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全世界5000万部のベストセラーのエクササイズブックが誕生!
「世界でもっとも美しい88歳」
「『思考を変えると人生が変わる』という考え方のパイオニア」
「スピリチュアルジャンル最大の出版社ヘイハウスの創業者」
「自らの子宮ガンを言葉のワークを用いて半年で完治させた」
こうした数々の称号を持つルイーズ・ヘイ女史。
ミランダ・カー、道端ジェシカなど
世界のセレブも信奉者に名を連ねるほど
スピリチュアルの世界では
知らないひとはいないというぐらい
著名なスピリチュアル・リーダーです。
かつてニューヨークでモデルとして活躍したルイーズ・ヘイは
幼少期の虐待、離婚、ガンなど多くの困難を乗り越え
60歳にしてヘイハウスという出版社を立ち上げ
エスター・ヒックス、ドリーン・バーチュー、アラン・コーエンなど
数々のベストセラー作家を輩出しました。
ルイーズは
「思考を変えると人生が変わる」という考え方を
多くのひとびとに伝えながら、自身のガンを完治させた経験から
心と病の関係を明らかにした著作『You Can Heal Your Life』を発表。
これが大きな話題を呼び、全世界5000万部のベストセラーになります。
(邦訳『ライフヒーリング』たま出版)
本書はその『You Can Heal Your Life』の
豪華フルカラー書き込み式エクササイズブックです。
ルイーズの教えの実践者・道端ジェシカが初監訳!
「人生とは、とても単純なもの。与えたものが返ってきます」
「変化をいとわなければ、望み通りの人生を創造することができます。
やるべきことは、少し考え方を変え、思い込みをいくつか手放すだけ」
こうしたルイーズのメッセージとメソッドは
もっともっと多くのひとの元に届けられるべき。
そんな想いから「ルイーズのファン」を公言される
道端ジェシカさんが初監訳を務めました。
監訳者・道端ジェシカさんからのメッセージの一部をご紹介します。
同じ女性として、そして自分自身を愛する者として、
今回ルイーズ・ヘイさんのこの本の監訳を務められたことを
とても嬉しく思っています。
この本を手にしたときから、この本はあなたの教科書となります。
どこにも行きません。
ゆっくりと時間をかけて、“大切な自分”のために、
湧き上がる感情を一つ一つ大切にして、
自分を癒す旅に出かけて下さい。
道端ジェシカ
最後に著者・ルイーズからのメッセージをお届けします。
本書のエクササイズは自分自身について、
新たな情報を与えてくれます。
それによってあなたは、新たな選択ができるようになるでしょう。
あなたが意欲を持てば、間違いなく望み通りの人生を
創造することができるのです。
ルイーズ・ヘイ
目次
Part1 はじめに
Chapter 1 基本的なテクニック
Chapter 2 信念・思い込み
Part2 変化のプロセス
Chapter 3 健康
Chapter 4 恐れの感情
Chapter 5 批判的な思考
Chapter 6 許し
Chapter 7 仕事
Chapter 8 お金と繁栄
Chapter 9 友達
Chapter 10 愛と親密な関係
Part3 新しい人生
Chapter 11 新しい自画像
読者限定無料プレゼント付き!
『本書未収録の特別ボーナスチャプター』(PDFファイル)
Chapter 12 依存症 Addiction
Chapter 13 性 Sexuality
Chapter 14 老い Aging
※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、
小冊子等をお送りするものではありません。
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「仕事の失敗」「別れた恋人」「酒の席での失態」「友人の裏切り」…
イヤな記憶を浄化させる90のレッスン
心機一転、明日から前向きに生きるためのコツはイヤなことを「忘れる」こと!
しかし、じつは記憶するより、忘れるほうがずっと難しいのです。
そこで本書では、忘れるための方法をいろいろな角度からかんがえてみました。
ぜひ、忘れるためのヒントを一つでも二つでも見つけだしてもらえれば幸いです。
大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』
『平常心のコツ』の著者がまったく新しいテーマで書き下ろした傑作です!
