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「話し方」「聞き方」より、もっと重要なことがある
コミュニケーションが上手な人は皆、
「話し方」「聞き方」のスキルが高いのでしょうか?
逆に言えば、
これらのスキルを高めれば、
コミュニケーションが上手になるのでしょうか?
いえいえ、
そんなことはありません。
コミュニケーション上手な人は、
これらのスキル以上に、
もっと大切なことをやっているのです。
「話し方」「聞き方」のスキルが高くない
口ベタな人でも、
お金も人脈も引き寄せる
コミュニケーションの達人になれるのです。
なぜ、そこまで言い切れるのか?
それは、
本書の著者がそれを体現しているからです。
著者は、
インド人国際コンサルタントにして、セミナー講師。
一般の日本人に比べて、ボキャブラリーの数も、
日本語も自由に操れるわけでもありません。
それなのに、
お金も人脈もどんどん引き寄せています。
その秘密を、
具体的なコミュニケーションメソッドを交えながら、
徹底的に解説したのが本書です。
初対面、異性、上司、部下、
雑談、プレゼン、商談、パーティー、
合コン、告白など、
あらゆる場面で相手をつかむ
メソッド満載の1冊です。
ビジネス界を席巻するインド人の成功法則
半年間で総額165億5600万円以上の報酬を稼いだ
ソフトバンク代表取締役副社長のニケシュ・アローラ氏。
Googleの新CEOに就任したサンダー・ピチャイ氏。
マイクロソフトCEOであるサトヤ・ナデラ氏。
彼らの共通項は、何だと思いますか?
いずれもインド人である点です。
今や世界のビジネスを席巻しているのは、
インド人と言っても過言ではありません。
まだまだいます。
マッキンゼー、マスターカード、
ペプシコ、モトローラ、アドビシステムズ、
シティグループなど、
世界レベルの有名企業のトップは
軒並み印僑だらけなのです。
彼らがビジネス・プライベート問わず、
大事にしているある成功法則があります。
それが、「ジュガール」です。
そのジュガールから導き出した
コミュニケーション術を凝縮したのが本書です。
ぜひあなたも、本書を読んで、
ビジネスもプライベートも充実した
人生を手に入れてください。
目次
第1章 会話上手は、コレをやっている
01 言葉の第一印象を大切にする
02 「一流の話し手」を徹底的に真似る
03 ネガティブを徹底的に避ける
04 半分以上は、「相手のメリット」になることを話す
05 口説き上手だけが知っている、心理テクニック
06 失敗した面談後には、こうしてプラスに変える
07 失敗したとき、相手を変えようとしない
第2章 会話スキル以前の「5つの心」のつくり方
08 「口ベタだから話せない」はウソ
09 「謝りグセ」を捨てる──「遠慮の壁」を破る
10 自由な発想をする──「思い込みの壁」を破る
11 会話上手の仲間を増やす──「新しいものを拒絶する壁」を破る
12 ポジティブを心掛ける──「心配性の壁」を破る
13 間違いは「成功の素」と考える──「羞恥心の壁」を破る
第3章 必ずYESをもらえる「魔法の5ステップ」
14 思いどおりに会話が進む「魔法の5ステップ」
15 【第1ステップ】印象をよくする――「雰囲気作り」ステップ
16 【第2ステップ】信頼を得られる話し方をする――「信頼を得る」ステップ
17 【第3ステップ】相手の興味・関心を探る――「関心を聞き出す」ステップ
18 【第3ステップ】相手の興味・関心を探る(プライベート実践篇)――「関心を聞き出す」ステップ
19 【第3ステップ】相手の興味・関心を探る(ビジネス実践篇)――「関心を聞き出す」ステップ
20 【第4ステップ】自分の言いたいことを伝える――「伝える」ステップ
21 【第5ステップ】次の約束をする――「つなぐ」ステップ
第4章 人を思いどおりに動かす会話術
22 「3R」を身につける
23 相手の「納得」と「共感」を得る方法
24 目上の人から好かれる話し方
25 話の基本は「ストレート」
26 誰でも簡単にできる会話トレーニング術
第5章 口ベタの武器になるSNS活用法
27 「SNS」が、あなたの会話力を高める
