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書籍

リーダーに「才能」はいらない。

部下に9割任せる!

吉田 幸弘 著

1,500円(税抜)
自己啓発/ビジネススキル BOOK KindleiBookskobokinoppy新着
部下に9割任せる!
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かつての私は、本書で指摘されているダメリーダーの典型でした。「部下と信頼関係が築けていない」「部下よりも自分がずっとエライと思っている」「部下には命令だけすればいい」、そして「部下が自分よりもデキるようになるのが怖くて仕事を任せられない」……、こうした考え方を改めることで、自分がラクになるし、組織全体が良い方向に向かうということがよくわかりました。もっと早く本書の原稿を読んでいれば、これまでの仕事人生はずいぶん違ったものになったでしょう。
もし、一生懸命にやっているのに、うまくいっていなくて苦しいというリーダーの方は、一度これまでの自分の考えを手放して、部下の話をじっくり聞いて、仕事を任せてみてはいかがでしょうか? 新たな境地が開けるはずです。

貝瀬

POSTED BY貝瀬

デキるリーダーになるための
「部下に仕事を任せて、チームの業績を向上させる」技術、大公開!

突然ですが、あなたは仕事をがんばりすぎていませんか。
そして、がんばっているにもかかわらず、なかなか成果が出せず、苦しんでいたりしませんか。

理由は簡単です。
部下に仕事を任せていないからです。

とはいえ、部下に仕事を任せるのはなかなか勇気がいりますよね?

もし部下が失敗して、お客さまを怒らせてしまったらどうしよう……
多くのリーダーの方たちが、こんな心配をして、なかなか部下に仕事を任せることができません。

でも、大丈夫です。

リーダーの「型」と「技術」を身につければ、部下に安心して仕事を任せられるようになります。
さらに、仕事を任せることで部下たちが成長し、チーム全体の業績も向上するでしょう。

これまで多くの企業でリーダーシップ研修を行い、のべ3万人の悩めるリーダーを救ってきた吉田幸弘さんが上手な仕事の任せ方をお教えします。

たとえば、本書でご紹介するテクニックは、

・部下の「できる/できない」を正しく見積もる
・“あいまいな言葉”は使わない
・部下のモチベーションの源泉を知っておく
・ミーティングの議題は部下に決めてもらう
・自分の予定をすべてオープンにする

といったことです。

こうすることによって、部下が自分で考えて動くようになり、仕事を「自分ごと」にして積極的に取り組んでくれるようになるでしょう。

全国の悩めるリーダーの皆さまにお勧めの1冊です。



気になる本書の内容

本書の内容は以下のとおりです。

はじめに ~一生懸命やっているのにうまくいっていないリーダーのあなたへ

第1章 これからは「9割任せるリーダー」の時代
・もうカリスマリーダーはいらない
・部下を補佐してチーム全体の業績を上げる
・主役は部下でリーダーは常に脇役である
・ダメな自分を部下にさらけ出す
・ビジョンはみんなと相談しながら決める
・すべてを自分1人で決める必要はない

第2章 リーダーの「型」を身につける
・リーダーとマネージャーの役割の違い
・人によって態度を変えない
・部下の信頼を失う言動に注意する
・プロセスではなく成果を評価する
会議ではできるだけ自分の存在感を消す
・デキるリーダーほど時間に余裕がある
・自分のストレスの解消法を用意しておく
・ピンチのときこそ落ち着いているように振る舞う
・イライラしないための工夫をする
・自分を助けてくれるナンバー2の部下を作る
・ナンバー2の3つの役割

第3章 「尊敬」よりも「信頼」ファースト
・部下とはなるべく飲みに行かない
・報連相を上げてもらうためのコツ
・「ホメる」と「叱る」は人前ではやらない
・悪口やグチほど危険なものはない
・ミーティングの議題は部下に決めてもらう
・自分の予定をすべてオープンにする
・部下の部下と直接仕事の話をしてはいけない

第4章 任せ上手なリーダーは部下を育てる
・部下には仕事をどんどん任せる
・「命令」ではなく「相談」する
・部下に仕事を任せないのはリーダー失格
・部下に仕事を任せることのメリット
・それでも部下に任せられないあなたに
・部下の「できる/できない」を正しく見積もる
・部下の成熟度に応じて任せ方を変えていく
・“あいまいな言葉”は使わない
・最終的な責任は必ず「上」が取る
・部下のモチベーションの源泉を知っておく
・任せた仕事を部下が失敗してしまったら?

第5章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術
・ムダを省き、時間という経営資源を節約する
・「鳥の目」「虫の目」「魚の目」を身につける
・綿密な計画よりも、まず行動する
・実際に仮説を立ててみる
・問題をいっぺんに解決しようしない
・「考える」「悩む」にはデッドラインを設ける
・リーダーは直感で決めていい

Author著者について

  • 人財育成コンサルタント・上司向けコーチ
    学校法人や外資系企業でリーダーに抜擢されたものの、生来の怒りっぽさからチームをまとめきれず、3度の降格人事を経験。その後「部下を承認するマネジメント」を会得し、敏腕リーダーとしてチームの業績を劇的に向上させる。独立後は、経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディング、売上げ改善の方法を中心としたコンサルティング活動を行なっている。全国の企業、商工会議所、法人会などで年間130本以上の講演・研修を手がけており、わかりやすく実践的な内容が好評を博している。著書に『リーダーの一流、二流、三流』(明日香出版社)などがある。

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