人には、記憶しておかなければならないことがたくさんあります。
はじめて会った人の名前、現代用語や専門用語、仕事のマニュアル、
料理のレシピ、道順や電車やバスの発車時刻などです。
また、世の中の平和のためには、戦争などの歴史的な事実も忘れないほうがいいでしょう。
しかし一方で、忘れなければならないことも数多くあります。
つまらない失敗、身近な人とケンカしたこと、
失恋した相手のこと、気がかりなこと、イヤな思い出などです。
記憶しておかなければならないことを覚えておかないと、
生活のうえでさまざまな支障が生じます。
それとまったく同じように、忘れなければならないことを忘れられないでいると、
やはりいろいろな問題が起こるのです。
(中略)
そこで本書では、忘れるための方法をいろいろな角度から考えてみました。
この本から、忘れるためのヒントを一つでも二つでも見つけだしてもらえれば幸いです。
イヤなことを忘れられないでいるということは、
その間、自分の過去に縛られているということです。
意識が過去のほうばかりに向かって、未来へ目が向きません。
自分の将来に明るい夢を持つことができません。
前向きに自分の人生を切り開いていけません。
それは本人にとって不幸なことだと思います。
イヤなことを、きれいさっぱり忘れ去ってこそ、
前を向いて元気に歩いていくことができるのです。
――「まえがき」より
目次
まえがき――記憶するより、忘れるほうがずっと難しい
【第1章 忘れてはいけないこと、忘れていいこと】
人には忘れてはいけないことと、忘れたほうがいいことがあります。
では、どのようにそれぞれを判断すればいいのでしょうか?
【第2章 自分なりの「忘れる方法」をつくっておく】
もし、イヤなことを忘れるための自分なりの方法があったとしたらとても便利です。
本章の中から、あなたに合った方法を見つけましょう。
【第3章 執着するから、忘れられなくなる】
壊れてしまったもの、やり残した仕事のことなどを考えていると、肝心の今を楽しめません。
では、どうやって頭を切り替えればいいのでしょう?
【第4章 上手にあきらめれば、上手に忘れられる】
失恋や叶えられなかった夢など、後悔をいつまでも引きずっていては前向きに生きられません。
時に人生には、あきらめることも必要なのです。
【第5章 すぐに忘れると、いいことを引き寄せる】
イヤな気持ちを消すことはもちろん、忘れるという行為は思いがけない
すばらしい結果をもたらすことがあります。
【第6章 許すことで、忘れられないことを忘れる】
悔しい気持ちや恨みを晴らす手段は仕返しだけではありません。
「許す」という行為ならば、あなたも相手も幸せになれます。
【第7章 明日の幸福のために、今日のことを忘れる】
今日一日をすばらしい日にするためには昨日の荷物を、
そしてすばらしい明日を迎えるためには今日の荷物を降ろしましょう。
【第8章 受け入れることで、過去から自由になれる】
「ありがとう」という言葉は、言ったほうにも言われたほうにも幸せな気分をもたらします。
この効用をイヤな気持ちを消すことに使いましょう。
【第9章 無我夢中になって、つらい気持ちを吹き飛ばす】
何かに夢中になっている間は、誰もがイヤなことを忘れます。
ぜひ、身の回りから一つでも多くの楽しみを見つけだしましょう。
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※こちらはお得なダウンロード版です
世界的ヒーラー・ルイーズが教える
愛とヒーリングの実践プログラム!
人間関係も、才能も、仕事も、お金も、パートナーも、
4つのワークで、日常が驚くほど変わり出す!
ルイーズとシェリルが毎日実践している
思考で思い通りの未来を作る方法を大公開!
ここでお教えする方法を実践すると、
・トラウマや親との葛藤が消える!
・自分を愛し、自信が自然に湧いてくる状態になる!
・パートナーが見つかる!
・毎日幸せを感じながら過ごせ、幸せが次々と引き寄せられる!
・ブロックがはずれ、次々と職場や家庭で才能が発揮される!
・世界的ヒーラー同様、毎日を最高の形で始められる!
・心の葛藤がなくなる!
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あなたが変われるもっとも効果的でシンプルな方法をここだけでお教えします。
「私にはなかなか幸せが来ない…」ということはありませんか?
あなたには、こういった思いはありませんか?
