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楽に楽しく英語が身につく“不思議な勉強法”
英語勉強で多くの人の最大の悩みは、
「継続できない」ということ。
それは英語勉強が楽しくないから。
むろん英語をものにするのは簡単ではありません。
でも、もっと楽に、もっとカンタンに、
もっと楽しく勉強できる方法があれば、
ストレスなく続けられます。
また、スキマ時間やナガラ時間で英語が勉強できれば
時間のストレスもなくなります。
そんな画期的な勉強法があるのです。
それが「ビジュアル・イングリッシュ勉強法」。
英語を図や絵にして覚えてしまうという
楽に、カンタンに、楽しく英語が上達する勉強法です。
脳にインプットしやすく、みるみる英語が上達する
できる人の多くが、図や絵にして物事を考えます。
英語の勉強も同じ。
図や絵にして考えれば、脳にストレスなく勉強することができます。
では、図や絵をどのようにして使っていけばいいのでしょうか。
ビジュアル・イングリッシュでは、
アイコン/グラフ/チャート/マップ/タイムライン/フローチャート/ツリー/マトリクスなど、
すべての要素を英語で考えていきます。
そして、脳を活性化させるツール、
マインドマップ/マンダラチャート/宝地図/ビジョンボードなどを使って、
“英語脳”を作り上げていくのです。
英語を英語で考えていくには、この“英語脳”にしていくことが習得の近道なのです。
図や絵にして考えれば、単語、文法、発音、短文など、英語に必要な要素が楽に脳に入っていきます。
自分自身の英語がどんどん出来上がっていく!
ビジュアル・イングリッシュの最大の特徴は、
「自分自身の英語ができる」という点です。
つまり“自分英語”で無理なく上達するということです。
たとえば、あなたの1日の行動を
図や絵にして落とし込んでいく「24/7英語作り」や
過去や未来の自分を英語に落とし込む
「未来質問」や「ヒストリーマップ」など
“英語脳づくり”に役立つ方法がたくさんあります。
それらをノートやITツールに落とし込んで、
スキマ時間やナガラ時間で少しずつ勉強していきます。
インプットもアウトプットも
“英語脳”からカンタンに引き出せます。
図や絵が満載のこの本で、
英語の新しい世界を体験してみてください。
【目次】
プロローグ
●Chapter1 英語学習の悩みを解決してくれる「ビジュアル・イングリッシュ」
日本人にとっての「英語学習の7つの悩み」
「ビジュアル・イングリッシュ」が、「英語学習の7つの悩み」を解決する
1. 飽きっぽいので英語学習が「継続できない」
2.仕事やプライベートが忙しくて英語を学ぶ「時間がない」
3.留学や英会話学校、英語教材に回す「お金がない」
4.教材が多すぎて「何をどのようにやったらいいかわからない」
5.何度も挫折したので英語ができるようになる「自信がない」
6.英語を学んでも「使う機会がない」
7.結局のところ英語で「何をしたいのかわからない」
30年間の実践と358人へのコーチングから生み出された最適な英語習得アプローチ
●Chapter2 「ビジュアル・イングリッシュ」で、楽に楽しく英語を学ぶ
図は「わかる」「覚える」「伝える」ための最適ツール
「ビジュアル・イングリッシュ」の図化や視覚化の手法
「5W2Hフィルター」を使う
アイコン(イメージ)……icon/image
グラフ/チャート(数量表現)……How much/How many
マップ(空間位置関係図)…… Where
タイムライン(時間的な関係)……When
フローチャート(手順)……How/How to
ツリー(構成要素、理由・根拠)……Because
マトリクス(比較、分類)
図で考えるのに便利なそのほかのツール
マインドマップ(Mindmap)
マンダラチャート(9マスチャート)
宝地図
ビジョンボード(Vision Board)
英語ができる仕組みをビジュアル化する
英語習得の目標設定をビジュアル化する
学習プランは「本番-練習試合―基礎トレーニング」の順で考える
「ビジュアル・イングリッシュ」で効果的なトレーニング法を選ぶ
「ビジュアル・イングリッシュ」で、トレーニングの進捗状況を把握する
学習項目(ボキャブラリ、文法、発音、自分英語)をビジュアル化する
「ビジュアル・イングリッシュ」で「英語習得ピラミッド」を理解する
「ビジュアル・イングリッシュ」で “英語脳”をつくり上げる
「ビジュアル・イングリッシュ」で“自分英語”をつくり上げる
英語学習&活用環境をつくる
あなたにピッタリの道具を選ぶ
「ビジュアル・イングリッシュ」の実践ポイント
●Chapter3 「ビジュアル・イングリッシュ」で“英語脳”をつくる
英語習得ピラミッドの土台を「ビジュアル・イングリッシュ」でつくる
