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『否定しない習慣』シリーズの第4弾となる書籍です。これまで仕事や子育て、マネジメントにおける『否定しない習慣』を書いてもらいましたが、読者から「結局、否定してはいけないというのはわかったけど、じゃあ結局何を言えばいいの?」という声をいただき、本書を作ることになりました。「否定しない」という考え方だけでなく、実践で「どう否定しない言葉に言い換えるか」にフォーカスした一冊。「否定してはいけない」とわかっているのに否定がやめられない方に読んでいただきたいです。
POSTED BYシカラボ
View More累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作!
「否定してはいけない」
これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、
多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。
職場におけるチームや上司・部下、
友人からパートナー、家族・子どもに対して
最もやってはいけないコミュニケーションが
相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。
一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」
と思う方もいるでしょう。
「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、
いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。
それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、
なかなか言葉が見つかりません。
そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう
「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える
実践的フレーズ集としてまとめました。
・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」
・職場での「否定しない言い換え」
・否定のタイプ別の言い換え
・「否定しない言い換え」の技法
・自分自身を「否定しない言い換え」
など、つい言ってしまう一言を
言い換える方法とフレーズを紹介しています。
「否定はいけない」とわかっていてもやめられない
すべての人にオススメの一冊です。 -
海外の人から見て「日本は世界一稼ぎやすい国」というメッセージを、初めて聞いたとき、大きな衝撃を受けました。ただ、その理由を聞いて納得するものがあります。とにかくライバルが海外に比べて圧倒的に少なく、外注先も基本的に日本人であれば、その資質は信用できるものがあります。本書を読めば、そんな恵まれた環境にいる私たち日本人は、「もっと稼げる!」ときっと思えるはずです。そのために必要な知識、知恵が詰まった1冊です。
POSTED BY森上
View More【日本は世界一稼ぎやすい国!?
「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」
年収1億円以上稼ぎ続けている人が
大切にしている習慣術】
これは、苦学生だった著者に対して
留学先のルームメイトが放ったひと言です。
このひと言が、著者の人生を変えました。
ルームメイトが言った
「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、
次のとおりです。
【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。
【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。
【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。
【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。
海外の人から見ると、
日本や日本人は、
このように見えています。
日本での当たり前は、
海外では当たり前ではなく、
日本の環境は、海外に比べて
お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。
そんな世界一稼ぎやすい国で、
年収1億円を稼ぎ続けるためには、
どのような考えで、行動すればいいのか?
その思考法&実践法を
徹底解説したのが本書です。
1点注意点があります。
「単発で稼ぐ」のではなく、
「稼ぎ続ける」です。
著者は今や、
10年以上にわたって、
自分のビジネスで
億単位の年収を稼ぎ続けている、
上場企業を含む、
複数の会社を経営する実業家です。
本書は、
著者やそのまわりの
年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている
【ビジネス思考】【お金】
【時間】【人間関係】の習慣術を
具体的に解説した1冊です。
気になる本書の内容
本書の内容は以下のとおりです。
はじめに
第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である
人生を変えた「華僑の教え」の衝撃
◎ルームメイトが放ったひと言
◎日本は、なぜ世界一稼ぎやすい国なのか?
◎日本は、チャンスが平等で、ライバルも少なく、アイデアが価値になる国
年収1億円以上を稼ぎ続けている人は、何をしているのか?
◎労働ではなく、「仕組み」と「信用」で稼ぐ
◎「お金持ちは税率が低い」と言われる仕組みの正体──累進課税制度の真相
◎お金持ちとは、仕組みを理解して正しく活用している人
◎「時間」を味方につけて、「お金を働かせる」仕組みをつくる
日本の常識は、もはや世界の非常識
◎会社も国も、あなたの老後を考えていない
◎「貯金=安全」という神話の崩壊
◎日本の常識が通用しなくなった理由
◎日本人のお金に対する思い込みが、さらに状況を悪くする
サラリーマンでも年収1億円を稼ぎ続ける方法
◎サラリーマンの最大の強みとは?
◎「給料以外の収入の柱」を持つという発想
◎副業の第一歩を踏み出せない人へ
◎副業のファーストステップで、意識すべきこと
多くの人がお金持ちに〝ならない〟理由
◎ゴールの見えない努力は続かない
◎「1億円の資産構築」をするのには、どれくらいの時間・労力が必要か?
