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「なぜ、あれは当たって、これは外れるのか」
エンタメに関わる人なら、誰もが一度はぶつかる問いです。しかし、その答えはこれまで“なんとなく”でしか語られてきませんでした。本書のすごさは、その曖昧な領域に踏み込み、エンタメビジネスの構造そのものを言語化している点にあります。すべてのクリエイター・編集者・プロデューサーのみならず、エンタメ業界に関心のあるビジネスパーソンにこそ読んでほしい1冊です。
POSTED BY寺崎
View More「エンタメは儲かる」
ゲーム、アニメ、漫画、音楽。
――その常識は、幻想にすぎないのか?
日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
かつてない期待を背負っている。
しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。
なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。
本書は、その“違和感”の正体を暴く。
エンタメビジネスとは、
本質的に「再現不能な投資」である。
ヒットは設計できない。
成功はコピーできない。
合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。
にもかかわらず、
多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
ことごとく失敗していく。
そこにあるのは、
「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。
さらに、原作枯渇、IP依存、
安全志向によるクリエイティブの停滞――
エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。
では、どうすればいいのか。
本書はその問いに対し、
3つの現実的な突破口を提示する。
・クリエイターエコノミー
・ブランドという資産
・低コスト・少人数制作
そして最も重要な結論に辿り着く。
ヒットは、効率からは生まれない。
“無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。
エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
「罵られながら治療する仕事」View More
きれいごとでは片付かない
医療現場のリアル
――正常ってなんですか?
私は、関東地方Ⅹ県にある精神科救急病院で10年以上勤務している精神科医だ。
かつて外科医だったころ、精神科は死からもっとも遠い診療科だと考えていた。
いくら心を病んだとしても、それが直接心肺機能を止めることはないからだ。
しかし、それは思い違いだった。
20~30代の死因の1位は自殺だ。その大半が、自殺直前に精神科を受診すれば何かしらの診断が下る精神状態だとされる。つまり、精神科は若者の死をもっとも身近で経験する診療科なのだ。
実際に十数年に及ぶ精神科勤務の中で何名もの患者の自死に接してきた。
私の勤める精神科病院は、重症患者の入院施設を併設する。わかりやすくいえば閉鎖病棟だ。
朝から晩まで奇声をあげ続ける統合失調症の人、数十年にわたって入院し意思疎通が困難になった認知症の人、アルコール依存症、双極性障害、うつ病……ここにいるのは、いずれも重症の患者ばかりだ。
本書では、彼ら彼女らとのやりとりを中心に、精神科のきれいごとでは済まないリアルを描く。
医療現場の問題は正論だけで片付けられないし、精神疾患に無力感を突き付けられることも多い。
そこには最近流行っている精神科マンガでは語られることのない、生々しい現実がある。
もくじ
まえがき――悪い知らせ
第1章 閉鎖病棟は戦場だ
某月某日 住所は病院:4半世紀を見つめるレジェンド
某月某日 只今、神と交信中:「悪霊がついております」
某月某日 時間停止:最終兵器〝電気ショック〟
某月某日 セクハラ:動ける認知症は…
某月某日 「濃い」と「薄い」:発達障害ってなんだ?
某月某日 希死念慮:「もう消えてしまいたい」
某月某日 赤字患者:3泊4日スピード退院
某月某日 医者が待てないと…:休むのって難しい
某月某日 不貞腐れ:休職診断書、くれませんか?
某月某日 オンライン診断:素人精神科医たち
第2章 のがれのがれて精神科
某月某日 医者がうつになりまして:同期の笑顔が消えた日
某月某日「逃げる」コマンド:精神科医になったワケ
某月某日 未練:「メスを置いた自分」への後悔
某月某日 恩人:「3年続けたら楽しくなるから」
某月某日 心の距離:医者同士の結婚生活
某月某日 別れたい:男はライター、女はマッチ
某月某日 2つの依存:承認欲求の底なし沼へ
某月某日 こっちの世界:人は依存しないと生きていけない
第3章 診られる側も、診る側も
某月某日 オソマ:深夜の食事は命取り
某月某日 熱心な家族:「あなたには精神科医の資格がない」
某月某日 当直24時:命を削る仕事
某月某日 救急拒否:診察室の海賊
某月某日 重度認知症:行ける場所はここしかない
某月某日 一難去って…:「ここはどこですか?」
某月某日 恋愛御法度:男女問題はいつも面倒だ
某月某日 「大谷翔平クンになりたい」:厄介な躁
某月某日 「私ってカスですよね」:躁うつの波はジェットコースター
第4章 正常ってなんですか?