文法を「ビジュアル・イングリッシュ」で学ぶ
メッセージをつくるために部品とその組み立て方を知る
現象は5W2Hに分解、表現される
Who/Whatは人、モノ、働きを表す
名詞をイメージする
動詞をイメージする
「どのように」の「How」は人、モノ、働きを詳細に説明する
「どれくらい」のHow many、How muchは数量を表す
「どこで」のWhereは場所・位置を表す
「前置詞」はイメージで理解する(Where/When)
「いつ」のWhenは 時を表す表現
「なぜ」「どうして」のWhyは根拠や理由を表す
質問文……「Yes/No」質問とWH質問
文のニュアンスを変える
メッセージの組み立て方
わかりやすい説明のルール
ボキャブラリーを「ビジュアル・イングリッシュ」で押さえる
単語は「5W2Hフィルター」で学ぶ
基礎単語情報パック法
単語連想図解法
英英辞書活用法
Google検索イメージ活用法
日本語からボキャブラリーを発想する
語源学習法
ボキャブラリーは単語だけではない
発音を「ビジュアル・イングリッシュ」にして音のポイントのみを練習する
1.日本語は必ず母音が発音される
2.日本語にはない子音、母音が多い
3.音の変化
発音学習のアプローチ
「ビジュアル・イングリッシュ」で“英語脳”アウトプットトレーニング
モノ・こと説明(アイコン)
地図説明(マップ)
つくり方・手順説明(フローチャート)
チャート説明
状況説明
●Chapter4 「ビジュアル・イングリッシュ」で“自分英語”をつくる
「ビジュアル・イングリッシュ」で“自分英語”を「広げる・まとめる・使い込む」
ステップ1……“自分英語”を「広げる」
ステップ2……“自分英語”を「まとめる」
ステップ3……“自分英語”を「使い込む」
“自分英語”を「ビジュアル・イングリッシュ」にするためのアイディア
24/7自分英語づくり
「24/7自分英語づくり」のためのアイディア
過去の自分、未来の自分を英語で表現する
ビジョンボード&宝地図
未来質問
カバーストーリー
ヒストリーマップ
●Chapter5 「ビジュアル・イングリッシュ」で英語習得&活用環境をつくる
“英語脳づくり”に役立つ道具
道具【1】短文インストール用教本
道具【2】英英辞書
道具【3】歌
“自分英語づくり”に役立つ道具
道具【4】自分英語づくりノート
道具【5】英語モデリング
英語習得&活用環境の道具
道具【6】ITツール(iPhone、パソコン、インターネットサービス)
道具【7】検定試験(TOEICテスト等)
あなたに最適な道具をそろえる
おすすめの英語学習法
忘れちゃいけない第8の道具:「ビジュアル・イングリッシュ」
エピローグ
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「伝える」プロの秘術「3X+M」を大公開!
「言いたいことが伝わらない」
「いつの間にか、自分で何を言っているのかわからなくなる」
「懇切丁寧に説明しているのに、真意が伝わらない」
これらは、プレゼンや交渉、マネジメントなど、
ビジネスシーンにおいて、つねにつきまとう課題です。
でも、本書で紹介している「3X+M」を身に付ければ、
そんな悩みも一気に解消できるのです!
記者(書く)・キャスター(話す)・大学教授(教える)
という3つのキャリアを持つ著者が、
コミュニケーションの秘術「3X+M」を徹底的に伝授します。
「3X+M」の中身は、次のとおりです。
◎explore(探求する)
◎express(表現する)
◎exchange(共有する)
◎memory(記憶する)
30年以上にわたって「伝える」現場の最前線で培ってきたプロの技術を、
ビジネスシーンに落とし込んでわかりやすく説いた1冊です。
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女子の力を伸ばせば成果があがる!
オリンピックでメダルを獲得した
アスリートを支えた監督・コーチの人材育成メソッドを分解。
選手の体験談を拾いながら、女子が秘めている<底力>の伸ばし方、
結束力を高めながら成果をあげる方法に迫ります!
名監督の(秘)メソッド満載!!
「横から目線」でなでしこジャパンを世界の頂点に導いた佐々木則夫監督。
徹底した分析データで個人の役割を説く女子バレーボールの眞鍋政義監督。
「10人いれば10通りの接し方」で高橋尚子選手、有森裕子選手を育てた小出義雄監督。
選手の個性を尊重し、自分で考えさせる斎藤春香監督(ソフトボール)。
泣き出した子にはより非情になる井村雅代監督(シンクロ)。
「扱いが難しい」と女性の部下を敬遠する管理職にとって、
明日から実践できる具体策が掲載されています。
栄光をつかんだ名監督から学ぶ最強の人材育成術
「女性の部下とどう接していいかわからない」人、必読です!!!