28 Facebook&電話は、クイックアプローチ
29 相手の気持ちがわかる最強便利ツール
30 人気者のSNSの投稿基準
31 「友だち申請」の作法
32 SNSの投稿を雑談のネタにする
33 うまく話せなくても、印象に残ればいい
34 「嫌われたら終わり」ではない
※本書は2014年に刊行された
『会話はインド人に学べ!』(弊社刊)を改題・再編集したものです。 -
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少額で誰でも簡単に始められる、新しい不動産投資法
日本は7軒に1軒の空き家(古家)があると言われています。
今や社会問題にもなっている空き家ですが、
少額で購入することができ、
おしゃれなリフォームをかければ、お宝の賃貸物件になるのです。
この本には多くの成功事例が書かれています。
・購入金額130万円/リフォーム180万円/家賃45000円/利回り17.4%
・購入金額200万円/リフォーム220万円/家賃55000円/利回り15.7%
・購入金額450万円/リフォーム260万円/家賃85000円/利回り14.3%
これはほんの一例にすぎません。
しかも、こうした多くは大家さんが物件を購入しているのではなく、
普通のサラリーマンや主婦、両親の家を相続した人など、
いわば不動産投資をしたことない人がほとんどなのです。
「最初の投資資金がない」
「リフォーム代がかかるのでは?」
「入居者がいなかったら……」
実はこうした不安も古家戸建賃貸だからこそ解消されてしまうのです。
資金はゼロからでも始められます(リスクが少ない)。
リフォームも完全リフォームよりも、
その家の良さを残したリフォームで済みます(リフォーム代が低コスト)。
入居者は戸建を探していた、小さなお子さんがいる家族など(すぐに決まります)。
しかも、アパマン経営と違ってその後の管理費がかからないというメリットも。
まさに誰でも始められる不動産投資が、この空き家(古家)不動産投資なのです。
富の格差が生まれる時代に、今すぐ資産づくりを始めよう
かの経済学者、トマ・ピケティ氏の論ではないですが、
これからは資産を持つものと持たざるものとの格差は広がっていきます。
もし安全に資産づくりをしたいなら、
この空き家不動産投資が最も簡単・効率的で、
最初に少額の1~2軒の投資から始めれば、
老後は家賃収入で安心して暮らすことができます。
著者はこれまでに、クライアントの資産を
総額300億円つくってきた不動産投資のプロ。
あなたの人生設計に合わせた投資プランも解説しています。
さらに大阪商人の知恵とも呼べる蓄財術をひもときながら、
投資で失敗しない心得や、大家としての創意工夫なども書き加えています。
まさに、空き家不動産投資という新しい形の投資術を通して、
あなたのライフプランを描くことができます。
あなたの資産づくりに役に立つ情報が満載の1冊です。
目次
はじめに──不安な世の中に安心して暮らせる資産づくりをしよう!
第1章 なぜ私が人の資産をつくるようになったのか?
バブル期の不動産経営って、どんな物件も一瞬で売れた
バブル崩壊で、一瞬で天国から地獄へ
借金返済の日々、180度態度が変わった銀行員の仕打ち
大阪商人の心意気こそ復活へのスタート
今ある資産から再生のチャンスを待つ決意
借金をせずにマンション1室分の収入を得る方法
不動産仲介・管理業がバブル期の客数を超えた
自分自身も資産づくりのスタートラインに立つ
第2章 誰でも始められる空き家(古家)不動産投資とは?
これからは資産の差が貧富の差をつくる時代
平凡なサラリーマンが空き家不動産投資で、
資金ゼロから800万円の資産と毎月万円の副収入を手に入れた
1億円の預金をつくるより、1億円の資産をつくるほうが簡単
空き家物件は、今後ますます増え続ける
相続した空き家が「負動産」から「富動産」に変わる!
ババ物件がお宝物件に! リフォームしだいで古家が大変身する
リフォーム代をかけないセルフリフォームでコストを節約する
売れない空き家物件が売買物件に変わってしまう
第3章 空き家不動産投資で資産をつくるためのライフプラン
生涯いくら稼げば豊かな生活が保障されるのか?
