著者の関連商品
-
View More
御用学者は信じるな! 原発問題と同じ問題が経済にあった!
経済ニュースを見ていて、不可解に思ったことはないでしょうか?
「なぜ、デフレの解決策はわかっているのに、20年も不況が続くのか?」
「日本は経済大国なのに、なぜ人々は疲弊し、経済が弱くなっているのか?」
「なぜ、経済大国なのに、日本の未来は暗く、閉塞感に満ちているのか?」
実は、あなたの知っている日本経済・世界経済はウソだらけ!
日本の新聞・メディアが伝える情報もウソによって塗り固められています。
原発問題で露呈したメディア・政府・官僚・東電……らの
隠蔽・捏造の体質と同じ問題が世界経済にもあったのです。
「デフレ論のウソ」「増税論のウソ」「通貨のウソ」「AIG破綻のウソ」
「マネーストックのウソ」「国家破綻のウソ」「増税復興論のウソ」
「財政再建のウソ」「円高悪玉論のウソ」「投資のウソ」「銀行家のウソ」
「経済成長をしなければいけないというウソ」……
など経済のウソをすべて暴く!
世界経済のカースト制度の真実
あなたは世界経済にはカースト制度が存在するのをご存知でしょうか?
この世界経済のカーストが、
本書のタイトル
「経済大国なのになぜ貧しいのか?」
という謎を解く鍵になります。
この世界経済のカーストがわかれば、
テレビ・新聞等のメディアが仕掛ける「洗脳経済」から自由になり、
資産を守る方法がわかります。
本書の目次
まえがき 世界経済のカースト制度がわかれば、資産を守れる!
序章 経済学部の敗北宣言
政府御用学者に気をつけろ!
「日本の未来は暗い」という洗脳
経済学のウソを暴け!
経済学部の敗北と真理とは?
経済を握る権力者たちのマインドコントロール
新しい時代の経済戦争が始まった!
第1章 経済学は独立学問ではなくなった!
なぜ、経済学者の経済分析は通用しないのか?
古典経済学の前提「価格形成理論」とは何か?
価格形成理論の前提の間違い
経済学は宗教と化した!
為替理論のウソ
ケインズも想定外! デリバティブ想定元本だけで4京円!
通貨の信用が変わった!
ニューエコノミーがやってきている!
実体経済を押しつぶした「新しい経済」とは?
金融資本主義経済は心理で動く
第2章 ウソだらけの「デフレ論」
日本の「デフレ」は本当か?
なぜ、「インフレ・デフレ議論」は無意味なのか?
インフレ幸福論を決定づけたFRB
ブレトン・ウッズ体制とIMF
「ドルのばら撒き」が世界をインフレにした!
マネーストックを激変させた金融工学とは?
ミニバブルとインフレを生んだ「アメリカ発の信用創造の一大戦略」
日本の実質物価も上昇している! ~「流動性の罠」のウソ~
中央銀行の マネーストックではインフレ・デフレは決まらない
GDP本位制に移行せよ!
第3章 ウソだらけの「国家破綻論」
大震災を利用した財務省
国債発行か増税か?
「増税がギリシャにならないための道」というウソ
なぜ、日本政府は景気回復を恐れるのか?
竹中平蔵の「政府、日銀の一体化」の裏側
「ハイパーインフレ」「国家破綻」というウソ
日本国債がいい理由
増税は財務省の悲願
長期信用銀行を復活せよ!
第4章 ウソだらけの「財政論」
財政再建に潜むウソとは?
日本の税収のカラクリ
特別会計のカラクリ
スウェーデンとの国民負担率比較のウソ
官僚利権
特別会計はアンタッチャブル!
なぜ、日本は多額の米国債を保有するのか?
外為特会が象徴する日本の実態
所得税は違憲!!
六本木の高級マンションに住む外資系社員の税金の謎
現代は江戸時代?
転換国債を発行で増税は不要!
年金システムの変質
第5章 ウソだらけの「円高悪玉論」
日本有数の輸出企業が円高で売り上げを伸ばした!
日本は内需国!
「失われた20年」で日本は大きな変化を遂げた!
円は最強の通貨!
円高が進む本当の理由
歴史的円高のチャンスを正しくとらえろ!
世界にチャンスが落ちている!
目的は国民の不安をあおること!
円高を恐れるな!
第6章 ウソだらけの「投資論」
ヨーロッパ危機
なぜ、外国人投資家は 2011年上半期に日本の株を買ったのか?