某月某日 妄想エンターテイメント:精神科医は統合失調症がお好き
某月某日 発達障害は育て方のせい?:その子らしさってなんだ
某月某日 「この子を殺して私も…」:それでもわが子を愛せるか
某月某日 「先生のおかげです♡」:患者からのアプローチ
某月某日 「俺はアル中じゃない!」:否認の病
某月某日 最後の晩酌:やがて男は…
あとがき――「人の心がわかるようになりますか?」
【発行】三五館シンシャ/【発売】フォレスト出版 -
「20代の頃に読みたかった!」――これが偽らざる感想です。
自分は雑誌編集者としてキャリアをスタートしましたが、最初の1~2年はとにかく「要領が悪い」と怒られてばかりでしたし、やらなければいけないことやアポを思い切り忘れて大変なことに……というのもしょっちゅうで、本当に「できない若手」の典型例でした。今思い返せば、同時に進行する複数の仕事を切り替えながら、こなしていくための工夫がまったく欠けていました(さすがに今ではかなり改善されましたが、それでも時おりミスをしてしまいます)。
さて、本書で紹介された数々のテクニックは、「仕組み」ベースなので、いったん確立してしまえば、脳のパワーが落ちているとき、やる気が出ないときであっても、おかまないなしで、仕事がサクサク進んでしまうというものです。
ああっ、本当に「20代の頃に読みたかった!!!」。
POSTED BY貝瀬
View Moreエリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略
この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。
圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。
「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」
「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」
そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。
こんな悩みを抱えていませんか?
・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる
・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる
・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする
・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する
・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる
あなたが仕事でうまくいかないのは、「努力」や「やる気」が足りないからではありません。
あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。
だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。
「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事
著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。
しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。
本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。
【明日から使える「仕組み」の例】
・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」
・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」
・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」
・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術
・報連相ではなく「相談・相談・相談」
・人脈作りを不要にする「ハブ人材」攻略術
こんな方に強くおすすめします
・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方
・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方
・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方
・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方
・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方
本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。 さあ、もう自分を責めるのは終わりにして、新しい一歩を踏み出してみませんか?
気になる本書の内容
本書の内容は以下の通りです。
第1章 仕組みで戦う仕事術【マインド・準備編】
「忘れっぽい」は最高の才能である
「うっかり」が多い人は正しいチェックリストの使い方を知らない
仕事とは「作業」ではなく「わからないこと」を潰すゲームである
モチベーションが湧くのを待つな、作り出せ
やる気を出したいなら着手しろ?
それができないから苦労しているんだろ
「締め切り直前でないと動けない」人は、それでいい
病院に行け。役所に頼れ
〈コラム〉僕がITエンジニアを選んだのは「好き」と「消去法」の掛け算でした
第2章 仕組みで戦う仕事術【タスク管理・実行編】
先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」
なぜ、僕たちは先延ばしをしてしまうのか?
なぜ彼は定時で帰り、僕は残業するのか?
シゴデキ後輩に教わった「最強ノート術」
なぜ、このノートで先延ばしをしなくなったのか?
