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経営の本質を+-×÷だけを使って大紹介!
本書は、著者が経営コンサルタントとして経営者の方々に話していたことをギュッと一冊にまとめたものです。
著者は数々の企業再生を担当してきましたが、そのなかで経営が上手くいっていない企業の共通点として「会計が苦手な経営者が多い」ことに気づいたといいます。
本書は経営者の方々に算数をつかって経営を説明した秘伝の書であり、会社通いのサラリーマンやこれから就職する学生、数字の弱い経営者の方々にとっても必ず役立つ本となっています。
これから就職をする人にはどこにでも通用する経営の基礎知識、経営を熟知していらっしゃる人あれば、自身のチェックシートとして使った後、部下や後輩に教えるときに使えます。
本書は経営において“本当の最初の部分”、「物を売ってお金を得る」という話をメインにしています。そして、その際に必要な経営知識を算数を使い、これ以上やさしく書けないというレベルまで噛み砕いて説明しております。それだけに業種、業態は関係ありません。どんな職業の方にでも当てはまります。
数字や計算が苦手で、会計なんてまっぴらごめんということを隠して「経営は運やセンスだ!」と基本をおろそかにしてすっ飛ばしている経営者、その方にとって、この本を取ったということはまさに最後のチャンスです。
この本のコンセプトはタイトルにあるように小学校の算数で社長の仕事(経営の基本)を理解することにあります。いくつか小学校の算数の問題を入れてありますので解いてみてください。
最後まで読み終わったときには経営の基本が必ず身に付いています。
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10万人が「助かった!」と大絶賛する人間関係克服スキル
誰にでも、苦手な人は当たり前のようにいるものです。
会社の上司や部下をはじめ、取引先、学校、ご近所、親戚などなど……、
苦手な相手もさまざまです。
その苦手な人によって、自分の未来や可能性が狭まっているとしたら、もったいないですよね。
そんな苦手なあの人のせいで、人生が生きづらいと思っている10万人が「助かった!」と大絶賛しているコミュニケーション術を1冊にまとまったのが本書です。
あの人を避けては通れない。だから……
苦手だから、なるべく近づかないようにしよう――。
これが、いちばん手っ取り早い方法かもしれません。
しかし、苦手だと思っている相手にかぎって、大事なお客様だったり、決裁権を持っている上司だったり、集団を牛耳るキーマンだったりするものです。
そう、避けては通れない壁であるケースが多いのです。
苦手なあの人ばかりに気がいってしまい、ストレスがたまって自分らしさが発揮できないという状況では、せっかく今までやってきた準備や努力も水の泡です。
そんな悩みを一気に解決するメソッドを確立した人物が、
本書の著者、アピールコンサルタントの自覚真由美氏です。
ちょっと変えるだけで、効果絶大!
著者の自覚氏は、親の仕事の都合で転校を繰り返す子供時代を過ごしていました。
大人になってからも、夫の転勤で日本全国のみならず、海外赴任も多く経験。
おのずと観察眼が鍛えられ、「苦手な人」とどう付き合っていけば早く仲間になれるのか、というスキルが自然と身についていったといいます。
そんな豊富な経験から導き出した答え。
それは、
「ちょっとしたズレが大きなズレを生む」
でした。
要は、ちょっとしたズレを修正すればいいだけなのです。
本書では、「ズレを未然に防ぐ方法」や「ズレを修復していく技術」を著者自身や相談者の実例を豊富に交えながら、わかりやすく説き明かしています。
たとえば…
●事前調査で「9割」が決まる
●わざとらしくほめない、へりくだらない
●気の利いたことを返さず、徹底的に「アレ」をやる
●一気に相手と「距離を縮める」秘策
●苦手タイプ別攻略法
●プライドを傷つけない「お願い」の仕方
●苦手な人と「15分以上」話す会話術
●危険なほめ方、効果的なほめ方
●「さすが!」「すごい!」の乱用にご用心!
●「マナー」と「思いやり」の境界線
などなど、
「人間関係でもう悩まない」ための秘策と実践法を一挙大公開しています。
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儲かっている人の「自己紹介」とは?
本書にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
さて、もしあなたが自己紹介をしただけで、
「この人儲かっているな」「いまいち儲かってないな」
ということが相手に見破られているとしたら、どう思いますか?
とても怖いですよね。
じつは本書の著者、松野恵介さんはそれができるとおっしゃいます。
儲かっているか否かが面白いほどよくわかるそうなのです。
なぜ、そんなことがわかるかというと……
「儲かっている人は自己表現がうまい!」からだそうです。
そう語る松野恵介さんの職業はマーケティング・コンサルタント。
クライアントの自己紹介を変えたことで得た実績の一部がこちらです!
