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書籍

働く時間を減らして、成果を上げる!

1日の仕事を3時間で終わらせるダンドリ術

山本 憲明 著

1,500円(税抜)
自己啓発/ビジネススキル BOOK KindleiBookskobokinoppy新着
1日の仕事を3時間で終わらせるダンドリ術
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「あっという間に1日が終わってしまう」「がんばっているのに仕事が終わらない、減らない」という方はたくさんいらっしゃるかと思います。かくいう私もその1人です(正確に言うと「でした」)。しかし、本書を担当することで、変わりました。著者の山本さんほどではありませんが、労働時間(会社にいる時間)を2時間ほど減らすことに成功しました。
仕事を効率化・高速化するノウハウは世にあふれていますが、そのノウハウを取り入れるだけではあまり変わりません。それ以前に、「その仕事は本当にやらなければいけないのか」という前提から疑う必要があるのです。つまり、仕事のスピードを上げるのではなく、仕事の量を減らすことから始めるのです。じつは、「仕事が速い人」ほど、仕事をどんどん捨てている/手放しているのです。こうした発想の転換は初めはなかなか受け入れづらいですが、慣れるととても快適です。ぜひ皆さまも今後は仕事に取り組む前に「本当にやるべきか」を自分に問うようにしてみてください。

貝瀬

POSTED BY貝瀬

仕事、環境、行動を徹底的に見直すことで
1日の労働時間を8割減らすことに成功した
著者の驚異のダンドリ術を大公開!

突然ですが、あなたは毎日「やらなければいけない仕事」に振り回されていませんか。
そして、なるべく効率的に仕事を進めようとがんばっているにもかかわらず、いつも時間が足りなかったりしませんか。

その理由は簡単です。
ムダな8割の仕事と重要な2割の仕事の切り分けができていないからです。

とはいえ、人間、自分の状態を客観的に見るのはなかなか難しいですよね。

もし、その仕事をしなかったせいで、
お客さまや社内の人たちに迷惑をかけてしまったらどうしよう……
多くのビジネスマンの方たちが、こんな心配をして、
なかなか仕事を減らすことができません。

でも、大丈夫です。
10年以上かけて仕事の効率化、そしてムダな仕事の仕分けを徹底して、
労働時間を8割減らすことに成功した山本憲明さんが
上手な仕事の減らし方、省力化、スピード化をお教えします。

仕事を減らすにあたって、
まず自分自身が発想を大胆に転換する必要があります。

・仕事の大半は実は、やらなくても問題ない
・仕事の量は空間・時間・人間との間合いで決まる
・「業界の常識」や「会社の慣習」を手放す
・「プライド」と「見栄」を手放す
・「だと思います」などのあいまいな言葉を手放す

これらを意識するだけで、自然とムダな仕事をすることが少なくなり、
同時に重要な仕事を効率的に進められるようになります。

仕事に振り回されてお困りのビジネスマンの皆さまにお勧めの1冊です。



気になる本書の内容

本書の内容は以下のとおりです。

はじめに ~なぜ1日16時間労働を3~4時間まで減らせたのか?

第1部 仕事と人生の「ムダな8割」を徹底的に手放す
第1章 身のまわりの「ムダ」を洗い出す
01 「仕事が速い人」ほど、手放している
02 「やること」の前に「やらないこと」を決める
03 「本当に必要なこと」しかやらないようにする
04 仕事は空間・時間・人間との間合いで決まる
05 仕事を棚卸しして、「今機能しているか」を判断する
06 「探し物をする時間」を捨てるためにモノから始める
07 ムダなモノを減らせば時間のムダも見えてくる
08 ムダな時間が見えれば、ムダな行動と人間関係が見えてくる
09 「重要な2割」と「ムダな8割」を“見える化”する

第2章 あなたのまわりは「ムダなモノ」だらけ
01 机の上には、常に少量の同じモノだけしか置かないようにする
02 引き出しと収納ケースは使わない
03 書類は読んだらすぐ捨てる。そもそもプリントアウトとコピーをやめる
04 あらゆる書類はA4 1枚にまとめる
05 PCのデスクトップにファイルやフォルダを置かない
06 メール冒頭のあいさつ文を捨てる
07 カバンのモノはいつも同じ場所に入れる

第3章 あなたの1日は「ムダな時間」だらけ
01 家を出る前にスーツ、シャツ、ネクタイを選ばない
02 メールはすぐに返信しない
03 メールはタイトルに用件を盛り込み、本文はなるべく短くする
04 選択肢を減らす、そもそも「選択する必要がない」状態にする
05 集中を削ぐ要素を徹底的に排除する
06 「待ち時間」を捨てる
07 意味のない人脈、重要度の低い飲み会、パーティーを捨てる

第4章 あなたの頭の中は「ムダな気持ち」だらけ
01 「プライド」と「見栄」を手放す
02 無意味な「こだわり」を手放す
03 「好き嫌い」を手放す
04 「忖度」を手放す
05 「業界の常識」「会社の慣習」を手放す
06 「自分のやり方」を手放す

第5章 あなたの仕事を邪魔する「ムダな言葉」を手放す
01 「だと思います」を手放す
02 「○○みたいです」「~な感じです」を手放す
03 「いいんじゃないの」を手放す
04 「とりあえず」を手放す
05 「考えてみます」「検討します」「調整します」を手放す
06 「忙しい」を手放す
07 「申しわけありません」「すみません」を手放す

第2部 「重要な2割」を徹底的に磨く
第6章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術
01 「なぜ」で原因を究明する
02 「もし」で発想を転換する
03 「どうする?」で行動を決める
04 「そもそも」で全体を俯瞰する
05 「やるしかない」で自分を奮い立たせる
06 数字と固有名詞を使い、正確に話す

第7章 時間の使い方を磨いて仕事の質を上げる
01 時間配分を“見える化”する
02 スケジュールは30分単位で組む
03 自分のすべての予定をほかのメンバーに公開する
04 会議はあらかじめ設計しておく
05 打ち合わせはその場で結論を出す
06 資料はパターン化して徹底的に使い回す

おわりに

Author著者について

  • 1970年 兵庫県西宮市生まれ。税理士、中小企業診断士、気象予報士。
    税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。
    1994年 早稲田大学政経学部卒後、大手制御機器メーカーで、営業・エンジニアと経理を経験。
    2005年 山本憲明税理士事務所を設立。
    現在は、少人数で効率的な経営を行ないたい経営者をサポートし、その経営者が、バランスの取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。
    本業のかたわら、各種投資や馬主活動、少年野球指導も行なっている。
    著書に『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』『会社は「1人」で経営しなさい』(ともに明日香出版社)などがある。

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