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読んでから経営するか? 読まずに経営するか?
16年間メモし続けた「経営の知見」がこの1冊に
16年間、外部資本を一切入れずに3社を創業から売却まで導き、15期連続で増収増益を達成した著者が明かす、リアルな経営の知見。
採用、組織、お金、資本政策、人間関係、M&A……経営者の悩みは業種や規模が違っても驚くほど似ており、人生を左右するほど重いもの。
本書は、経営学者が上から綺麗に整理した理論ではありません。著者が現場で泥臭く転び、迷い、失敗するたびに拾い集め、毎日のように書き留めてきた膨大なメモを文章化した実践の書です。
・銀行から借りれるだけ借りて、信用を買う
・節税なんかで時間を浪費しない
・怒るというROIが極めて悪い行為
・採用だけは妥協してはいけない
・人事は配置
お金、マネジメント、マーケティング、採用、経営、M&Aの全方位を網羅した、珠玉の約200項目を収録。孤独な経営者の意思決定の解像度を少しでも上げ、その悩みに何かしらの答えを返してくれる一冊。
【起業を志す人から組織の壁に悩むリーダーまで】悩めるすべての経営者必読の書です!
【発行】WORDS/【発売】フォレスト出版 -
経済は、いまや一部の専門家だけのものではなく、仕事にも生活にも投資にも直結する「必須教養」になりました。ただ、ニュースを追うだけでは、知識が点のままで終わりがちです。本書の魅力は、その点在する話題を図解で整理し、世界と日本、政策と産業、暮らしと投資を一本の線でつないで見せてくれるところにあります。経済が苦手な人でも入りやすく、知っているつもりの人にも発見がある、間口の広さと実用性を備えた一冊です。
POSTED BYかばを
View More毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。
いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。
けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。
本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。
世界と日本の経済が、図解でつながる
本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。
さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。
複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、知識が自然と頭に入ってきます。
ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養
経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。
これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。
仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、本書は確かな土台を与えてくれるはずです。
目次
CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題
CHAPTER 2 日常の身近な経済
CHAPTER 3 各種業界と企業の動き
Special feature 日本経済の歴史
CHAPTER 4 経済政策と課題
CHAPTER 5 世界の経済事情 -
「なぜ、あれは当たって、これは外れるのか」
エンタメに関わる人なら、誰もが一度はぶつかる問いです。しかし、その答えはこれまで“なんとなく”でしか語られてきませんでした。本書のすごさは、その曖昧な領域に踏み込み、エンタメビジネスの構造そのものを言語化している点にあります。すべてのクリエイター・編集者・プロデューサーのみならず、エンタメ業界に関心のあるビジネスパーソンにこそ読んでほしい1冊です。
POSTED BY寺崎
View More「エンタメは儲かる」
ゲーム、アニメ、漫画、音楽。
――その常識は、幻想にすぎないのか?
日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
かつてない期待を背負っている。
しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。
なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。
本書は、その“違和感”の正体を暴く。
エンタメビジネスとは、
本質的に「再現不能な投資」である。
ヒットは設計できない。
成功はコピーできない。
合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。
にもかかわらず、
多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
ことごとく失敗していく。
そこにあるのは、
「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。
さらに、原作枯渇、IP依存、
安全志向によるクリエイティブの停滞――
エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。
では、どうすればいいのか。
本書はその問いに対し、
3つの現実的な突破口を提示する。
・クリエイターエコノミー
・ブランドという資産
・低コスト・少人数制作
そして最も重要な結論に辿り着く。
ヒットは、効率からは生まれない。
“無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。
エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
「罵られながら治療する仕事」View More
きれいごとでは片付かない
医療現場のリアル
――正常ってなんですか?