◎38人中、37名が内定!――就職活動
◎売上が10倍!――ホームセンター
◎集客が10倍以上!――旅館
◎毎年150%の売上UP――ある斜陽産業
◎テレビ出演で一気に知名度UP――税理士
ビジネスは「自己紹介」が9割
ビジネスにおいては第一印象はとても重要。
「人は見た目が9割」と誰かが書いていましたが、
ことビジネスにおいては「自己紹介」の良し悪しで9割決まると
松野さんはおっしゃいます。
自己紹介がうまくなると自己表現もうまくなり、
伝えたいことが相手にきちんと伝わるようになる。
そうなると仕事もうまくいき、年収も上がる、というわけ。
良い自己紹介のポイントは「相手目線」になること。
こちらから何を話したいではなく、
相手が何を知りたがっているのか、
自分はその相手に何ができるのか……、
と考えていくと、魅力的な自己紹介が出来上がるのです。
その結果、自己表現もうまくなり、人もお金も寄ってくるのです。
本書にはそのノウハウを余すことなく凝縮させており、
読み終わったころには誰もが「自己紹介のプロ」に変身、
これまで以上に人もお金も集まる新たな人生を踏み出す準備が整います。
ぜひ、本書の「はじめに」だけでも気軽にお読みになってください。
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社会人になったら絶対に押さえておきたい
「電話応対マナー」のコツとフレーズを紹介
当ページにきていただき、ありがとうございます。
本書では、“電話は苦手”という人でも、基本ルールを押さえておけば、ビジネスシーンのいろいろな状況に対応できる電話応対マナーを紹介しています!
たとえば、
◎ビジネスシーンにおける電話応対の基本マナー
◎きちんとした「敬語」での電話応対
◎電話の受け方・取り次ぎ方・掛け方・話し方のフレーズ紹介
◎クレーム電話応対の解消法
◎電話応対のコミュニケーション力向上
◎トラブルになりにくい対応術
――など、電話応対の心構え、声の出し方と話し方、クッション言葉、敬語の使い方、電話の出方、伝言の受け方、電話の切り方、相手の名前の伺い方、取り次ぎ方、アポイントメントの取り方、クレーム電話の応対の仕方、携帯電話の受け方・掛け方、ビジネスシーンで必要とされる円滑な電話応対のノウハウをわかりやすく解説しています!
そうか、電話ってこういうふうに出ればよかったんだ!
電話の特徴は「声だけのコミュニケーション」だということです。声だけで、相手の伝えたいことを理解し、こちらの伝えたいことを相手に伝えなければなりません。実際に会って話すなら、相手の表情などで気持ちを測ることもできますが、電話ではそれができません。
しかも電話を受けた時点で、あなたは「会社の顔」として応対することが求められます。電話してきた人にとって、あなたは会社の窓口であり、あなたの応対が、会社へのイメージにつながるからです。
もしあなたが、ビジネス電話の応対マナーを知らなかったために、失敗した経験から、「電話は苦手」と思っているとしたら、それは当然の結果です。
ビジネス電話には、プライベートの電話とは違う「ルール」があります。このルールを知らなければ、上手な電話応対はできません。
逆にルールを知っていれば、たとえトラブルが起こっても、何が原因だったかを反省できるでしょう。受話器の向こうには必ず相手がいます。自分に非がないと思っていても、トラブルが起こることはありえます。
ビジネスシーンで大きな差がつく、電話応対力
原因がわかれば、次は同じ間違いをしないように気をつけることができます。
電話に苦手意識を持ち続けるより、電話応対マナーを覚えて得意分野にすれば、まずはあなた自身も、気分良く仕事ができるようになるでしょう。
また、あなたの仕事が忙しくても、電話は必ず掛かってきます。取り次ぎ電話だけでなく、クレームや緊急依頼など、さまざまな内容のものがあります。仕事に集中したいときに電話を受けるのは、少し面倒と思うかも知れません。
しかし、電話を受けることは、あなたにとってプラスになります。
最初から電話応対が得意という人はいません。社会に出たばかりの頃は、誰もが電話に対して苦手意識を持っているといっていいでしょう。これを克服していくには、経験を積むのが一番の近道なのです
気になる本書の内容
はじめに
プロローグ―― ビジネス電話の基本のキホン
step1 電話の受け方・取り次ぎ方の基本
step2 電話を受けるときのトラブルはこう解消する
step3 電話の掛け方・話し方の基本
step4 クレーム電話応対の基本
step5 携帯電話のビジネスマナーの基本
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日本人が英語をマスターできない理由は「リンキング」にあった!
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
あなたは「リンキング」をご存知ですか?
日本人がいつまでたっても英語をマスターできない最大の理由。
それが「リンキング」です。
TOEIC満点、英検1級の著者が教える! 「リンキング」とは何か?
多くの人が勘違いしていること。
それは、語彙力、文法力を強化すれば英語をマスターできると考えていること。
しかし、著者の藤永氏は言います。
「文法は完璧、語彙力もある。でも全然聞き取りができないし、何より話す英語が通じない…。私は海外赴任中、そんな日本人をたくさん見てきました」
その原因は「リンキング」にある!