仕事が速い人は「始める前」に「地図」を描いている
面倒な経費精算は「雑談ブースト」で終わらせろ
仕事で手が止まる人におすすめの「強制シングルタスクモード」
10分で終わる仕事はその場で「瞬殺」せよ
「いったん出せばこっちのもの」
――面倒な事務手続きを得意に変えるコツ
お前にToDoリストは早すぎる
カレンダーを制覇して忘却をゼロにする方法
第3章 仕組みで戦う仕事術【コミュニケーション・段取り編】
仕事は「ボールを投げるタスク」から片づけよ
「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術という最終兵器
〈コラム〉上司をハックする「過剰報告」という生存戦略
報連相ではなく相談・相談・相談
仕事は「20点の出来」でさっさと出せ
やらかし報告は「ヤバい」とだけ言えばいい
友だち作りは1人でいい。「ハブ人材」攻略術
「理解したフリ」は時限爆弾。数百万円の損害を防いだ「魔法の言葉」
「空気が読めない」人のための、無理をしない世渡り術
「愛嬌」のあるやつに共通する、たった1つの秘訣
第4章 仕組みで戦う仕事術【生活・環境編】
なぜ、意志力が弱い人ほどオフィスに出社すべきなのか?
あなたの走馬灯はブラウザのタブを探している時間で埋まる
あなたの脳は「通知」に殺されている
モノの紛失からあなたを救う「定位置」と「連結」の技術
ノイズキャンセリングイヤホンは「脳の疲労」を防ぐ投資
高い道具を買うことは「浪費」ではなく「最強の投資」である
エナジードリンクは「未来の体力」を担保にした借金
掃除ができない人は「やればできる」と信じている
貧困はコインランドリーに通うところからはじまる
メンタルを病む前の、最も危険なシグナル
〈コラム〉電話が怖くて震えていた新人が、どうやって生き延びたか
終章 苦手を捨て「一点突破のエース」になれ
「言われたことだけやる人」で終わらないための、魔法の一言
自分の得意分野は、やったことのない仕事の中に潜んでいるかもしれない
継続するのも才能、飽きっぽいのも才能
自分を信じないで、誰があなたのことを信じるのか
仕事ができなかった僕が「君の仕事は2000万円の価値がある」と言われた日
「仕事ができないおじさん」が抱えている、たった1つの勘違い -
「輸入ビジネスは、男性はもちろんですが、女性にこそ向いています」という著者大竹さんの一言から本書のプロジェクトは始まりました。しかし、「漫画を入れたい」というアイデアでつまずき、数年。実現のきっかけになったのは、AI漫画家とのちさんとの出会いでした。本書の図版も大竹さんがAIで作成。AIがあればひとり貿易も難しくない。人とAIの可能性を感じさせてくれる一冊になりました。
POSTED BY水原
View More1000人の人生を変えた
「変わりたい」「もっと違う働き方があるのではないか」「もっと自由に、もっと自分らしく生きたい」と願っているのだとしたら、この本はあなたのために書かれました。
「貿易家」という生き方
2019年、『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)が出版。この本をきっかけに「ひとり貿易家」が一気に誕生しました。
著者は13年以上にわたり、延べ1万3000人以上に講演・指導を行い、多くの人生が変わる瞬間に立ち会ってきました。
主婦が、子育ての合間に累計2000万円のビジネスを築き上げる姿。
会社員が、副業から始めて独立し、世界中を飛び回る貿易家になる姿。
定年退職後のシニアが、70代から新しいキャリアをスタートさせ、1000万円以上の売り上げを達成する姿。
転売ビジネスで疲弊していた方が、価格競争から解放され、胸を張って取り組めるビジネスに出会う姿。
しかも、彼らの多くは、英語がほとんど話せませんでした。海外に行ったこともなく、貿易の「ぼ」の字も知らない、完全な初心者でした。
だから、「自分には無理だ」「英語もできないし、資金もないし、人脈もない」、最初はそう思っていました。
それなのになぜ成功したのでしょうか?