どんなにお金持ちでも欠乏感がなくならない理由
正しい借金と間違った借金がわかれば、レバレッジを利かせることも可能
借金(ローン)が負債になる時、資産になる時
住宅ローンの返済は賃貸物件の入居者の家賃でまかなう
不動産はお金を生み続ける「魔法のランプ」
生涯年俸が8億円以上ない人は、資産づくりするしかない
お金儲けと資産づくりは違う。誰でも資産づくりは簡単にできる!
少額不動産投資から資産づくりを始めるしかない
60歳までに1億円の資産をつくるためのシミュレーション
借金せずに、35歳から1億円と125万円の家賃収入を手に入れるシミュレーション
第4章 資産づくりは世代ごとに違ってくる──世代別実践法
ライフサイクル投資「7・5・3の法則」
将来のどこに向けて資産づくりの視点を持つべきか?
何歳から始めても、これだけは叶えたい目標は?
そんなに難しくない!必ず探したいお宝物件
・毎月100万円の家賃収入がある物件とは?
・「虎の子物件」とは40年以上貸し続けられる家
・どの程度の購入予算のものを買えばいいの?
30代では、給料は低いが長期借り入れができる「時間」が味方
・30代で住宅購入を考えたら、発想を変えてみよう
・30代なら資産投資のための勉強の時間が取れる
・30代から始める不動産投資の2つの考え方
50代では、一番お金のいる時代の資産づくりを考える
・50代からの20年があなたの人生を左右する
・人が一生のうちで一番お金を使うのが50代
・50代は物件の目利きも必要となってくる
70代で不動産を資産としてどうすべきか考える
・仕事を退職してからの優雅な生活に必要な物件があるか?
・70代の時期から贈与や相続対策をしておく
・相続対策もかねた資産圧縮の裏技
長生きしても大丈夫。90代では介護やお金の負担で子供たちに迷惑をかけない
・もし平均寿命を超えて長生きしたら……という心配もなくなる
・おまけ!? 110歳までの人生設計は必要なのか?
セミリタイアしたい人は、空き家物件を1~2軒買ってからが勝負
「商いは傘のように心得るべし!」で加速度的に投資を拡大する
たった4年で6億円の資産と家賃収入7500万円を手に入れたサラリーマン
セミリタイアを目指すならレバレッジを利かせるしかない
レバレッジには金融緩和を味方につけて加速する
建賃貸の新しい形── 2世帯住宅が賃貸物件に!
第5章 不動産投資の心得! これだけ押さえれば不安なく始められる
500年かけて磨かれてきた大阪商人の教えは、不動産投資にぴったり
自分のことは自分で守っていかなければならない時代
まずは少額投資のための金を貯めることから投資の道が生まれる
経費をケチってはいけない── 成功した大家と失敗した大家の違い
不動産投資も商売。「感情より勘定」を優先させる
節税は悪いことではない。累進課税の落とし穴
不動産投資で銀行よりも上手な資産運用ができる
空き家の資産価値を高めるための工夫は山ほどある
空き家でも高い家賃を取れる仕掛けをつくる
不動産投資は家賃が命。商品はすべて値段で決まる
家賃を下げるのではなく、入居者のためにコストをかける
大家さんに真心がなければ入居者は決まらない
不動産投資で成功するには続けることが王道
空き家不動産投資という新しい世界へ
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本書は、サウンドヴォイス・セラピスト、空間音楽プロデューサー、View More
経営学博士という異色の肩書を持つ著者による
音と声を使って世界一簡単に自分を浄化するためのCDブックです。
「サウンドヴォイス・ヒーリング」をご存知でしょうか?