◎具体的にイメージできた未来は、必ず現実に近づけることができる
◎副業で成功する人、失敗する人の違い
◎考えて終わる人、行動できる人
「年収1億円戦略」に必要な3つの力の習慣化を目指そう
◎お金に振り回される人生から、お金を味方につける人生へ
◎特別な才能がなくても、億万長者になれる
第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣
まず副業(複業)で、小さく始める
◎「完璧さ」より「行動の早さ」
◎小さく、早く行動すれば、失敗しても原資になる──最初の1円が人生を変えるスイッチ
◎成功とは、継続の報酬である
◎1円もらった瞬間からプロである
◎小さく始めて、大きく育てる
新規客獲得以上に、リピーター獲得を大切にする
◎売上と利益が右肩上がりのビジネスは、信頼の上にしか築けない
◎「新規客の獲得」には、「既存客の維持」の5倍コストがかかる
◎リピーターが増えると、利益率が上がるメカニズム
◎リピーター重視の、もう1つの真実
テクニックで売上をつくろうとせずに、自然と売れる仕組みをつくる
◎売上の方程式は、3つの要素のかけ算で決まる
◎売上を構成する「3つの要素」
◎ビジネスを成功させるには、もっとシンプルに考え、実行し続けること
リスクを数値で把握して管理し、「やらないことリスト」をつくる
◎リスクは怖がるものではなく、管理(コントロール)するもの
◎知らないから、不安なだけ、怖いだけ
◎リスクは「数値化」すれば、怖くなくなる
◎1億円稼ぎ続ける人の「リスク」との向き合い方──「やらないことリスト」をつくる
「自分の時間」は、一番大切な資本と複利の力を使う
◎「お金」より「時間」を大切にするという真意
◎お金の余裕、時間の余裕、心の余裕
◎「お金」と「時間」の両方に余裕を持つ方法
◎「時間」を味方につけた人だけが、真の自由を手に入れる
信頼は、「言葉」より「行動と結果」で積み上がる
◎行動し続けるだけで、上位5%に入れる
◎ギブファーストの本質
◎「信頼」という最強ストック資産に必要な3つのこと
◎年収1億円稼ぎ続ける人が心得ている3つの原則
常に「出口戦略」から逆算し、ストック型の収益をつくる
◎そのビジネス、自分が休んでも、収益が入ってくる?
◎「ストック型」という資産
◎「会社の収益」と「個人の資産」を切り分けて考える
◎後継者不足問題の根本原因
成功後は、「横」展開ではなく、「縦」展開も検討する
◎「横展開」の最大の弱点
◎「勝負するステージを上に上げる」という考え方
第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣
なぜ身の丈以上のお金を使わないほうがいいのか?
◎「頑張った自分へのご褒美」という麻薬
◎「見栄の連鎖」にハマる人
◎お金は「使う力」より「増やす知恵」で差がつく
◎将来の「自由な時間」と「安心」を買う
固定費はできるだけ最小化
◎固定費はプレッシャーを生み、変動費は柔軟性を生む
◎固定費を増やしてしまう原因
◎「固定費を減らす」の真意
成長のコスト戦略は、「削る」のではなく、「最適化」
◎間違いだらけの「コストカット」に対する考え方
◎良いコストカット、悪いコストカットの違い
◎コストカットで浮いた時間・お金をどう使う?
「自分のお金」だけでなく、「他人資本」を活用する
◎「真の富裕層」と「成金」の違い
◎「お金を持つ人」以上に、「お金に信頼される人」になれ──「信用スコア」の重要性
◎富は「資本の大きさ」ではなく、「信用の深さ」で決まる
なぜ90%以上の社長は、お金を借りることができないのか?
◎信用とお金、どっちが先か?
◎「節税」は、金融機関の信用を落とす!?
◎金融機関が評価するポイント
◎節税は、短期的に手元に残るが、長期的には損をする
◎多くの経営者が気づいていないこと
節約よりも「収入を増やす方法」に集中する
◎お金を増やす3つの方法
◎金額の大きさは関係なく、「継続的な収益を生む」仕組みをつくる
◎収益の一部を必ず再投資するメリット
◎真の富裕層が活用している、お金を増やすための3本柱
借金は「攻めの投資」にだけ使う
◎借金は恐れるものではなく、増やすための加速装置
◎サラリーマンのための不動産投資講座
◎不動産投資の資産拡大スピードを爆上がりさせる秘策
◎富裕層たちの基本戦略
「お金は感謝の対価である」という認識を本気で持つ
◎お金に対するイメージギャップ
◎お金に刻まれているのは、「ありがとう」の数
◎稼ぎ続ける人は、感謝され続けられている人
◎株・不動産・債券も、すべて「感謝の対価」
時間こそ、最も価値ある資産である
◎今の年収に300万円プラスするには、何をすればいいか?