私は、関東地方Ⅹ県にある精神科救急病院で10年以上勤務している精神科医だ。
かつて外科医だったころ、精神科は死からもっとも遠い診療科だと考えていた。
いくら心を病んだとしても、それが直接心肺機能を止めることはないからだ。
しかし、それは思い違いだった。
20~30代の死因の1位は自殺だ。その大半が、自殺直前に精神科を受診すれば何かしらの診断が下る精神状態だとされる。つまり、精神科は若者の死をもっとも身近で経験する診療科なのだ。
実際に十数年に及ぶ精神科勤務の中で何名もの患者の自死に接してきた。
私の勤める精神科病院は、重症患者の入院施設を併設する。わかりやすくいえば閉鎖病棟だ。
朝から晩まで奇声をあげ続ける統合失調症の人、数十年にわたって入院し意思疎通が困難になった認知症の人、アルコール依存症、双極性障害、うつ病……ここにいるのは、いずれも重症の患者ばかりだ。
本書では、彼ら彼女らとのやりとりを中心に、精神科のきれいごとでは済まないリアルを描く。
医療現場の問題は正論だけで片付けられないし、精神疾患に無力感を突き付けられることも多い。
そこには最近流行っている精神科マンガでは語られることのない、生々しい現実がある。
もくじ
まえがき――悪い知らせ
第1章 閉鎖病棟は戦場だ
某月某日 住所は病院:4半世紀を見つめるレジェンド
某月某日 只今、神と交信中:「悪霊がついております」
某月某日 時間停止:最終兵器〝電気ショック〟
某月某日 セクハラ:動ける認知症は…
某月某日 「濃い」と「薄い」:発達障害ってなんだ?
某月某日 希死念慮:「もう消えてしまいたい」
某月某日 赤字患者:3泊4日スピード退院
某月某日 医者が待てないと…:休むのって難しい
某月某日 不貞腐れ:休職診断書、くれませんか?
某月某日 オンライン診断:素人精神科医たち
第2章 のがれのがれて精神科
某月某日 医者がうつになりまして:同期の笑顔が消えた日
某月某日「逃げる」コマンド:精神科医になったワケ
某月某日 未練:「メスを置いた自分」への後悔
某月某日 恩人:「3年続けたら楽しくなるから」
某月某日 心の距離:医者同士の結婚生活
某月某日 別れたい:男はライター、女はマッチ
某月某日 2つの依存:承認欲求の底なし沼へ
某月某日 こっちの世界:人は依存しないと生きていけない
第3章 診られる側も、診る側も
某月某日 オソマ:深夜の食事は命取り
某月某日 熱心な家族:「あなたには精神科医の資格がない」
某月某日 当直24時:命を削る仕事
某月某日 救急拒否:診察室の海賊
某月某日 重度認知症:行ける場所はここしかない
某月某日 一難去って…:「ここはどこですか?」
某月某日 恋愛御法度:男女問題はいつも面倒だ
某月某日 「大谷翔平クンになりたい」:厄介な躁
某月某日 「私ってカスですよね」:躁うつの波はジェットコースター
第4章 正常ってなんですか?
某月某日 妄想エンターテイメント:精神科医は統合失調症がお好き
某月某日 発達障害は育て方のせい?:その子らしさってなんだ
某月某日 「この子を殺して私も…」:それでもわが子を愛せるか
某月某日 「先生のおかげです♡」:患者からのアプローチ
某月某日 「俺はアル中じゃない!」:否認の病
某月某日 最後の晩酌:やがて男は…
あとがき――「人の心がわかるようになりますか?」
【発行】三五館シンシャ/【発売】フォレスト出版 -
「20代の頃に読みたかった!」――これが偽らざる感想です。
自分は雑誌編集者としてキャリアをスタートしましたが、最初の1~2年はとにかく「要領が悪い」と怒られてばかりでしたし、やらなければいけないことやアポを思い切り忘れて大変なことに……というのもしょっちゅうで、本当に「できない若手」の典型例でした。今思い返せば、同時に進行する複数の仕事を切り替えながら、こなしていくための工夫がまったく欠けていました(さすがに今ではかなり改善されましたが、それでも時おりミスをしてしまいます)。
さて、本書で紹介された数々のテクニックは、「仕組み」ベースなので、いったん確立してしまえば、脳のパワーが落ちているとき、やる気が出ないときであっても、おかまないなしで、仕事がサクサク進んでしまうというものです。
ああっ、本当に「20代の頃に読みたかった!!!」。
POSTED BY貝瀬
View Moreエリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略
この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。
圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。
「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」
「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」
そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。
こんな悩みを抱えていませんか?