これは声と音を使って、エネルギーを浄化し、修復させる技術です。
あらゆるものにはエネルギーが存在しています。
人は常にエネルギーを発し、エネルギーの影響を受けているのです。
このエネルギーのことを、気という人もいれば、
波動、周波数など呼ばれ方は様々。
これらのエネルギーが滞ったり、悪い影響を受け続けたりすると、
どんどんエネルギーの流れが悪くなり、
運気が悪くなったり、人やモノが遠ざかってしまったり、
怪我をしたり、病気にかかりやすくなったりと、
どんどん悪いことが起こってしまいます。
このエネルギーの悪い状態を改善するのが「浄化」です。
今回の本では、CD収録された音とあなたの声を使って浄化することで、
あなたの心と体に溜まったネガティブなエネルギーを
キレイにすることができます。
やり方は簡単。
CDを聴くだけ。
さらに、音を使いながら声を出すワークによって、
チャクラの浄化・活性化も行うことができます。
チャクラは、すべての人間にあるエネルギーポイントのようなもの。
その部分からエネルギーが出入りしています。
本書で紹介している
7つのチャクラをキレイにし、活性化してあげると、
どんどんいいエネルギーが入り込んでくるようになり、
運気が上がり、いいことが引き寄せられていきます。
サウンドヴォイス・ヒーリングを実践できる
・感情を浄化するワーク
・細胞を浄化するワーク
・怒りを浄化するワーク
・脳波を調整するワーク
・チャクラを浄化するワーク
・空間を浄化するワーク
など、誰でも簡単にできる30の浄化法が書かれています。
自分の体はもちろん、精神面やまわりの人間関係や運気などが
おどろくように変わっていくはずです。
CD全14曲のサウンドヴォイス・ヒーリングが体験できる
本書付属のCDには、次の14曲が収録されています。
Track1 4096Hzの音叉
Track2 脳波のワーク
Track3 怒りを浄化
Track4 528Hzの音叉
Track5 全チャクラを浄化
Track6 新月のエネルギー
Track7 満月のエネルギー
Track8 太陽のエネルギー
Track9 水星のエネルギー
Track10 金曜のエネルギー
Track11 火星のエネルギー
Track12 木星のエネルギー
Track13 土星のエネルギー
Track14 幸運美人になる エネルギーワーク
聴くだけでも、聴きながら声を出すワークを実践するだけでも
自分の肉体や精神、エネルギーを浄化できます。
ぜひ実践してみてくだいさい。
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がんばらないほど、キレイになれる秘密
「やせたい」
「スタイルを良くしたい」
「美脚になりたい」
「O脚を改善したい」
「骨盤のゆがみを整えたい」
などなど、
美やカラダの悩みを解決するために、
ジムやエステに通ったり、食事制限をしたり、
さまざまな努力をしてきた人は多いでしょう。
でも、なかなか時間が取れなかったり、
長続きしなかったり、
せっかく成果が出ても、
しばらくすると元に戻ってしまう……。
そんな経験をしてきている方は、
多いのではないでしょうか?
そこには、
ある1つの共通点があります。
それは、
「がんばりすぎている」
という点です。
がんばろうとすればするほど、
その気持ちと相反するように、
続かなかったり、効果が出なかったりするのです。
本書では、
「がんばる」とは真逆の
「がんばらない」美の習慣をお伝えします。
習慣と言っても、
わざわざ時間を取ったり、
がんばろうと気持ちを鼓舞する必要はありません。
【呼吸】【立つ】【座る】
【歩く】【食べる】【考える】
という
毎日当たり前のようにやっていることを
ちょっと変えるだけ。
かつて、13キロオーバーの激太りをしてしまい、
3年に及ぶ苦しいダイエットを
経験した著者だからこそ、
語ることができるエッセンスがここにあります。
モデル歴20年以上、
姿勢・ウォーキングアドバイザーの著者が、
美に関するあらゆる経験から導き出した、
知恵と知識がギュッと詰まった1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
chapter1 「美人観」を変えると、美人体質に変わる
・自分を知らない人は、どんな努力もムダになる
・「自分ルール」がブスをつくる
・「好奇心」が美人への近道
・ほどよく欲張りで、いい加減がいい
・美人が「こだわる」こと、「こだわらない」こと
・美の神様は、細部に宿る
chapter2 食べても太らない人がやっていること
・アメリカ式よりヨーロッパ式
・「やせていればキレイ」はウソ
・「食べない我慢」が、「太る脳」をつくる
・美Bodyは、自分が選んだ食で決まる
・美人体質をつくる、カラダにやさしい食べ方
chapter3 毎日の「過ごし方」をちょっと変えてみる
・子供のときの生活リズムが、最高の美しさを引き出す
・「呼吸」こそが、最高のデトックス
・寝る前の呼吸が、お肌の質を決める
・部屋の「こだわり」が、感性を磨く
・「キレイになるスイッチ」を押してくれる仲間を持つ
・ハイヒール美脚は、もう古い
・「冷え性」を解消するカンタンな3つの方法
chapter4 キレイな人は、なぜ「姿勢」を大事にするのか?