・周りは昇進したり、結婚したりして幸せになっていくのに、自分には幸せが来る気配がない…
・自信がなく、気後れしてしまう…
・親との良好な関係が保てない…
・問題ばかり降って来る…運がない…
・明るい未来を信じることが出来ない…
・仕事もプライベートも混沌としている…
・はっきりと自分の言いたいことを言えない…
・人間関係に苦慮している…
・人生が辛い…
がんばっているわりに、報われない・・・
人生思い通りにいく人は一握り・・・
そう思ってはいませんか?
これまで累計すると
とてつもなく長い時間、暗い気分に浸り、
思い悩んできたことでしょう。
しかし、もうこれ以上、解決しようとしたり、我慢したりしないでください。
人生は、コントロールしようとすればするほど、うまく行かなくなります。
では、どうすれば、よいのか?
それについてお伝えします。
人生うまくいかない原因は、コントロールにあった!
実は、うまく行かない原因は、
人生をコントロールしようとするところにあります。
コントロールしようとすれば、潜在意識から抵抗が出てきます。
たとえば、収入を年収400万円から800万円に上げようと、
人生をコントロールしようとすると、潜在意識が
「そんなの、無理・・・」
「今の自分は800万円に値しない・・・」
「畏れ多くて、800万円欲しいとはいえない・・・」
などと、抵抗が出てきます。
コントロールしようとして得られるのは、
思い通りの結果ではなく、抵抗です。
仕事や他人、チャンスや出会いまでもをコントロールしようとして
得られるのも、抵抗です。
ポイント:コントロールは抵抗を引き出す
これはとても重要な事実ですので、是非覚えておいてください。
そのため、まずコントロールしようとすることをやめ、
全く違うアプローチをする必要があります。
その具体的方法をルイーズとシェリルが教えてくれます。
世界的ヒーラーが毎日実践している!
人生に幸せを呼び込む4つの方法とは?
コントロールは抵抗を生むだけで、解決へとは導いてくれません。
では、何をすれば人生に幸せを呼び込むのか?
そこで、世界的ヒーラー・ルイーズとシェリルが提唱しているのが、以下の4つです。
1、ミラーワーク
ルイーズが一番伝えたかったワーク 自分を愛する最もカンタンな方法
2、毎日のアファメーション
これで大丈夫!毎日幸せな流れを作り出す!
3、悪い習慣を解き放つ
イライラ、不安をなくし、心の平安を取り戻す方法
4、許す
心の奥底にある悲しみ、憎しみ、葛藤を手放す
魔法のように、すべてうまくいく4つの方法を学んで
思い通りの未来を思考で作り出していきましょう!
世界で5000万部以上を売り上げたベストセラー作家
ルイーズ・ヘイとは?
ルイーズ・ヘイは、ベストセラー『ライフヒーリング』(たま出版 原題『You can heal your life』 )を初め、
世界で5000万部以上の書籍を売り上げているベストセラー作家であり、
スピリチュアル系出版社ヘイ・ハウスの創設者です。
ヘイハウスは、アメリカの出版社ということもあり、
日本ではあまり知られてはいませんが、
世界中のメンターたちがこぞって書籍を出したい出版社です。
エスター・ヒックス氏の書籍『引き寄せの法則―エイブラハムとの対話』をはじめ、
ディーパック・チョプラ氏の音声教材や、ウェイン・ダイアー氏、
エンジェルカードなどで知られるドリーン・バーチュー氏などの書籍を出版し、
2015年現在、130を超える著者の書籍を扱っています。
ルイーズ・ヘイは、1926年アメリカ・ロサンゼルスに生まれました。
ルイーズが生まれて間もなくして、両親は離婚し、母親は再婚。
幼いころから、ルイーズは虐待を受けて育ちました。
また不運に不運が重なり、近所の人にレイプされるという悲劇が襲います。
15歳の頃、耐えきれなったルイーズは、一人家を出、
シカゴを経てニューヨークへと辿り着きます。
ファッションモデルとして職を得、成功を収めます。
その後、イギリス人のビジネスマンと結婚。
人生、順風満帆にいっているかのように思えましたが、
結婚生活14年目に、突然夫から離婚を切り出され、再び絶望の淵へと落とされます。
