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マーケ本を読むなら、まずはコレ!
世界最古最強の7つの売り方を公開!
どうやって売ればいいのだろう――?
どうすれば成功するのだろう――?
熱心なビジネスマンほど、この疑問が頭をよぎり、
あれやこれやと日々生み出される“法則”や“スキル”に
振り回されているのではないでしょうか。
しかし本書では、それらの原点とも言うべき、
世界最古で最強の「7つの売り方(成功の秘密)」を解き明かします。
1920年代――狂騒の20年代といわれたアメリカがいちばん元気だった時代、
鉄鋼王カーネギーや自動車王フォードとともに社会を席巻した男、
それが宣伝王ブルース・バートン。
彼が残した膨大な文献の中から、『ザ・シークレット』のジョー・ヴィタリーが、
現代のどんなマーケティング手法よりも斬新で使える
「7つの売り方(成功の秘密)」を痛快に解き明かします!
もちろん、本邦初公開!
なんだ!? この変なタイトルは!?
このぶっ飛んだタイトルを見て、どんなイメージをお持ちになるでしょうか?
「何で漁師? しかも12人ってなんだ!? それがマーケターになる!? ふざけんな!」
なんて方もいるかもしれません。
もしかしたら、
「ターゲットを見つけてアミを仕掛ける――という点で、
漁師とマーケターには共通する属性がある」
という鋭い方もいることでしょう。
あるいは、
「ぶっ飛んだタイトルをつけて注目を集めようっていう、
出版社がやりがちないつものアレか?」
という疑り深い人もいるかもしれません。
できれば本書を読んでこのタイトルの謎を暴いていただきたいところですが、
あえて2つのヒントを示すとしたら、
◎ブルース・バートンという男が『誰も知らない男』という本で描いた、誰でも知っている男とは?
◎世界一のベストセラーはなぜ生まれたのか?
といったところでしょう。
ピンと来ましたでしょうか?
ともあれ本書を読めば、
12人の漁師たちのように優秀なマーケターになれること間違いなし!
マニア垂涎の成功本!
本書の著者は世界一の成功・自己啓発マニアとして名高いジョー・ヴィタリー。
そして翻訳も日本屈指の成功マニアにして翻訳家の林田レジリ浩文氏。
この二人がタッグを組んで手がけたのだから、面白さはお墨付き!
成功本マニアにはたまらない、ワクワク、ドキドキの一冊です!
目次
はじめに――私はいかにして失われし成功の秘訣を見いだしたか
Prologue なぜどんな人であっても宣伝することが必要なのか
Secret #1: 汝のビジネスの新しい面を人々に見せよ
Secret #2: 業界の「神」になれ
Secret #3: 寓話と共に語れ
Secret #4: 彼らに挑みかかれ
Secret #5: 信なくば語るなかれ
Secret #6: 汝自身を与えよ
Secret #7: 汝の武器を磨きつづけよ
Special Report: 奇跡を生んだ手紙の秘密を探る
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厚い信頼と成果、チームの能力開発・イノベーションを望む貴方へ
明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授 野田稔氏がリーダシップ理論と実践法を直伝。
周囲から厚い信頼を得て、思いのままに協力してくれたら…
あなたはどんな事を実現できますか?
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孫正義流のマネジメントを学んであなたもステップアップ!
一流のパートナーに選ばれる方法・不確実性を利用すれば、圧倒的No.1になれる!