◎サラリーマンが持っている最大の武器を維持し、活用せよ
◎本当の「安定」は、どうすれば確保できるか?
第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣
収益につながる行動だけに集中してリソースを割く
◎なぜ時間の使い方が、収入の差をつくるのか?
◎知識の差が、富の差をつくる
◎「時間の使い方」を変えるコツ
時間は有限だから、「スピード経営」を意識する
◎「節税」より「スピード」に焦点を当てよ
◎節税目的の投資は、結局、大きなものを失う
◎「節税」を意識すると、成長が鈍化する
◎健全な経営とは?真のスピード経営とは?
時間が増える人、時間がない人の違いは、現場への信頼度
◎完璧主義ではなく、現場を信頼するための「共有」
◎現場を信頼して任せる人は、どうやっているのか?
◎真の優れた経営者がやっている現場への信頼力とは?
「余白の時間」をあえてつくる
◎「時間がない」と言う人の真実
◎考える時間、余白を意識的に確保する
◎「やること」「こなすこと」で時間を埋めて安心していないか?
「お金」と「時間」を複利で増やす人生設計をする
◎「複利の力」を理解している人と、甘く見ている人の劇的な差
◎「子供にお金に悩んでほしくない」と思ったら、これで安心
◎複利の効力を知っている人は、こうして最大化する
◎投資を早く始めたほうがいい理由
◎なぜインデックス投資が優れているのか?
チャンスは、「準備している人」の前にしか現れない
◎「チャンスをつかめる人」の真実
◎チャンスをつかむための「準備」のコツ
◎チャンスをつかむ人とつかめない人の最大の違い
◎「知識の差が、チャンスの差を生む」という事実
習慣が人生をつくり、続ける人が最終的にすべてを手に入れる
◎「付き合う人で年収が決まる」の真相
◎実体験から語る、環境を変える効用
◎環境を変えない限り、変われない理由
◎人生を変える唯一の習慣「続ける」
知識と経験を「資産」に変える「時間の再利用法」
◎学んだことをお金に換える
◎「貧乏は遺伝する」の真意
◎なぜ富裕層は、有料情報にお金を払うのか?
◎学びは「資産化」してこそ意味がある
◎経済格差は、知識格差であり、行動格差である
健康なくして、自由も富も続かない
◎健康は、稼ぐためのエンジン
◎健康は「時間を増やす最強の投資」である
◎「お金」と「健康」の深い関係
◎健康は維持ではなく、手に入れるもの
「時間×仕組み」で、10年後の理想から逆算して生きる
◎未来から現在を見る
◎「時間を使って複利経営」という考え方
◎成功者が持つ10年後のイメージ力とは?
◎株式・不動産投資でも「逆算思考」
◎「出口戦略」から考えると、選択が明確になる
◎今日1日をどう使うかで、10年後の結果が決まる
第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣
価値ある出会いを見極め、意味のない人脈づくりをやめる
◎「人数」より「質」で、人生は変わる
◎「名刺の数」より「信頼の深さ」が人生を決める理由
◎「仕事をもらえるか」より「何を相手に与えられるか」で考える
◎意味のない「人脈づくり」は、コストでしかない
先に「与える人」だけが、チャンスを引き寄せる
◎長期的に仕事を生み出す最強の戦略
◎ギブファーストの営業は、なぜ最強なのか?
◎今は与えることが「差別化」になる時代に
◎ギブファーストの実例
◎「ギブしすぎて損をする」ことはない
「競争」より「協業」を選び、「共創」でスピード成長を実現する
◎自前主義が中小企業のスピードを遅らせる
◎時代の主流は、「敵を減らし、味方を増やす」経営
◎大企業がM&Aで強くなる理由、中小企業が協業で伸びる理由
◎協業が「信頼」を育て、「信頼」がさらにチャンスを呼ぶ
仲間・社員・取引先を「家族」として大切にする
◎社長にベクトルが向く会社は成長しない、続かない
◎「信頼と感謝」の循環をつくる
◎稼ぎ続けられる富裕層ほど、仲間を大切にする
◎仲間の笑顔が信頼と成長を両立させる
◎稼ぎ続ける社長がやっている社長としての役割とは?