・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる
・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる
・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする
・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する
・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる
あなたが仕事でうまくいかないのは、「努力」や「やる気」が足りないからではありません。
あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。
だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。
「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事
著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。
しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。
本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。
【明日から使える「仕組み」の例】
・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」
・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」
・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」
・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術
・報連相ではなく「相談・相談・相談」
・人脈作りを不要にする「ハブ人材」攻略術
こんな方に強くおすすめします
・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方
・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方
・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方
・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方
・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方
本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。 さあ、もう自分を責めるのは終わりにして、新しい一歩を踏み出してみませんか?
気になる本書の内容
本書の内容は以下の通りです。
第1章 仕組みで戦う仕事術【マインド・準備編】
「忘れっぽい」は最高の才能である
「うっかり」が多い人は正しいチェックリストの使い方を知らない
仕事とは「作業」ではなく「わからないこと」を潰すゲームである
モチベーションが湧くのを待つな、作り出せ
やる気を出したいなら着手しろ?
それができないから苦労しているんだろ
「締め切り直前でないと動けない」人は、それでいい
病院に行け。役所に頼れ
〈コラム〉僕がITエンジニアを選んだのは「好き」と「消去法」の掛け算でした
第2章 仕組みで戦う仕事術【タスク管理・実行編】
先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」
なぜ、僕たちは先延ばしをしてしまうのか?
なぜ彼は定時で帰り、僕は残業するのか?
シゴデキ後輩に教わった「最強ノート術」
なぜ、このノートで先延ばしをしなくなったのか?
仕事が速い人は「始める前」に「地図」を描いている
面倒な経費精算は「雑談ブースト」で終わらせろ
仕事で手が止まる人におすすめの「強制シングルタスクモード」
10分で終わる仕事はその場で「瞬殺」せよ
「いったん出せばこっちのもの」
――面倒な事務手続きを得意に変えるコツ
お前にToDoリストは早すぎる
カレンダーを制覇して忘却をゼロにする方法
第3章 仕組みで戦う仕事術【コミュニケーション・段取り編】
仕事は「ボールを投げるタスク」から片づけよ
「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術という最終兵器
〈コラム〉上司をハックする「過剰報告」という生存戦略
報連相ではなく相談・相談・相談
仕事は「20点の出来」でさっさと出せ
やらかし報告は「ヤバい」とだけ言えばいい
友だち作りは1人でいい。「ハブ人材」攻略術
「理解したフリ」は時限爆弾。数百万円の損害を防いだ「魔法の言葉」
「空気が読めない」人のための、無理をしない世渡り術
「愛嬌」のあるやつに共通する、たった1つの秘訣
第4章 仕組みで戦う仕事術【生活・環境編】
なぜ、意志力が弱い人ほどオフィスに出社すべきなのか?
あなたの走馬灯はブラウザのタブを探している時間で埋まる
あなたの脳は「通知」に殺されている
モノの紛失からあなたを救う「定位置」と「連結」の技術
ノイズキャンセリングイヤホンは「脳の疲労」を防ぐ投資
高い道具を買うことは「浪費」ではなく「最強の投資」である
エナジードリンクは「未来の体力」を担保にした借金
掃除ができない人は「やればできる」と信じている
貧困はコインランドリーに通うところからはじまる
メンタルを病む前の、最も危険なシグナル
〈コラム〉電話が怖くて震えていた新人が、どうやって生き延びたか
終章 苦手を捨て「一点突破のエース」になれ
「言われたことだけやる人」で終わらないための、魔法の一言
自分の得意分野は、やったことのない仕事の中に潜んでいるかもしれない
継続するのも才能、飽きっぽいのも才能
自分を信じないで、誰があなたのことを信じるのか
仕事ができなかった僕が「君の仕事は2000万円の価値がある」と言われた日
「仕事ができないおじさん」が抱えている、たった1つの勘違い