答えは、革新的なビジネスモデルを知り、実践したからです。
そして今、彼らは言います。
「もっと早く知りたかった」「人生が変わった」「こんなに楽しい働き方があるなんて」。
彼らが証明しているのは、やりたいことは何歳からでも始められるということ、そして必要なのは「特別な才能」でも「莫大な資金」でもなく「最初の一歩を踏み出す勇気」だけだということです。
「ひとり貿易家」とは、単なる職業名ではありません。それは「働き方」であり「生き方」です。
世界中から、まだ日本に届いていない素晴らしい商品を発掘し、海外メーカーと独占販売契約を結び、クラウドファンディングで先行販売を行い、その後ECサイトや店舗での一般販売へと展開していく──そんなビジネスを、ひとりで完結させる人のことです。
この働き方の最大の魅力は、場所と時間に縛られないことです。ノートパソコン1台あれば、自宅でも、カフェでも、旅行先でも仕事ができます。
規模も自由です。副業として月収10万円から始めることもできれば、独立して年商数億円の本格的な貿易会社を築くこともできます。
そして何より、年齢、性別、学歴、キャリア、資金力、語学力のすべてを問いません。
20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。
でも、時代は変わりました。
インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。
また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。
そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し、英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。
今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。
必要なのは、ただひとつ。「やってみよう」という、小さな一歩だけです。
この本は、あなたが「ひとり貿易家」として最初の一歩を踏み出し、成功するまでの道のりを、6つの章に分けて案内します。
第1章は、あなたの「好き」が最強の武器になる理由。
第2章は、世界中から「ワクワクする商品」を見つける具体的な方法。
第3章は、英語ができなくてもできる、海外メーカーとの交渉について。
第4章は、最強の販売ツールの使い方。
第5章は、成功した人たちのリアルストーリー。
第6章は、海外展示会での必勝法。
世界には、まだ日本に届いていない素晴らしい商品が無数に眠っています。
その商品を発掘し、日本のお客様に届けることで、あなたは「世界と日本をつなぐ架け橋」になれます。
その過程で得られるのは、お金だけではありません。
海外のメーカーとの深い信頼関係。お客様からの「ありがとう」という言葉。自分の力でビジネスを作り上げる達成感。そして何より、「自分の人生を自分で切り拓いている」という、かけがえのない充実感。
これらすべてが、あなたを待っています。
それでは、あなたの「ワクワクする未来」への旅を、一緒に始めましょう。
物語はいつも「普通の人」から始まります。
世界は、あなたの挑戦を待っています。
1000人の人生を変えた「貿易家」という生き方。
次は、あなたの番です。
本書の目次
第1章 ひとり貿易のススメ——―世界のワクワクを見つけて届ける仕事
story1 このままでいいのかな?
世界のまだ見ぬワクワクを見つけて売る「ひとり貿易」
「ひとり貿易」はリスクを最大限に抑えた次世代のビジネスモデル
転売とひとり貿易家の決定的な違い
価格競争に巻き込まれない「独占販売」へ
貿易1.0から4.0への進化 なぜ「今」が最大のチャンスなのか
貿易1.0:大企業だけの特権だった時代
貿易2.0:インターネットが開いた「転売」の扉(1990年代後半~)
貿易3.0:クラウドファンディングが変えた「ゼロリスク革命」(2011年~)
貿易4.0:AIが拓いた「超効率化」の新時代(2022年~)
なぜ「今」が最大のチャンスなのか
あなたの「好き」が最強の武器になる
あなたの「好き」を価値に変える成功カテゴリ例
自由な生き方を実現する未来の貿易家像
ひとり貿易は成長の螺旋構造
第2章 宝探しをやってみよう――日本未発売の「お宝商品」を発掘する方法
story2 世界の宝探し
「売れる商品」を見つける目を養う
売れる商品の3つの条件
7つの商品リサーチ方法
①海外クラウドファンディングサイト
②世界中のAmazon
③国際展示会サイト
④中国サイト
⑤SNS(Instagram/YouTube)
⑥日本の情報サイト
⑦AIを活用したリサーチ
商品選定前の必須チェック
チェック1 日本で販売されていないか確認する
チェック2 商標権・知的財産権を確認する
チェック3 法規制をクリアできるか確認する
【重要】輸入法規制「5つの壁」完全ガイド
①電気用品安全法(PSEマーク)
②電波法(技適マーク)
③食品衛生法
④薬機法(旧薬事法)
⑤消費生活用製品安全法(PSCマーク)
初心者は法規制のハードルが低い商品から始める
リサーチ力の磨き方――量が質を生む
量をこなすと「目利き力」が育つ
「ワクワク」を大切にする
赤字を出さないための利益計算の基礎
販売価格は仕入れ値の3・5倍以上
5つの隠れコストを把握して利益計算してみよう
①国際送料(容積重量の罠)
②輸入税(関税+消費税)
③国内配送料
④クラウドファンディング手数料
⑤為替変動リスク(予備費)
第3章 世界とつながる第一歩――海外メーカーとの交渉術
story3 世界とつながる瞬間
見つけた宝物を「現実」に変えるには?