自分の弱みを開示し、人間味で信頼を得る
◎「弱み」を見せられる人こそ、強い人であり、信頼される
◎「自己開示」こそ、信頼関係のスタートライン
◎弱みを見せると、ビジネスチャンスが広がる
◎誠実な人が、長期的に稼ぎ続ける理由
◎人は「完璧」より「人間味」に惹かれる
「他人の成功を喜べる人」だけが、本物の信頼と富を得る
◎成功を喜べる人に、チャンスは集まる
◎社員や仲間の成功を心から祝福できるか?
◎「自分の成功をまわりにもシェアする」という発想
◎なぜ「他人の成功を喜べる人」が成功するのか?
◎「嫉妬を感謝に変える」視点を持つ方法
おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
★リクルート、カヤックで活躍したプロによる「決定版」がついに登場!View More
★大手からベンチャーまで実績100社以上!! 明日から即使える「型」が満載!!
★採用・研修・育成・評価制度・カルチャー醸成…全場面で役立つ!!
【こんな人におすすめ】
「“上からの無茶振り”に疲弊している……」
「“アタマの固い経営陣”を動かしたい……」
「“冷めきった現場”をなんとかしたい……」
「“マンネリ気味の研修”を見直したい……」
「特別なセンス」や「ひらめき」は一切不要!
必要なのは一定の「型」と「思考法」だけ。
“御用聞き人事”はもう卒業しよう──。
★石山恒貴さん(経営学者/法政大学大学院 教授)推薦!!
「経営と現場を味方につけるには──? “御用聞き人事”から“クリエーター人事”への分岐点」
[巻頭特典]いますぐ通る&伝わる!「人事施策の企画書」フォーマット付き!!
おもな構成
はじめに 人事の施策は、なぜ“スベる”のか?
序論 人事施策がスベる「4つのパターン」
第1章 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める
第2章 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける
第3章 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る
第4章 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる
第5章 実例で振り返る「スベらない施策」のつくり方──面白法人カヤックの場合
おわりに 意志ある組織づくりをするために
232ページ・並製・1色刷・A5判(148ミリ×210ミリ)
【発行】テオリア/【発売】フォレスト出版 -
“手取り”爆上げ、お金のチート戦略。多資格ホルダー税理士だから書けた!節税 補助金 助成金 投資 保険 資金繰り…でキャッシュを増やす方法。
小さな会社・ひとり社長のためのお金の残し方バイブル
西内 孝文 著




物価高、社会保険料の上昇、インボイス対応……小さな会社を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。本書は「節税」にとどまらず、補助金・助成金、報酬設計、財務戦略までを横断し、“手取り”を最大化する構造を示してくれます。がんばっているのにお金が残らないのは、努力不足ではなく仕組みの問題。その事実に気づかせてくれる、経営者必読の一冊です。
POSTED BYかばを
View Moreなぜ「節税しているのに」お金が残らないのか?
物価高、社会保険料の上昇、インボイス制度への対応……。
小さな会社やひとり社長を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。
税金を抑えているはずなのに、なぜか手元資金は増えないし、がんばって働いているのに、経営がいっこうに楽にならないのはなぜか?
その原因は、努力不足ではありません。
「お金が残らない構造」のまま走り続けていることにあります。
本書は、節税テクニックの寄せ集めではなく、個人事業と法人の違いから、社会保険料、キャッシュフロー、補助金・助成金までを横断し、“手取り”を最大化する仕組みそのものを解き明かします。
「稼ぐ」から一歩進んで、「残す」経営へ。がんばりを、確実にお金へと変えるための実践書です。
“やりすぎ税理士”が教える、キャッシュを増やす戦略
著者は、税理士に加え、特定社会保険労務士、中小企業診断士、CFP®など複数資格を持つ“やりすぎ税理士”こと西内孝文氏。
本書では、
◎個人事業と法人、どちらが「お金を残しやすい」のか
◎払いすぎている税金・社会保険料を合法的に抑える方法
◎法人化で一気に広がる“使える節税”
◎借入を味方にしてキャッシュを厚くする財務戦略
◎補助金・助成金を一時金で終わらせず「資産」に変える発想
◎専門家を使いこなしてお金を増やす相談術
といったテーマを、簿記の知識がなくても理解できるように、具体例とともに解説します。
節税、補助金、助成金、投資、保険、資金繰り……。
バラバラに考えがちな制度や手法を一本の戦略にまとめ、“チート級”にキャッシュを増やす方法を体系化しました。
目次
第1章 知らないと一生損する個人事業と法人の「お金の流れ」完全比較
第2章 知らないだけで払いすぎている個人事業主の節税ルール
第3章 法人化で“使える節税”が一気に増える
第4章 合法的に社会保険料を抑える考え方
第5章 キャッシュを増やし続ける財務の考え方
第6章 知らないと取り逃す補助金・助成金
第7章 人手不足時代にお金を残す対策 -
View More
マンガ+専門解説で、共感と納得の嵐!