・「姿勢活」を変えるだけで、人生が変わる
・美しさを引き出す「正しい姿勢」のつくり方
・正しい姿勢になる「手の平1・5枚のS字ライン」のつくり方
・頭の位置で、表情と肌が変わる
・信号待ちのときも、お尻をキュッと締める
・椅子に座っているときこそ、美脚をつくるチャンス
・肩甲骨で、老けないカラダをつくる
・美人は、ココに筋肉をつける
chapter5 スタイルは、「歩き方」でつくられる
・カラダが喜ぶのは、ランニングよりウォーキング
・通勤時の歩き方で、脂肪燃焼率が変わる
・なぜウォーキングが美脚につながるのか?
・寝る前にやっておきたい「むくみ」一発解消法
・座敷は脚を太くする
・下半身の美しさは、「足首の柔らかさ」で決まる
・美脚のバロメーターは「足指」
・カラダのゆがみを防ぐバッグの3つの持ち方
・歩くだけでスタイルが良くなる、たった4つのポイント -
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お客様の感情を見抜けば、購買時に心のホットボタンを押すだけ
ネット・マーケティングの難しさは、
お客様の顔が見えないなかで商品を売ることにあります。
著者はそうした多くのお客様の本当の感情を見抜き、
購買時までに商品を買いたくなる仕組みを作り上げてきました。
このマーケティング手法で、かつては12時間で5億円を売上げ、
ネット界では知られる存在になった人物です。
彼はネット上のちょっとしたコメントのなかに、お客様の感情をとらえ、
ブログやメルマガ、セールスレターのなかにおそうした感情を盛り込み、
商品を売るときには、すでにお客様の悩みや不安、願望を解消してきました。
この本では、お客様の本当の感情をいかに見抜いていくか、
また、それをマーケティングの流れにいかに乗せていくかを解説していきます。
お客様の購買心理は感情がすべてです。
結果的に、お客様の本当の感情を見抜けば、
商品は何でも売れてしまうのです。
人の感情レベルは、ネットもリアルも関係ない
現代はLINEやFB、ツイッターなどのソーシャルメディアにより、
コミュニケーションが頻繁に行われています。
しかし一方で、コミュニケーションの中身は希薄になり、
多くの人がさみしさを感じています。
そんな時代だからこそ、「自分のことをわかってくれる」ということは、
あなたがその人から絶大な信頼を寄せられるということです。
言い換えれば、プライベートでさえ自分をわかってくれる人が少なくなった現在、
ビジネスでお客様の本当の感情に寄り添うことができれば、
モノを売るということがいかに簡単かということなのです。
この本では、相手の感情を引き出すための「聞くレベル」や、
人の感情が現れるトリガーワードを紹介しています。
これらは、ビジネスだけでなくプライベートも変えてしまうくらいの
強力なツールです。
つまり、人の感情を見抜くことは、あなた自身を豊かにしてくれるものでもあるのです。
目次
はじめに──今日もネットの向こう側にいるお客さまと話をする
顔も知らないお客さまから信頼されるビジネス
12時間で5億円を売上げた秘密
ネット上でコミュニケーションすることは難しい
人の感情を引き出すことで、あなたのビジネスが変わる
第1章 「お客さまを理解する」ということを本当に理解しているか?
