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書籍

「お米が主食」は老ける!

人生100年時代の老いない食事

藤田 紘一郎 著

900円(税抜)
実用/趣味 BOOK KindleiBookskobo新着
人生100年時代の老いない食事
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糖質制限が体にイイことがここ数年、一般的にも知られるようになりました。著者の藤田紘一郎先生は『脳はバカ、腸はかしこい』などのベストセラーで知られる「腸」の専門家ですが、ご自身も「肉の食べ方」で糖尿病を克服した医師。ただ「肉を食べればよい」というワケではなく、そこには長年の研究と経験に裏打ちされた「食べ方のメソッド」がありました。健康長寿を目指す人すべて必読!

寺崎

POSTED BY寺崎

「肉の食べ方」で糖尿病を完治させた78歳医師が教える
50歳からの「ステーキのすすめ」

世間では、肉を遠ざける「粗食」や「一汁一菜」の食事法こそが体を若く保つと紹介されてきました。医師の指導や健康情報に従い、「健康のために」と肉を減らし、野菜中心の食事に変え、ついにはカロリー制限までしてきたことでしょう。

しかし、はたしてそれで「健康」になれるのでしょうか?

そんなことはありません。肉を食べない野菜中心の食事を続けていては、健康長寿は逆に遠ざかってしまいます。

その答えが、40代までは「健康のため」と肉を控えていた人も、50歳になったら「健康のため」に胸を張って肉を食べ始めることです。

ただし、肉は食べ方が重要です。この食べ方を知らないがゆえに「肉を食べたら体が重くなった」などの症状を覚え、「肉はがんを引き起こす親玉」という誤った情報を信じてしまいます。

食べ方を変えただけで、私は糖尿病をすっかり克服しました。

「生涯現役」。
誰もが目指すこの生き方を叶えてくれるのが、50歳から肉を上手に食べ始めることなのです。



本書の構成 (抜粋)

第1章 健康で長生きするためには何を食べればよいか?
「一汁一菜」で本当に元気で長生きできるのか?
三浦雄一郎の快挙の秘密は「メタボ」にあり
長寿遺伝子のカン違いが「寝たきり」を招く
肉は「生活習慣病」の予防になる
「コレステロール」と「血圧」は少々高めが健康にいい
「悪玉コレステロールが体に悪い」わけではない
動脈硬化の原因は「肉」ではなく「活性酸素」
コレステロールを無理に下げると早死にする
肉は「がん細胞」と戦う材料になる
肉を食べている人は「認知症」になりにくい

第2章 若さと健康を保つ!<
50歳からは「肉」と「これ」を食べなさい
アンチエイジングに必要なのは「性ホルモン」
「更年期障害」によく効く肉の効能
男は「筋肉」を増やし、女は「大豆」を食べなさい
大豆を食べると「中性脂肪」が減る
食物繊維は腸内細菌を「悪玉」から「善玉」に変える
体の老化を防ぐ「肉の焼き加減」
なぜ50歳を過ぎると「がん・心筋梗塞・糖尿病」が増えるのか 
糖質をやめると肉を食べても「やせる」
スーパーのセール肉をおすすめしない理由
体内で発生した「活性酸素」を無毒化する方法

第3章 病気を遠ざける!<
「家畜化」された食事を改める7つの知恵
「日本人の腸は欧米人より長い」はウソ
「お米」こそ日本人の体にあわない
日本人の国民病「糖尿病」と「仏教」の歴史的な関係
「腹八分目」で確実にやせるための食べ方
肉が持つ「幸せ物質」でうつ病が治る!
コンビニ弁当が「腸内細菌」を殺す
野生の動物と「家畜」を隔てる遺伝子

第4章 薬いらずの体になる!<
「肉」を健康に活かす食べ方⑦カ条

第5章 健康寿命を延ばす!
「腸」から元気になる生活習慣⑦カ条

※本書は2014年2月にフォレスト出版から刊行された
『50歳からは肉を食べ始めなさい』を改題・改編したものです。

Author著者について

  • 1939年、中国東北部(旧・満州)生まれ。
    東京医科歯科大学医学部を卒業し、東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了。医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学医学部教授、東京医科歯科大学大学院教授を経て、現在は同大学名誉教授。専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。
    1983年に寄生虫体内のアレルゲン発見で、日本寄生虫学会賞(小泉賞)を受賞。2000年にヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。1995年には著書『笑うカイチュウ』で講談社科学出版賞を受賞。
    主な著書に『腸内革命』『決定版 正しい水の飲み方・選び方』(海竜社)、『こころの免疫学』(新潮選書)、『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)、『「腸にいいこと」だけをやりなさい!』(毎日新聞出版)、『アレルギーの9割は腸で治る!』『50歳からは炭水化物をやめなさい』(だいわ文庫)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』(ワニブックスPLUS新書)などがある。
    78歳を超えた現在もなお、肉を食べることを欠かさず、研究・執筆に精力的に邁進している。

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