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いい人が「できる人」とは限らない!
「あの人は、いい人だから、仕事をお願いしよう」
と考えていたら、ちょっと待った!
いい人と「できる人」は全く違います。
いい人とは、人柄がよく、つき合っていてもストレスを感じることもない。
一緒にいて、心地よさを感じ、友人として一生つき合いたいとさえ思うかもしれません。
仕事ができる、できないは、人間として合う、合わないではないのです。
また「考え方や生き方が違うから、共感できないし、つき合えない」
と決めつけてしまっているあなたも人を見抜けない典型的な人になっているかもしれません。
むしろ違う生き方だからこそ、興味をもち、積極的につき合うことで、今まで見抜けなかった「できる人」を見つけることができるのでしょう。
初対面で自分とは合わないと感じる相手だから、つき合うと今まで自分の発想にない斬新なビジネスにつながるかもしれない。
仕事上、いい人に惑わされて、仕事の能力、経験を見逃してしまうと、大変な失敗をするかもしれないのです。
いい人とできる人は、選択基準が異なることを自覚したうえで、出会う人を見抜いてみましょう。
相手が「できる人」かどうかを見抜く言葉
人を見抜く方法は、相手の行動やしぐさを一方的に洞察するだけではありません。
一つに、言葉を投げかけ、その返答で見抜きます。
「どの企業も同じことを言っています」
この質問に答えるには、相手が自社の商品を熟知していなければなりません。
また、「よく言われますが、当社の製品は……」と、イエス・バット方式で対応できる人は見どころがあるでしょう。
「何度足を運んでもらっても変わりません」
この言葉を投げかけて、もう来ないような営業マンなら、それはそれまで。
このような厳しい言葉を受けても笑顔で、
「時間をとらせません。売れなくていいので、また寄らせてください」
という人もいます。
情熱だけでは、仕事はとれないが、ストレスに強く、情深い人は「できる人」になる可能性が高いでしょう。
今「できる人」だけではなく、将来「できる人」になるだろう人物を見抜くのも必要。
このように「できる人」を見抜くには様々なテクニックがあります。
面接では最初の5分で見極めるが、仕事では1分で見抜かなければならない。
そうしなければ、無駄な時間を使い、質の悪い仕事しかできないからです。
本書は、そのノウハウを77の法則にしました。
「できる人」を見抜ければ、あなた自身が「できる人」になれる。
そのためにも、ぜひこの法則をあなた自身の力にしてください。
プロローグ あなたの仕事の成功は「できる人」との出会いで決まる
第1章 「第一印象」で「できる人」かどうかがわかる
第2章 あなたや会社に「利益をもたらしてくれる」かどうかを見抜く
第3章 あなたと「信頼関係」を築ける人かどうかを見抜く
第4章 相手がピンチに動じない人かどうかを見抜く言葉
第5章 「できない人」は1分で見抜ける
第6章 「できる人」を1分で見抜く魔法の質問
エピローグ 「できる人」と「できない人」には決定的な違いがある
※本作品は2007年に刊行された『「できる人」「できない人」を1分で見分ける方法』(弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。 -
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2012年の世界経済の惨状は、1929年の世界恐慌を超えた!?
2012年の世界経済は、すでに1929年の世界恐慌を超えるほどの事態になっていることをご存じですか?
ギリシャ危機から経済崩壊間近の欧州、
デフォルト問題再燃確実のアメリカ、
不動産バブルが崩壊し始めた中国、
そして、東日本大震災で不況に陥る日本――。
人類がまだ体験したことがない未曾有の大恐慌時代に突入している今、私たち生活者にどのような影響があり、どのように生き抜いていけばよいのか?