劣後債券がトリプルA債権に変わるカラクリ
サブプライムローン破綻が銀行経営を圧迫した理由
非上場市場の債権が、上場市場をボロボロにした理由
AIGを破綻させたCDSのカラクリ
AIGはなぜ破綻したのか?
ヘッジファンド・MFグローバル破綻の不吉
お金でお金を稼ぐ経済環境へ
勝者のいない戦争経済
第7章 ウソだらけの「経済成長論」
政府が掲げる新成長戦略とは?
フランスとドイツが手を結んだ理由
TPPは本当に「平成の開国」なのか?
GDPのウソ! ~GDP成長率は加速度!~
人口問題は問題じゃない!
経済統計はウソだらけ!
やっぱり物価は下落してない!
物価下落を生み出したい総務省!
経済統計には必ず推測が存在する!
世界の経済カースト
洗脳経済から逃れよう!
終章 洗脳経済
モノの価値は変動しない!
GDPを決める本当の要素
ヨーロッパの大銀行家が仕掛けるウソ
日本のマネーストックはBISが決めている!
なぜ、日本国債は格付けが低いのか?
政府 対 民間銀行の戦いの歴史 ~イギリス革命~
米国独立戦争も銀行との戦いだった!
アメリカには77年間中央銀行がなかった!
FRB設立の謎
新自由主義者ミルトン・フリードマンも認めた「銀行家の罠」
米国銀行家たちの恐怖
あとがき
-
View More
なぜ、2015年なのか? なぜ、「通貨」と「株」なのか?
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
本書は各メディアで「的中率NO.1」「お金の神様」として知られる
カリスマ・エコノミスト、中原圭介氏が
2015年までの世界経済の動向を大胆予測!
その上で、どう資産を守っていくべきなのか?
詳しく解説します。
そもそも、なぜ、2015年なのか?
まずは、本文より抜粋した以下の文章をお読みください。
先に数字を示したとおり、実体経済とマネー経済の不均衡は、リーマンショックで幾分縮小しましたが、米国の大規模かつ長期的な金融緩和により、リーマンショック前の水準に戻ってしまいました。
このことは、リーマンショック級の危機が、2015年ごろまでにもう一度起こる可能性を示しています。
仮に、再びリーマンショック級の危機が起これば、世界のマネーの7~8割は欧米の手の中にあるわけですから、危機の到来は欧米経済の衰退を加速させることになるでしょう。
(中略)
2012年以降の世界経済は、2011年後半からの弱含みが一段と厳しくなると思います。
その根拠は、以下のとおりです。
・欧州の財政危機とそれに伴う財政再建
・米国の雇用回復の遅れと住宅価格の低迷
・インフレが定着した新興国の成長減速
この3つの大きな要因が、2015年くらいまで解消されることなく続くでしょう。
また、この間は財政再建が先進国の一大テーマになることは確実な情勢です。
これに、2012年は政治の激変期であるという不安要素が加わります。
2012年は、世界的に異例とも言える「エレクション・イヤー(選挙の年)」となります。
(中略)
選挙が続く状況は、国際秩序を考えたとき、大きな変化を生む要因となりうるでしょう。
一般に景気が悪いと、現職は選挙で不利になるため、票目当ての短絡的なポピュリスト的政策が出てくる傾向があるからです。
自国優先を訴え、貿易自由化や経済連携よりも、保護主義が基調になってしまう国家の出現も十分ありうることでしょう。
先進国の財政再建やそれに伴う世界景気の低迷は政治の弱体化に拍車をかけ、世界経済に激震を走らせることになるかもしれません。
財政再建が一大テーマの今、
少なくとも2015年までは
世界経済の右肩上がりの成長はありえない!
増やすよりも守る時代。
あなたにとって、さしあたり大切なのは
「2015年まで、大切な資産をどう守るか?」なのです。
金(ゴールド)では、もう資産は守れない!
不透明な時代の資産運用として思い浮かぶのは
おそらく金(ゴールド)でしょう。
にもかかわらず、なぜ「通貨」と「株」なのか?
以下も、本文からの抜粋です。
金融市場で混乱が生じると、
投資家はリスク回避的な行動を強める傾向があります。
それは、新興国の経済が好調であっても関係ありません。
欧米から流入した大量の資金が
新興国市場から一気に引き上げるので、
新興国の株式市場や債券市場も例外なく急落することになります。
したがって、経済の先行きに対する不透明さが増せば増すほど、
金(ゴールド)だけは全体相場に逆行して高くなる傾向にあります。
事実、リーマンショックやギリシャ危機、欧州債務問題など、
世界経済の危機が伝えられるたびに、
世界の投資マネーは株や債券から金などの商品にシフトし、
金は歴史的な高値で取引されています。
世界の金融資産の中で金関連の資産はごく一部にすぎず、
そのことも金相場の上昇を後押ししてきました。
それでは、今後の金相場はどうなるのでしょうか?