ちょうどその頃、ルイーズは、First Church of Religious Science
という団体で、人生を変える新しい思考と出会います。
それは、
思考によって、現実の世界(物質の世界)は変えられるというものでした。
しかし、またしても不幸が彼女を襲います。
1970年代後半、彼女自身に子宮がんが発覚。
普通だと、絶望したり、鬱になってもおかしくない状況でしたが、
すでに新しい思考に出会っていたルイーズは全く違う発想をします。
なんと、"今こそ、自分が人に教えてきたことを実践し、証明する時だ"ととらえたのです。
子宮に癌ができたということは、幼いころレイプされた憎しみが
まだ解放されていないことが原因だと突き止めた彼女は、
食べ物の栄養を改めるとともに、癒しや許しのワークなどを徹底的に行いました。
その結果、見事、癌は完全に消え、現在もご健在です。
1976年、ルイーズは、体と思考との関係を紐解いた初の書籍
『Heal Your Body』を執筆。これがその後、全世界でヒットする
『You Can Heal Your Life』の原型となります。
ルイーズは、虐待やレイプ、離婚など様々な傷を負いつつも、
思考の力を用いて、未来を大きく変え、自分自身の身体までを変えてきました。
絶望の淵にあるはずのエイズ患者までもその手法で癒し、彼らの人生を変えてきました。
その究極の癒しと思考のメソッドを実践形式でお教えするのが本教材です。
世界的ヒーラーが毎日実践している、4つの方法を学んで、
人生に幸せを呼び込むノウハウをぜひ体感してください。
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3万人のビジネスパーソンに会ってわかった
仕事で結果を出す人の「絶対法則」
私は仕事柄、今まで経営者を含め、3万人以上の
ビジネスパーソンに会ってきました。
そんな中で成功をつかんでいる人が、
他の人と比べて能力が突出していると感じたことはありません。
つまり、あなたは
「今の能力で、仕事で結果を出すことが可能」なのです。
では、「仕事で結果を出す人」「仕事が速い人」
「収入が高い人」は何が違うのでしょうか。
それは、「結果につながることを厳選して → 集中してやる」
ということをやっているかどうかだけです。
そして、この一見簡単なことができない理由が、
「きれいごと」にバカ正直に従ってしまうからです。
「きれいごと」とは、実情にそぐわない、体裁だけを整えた事柄。
あたかも正しいことで、「それに従わないのは人としてありえない」
というほどの強制力を持ちます。
世の中には、仕事の効率と能力を下げる
「きれいごと」があふれかえっています。
「フレームワークで考える」
「嫌なヤツほど学びをくれる」
「頑張れば誰かが見ていてくれる」
「いい仕事をすればお金は後からついてくる」
「仕事のバランス感覚を育てる」
「根回しを大事にする」
「即断即決する」
「プロセスを大事にする」
「第一印象を磨く」
「失敗から学ぶ」……
これらは、あなたの思考の幅を狭め、
仕事へのスピード感を失わせます。
きれいごとをやめれば、
9割の結果につながらないムダが明確になり、
1割の結果につながることに集中できます。
結果にフォーカスして行動すれば、
誰でも頭角を現せるのです。
では、気軽に第1章から読んでみてください。
目次
【1章】結果を出す人とは"やるべきこと"を厳選する人
・この「きれいごと」をやめれば、仕事のムダはなくなる
【2章】仕事が速くて、目標を達成する人の基本ルール
・この「きれいごと」をやめれば仕事は効率化する!
【3章】結局、"自由に考えられる人"は負けない
・この「きれいごと」をやめれは?柔軟な思考力が身につく
【4章】ムタ?な人間関係をリセットし、仕事を円滑に進める!
・この「きれいごと」をやめれば、コミュニケーションの悩みは解消される
【5章】行動へのブレーキを外すコツ
・この「きれいごと」をやめて、仕事をサクサク終わらせる
【6章】収入は"仕事で本気になるため"の強力な手段
・この「きれいごと」をやめれば、稼ぐ力が高まる!
【7章】仕事の結果を邪魔するものを未然に防く?!