かつて外資系巨大銀行で金融商品を開発、次々とヒットさせてきた金融・経済のスペシャリストが、2012年の世界経済の真相と予測、そして生活者目線の対応策をまとめたのが本書です。
激変している2012年、やるべきこと、やってはいけないこと
「欧州危機」「デフォルト」「円高」といったキーワードが連日メディアで飛び交っています。
ただ、世界経済が「厳しい」と漠然とわかっていても、
その真相と実際の影響、その対策を具体的にわかりやすく伝えてくれるものはほとんどありません。
そんな現状を踏まえ、独自の情報網からの情報で国内外の経済状況をいち早くとらえつつ、
中長期的な視点で分析、そこから導き出す具体的な対応策や
攻略法に定評がある片岡剛氏がついにペンを執りました。
気になる本書の内容は、次のとおりです。
◎2013年、日本人の平均年収は360万円! そのために今からやるべきこと
◎「欧州回復の兆しが闇の中」と断言する、これだけの理由
◎米国大統領選2012年秋まで、オバマが注力するのは景気回復“感”だけ
◎20年以上不況に耐えている日本が世界一早く不況から脱出できる理由
◎国も国民も得する、日本不況脱出の2つの秘策
◎大恐慌時代に資産を守るために、やるべきこと、やってはいけないこと
◎この時代に唯一おすすめの虎の子の資産の増やし方
などなど、単なる「国家論」「楽観論」ではなく、徹底的に生活者目線の「実質論」を説いています。
2年後に後悔しないために、知っておきたい内容満載の1冊です! -
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ベストセラー作家の次なるテーマは「言葉」
大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、『大好きなことをしてお金持ちになる』『30代にしておきたい17のこと』など著書累計部数400万部を突破した本田健氏の次なるテーマは「言葉」です。
閉塞感が漂うこの時代を生きる中で、つらいとき、悲しいとき、不安なときにそっと本を開いて読み返したくなる22本の言葉を厳選しまとめたのが本書です。
本田氏が長年ひそかに温めていた、一つひとつの言葉の重み、大切さを実感できる1冊となりました。
本書で取り上げている22の言葉は、以下のとおりです。
1.「ああ、心配して損した!」と言ってみる
2.何をやってもダメなときは、人生で3度ある
3.あなたに苦痛をもたらすのは、あなたの思いだけ――『奇跡のコース』
4.マイナスのことも、将来はいい思い出になる
5.思いどおりいかないときのほうが、幸せになれる
6.苦しいときは、誰かに助けてもらうチャンス
7.期待するぶんだけ、苦しくなる
8.悲しみの涙は、あなたの情熱をよみがえらせる
9.自分よりもっと苦しい人の幸せを願う――クリストファー・ムーン
10.ワクワクと不安は、同時に感じられない
11.人の数だけ、人生の真実がある
12.傷つくなら、それは愛ではない――チャック・スペザーノ
13.1つのドアが閉まれば、別のドアが開く
14.不幸の中に幸せがあり、幸せの中に不幸がある――ジェームス三木
15.ポジティブ思考をやめると、幸せになれる
16.運が良くなりたいと願ったら、運が悪くなる
17.不運が続くときは、運の充電期間
18.良い、悪いの判断を手放せば、人生はもっと楽しくなる
19.ハッピーエンドは自分でつくり出すもの
20.あなたは、これからの人生で何度も失敗する――ハーマン・ゲラー
21.人間は、負けたら終わりなのではない、やめたら終わりなのだ――リチャード・ニクソン
22.未来は、えらべる!
本田健が説く、珠玉の言葉の「味わい方」と「ミニコーチング」
本田健が厳選した22本の言葉それぞれの真意や味わい方を、自らの実体験や今までコーチングしてきた事例を織り交ぜながらわかりやすく説いています。
さらに、各言葉のラストページには、言葉のテーマに合わせた「幸せを引き寄せるためのミニコーチング」が付いているのも本書の大きな特長です。
オリジナルキャラクター「もや太郎」誕生!
カバーや本文の随所に登場する、白いふわふわしたキャラクターの名は、「もや太郎」。
人間のココロの「もやもや」から生まれた、誰もがココロの中に1つは飼っているペットです。
好物は「もやし」。みんなのココロの「もやもや」をすっきりさせるのがお仕事です。
カバーの「もや太郎」部分には、特殊加工を施しています。
ツルツル、テカテカの「もや太郎」を、ぜひ書店店頭で手に取って体感してください。
いつでもどこでも持ち歩けるように、バッグに入れておいてジャマにならない「新書判ハードカバー」、ページ数も「144ページ」とコンパクトなサイズになっています。
本書を「心のお守り」として、自分のために、大事なあの人のために、いつも手に届くところに置いておけば、あなたを救ってくれるはずです。
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デキない人は一人もいない!