交渉とは「お願い」することではない
メーカーとの交渉前に準備すること
AIを駆使してメーカーにアプローチしよう
英語の壁はAIで完全に解消される
メーカーの心をつかむファーストメールの技術
件名(タイトル)の工夫
本文の4つのポイント
交渉で聞くべき「5つの重要質問」
「NOとは言わせないオファー」を提示する
コミュニケーションの濃度を高める
返信率と心構え
断られた相手が後に契約につながることもある
最後の決め手は「情熱」と「愛」
具体的な行動
あなたが広げる「未来への架け橋」
[Column1]AIでメーカーの「信頼性」をチェックする
独占販売契約書で絶対に外してはいけない11項目
[Column2]英文契約書もAIで怖くない
【要注意】並行輸入品対策——独占販売権を守るために
並行輸入品の問題点
並行輸入品への対策
貿易実務の基礎知識:商品を届けるまでの流れ
インコタームズ2020
輸送手段の選択:空か海か
輸入にかかる税金:15%ルール
支払い条件の鉄則は30%/70%
第4章 クラウドファンディングで実現――応援されながら販売しよう
story4 応援される喜び
クラウドファンディングとは?
「予約販売」という革命的な仕組み
クラファン物販が持つ「5つのメリット」
日本の主要クラウドファンディング徹底解剖
【重要】クラファン物販と一般販売(Amazon・楽天)の決定的な違い
「キャズム」を理解する——クラファンで成功する理由
主要プラットフォーム比較
「おかわりクラファン」の鉄則
[Column3]「おかわりクラファン2・0」——-失敗してもリカバリーできる戦略
準備から配送までの完全ロードマップ
フェーズ1 商品発掘と契約(プロジェクト開始の3~4ヶ月前)
フェーズ2 ページ制作と事前集客(プロジェクト開始の1・5~2ヶ月前)
フェーズ3 プロジェクト実行(1~2ヶ月間)
フェーズ4 発注・輸入・配送(終了後の2~3ヶ月)
フェーズ5 一般販売への展開(プロジェクト終了後)
AI活用完全ガイド ひとり貿易を10倍加速させる最強パートナー
「LAUNCHの法則」完全解説
特別公開 AIでMakuake販売ページを自動生成する「最強プロンプト」
プレローンチで1000万円超えを目指す! 事前集客&マーケティング完全攻略
【ステップアップ編】高利益を狙う「俺ブランド」と中国輸入×CAMPFIRE戦略
なぜ「代理店」の次に「OEM」なのか?
