己開示」こそ、信頼関係のスタートライン
 ◎弱みを見せると、ビジネスチャンスが広がる
 ◎誠実な人が、長期的に稼ぎ続ける理由
 ◎人は「完璧」より「人間味」に惹かれる
「他人の成功を喜べる人」だけが、本物の信頼と富を得る
 ◎成功を喜べる人に、チャンスは集まる
 ◎社員や仲間の成功を心から祝福できるか?
 ◎「自分の成功をまわりにもシェアする」という発想
 ◎なぜ「他人の成功を喜べる人」が成功するのか?
 ◎「嫉妬を感謝に変える」視点を持つ方法

おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ

Author著者について

  • サブスクD2C総研株式会社代表取締役。ARAIインベストメント代表、株式会社Telemarketing One代表取締役。株式会社RAVIPA代表取締役社長。英国ウェールズ大MBA卒業。年商1000億の企業のサポートも行なうサブスク業界の第一人者。中国・北京へ留学し、現地で富裕層向け美容室事業、貿易事業、不動産事業など複数事業を成功へ導く。2024年には東京証券取引所へ新規上場を果たす。サブスク事業やSaas事業のクライアントのマネタイズ実績は累計1000億円以上。本書共著者の鄭剣豪氏と日本AIロボット株式会社を創業し、日本一のサブスクを決めるサブスク大賞2024にて「AIロボットのサブスク」が特別賞を受賞。医療法人理事に就任し、「新宿クリニック」「新宿消化器内科クリニック」「表参道総合クリニック」「クロト薬局」の経営もしている。国内外の華僑ビジネスにも深く精通しており、「華僑経営オンラインスクール」の塾長もしている。

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  • 中国人実業家。剣豪集団株式会社会長。一般社団法人日本中国商会(JCCC)会長。日本寧波商会会長。中国寧波市生まれ。神戸大学法学修士。北京大学光華管理学院EMBA。アジア貿易、投資ファンド運営、企業M&A、工業団地開発、文化交流事業、不動産開発管理など多岐に事業を行ない、寧波、香港、北京、東京、大阪、北九州など各地に法人を運営。2014年、に神戸にあるP&Gジャパンの30階建ての本社ビルを買収したことは日本でも大きな話題となった。経営者として活躍するほか、20年間以上日中友好交流活動に力を入れ、両国のマスコミを通じ、日中友好論者として積極的に活動を展開している。

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