・間違った情報に騙されないための指針
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企業の戦略学としての意思決定の方法論
「シナリオ・プランニング」
シナリオ・プランニングとは、企業の経営陣や国家の政策立案者などが、
未来に起こりうる「筋書き」を思い描き、問題解決のパターンを編み出し、
他社や他国よりも少しでも早く、勝つためのシナリオを実行するための方法論である。
かつて、ロイヤル・ダッチ・シェル社が、このシナリオ・プランニングを活用し、
オイルショックを乗り越え、しかも莫大な利益を上げることに成功している。
現在では世界のビッグ企業を中心に、ビジネス戦略を予測するうえで、
このシナリオ・プランニングが思考と意思決定の基盤となっている。
翻って、日本人は問題が生じてから粛々とそれを受け入れて耐える民族である。
それ故に、今後起こるであろう諸問題を事前に予期し、
自分たちをどのように守るかという現実的な戦略を考えることである。
そのためにも、シナリオ・プランニングのような、
問題解決に即時的に処理できる戦略的思考、意思決定論を学ぶ必要がある。
本書は、そうしたシナリオ・プランニングの方法論を
「理論と実践」の両者にわたって詳しく解説していく。
日本にとって火急の課題となりうる
3つのテーマでシナリオを描く
本書は原書“How to Win Every Scenario”の内容に加え、
日本の読者のために、第7章を加筆している。
というのも、原書で取り上げられているシナリオ検証が、
どれも日本の未来にとって重要となるテーマだからである。
1つ目は、「幹細胞研究におけるマーケットと倫理における問題」である。
これは、遺伝子組み換えの問題や昨今のSTAP細胞研究などが挙げられる。
2つ目は、「再生可能エネルギーの開発と環境問題」である。
これは言うまでもなく、原発における内外の世論が挙げられる。
3つ目は、「ウクライナ危機における東西及び欧州における国際問題」である。
国際紛争やテロ事件、または各国のカントリーリスクというものは、
企業にとって、リスクヘッジも含め未来のシナリオを描くべき需要な問題である。
以上から、第7章として日本が勝ち残るための戦略を提案している。
日本文化にも造詣のある著者の、
日本が多くの分野で世界のリーダー的地位を得てほしいという敬愛の念を込められている。
目次
日本語版への序文
第1部「舞台」「登場人物」「物語(=シナリオ)」を準備する
第1章 この本で学ぶシナリオ・プラニングとは?
・シナリオ・プランニングとは戦略的思考の道具
・3つのシナリオ事例から意思決定能力を身に付ける
・世界を傍観する視点
第2章 主体――国際舞台におけるさまざまな要因
・国際舞台の仮面に覆われた「登場人物」たち
・登場人物たちが繰り広げる「舞台(場)」
・事件は「時の流れ」の中で展開していく
・演じる者たちの「視点」が思考プロセスを形作る
・役者たちの役割――主体的な役者と二次的な役者
・本章のまとめ
第3章 国際舞台で勝つ国、負ける国
・戦略ゲームのシナリオが動き出す
ドイツについてのシナリオ考察
・ドイツが国際舞台で勝つとすれば……
・ドイツが国際舞台で負けるとすれば……
ロシアについてのシナリオ考察
・ロシアが国際舞台で勝つとすれば……
・ロシアが国際舞台で負けるとすれば……
ウクライナについてのシナリオ考察
・ウクライナが国際舞台で勝つとすれば……
・ウクライナが国際舞台で負けるとすれば……
米国についてのシナリオ考察
・米国が国際舞台で勝つとすれば……
・米国が国際舞台で負けるとすれば……
・本章のまとめ
第4章 シナリオ・プランニングの方法論――理論編
・未来を予測し、行動を取るための方法論
・物事の成り行きを把握する戦略的プランニング
・企業が意思決定するための方法
・「環境上のリスク」について
・「テクノロジー」における問題点
・「分断化」という問題点
・「不確定需要」における問題点
・「規制」における問題点
・「環境上のリスク」についてのまとめ
・戦略的にリスクをプランニングする
・シナリオ・プラニングがもたらす企業への恩恵
・シナリオ・プラニングの弱点
・シナリオ・プラニングが企業に与える影響
・シナリオ・プラニングにおける事例――最近の出来事から
・本章のまとめ
第5章 シナリオ・プランニングの方法論――実践編
・シナリオ・プランニングの道筋とは
・シナリオ・プランニング――工程段階
意思決定のためのステップ1――チーム構成
・シナリオとはテーマと観衆を理解すること
・未来に対するシナリオを生み出す
・シナリオ・プランニングする人材を役立たせる
意思決定のためのステップ2――競合上のデータを収集・分析
意思決定のためのステップ3――マクロ・データの収集
・どのような情報を入れるか――データ分類
・異なる情報元からデータを生み出す
意思決定のためのステップ4――シナリオを作成
・シナリオ作成のための根本的な要素
どうやってシナリオを作るのか?
