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「なぜ、知識のない専業主婦が資産4億円を実現できたのか?」――その問いに、本書は驚くほどシンプルに答えてくれます。難しい専門用語も、複雑な分析手法もいっさいなし。あるのは、正しい原則を守り続け、ひたすら待ち抜いた8年間の記録。ひとたび紙面を開いていただければ、本書が他の投資本と一線を画しているのはわかるはず!資産形成に悩むすべての読者に届けたい一冊です。
POSTED BY寺崎
View More「投資は特別な世界」は思い込み!
夫の突然の「退職宣言」。
それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、
将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。
しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、
わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。
本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。
「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、
著者が8年間の投資でたどり着いた
「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。
投資の世界では
「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、
本当に重要なのはそこではありません。
「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」
この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。
プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、
個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。
本書では、その強みを最大限に活かし、
暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。
投資は単なるお金儲けではなく、
人生の選択肢を増やし、
自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。
将来に不安を抱えるすべての人へ。
次はあなたの番です。
こんな方にオススメ
☑投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方
☑専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方
☑短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方
☑アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方
☑老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方
本書の構成
はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる
第1章 アメリカ株投資を始めるまで
第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで
第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは?
第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」
第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える
第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣
第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる -
View More
読んでから経営するか? 読まずに経営するか?
16年間メモし続けた「経営の知見」がこの1冊に
16年間、外部資本を一切入れずに3社を創業から売却まで導き、15期連続で増収増益を達成した著者が明かす、リアルな経営の知見。
採用、組織、お金、資本政策、人間関係、M&A……経営者の悩みは業種や規模が違っても驚くほど似ており、人生を左右するほど重いもの。
本書は、経営学者が上から綺麗に整理した理論ではありません。著者が現場で泥臭く転び、迷い、失敗するたびに拾い集め、毎日のように書き留めてきた膨大なメモを文章化した実践の書です。
・銀行から借りれるだけ借りて、信用を買う
・節税なんかで時間を浪費しない
・怒るというROIが極めて悪い行為
・採用だけは妥協してはいけない
・人事は配置
お金、マネジメント、マーケティング、採用、経営、M&Aの全方位を網羅した、珠玉の約200項目を収録。孤独な経営者の意思決定の解像度を少しでも上げ、その悩みに何かしらの答えを返してくれる一冊。
【起業を志す人から組織の壁に悩むリーダーまで】悩めるすべての経営者必読の書です!
【発行】WORDS/【発売】フォレスト出版 -
経済は、いまや一部の専門家だけのものではなく、仕事にも生活にも投資にも直結する「必須教養」になりました。ただ、ニュースを追うだけでは、知識が点のままで終わりがちです。本書の魅力は、その点在する話題を図解で整理し、世界と日本、政策と産業、暮らしと投資を一本の線でつないで見せてくれるところにあります。経済が苦手な人でも入りやすく、知っているつもりの人にも発見がある、間口の広さと実用性を備えた一冊です。
POSTED BYかばを
View More毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。
いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。
けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。
本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。
世界と日本の経済が、図解でつながる
本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。
さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。
複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、知識が自然と頭に入ってきます。
ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養
経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。
これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。
仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、本書は確かな土台を与えてくれるはずです。
目次
CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題
CHAPTER 2 日常の身近な経済
CHAPTER 3 各種業界と企業の動き
Special feature 日本経済の歴史
CHAPTER 4 経済政策と課題
CHAPTER 5 世界の経済事情 -
「なぜ、あれは当たって、これは外れるのか」
エンタメに関わる人なら、誰もが一度はぶつかる問いです。しかし、その答えはこれまで“なんとなく”でしか語られてきませんでした。本書のすごさは、その曖昧な領域に踏み込み、エンタメビジネスの構造そのものを言語化している点にあります。すべてのクリエイター・編集者・プロデューサーのみならず、エンタメ業界に関心のあるビジネスパーソンにこそ読んでほしい1冊です。
POSTED BY寺崎
View More「エンタメは儲かる」
ゲーム、アニメ、漫画、音楽。
――その常識は、幻想にすぎないのか?