「リンキング」とは英語の音のつながりのこと。
これをマスターしなければ、いくら語彙力があっても、文法力があっても絶対に英語をマスターすることはできません。
できれば、ムダな勉強は避けたいですよね?
ちなみに「リンキング」は、学校や英会話スクールでは絶対に教えてくれません。
ましてや留学したからといってマスターすることはできません。
だから、留学生の99%は英語をマスターできずに帰国するのです!
あなたはいつまで単語集や文法書の「ムダな暗記」を続けますか?
ところで…
従来の勉強法では、英語は絶対にマスターできない!
TOEFLの主催団体・ETCが発表している国別得点によると、
2009年1~12月のiBT(120点満点)における
日本人の平均点は67点。
アジア30カ国中、28位。
下から3番目という有様です。
留学、英会話スクール、英語教材など、これだけ英語を勉強する環境が整っているにもかかわらず…。
今までと同じ勉強法を続けて、本当に英語をマスターすることができると思いますか?
賢明なあなたなら分かるはず。
「リンキング」すら教えてくれない従来の義務教育式の勉強で、単語や文法の暗記を続けても、
英語力が飛躍的に向上することは絶対にありえません!
それは、TOEFLなどのテストの結果ですでに証明済みなのです。
では…
どうすれば、「リンキング」をマスターできるのか?
英語をマスターするために必要なこと。
それは、従来の勉強法を捨て
まずは、「リンキング」をマスターすることです。
では、いったいどうすれば「リンキング」をマスターできるのでしょうか?
本書からの引用です。
日本人のリスニング力がなかなか上達しないのは、先ほどお話ししたように義務教育式の英語学習が聴覚を重視しないからですが、理由はそれだけではありません。
やっかいなことに英語には「リンキング」と呼ばれる独特な音のつながりがあり、これが英語の聞き取りをより複雑にしています。
例えば、次の英語をあなたはどういうふうに発音しますか?
have him
おそらく「ハブ・ヒム」ですよね?
しかし、ネイティブスピーカーが「ハブ・ヒム」と発音することは、実はほとんどありません。
では、どう発音するのか?
たいていの場合は「ハビム」と発音します。
「ハブ」と「ヒム」を別々に発音するのではなく、
それぞれが混ざり合って発音されるわけです。
こうした音と音のつながりを「リンキング」と言います。
(中略)
一般的に、英語を真剣に勉強している人でも、リンキングの基礎知識を持っている人はほとんどいません。
そして、リンキングの基礎知識がないばかりに、日本人はリスニングの際、こうした英語特有の発音につまずいてしまう傾向があります。
リンキングを知らないと、例えば中学校で習うような簡単なレベルの英語であっても、なかなか聞き取ることができません。
例えば、「get it(ゲリット)」「with her (ウィザー)」「talk about it (トーカバリット)」「one of(ウァノブ)」「in Osaka(イノーサカ)」など。
単語を個別に、丁寧に発音してくれればおそらく理解できるであろうものでも、
リンキングをともなってネイティブの口から発せられると、
全く別の言葉に聞こえてしまうのです。
では、リンキングをマスターするためには
いったいどうしたらいいのでしょうか?
実は、「ちょっとしたコツ」をおさえるだけでリンキングは簡単にマスターできます。
では、リンキングをマスターするための「コツ」とは何か?
詳しくは、本書で解説します!
「リンキング」を学ぶと…
早くも感謝の声! 「リンキング」を学んだ人の感想
「リンキングという新しいコンセプトで上達しました」
(28歳、会社員、男性)
「3カ月後の上達度合いは格段に違ってくると感じました」
(35歳、会社員、男性)
「認識できない音は分かるはずがない。リンキングはものすごくためになりました」
(会社員、女性)
「リンキング獲得が、英語習得のキーであることが分かりました」
(50歳、営業、男性)
だから…
こんな人に読んでもらいたい!
・英語で会話ができたらいいなと思っている人
・海外の映画を字幕なしで見たい人
・TOEICで高得点を取りたい人
・英検1級を取りたい人
・短期間で英語をマスターする必要がある人(外資、海外赴任など)
・ビジネスで英語を使いたい人
・英語力が伸び悩んでいる人
・従来の英語教育に疑問を感じている人
では…
最後に
最後に1つだけ加えたいこと。
それは、
もうこれ以上、留学や英会話スクールで何百万円というお金を使うのはやめてくださいということです。
あなたの意識を変えるためには、本を読むだけで十分。
本を読めば、意識が変わる。
意識が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、人生が変わります。
意識を変え、勉強のしかたを変えれば、あなたは必ず「リンキング」をマスターできるはずです。
英語を自由に使いこなし、海外の人たちと気軽に会話を楽しめる人生を送りますか?
それとも、いつまでたっても英語をマスターできずにコンプレックスの中で人生を終えますか?
本書は、投資した「お金」と「時間」以上の価値をあなたにお約束いたします!
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