経済は、いまや一部の専門家だけのものではなく、仕事にも生活にも投資にも直結する「必須教養」になりました。ただ、ニュースを追うだけでは、知識が点のままで終わりがちです。本書の魅力は、その点在する話題を図解で整理し、世界と日本、政策と産業、暮らしと投資を一本の線でつないで見せてくれるところにあります。経済が苦手な人でも入りやすく、知っているつもりの人にも発見がある、間口の広さと実用性を備えた一冊です。
POSTED BYかばを
毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。
けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。
本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。
世界と日本の経済が、図解でつながる
本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。
複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、知識が自然と頭に入ってきます。
ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養
経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。
仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、本書は確かな土台を与えてくれるはずです。
目次
CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題CHAPTER 2 日常の身近な経済
CHAPTER 3 各種業界と企業の動き
Special feature 日本経済の歴史
CHAPTER 4 経済政策と課題
CHAPTER 5 世界の経済事情