日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
かつてない期待を背負っている。
しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。
なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。
本書は、その“違和感”の正体を暴く。
エンタメビジネスとは、
本質的に「再現不能な投資」である。
ヒットは設計できない。
成功はコピーできない。
合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。
にもかかわらず、
多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
ことごとく失敗していく。
そこにあるのは、
「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。
さらに、原作枯渇、IP依存、
安全志向によるクリエイティブの停滞――
エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。
では、どうすればいいのか。
本書はその問いに対し、
3つの現実的な突破口を提示する。
・クリエイターエコノミー
・ブランドという資産
・低コスト・少人数制作
そして最も重要な結論に辿り着く。
ヒットは、効率からは生まれない。
“無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。
エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
「罵られながら治療する仕事」View More
きれいごとでは片付かない
医療現場のリアル
――正常ってなんですか?
私は、関東地方Ⅹ県にある精神科救急病院で10年以上勤務している精神科医だ。
かつて外科医だったころ、精神科は死からもっとも遠い診療科だと考えていた。
いくら心を病んだとしても、それが直接心肺機能を止めることはないからだ。
しかし、それは思い違いだった。
20~30代の死因の1位は自殺だ。その大半が、自殺直前に精神科を受診すれば何かしらの診断が下る精神状態だとされる。つまり、精神科は若者の死をもっとも身近で経験する診療科なのだ。
実際に十数年に及ぶ精神科勤務の中で何名もの患者の自死に接してきた。
私の勤める精神科病院は、重症患者の入院施設を併設する。わかりやすくいえば閉鎖病棟だ。
朝から晩まで奇声をあげ続ける統合失調症の人、数十年にわたって入院し意思疎通が困難になった認知症の人、アルコール依存症、双極性障害、うつ病……ここにいるのは、いずれも重症の患者ばかりだ。
本書では、彼ら彼女らとのやりとりを中心に、精神科のきれいごとでは済まないリアルを描く。
医療現場の問題は正論だけで片付けられないし、精神疾患に無力感を突き付けられることも多い。
そこには最近流行っている精神科マンガでは語られることのない、生々しい現実がある。
もくじ
まえがき――悪い知らせ
第1章 閉鎖病棟は戦場だ
某月某日 住所は病院:4半世紀を見つめるレジェンド
某月某日 只今、神と交信中:「悪霊がついております」
某月某日 時間停止:最終兵器〝電気ショック〟
某月某日 セクハラ:動ける認知症は…
某月某日 「濃い」と「薄い」:発達障害ってなんだ?
某月某日 希死念慮:「もう消えてしまいたい」
某月某日 赤字患者:3泊4日スピード退院
某月某日 医者が待てないと…:休むのって難しい
某月某日 不貞腐れ:休職診断書、くれませんか?
某月某日 オンライン診断:素人精神科医たち
第2章 のがれのがれて精神科
某月某日 医者がうつになりまして:同期の笑顔が消えた日
某月某日「逃げる」コマンド:精神科医になったワケ
某月某日 未練:「メスを置いた自分」への後悔
某月某日 恩人:「3年続けたら楽しくなるから」
某月某日 心の距離:医者同士の結婚生活
某月某日 別れたい:男はライター、女はマッチ
某月某日 2つの依存:承認欲求の底なし沼へ
某月某日 こっちの世界:人は依存しないと生きていけない
第3章 診られる側も、診る側も
某月某日 オソマ:深夜の食事は命取り
某月某日 熱心な家族:「あなたには精神科医の資格がない」
某月某日 当直24時:命を削る仕事
某月某日 救急拒否:診察室の海賊
某月某日 重度認知症:行ける場所はここしかない
某月某日 一難去って…:「ここはどこですか?」
某月某日 恋愛御法度:男女問題はいつも面倒だ
某月某日 「大谷翔平クンになりたい」:厄介な躁
某月某日 「私ってカスですよね」:躁うつの波はジェットコースター
第4章 正常ってなんですか?
某月某日 妄想エンターテイメント:精神科医は統合失調症がお好き
某月某日 発達障害は育て方のせい?:その子らしさってなんだ
某月某日 「この子を殺して私も…」:それでもわが子を愛せるか
某月某日 「先生のおかげです♡」:患者からのアプローチ
某月某日 「俺はアル中じゃない!」:否認の病
某月某日 最後の晩酌:やがて男は…
あとがき――「人の心がわかるようになりますか?」
【発行】三五館シンシャ/【発売】フォレスト出版