予想が非常に難しいのですが、私は、
金はもうピークに近いレベルにまで上がったと
見るべきだと考えています。
これから金へ投資しても、大きなリターンは
望めないかもしれません。
なぜ、金(ゴールド)ではダメなのか?
なぜ、「通貨」と「株」で資産を守るべきなのか?
詳しくは本書をお読みください!
豪華無料プレゼントあり! 気になる本書の内容は?
本書の詳しい内容は、以下のとおりです。
第1章…世界経済はどうなる?
第2章…欧州経済はどうなる?
第3章…米国経済はどうなる?
第4章…新興国経済はどうなる?
第5章…2015年までの資産運用
2015年までの経済動向から
具体的な資産運用法まで、徹底解説。
さらに、本書をご購読いただいた方限定!
中原圭介が語る
『2012~2015年までの経済動向&有望企業』(音声ファイル)
を、無料プレゼント!
(個別銘柄についても言及、詳しくは本書の巻末をご覧ください)
※音声は、本書巻末に記載のURLより、別途、お客様自身でのお申込みが必要です
ぜひ、本書を読んで
あなたの大切な資産を守りぬいてください!
-
View More
「受講生が続々結果を出した」と話題の授業が完全書籍化!
孫正義、浜崎あゆみを超えるソーシャルメディア影響力を持ち、
累計20万部突破シリーズを持つ著者が
今後のソーシャルメディア時代で
絶対知っておくべき授業を初公開!
「フリーターからソーシャルメディアで上場企業への就職できました」
「昔の恋人と再会できた!」
「授業を受けるようになって人脈が増え、人生を変える出会いがありました」
「昔の友人と数年ぶりに再開し、一緒にビジネスをやることになった」
「独立でき、集客にも成功した。何より人との出会いが増えた」
など、驚きと感謝の声が届くソーシャルメディアの一大授業が完全書籍化!
情報の99%は届かなくなった!過去のビジネス、人間関係が通用しない!?
インターネットが誕生し、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで
だれもが情報を発信、拡散できるようになったいま、
人が受け取れる情報と受け取れない情報の差が大きくなっており、
情報量はここ10年で約280倍も膨れ上がっています。
そして、その情報の99%は処理されていないそうです。
もはやどんな広告やマーケティング手法よりも、
ソーシャルメディア上の影響力が大切になってくるのです。
つまり、影響力の強い人、影響力の強いコミュニティの情報だけが
収集され、共有されるのです。
今後のソーシャルメディア時代では、
自然と影響力の強い人が豊かで楽しい人生を歩む可能性が高いのです。
影響力を高めることで、仕事、恋愛、転職、人生…すべてが変わる!
著者の松宮氏は、ソーシャルネットワーク上の影響は世界トップクラス!
大手広告代理店もSNSの影響力の尺度として使っているKlout(クラウト)スコアでは、
世界でもトップクラスの「84」をキープ。
(日本トップクラスのソフトバンクCEOの孫正義社長は「77」)
本書では、ソーシャルメディア上の影響力を高める方法などをご紹介しています。
影響力を高めることで、
自分の発言により、多くの人が協力してくれる
「会いたい」と言ってくる人が増える
恋愛、仲間との関係がうまくいく
新しいビジネスが舞いこみやすくなる
会いたいけど会えなかった人に会える
クチコミが生まれやすくなる
人脈が広がり、ビジネス、生き方が変わってくる
……など、人生を変えることができるようになります。
新世界の民「ソーシャルメディア人」になれ!