ビジネスで必ずと言っていいほどつまずいてしまう6つの理由
その1 絶対にいい商品だから売れるはずと信じて疑わない
その2 ファンを作ろうとして自分のことを語りすぎる
その3 誠実に伝えるためには絶対に煽ってはいけない
その4 営業メールは無視されるだけだから意味がない
その5 ブランディングを確立することこそ成功の近道
その6 人にお願いできないので、自分ひとりで頑張るしかない
お客さまの行動に立って考えたとき、情報発信の方法が100%変わってくる
現代ほど多くの人とつながれる時代はないが、なぜ、そのつながりにさみしさを感じるのか?
「究極の理解」を手に入れることが、人の本当の感情を見抜く第一歩
○実践問題……現在の課題
第2章 お客さまの感情にフォーカスするために必要なこと
お客さまの本当の感情を引き出せば、見込み客から一気に優良顧客へ押し上げる
あなたの見込み客は誰か。ペルソナは最終ストーリーで考えろ
ペルソナができても商品を売るな。見込み客の興味ポイントを引き出す作業が先
出来事を聞くのではなく、相手の感情にフォーカスして聞くと、一瞬で信頼関係が生まれる
「相手の話を聞く4レベル」で、相手の感情を見抜く訓練をする
レベル0 まったく聞いていない
レベル1 話をジャッジしながら聞いている
レベル2 相手の言葉をそのまま聞いている
レベル3 相手の背景・意図・信念を考えながら聞いている
レベル4 相手の感情を共有しながら聞いている
相手の感情にフォーカスした聞くレベルを上げるために、
レベル2をマスターし、レベル3へとアップしていくあなたが持っている正義感やルールを手放せば、
相手の感情をそのまま受け止められるようになる
○実践問題……感謝の手紙
○実践問題……自分の正義・ルールを見つける
第3章 お客さまの「本当の感情」を引き出すトリガー
ネットの向こう側にいる顔の見えない相手から感情を引き出すことは、
マーケティングでは最も重要
「悩み・不安」「願望」という感情は、お客さまとの距離をグッと縮めるトリガーワード
お客さまから「悩み・不安」「願望」という感情を引き出す質問リスト
【感情を引き出す質問リスト】(悩み・不安編)
【感情を引き出す質問リスト】(願望編)
感情を引き出す質問に答えてもらえるかどうかは、質問を投げかける前の準備段階で決まる
自分の知っている現実は想像でしかない。見込み客の本当の感情から「現実」を知る
ビジネスだけでなく、あらゆる人間関係を支配する人間の根源的な欲求とは何か?
○実践問題……悩み・不安を書き出す
第4章 人の感情を見抜くために必要なマーケティング
お客さまは売られることを嫌う一方、買うことは大好き
お客さまはウソをつく。「論理はあと付け、感情が先」という購買心理
「ストーリーでモノを売れ」というのは本当。人はストーリーでしか感情を揺さぶられない
誰もが惹きつけられる感情ストーリーの型「ストーリーフォーミュラ」
セールスレター鉄板の型は、顧客心理に沿って伝えるダイレクト・レスポンス広告
お客さまの買わない理由をすべて消していき、
買う気にさせてしまう効果の高いセールスレターフォーマット
セールスレターは「読まない、信じない、行動しない」を前提に、お客さまの3つの壁をクリアする
お客さまへの強い約束をして、あなたの商品を買う理由を作ってあげる
圧倒的な証拠は金なり。誰もやらないからこそ価値がある証拠作り
テクニックだけではお客さまに伝わらない。
大切な人に伝える気持ちで書く文章が自然と感情を引き出す
○実践問題……感情を動かして買う決断をサポートする
第5章 「究極の理解」スキルをさらに高める習慣
相手を100%理解し続けることは、終わりのない旅のようなもの
映画を観る、小説を読むことで、自分を忘れて登場人物に感情移入してみる
映画や小説で感情が引き出されるシーンやセリフが、人それぞれ違っていることを知ることも大事
なにげない日常の風景も想像力を働かせれば、これまでとは違う感情が見えてくる
感情を引き出す「言葉」を学ぶことも大事だが、感覚を磨くには五感に意識を向けてみる
素直に受け止める自分でいられるために、自分の感情を書き出してみる
○実践問題……理解されたいことを書き出す
おわりに