マンガで「あるある」共感!
臨床経験30年以上、本田先生の解説で安心・納得!
「そそっかしい子」を叱らずにサポートして
子どもも親もグッとラクになる!
この本は、ADHD(注意欠如多動症)の子どもたちの姿をマンガで描き、保護者や学校の先生方、各種施設の支援者の方々が、理解を深められるようにまとめた一冊です。
「注意欠如多動症」という名前のとおり、「不注意で忘れ物やなくし物が多い」「気が散りやすい」「じっとしているのが苦手」といった特徴が見られます。ただし、その表れ方は子どもによってさまざまです。「不注意はあるけれど落ち着きのある子もいれば、不注意はあまりないものの、じっとしているのが苦手な子もいます。
ひと口に「ADHD」と言っても、「子どもたちの姿はじつに多彩「です。
この本では、そんな子どもたちの「ADHDあるある」な16ケースを紹介しています。
なかには、お子さんに当てはまる項目もあれば、そうではない項目もあるでしょう。
「ADHDの特性があるなら、こういうことが苦手だろう」と決めつけるのではなく、子どもの行動を見ながら、「「この子はどんなことで困っているんだろう」「どんなサポートをすればラクになるだろう」と考えていってほしい「と思います。
(「はじめに」より)
目次
はじめに ADHDの子育てでは、メリハリが大事です
Prologue「ADHDの子に一番大切なこと」
この本の読み方 そそっかしい子の行動を理解し、対応するには?
ADHDのキホン そもそもADHDとは?
■CASE1 うっかりミスが多い
・解説「せめてこれくらい」はNGワード できたらラッキー!くらいに考えよう
■CASE2 忘れ物が多い
・解説 いざというときだけ一発勝負! 集中して頑張ればいい
Column1 不注意は努力のせいではなく「能力」の問題?
■CASE3 片づけるのが苦手
・解説「散らかしてもいい場所」や「大事なもの」ボックスをつくろう
■CASE4 入浴や歯みがきをサボる
・解説 スキあらばサボるので、声をかけるより手伝ってしまおう
■CASE5 切り替えがうまくできない
・解説 「ここでやめられる?」と区切りのタイミングで声をかける
■CASE6 時間にルーズ
・解説 多少の遅れは許容しつつ、要所が押さえられればOKとする
Column2 「トリプルパスウェイモデル」で特性を考える
■CASE7 授業中に立ち歩く
・解説 背景をふまえて気が散りにくい工夫を。成長につれて落ち着いていきます
■CASE8 夏休みの宿題が終わらない
・解説 夏休み前半は割り切って遊ばせて、ラストスパートをかけてもいい!
Column3 ピンチになったら、行動の「スイッチ」が入る?
■CASE9 説明を最後まで聞かない
・解説 早まる子には、具体的な指示や「ペースメーカー」が必要です
■CASE10 話を聞いていない/姿勢が悪い
・解説 話自体を聞けていない子には文字情報を渡してサポートする
■CASE11 思いつきで発言する
・解説 授業中の発言ルールを説明し、忘れたら板書や声かけで気づかせて
■CASE12 叱られても反省しない
・解説 あっけらかんとしても叱りすぎず、「次は頑張ろう」と切り替えて
Column4 「特性を言い訳にしている」と指摘されたら?
■CASE13 おこづかいを初日に使い切る
・解説 ルールを見直して「都度交渉」に変えてしまうのも一つの手
■CASE14 家族のお金を取ってしまう
・解説 カギのかかる引き出しに入れたりお金に手を出せない環境に変えて
Column5 叱り続けても効果はなし! 「環境調整」で解決する
■CASE15 手抜きをする(誤解)
・解説 叱るよりもサポートすることでミスを減らせる可能性はあります
■CASE16 不器用
・解説 その子が扱いやすい道具やだらしなく見えない服に替えよう
Column6 大人が注意しすぎると二次障害が起きることも
おさらい 子育てで大事な「メリハリ」のつけ方を振り返る
Epilogue 「『いい親』に見えなくてもいい!」
まとめ 自閉スペクトラム症とADHD、それぞれのポイント
After Talk 「要求のハードルを下げるのは難しい」の声にお応えします!
「それでも『親の葛藤』は続く……」
おわりに ADHDの大人たちの体験を次の世代へ生かして
【発行】バトン社/【発売】フォレスト出版