・努力ではなく、発想力で作成する
・定量的・定質的なシナリオを作る
・規模的評価法から変化を考える
・シナリオの構成をまとめる
意思決定のためのステップ5――価値の付加
・今あるシナリオに付加価値を加える
・「ギャップ」「リスク」「機会」を認識する
・企業が抱える理想と現実のギャップを埋める
・本章のまとめ
第2部 実際にいくつもの「シナリオ」を思い描いてみる
第6章 シナリオ・プラニングを事例から学ぶ
・ビジネスにおける三つのシナリオ事例
シナリオ事例1-幹細胞研究
・希望か、倫理かの矛盾に満ちた幹細胞研究
・利益と将来性のジレンマ
・シナリオの構造――視点
幹細胞研究におけるシナリオ考察
・シナリオ1――最も望ましいシナリオ
・シナリオ2――中道路線のシナリオ(その1)
・シナリオ3――中道路線のシナリオ(その2)
・シナリオ4――絶望的なシナリオ
・情報収集、調査から世論の動向を見守る
・意思決定のための提言
シナリオ事例2――再生可能エネルギー
・環境上のリスクを再検討する
・シナリオ要因1――進行させるために重要な要素
・シナリオ要因2――企業間の競争
・シナリオ要因3――マクロ経済による成長
・シナリオ要因4――政策における連続性
・シナリオ要因5――技術の開発
・エネルギー開発におけるシナリオ
・2020年までのエネルギー開発のシナリオ――春
・2020年までのエネルギー開発のシナリオ――夏
・2020年までのエネルギー開発のシナリオ――秋
・2020年までのエネルギー開発のシナリオ――冬
・エネルギー開発におけるシナリオのまとめ
・シナリオ研究の限界
・再生可能エネルギー政策に対する提言
・再生可能エネルギー研究に対する提言
・エネルギー産業の実務家に対する提言
・エネルギー産業の理論家に対する提言
・再生可能エネルギーのまとめ
シナリオ事例3――ウクライナ危機
・有事における展開の予期
・ウクライナ危機における現状把握
・ウクライナ危機における「主体」を明確にする
・各国の視点から主体の行為を考える
・各国のメディアからデータ収集をする
・シナリオ要因から物語の進行と情報を見定める
・シナリオ要因1――覇権争いと勢力圏
・シナリオ要因2――経済成長率
・シナリオ要因3――2013年までの国境線
・シナリオ要因4――情勢不安における紛争の可能性
・ウクライナ危機のシナリオ1A――「現代西洋帝国主義権力」
・ウクライナ危機のシナリオ2 A ――「わが道を高速道路で行く」
・ウクライナ危機のシナリオ3 A ――「どうぞ、わが道を高速道路で行かせて下さい」
・ウクライナ危機のシナリオ4 A ――「ポロネーズ」
・ウクライナ危機のシナリオ1B――「現代西洋帝国主義権力」
・ウクライナ危機のシナリオ4B――「ポロネーズではなく、マヨネーズ」
・物語の「道標」が適切かどうか判断する
・どのようにして「道標」を解釈し、編集するか
・ウクライナ危機における提言
・ウクライナ危機におけるまとめ
第3部 シナリオ・プラニングで、日本が勝ち残るための戦略を考える
第7章 日本が考えるべきシナリオ・プランニング
・国際社会において、日本は「主体」となりうるか?
・「能」という視点から、シナリオ・プラニングを再検討する
・日本が導き出すシナリオ事例1――幹細胞研究
・日本が導き出すシナリオ事例2――再生可能エネルギー
・日本が導き出すシナリオ事例3――ウクライナ危機
・日本が世界で果たすべき役割
謝辞
翻訳者あとがき&解説
参考文献(原著版)
参考文献(最終章日本語版)
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