ムーアの法則でスケールを変える未来計画の立て方。元ソフトバンク、社長室長が語る、成功者になるための方法。
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新しい会社ができてしまう「すごいプロジェクト」
元リクルートのマネジャーとして、
20年間売り上げを上げ続けた
「伝説の営業組織」を作り上げた著者が、
会社を変えるプロジェクトの立ち上げ方を伝授。
実際に「NEWプロジェクト」から
新会社を設立してしまった若者グループも輩出している。
プロジェクトリーダーに必要なのは、
長い間会社に存在する習慣を逆手に取っていくこと。
強みはいらない、気合を捨てる、低い目標設定
愚痴を取り入れる、リーダーは席に座らない、
プレイングマネジャーをやめるなど、
新しい考え方を取り入れた成功企業を紹介しながら
「NEWプロジェクト」紹介する。
コンテスト形式でプロジェクトを生み出す「DREAMステップ」
「NEWプロジェクト」を生み出すには、
著者が編み出した「DREAMステップ」という
すごい仕掛けがある。
キーワードは「ワクワク」ト「チャレンジ」。
社員やパートまでがプロジェクトに参加できる
新時代型のプロジェクト。
この本では、
スマッシュヒットを生み出す「本気の妙案コンテスト」、
110%の売り上げ達成を目指す「110%は運命共同体? ハーゲンダッツゲット!」、
ベテラン社員を再ブレイクさせる「ソリューションコンテスト」。
本気ながらも、社員の貢献心を生み出す
画期的なプロジェクトの進め方を紹介する。
答えのない時代のリーダーの新しい役割
今の時代、リーダーの役割は過重になっている。
成熟市場で売上を伸ばすことは、
あたかもコンマ1秒の世界で闘うアスリートが、
さらにタイムを伸ばすほど難しい。
そんな倒れそうになりながらも
ファイティングポーズを取り続けるリーダーが、
楽に楽しく仕事ができる方法も紹介している。
それが著者のもう1つの顔である
「コーピング」というストレス対処術。
プロジェクトでくじけそうになったとき、
部下が思い通りに動いてくれないとき、
上司の叱咤激励にプレッシャーを感じるとき、
新しい人材育成、新しいプロデュース力、
新しいモチベーションアップ、新しい環境づくりなど
これまでにない「すごい仕掛け」を紹介する。
目次
社員を信じる勇気――
なぜ、あの会社の社員はアイデアを生み出し続けているのか?
・私たちが、スティーブ・ジョブスに近づける、ただ1つの方法
・ビジネス・アイデアが勝手に集まり続ける「NEWプロジェクト」とは……
第1章 優秀な社員が、「儲けを生み出してくれない」10の理由
・成長企業の「絆」と閉塞企業の「手綱」
理由1 「勉強になります」と部下に言わせているから儲からない
理由2 「プレイングマネジャー」が一生懸命だから儲からない
理由3 この1年で、優秀な若手が「1人でもやめた職場」は儲からない
理由4 「財務諸表を知らない」管理職がいるから儲からない
理由5 「コンセンサス」を大事にするから儲からない
理由6 「管理職がマジメ」だから儲からない
理由7 「ウチの会社」と言う管理職がいるから儲からない
理由8 大声で社訓を唱和するから儲からない
理由9 「サービス残業」をする会社は絶対に儲からない
理由10 採用を「担当者に任せる」から儲からない
第2章 「直流思考」から「交流思考」へ。
1パーセントの儲かる会社だけが知っている「絆」という考え方
・英語を学ぶより、大事なことがある
・これだけで、出社するのが楽しみな職場に変わる
・一瞬で全社員を元気にできる、意外な人とは?
・「愚痴」をお金に変える、成長企業の錬金術とは?
・「強み」なんてなくても儲かる会社になれる
・社訓の唱和をやめたとき、会社はもっと強くなる
・「気合」を捨てるだけで、利益率は倍になる
・この人の一声で離職率は大幅に改善できる
・「低い目標」を設定するから、会社に勢いがつく
・こうすればサービス残業を簡単になくせる
第3章 1パーセントの会社がやっている!
社員が勝手に儲けを生み出す「NEWプロジェクト」
・いくらマーケティングを勉強しても、絶対に勝てない「すごいホスピタリティ」
・『儲かるアイデア』を量産し続ける「新しい商品企画」
・『社長』を量産する「新しい人材育成」
・『若手社員が徹夜』したくなる、「新しいプロジェクト」
・『単純作業が大好き』になる、「新しいモチベーションアップ」
・『事務員を参謀』にする「新しい体性」
・今は非正規だけど、『お父さん、かっこいい』と言われたい
・『高齢者』の能力を活かす「新しいプロデュース力」
・『人件費を増やさず、2倍以上の成果』を上げる「新しい営業戦略」
・『残業撲滅』を実現させる「新しい環境づくり」
第4章 部下の「意味づけ力」を鍛えるだけで、
すべてがうまくまわり始める!