手紙、電話、Eメール…などに新しく加わろうとしているのが、
フェイスブックをはじめとするソーシャルメディアなのです。
「中国、インド、フェイスブック」とたとえられるように、
ソーシャルメディアは「もう1つの国」とも言っても過言ではない、
規模になっています。
もうこのソーシャルメディアからは逃れることはできません。
ソーシャルメディアは間違いなく「あなたの人生の可能性」を広げます。
リアル社会とネット社会が融合する第3の社会。
しかも今後の人類は、ソーシャルメディア上で生きていくことになるはずです。
なぜなら、ソーシャルは国境を超えるばかりでなく、
過去、現在、未来の重要な人間につながることができるのですから。
ネットで話題の「ソーシャルメディアの授業」をぜひ受講してみてください。
-
View More
行動科学マネジメントの第一人者・石田淳が語る、
一般的リーダーや管理職はいろいろな悩みを抱えています。
「リーダー」が知っておかなければならないこと。
「部下がやる気を出してくれない」
「決められたことが続けられない」
「マニュアルがあってもうまくできない」
「自分の思いをきちんと受け止めてくれない」……
これらは、行動科学マネジメントで解消できるのです。
本書は、「部下が喜んで仕事をする」ことを望むリーダーに贈る行動科学の教科書です。
2008年刊行の『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』を加筆、修正し、新書化。
いつ、どこでも、誰にでもできる行動科学マネジメントの観点から、リーダーが抱える問題の本質に迫ります。
これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。
リーダーの仕事がうまくいかない理由は、
「やり方」を知らなかった、ということだけです!
人間の行動原理に基づいた「いつ、誰がどこで実践しても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。
ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。
本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。
「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」
「行動科学の考え方とは?」
「行動科学マネジメントで何ができるのか?」
の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。
※本作品は2008年2月に刊行された 『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』(弊社刊)を加筆、再編集いたしました。 -
View More
多くのマーケティング本を読み漁っても結果が出ないのはなぜ?
あなたは、
「マーケティング、マーケティングと周りが騒ぐから……」
という理由で、これまで入門書を何冊も読んだのではないでしょうか。
しかし、どれも効果に結びつかない……
なぜでしょうか。
理由は、かんたんです。
多くのマーケティング本は、大企業向けに書かれているからです。
一般的なマーケティング理論は、潤沢な資金や、
充分な時間をかけられる大企業を前提に組み立てられているのです。
人もお金も限られた中小企業が、
それを真似ようとしてもうまくいかないのは、自明のことです。
小さな会社のマーケティング担当が、
もう一度マーケティングを学び直したいと思った時、
学ぶ内容はしっかりと選ばなければなりません。
つまり、わざわざ効果の出ない理論をいくら覚えても意味がないのです。
マーケティングの最終目標は、なんですか?
そうはいっても、何から学べばいいか途方に暮れてしまうかもしれません。
しかし、明日から成果を出したいと思うあなたの目的は、一つ。
それは、マーケティングの知識をすべて覚えることではないはずです。
唯一の目的は、悩まずに! 今すぐに! 顧客を集めることです。
しかも、自社のロイヤルカスタマ―になってくれる、優良な顧客を。
そのために必要な道のりは……
●マーケティングで押さえておかなければならない
超「基本」をできるかぎりかんたんに、おさらいをして、
●基本を応用した、すぐに効果が出る理論を身につけることです。
では、どうすればよいのか?
マーケティング戦略で基本的なものに「4つのP」(4P)というものがあります。
あなたもどこかで聞いたことはあるのではないでしょうか。
最も有名で代表的な4つのPとは……
•製品戦略Product
•価格戦略Price
•チャネル戦略Place
•プロモーション戦略Promotion
理論だけで聞くと「ふ~ん、なるほど」と思うかもしれません。
しかし、4Pだけを基軸にしてしまうと、
お金がたくさんかかる……
思ったように売れない……
という弊害も発生します。
そこで著者が考え出したのが、4つのPならぬ7つのP!
先ほどの4つに加えて……
•ターゲットプロファイリング Target Profiling
•コミュニケーションプロセス Communication Process
•マーケットポジショニング Market Positioning
これまであまり知られてこなかったこれらの戦略をとれば、
おカネをかけずに、効果的に顧客にアプローチできるのです。
こんな人に読んでもらいたい!
・これまでマーケティングの本を何冊読んでも身につかなかった
・お金をかけずに売り上げを倍増させたい
・マーケティングの部署に配属されて、すぐに使える基礎知識を学ばねばならない
・大企業の理論をまったく参考にできない小さな会社を経営している
先の見通せない不安定な時代、
悠長に「お勉強」できるほど余裕のある会社は多くはありません。
もっとも大切なのは、効果が出るという「出口」を意識して、本から学び取ること。
本書は、そのことを常に意識して作られた実践の書です。
ぜひ本書のマーケティングを実践して、
成果が出るようチャレンジしてください。
きっとライバルに大きな差をつけることができるでしょう。
※本作品は2006年に刊行された『本当に役立つ!マーケティング入門』(弊社刊)を改題、再編集いたしました。