「もう一度、中学生時代からやり直したい……」
そんなふうに思ったことはありませんか?
しかし、不遇な状況に慣れてしまうと
「もう、このままでいいや……」
なんてあきらめの心が出てきたりします。
そしてズルズルと、覇気のない、生産性もない、ただ息を吸っているだけ、
というのは言いすぎですが、
どんどん人生の輝きが澱み、他人を妬み、さらにつまらない人生を送っていくことになるのは想像できるでしょう。
実は本書の著者、加納邦広さんも、
マジメに一生懸命仕事をしていたにもかかわらず、
結果がでない、上司に怒られる、
出世していく同僚たちとは対照的に倉庫係という左遷部署に飛ばされ、
「もう、このままでいいや……」
とあきらめかけた人でした。
しかし、それから3年後、
著者は年収1000万超のエリートサラリーマンになり、
夢だった高気密高断熱住宅を購入するまでになりました。
著者は一念発起して勉強に励み、外資系企業に転職したのです。
いま、サラリーマンのために、どんな勉強をすればいいか教えてくれる塾や本はほとんどありません。
したがって、当初著者も何を勉強すればいいのかわからず、
手当たり次第に勉強したために無駄な勉強も含めて1000時間以上もの時間を費やしてしまいました。
しかし、その無駄を剥ぎとって体系的に構成しなおし、
誰でも、無理なく、成果が出る「150時間勉強法」を編み出し、
まとめたのが本書になります。
リセット法「時間」編 2時間
リセット法「読み・書き・話す」編 8時間
リセット法「専門分野習得」編 120時間
リセット法「リサーチ&専門外習得」編 20時間
リセット法「プロジェクト管理」編 2時間
このプログラムを実施すれば、誰もが年収が倍以上になると断言します。
「○○をするだけで○○になる!」という
眉唾モノのアクロバティックな勉強法ではありませんが、
英語を勉強したり、資格をとったりする必要もない、
「デキない人は一人もいない」と勉強法であることは自信を持って言えます。
「人生をやり直したい、変えたい」
と強く思っているビジネスマンの方には、
ぜひお読みいただきたい作品です。
仕事ができる人間が少ないのは本書で述べたような方法で勉強する人間が少ないからなのです。
ぜひこの本を読んで、本気で勉強し、人生をリセットさせてみませんか?
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悩んだとき、ポンと背中を押してくれる本
長引く不況、リストラ、就職難……。
大逆風のこの時代に、学生も、派遣社員も、契約社員も、いや正社員さえも、将来に不安を抱えています。
「やりたいこと(仕事)があるのに自信がない」
「ふんぎりもつかないし、迷いは増すばかり」
「起業するのが夢だったのに、リスクのことばかり考えてしまう」
このように人生の分岐点で悩む20代、30代が
「ヨシ、これをやろう!」と決心し、踏み出すためには、
どのように自分の気持ちを整理すればよいのでしょうか――?
本書はそのためのヒントを、
古代から連綿と続く「ユダヤの言葉」から見いだしながら、
現代に生きる我々を勇気づける普遍的メッセージを抽出、
そのエッセンスを読者へ提供します。
ユダヤ人は世界中合わせても日本の10分の1の人口、
そして迫害と差別、ナチスによる大虐殺といった、苦難の歴史に耐えてきました。
ところが、各界の超一流の人々を数多く輩出しているのは誰もが知るところでしょう。
そんなユダヤの賢人たちの言葉の中には、
希望や幸せを導きだしてくれる珠玉の教えがたくさんあったのです。
著者はヘブライ学博士の手島佑郎氏。
自身も貧困と苦学を乗り越えて日本人として初めてヘブライ大学を卒業した人物。
日本におけるユダヤの神秘主義の権威である著者が、
古今東西のユダヤの名言を自身の経験も踏まえながら、
悩める20代、30代に伝えてくれます!
人生の岐路に悩んだとき、
背中をポンッと押し、一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊です!