・毎年、メンタル疾患が発生しているなら?
・毎年、新人がやめているなら「ルビ力」を鍛えよう
・今年こそ、低業績者の業績を再生させたいなら?
・今すぐ、ギスギスした人間関係をよくしたいなら?
・孤立してしまっているプロジェクトリーダーがいたら?
・なぜか、いつも会議が長くなってしまうようなら?
・「ウチの会社はリストラしない」と断言できない時代だから
・「お宅の社員は躾がなっていない」と叱られたら?
・何でもかんでも「他責」にする部下がいたら?
・相手への気配りができない部下がいたら?
第5章 さあ、「DREAMステップ」で「NEWプロジェクト」を動かしてみよう!
・答えなき時代に求められる「3つの組織テーマ」
・プロデューサーとして組織を動かす「DREAMステップ」
(D)【Dangerous】危機感を感染させよ!
(R)【Recruit】本気のメンバーを集めよ!
(E)【Entry】全員を参加させよ!
(A)【Auction】オークションイベント方式で落札させよ!
(M)【Meeting】3カ月以内に小さな成功を見せ、成功を記憶させよ!
・「スマッシュヒット」を生み出すプロジェクト
(D)【Dangerous】「常識の枠」を超えさせよう
(R)【Recruit】ポスターさえもつくってしまえ!
(E)【Entry】いかに敷居を低くするか
(A)【Auction臨場感を演出せよ!
(M)【Meeting】3カ月以内に小さな成功を見せて、しっかり記憶させよ!
・「110パーセントの売上目標達成」を目指すプロジェクト
(D)【Dangerous】手を挙げる人がいない、それこそがシンボル
(R)【Recruit】勧誘すれども、自分で選ばせる
(E)【Entry】個人対抗ではなく、チーム対抗が今どきのやり方
(A)【Auction】貢献欲求に火をつけろ!
(M)【Meeting】業績の進捗は「彩り」で記憶させよ!
・「ベテラン社員」を再ブレイクさせるプロジェクト
(D)【Dangerous】ベテランが隠している「悔しさ」に火をつける
(R)【Recruit】若手がベテランを支える構造をつくれ!
(E)【Entry】イケているベテランだけに絞る
(A)【Auction】選ばれしベテランの競演
(M)【Meeting】進捗は徹底的な「露出」で記憶させよ!
・「NEWプロジェクト」のプロデューサーになる、たった1つの覚悟
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才能以上に大切なもの
140キロそこそこの速球で通算117勝をマークした小宮山悟。
「天才」や「怪物」ばかりのプロ野球で、
彼はなぜ19年もプレイできたのでしょうか?
能力や才能以外の部分で、他者に差をつけたからです。
「才能や素質以外で差がつく」というのが、現役時代を振りかえっての結論です。
「普通の才能しかない」著者が自身のエピソードを交えながら、
才能あふれる選手たちの「いま」に迫ります。
イチロー選手はなぜヒットを量産できるのか?
ダルビッシュ投手はどうしてメジャーリーグでも勝てるのか?
田中将大投手と斎藤佑樹投手は、どちらが優れたピッチャーなのか?
才能だけで勝てるのは1割
才能のある選手ばかり揃うプロ野球でも、
「才能だけで勝てるのは1割」だと、小宮山悟は言い切ります。
才能だけで勝てない人はどうすればいいのでしょうか?
それが本書のメインテーマです。
プロ野球選手でありながら「教授」と呼ばれた小宮山悟が
究極のサバイバル術について語ります。
自分がどんな役割を果たさなければならないかを考えること。
何が欠けているかを冷静に判断すること。
弱点を克服するために何をするかを理解すること。
そのうえで、弱点克服のための努力をきちんとすること。
このほかにも、厳しい世界で生き抜いた小宮山悟ならではの戦い方が並んでいます。
※本書は2010年3月に刊行された『成功をつかむ24時間の使い方』(ぴあ)を改題、加筆、再編集いたしました。
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