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どんな批判にもゆるがない信念はどうやって作るのか
リーダーは批判される宿命
それでも、部下を動かすために自分の軸が必要になる。
先の見えない時代。
リーダーに課せられる重圧もますます大きくなる!
想い通りに動かない部下、
理不尽な出来事…
リーダーは常に壁にぶち当たるだろう。
しかし、リーダーが迷っていては、チームは前に進めない。
何があっても折れない、強い信念こそ、
今の時代に求められているリーダーの能力なのだ。
30代のメンター、小倉広の集大成
30代のメンターと呼ばれ、
若手リーダーからの熱い支持を受ける小倉広が、
自身の挫折体験と先達の言葉をもとに語った
迷えるリーダーのための熱い言葉の数々!!
心が折れそうなリーダーや、
壁にぶち当たっているすべてのビジネスマンに、
手に取っていただきたい1冊です!
● 過去と相手を変えることは出来ない
● 折れないために、結果よりプロセス
● 出来ない自分を許し、1000 回でもやり直す
● 最初はワガママでもいい
● 一流の人は皆素直
● 全員から指示されるリーダーはいない
● それでもなお、部下を愛しなさい
――宗教家、哲学者、伝説の経営者の言葉を
著者の失敗談と交えて分かりやすく紹介!
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ライフコンパスなら迷わない!
このページにきていただき、ありがとうございます。
もしかしたら、あなたは
「仕事はこのままでいいのだろうか?」
「転職しようかなあ?」
「結婚しようかな。どうしようかな」
「やりたいことがない…」
「将来が不安だ…」
…など、人生に迷っているかもしれません。
でも、安心してください。
20代で本書を手にしたあなたなら、
きっと人生の成功者になれるでしょう。
なぜなら、本書には、
「自由に選択できる人生」を手に入れるための
「ライフコンパス」の作り方が書いてあるからです。
ライフコンパス=ミッション×潜在意識
人生に大切なものは「ミッション」です。
経営学の権威ピーター・ドラッカー博士も
「ミッション」の重要性を説いています。
「あなたがどうなりたいのか?」
というミッションを持つことは重要なのです。
しかし、「ミッション」だけでは人間は行動できません。
「頭でわかっているけど、行動できない」
のが私たち、人間なのです。
だから、マーフィー博士の説く「潜在意識」が重要になるのです。
ライフコンパスとは、「ミッション」と「潜在意識」をかけあわせ、
アナタ自身の「理想の人生」を手に入れるための羅針盤なのです。
ライフコンパスなら夢がかなう!
ところで、あなたが持っている「夢」や「目標」は本物ですか?
● セミリタイヤしたい
● 有名になりたい
● 結婚したい
● 仕事で成功したい
…など、いろいろな夢や目標があるでしょう。
でも、これらの夢は、本当にあなたの本心から来るものですか?
たとえば、「セミリタイヤしたい」と言っても、
実際は仕事をあまりしない人生を望んでいなかったり。
「仕事で成功したい」と言っても、
実際は仕事で忙しい人生は望んでいなかったり。
つまり、多くの人は、
「自分にとっての本当の夢や目標」
をもっていないのです。
本書で紹介するライフコンパスの中では、
ミッション=自分にとっての本当の夢や目標
をつくります。
多くの場合、ミッションは、
周りにいる親や友人によってつくられている場合が多いのです。
そうではなく、あなた自身の
本物のミッションを見つける必要があるのです。
頭でわかっているけど、行動できない理由
しかし、ミッションだけでは人間は行動できません。
なぜなら、人間は現状維持を望む生物だからです。
たとえば、あなたが転職しようとすると、
転職しないほうがいい理由を出てくるのです。
もっとも危険なのが、この理由が、もっともらしく聞こえるのです。
ですから、現状を維持しようとする「潜在意識」を、
あなたが行動できるように変える必要があるのです。
本書では、「潜在意識」の使い方から
あなたに良い潜在意識を取り込む方法を解説しています。
効果を生む!結果を出す!「あなただけの10の習慣」
さらに、本書の理解をより深め、
20代から理想の人生を手に入れるために
読者限定
『「潜在意識」に働きかける10の習慣』(音声ファイル)
をプレゼント!
成功者たちが自然と取り入れている「人生で結果を出す法則」を
誰でも、難しく考えることなく、実践できるように、
わかりやすく10の習慣としてお伝えします。
ぜひ、本書と音声ファイルで人生の好運を
手に入れていただければと思います。
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