プラットフォームの「審査」を攻略する
必勝パターンは「中国輸入 × CAMPFIRE」戦略
中国輸入に立ちはだかる「5つの壁」と対策
段階を踏んで「貿易家」レベルを上げよう
「欲しい」を信じる力が、未来を変える
[Column4]AIエージェントで海外メーカーへの定期メールを自動化する
第5章 ゼロからの逆転ストーリー――知識ゼロ・英語ゼロで夢を掴んだ貿易家たち
story5 新しい人生の始まり
「知識ゼロ」「資金ゼロ」から一歩を踏み出した人々
PART1 女性・ママの活躍——「家から出られない」を最強の武器に
ケース1在宅から世界へ——三児の母が掴んだ「推し活」ビジネス
ケース2 10年のブランクを経て——「誰でもできる」を信じて
ケース3 シングルマザーの再起——コロナ・出産・離婚を乗り越えて
PART2 転売・輸出からのピボット——「胸を張れる仕事」を求めて
ケース1 中国輸入の消耗戦から、クラファン総額7500万円へ
ケース2 eBay輸出からの脱却——「転売ヤーと結婚したんじゃない」
PART3 副業から始める——本業を持ちながらの挑戦
ケース1 車関係の本業×副業——「商品に恋したらええ」
ケース2 「会社の商品」から「自分の商品」へ――キャリアを武器に変えて
ケース3 制作事業×貿易事業——「人生の大幅なアップデート」
PART4 シニア・定年後の挑戦——人生100年時代の「生涯現役」モデル
ケース1 70代からの革新——「渡りに船」のビジネス
ケース2 65歳からの「生涯現役」宣言——老後の3大不安を解消
PART5 異業種からの転身——安定を捨て、自由と情熱を掴んだ人々
ケース1 25歳ITエンジニアの挑戦——「自分が関わった『物』を世に出したい」
ケース2 25年間のパン工場勤務からの逆転——「推し活」が人生を変えた
PART6 夫婦・パートナーで協働する——二人三脚で挑む「チーム戦」の強み
ケース1 消防士&保育士夫婦からの展開——年間10商品以上を実現
ケース2 制作と実務の役割分担——クラファン約2000万円+ロフトやハンズにも導入
PART7 大成功事例——月商3000万円、年商億超えの世界
ケース1 クラファン後も月商1500万円——「本の通りにやってみた」から始まった奇跡
ケース2 年商2億円——伝説の黄色い本から始まった物語
成功者に共通する5つのマインドセット
あなたへのメッセージ:未来を変えるのは今の一歩
第6章 ひとり貿易家のための海外展示会 完全攻略ガイド
なぜ今、海外展示会が「宝の山」なのか
展示会に行く5つのメリット
展示会は地域別の特色がある
超おすすめ「香港エレクトロニクスフェア」「香港ギフト&プレミアム・フェア」
ロングセラー狙い「Ambiente」(ドイツ・フランクフルト)
最先端:CES(アメリカ・ラスベガス)
【実践編】展示会で「独占契約」を勝ち取る方法
言葉の壁はAIが壊した
広い会場を制する「3ステップ立ち回り術」
契約を勝ち取る「商談交渉5ステップ」
「NO」と言われたときの切り返しトーク
展示会攻略の7つのコツ
世界はあなたの「情熱」を待っている
[Column5]展示会でスマホ×AIを使う「現場リサーチ」
輸入販売チェックリスト
実践 今日から始めるあなたのアクションプラン
読むだけでは、何も変わらない
成功の鍵は「経験値」ではなく「行動力」と「マインド」
6ヶ月で人生を変える、5ステップ・アクションプラン
購入者無料特典
「実践を加速させる10の特典」
① 全AIプロンプト集(コピペ対応版)
② AI商品リサーチ実演動画(限定公開)
③ 赤字にならない利益計算表(AI連携版)
④ 海外メーカー交渉メールテンプレート集
⑤ LAUNCHの法則チェックシート
⑥ 購入型CF プラットフォーム比較&攻略シート
⑦ 輸入法規制クイック判定フローチャート
⑧ 契約書テンプレート集
⑨ 展示会攻略チェックリスト&名刺テンプレート
⑩ 全サイト&ツールリンク集
※無料特典は、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料特典は、サイト上で公開するものであり、小冊子・CD・DVDなどをお送りするものではございません。
※上記無料特典のご提供は予告なく終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
現代の知の巨人・佐藤優と、天才科学者・苫米地英人による、夢の白熱対談が実現しました。2つの知性が、現代世界で静かに進行する〝見えない戦争〟の全貌を解き明かす。戦争を報じるニュースの裏には明確な意図を持った認知戦が日夜繰り広げられています。本書はその深層を暴く、唯一にして最もリアルな現実を示す1冊。
POSTED BY寺崎
View More「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ
「フェイクニュース対策」
「SNSの情報操作」
「ディスインフォメーション対策」
もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして
これらの事象を連想するとしたならば
残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない。
本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、
外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる。
脳の情報処理構造そのものを書き換え、
対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。
──それが認知戦の本質だ。
こんなふうに感じたことはないだろうか?
☑「同じニュースを見ているのに、
なぜ人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある
☑トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、
なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない
☑SNSを見た後、気づかないうちに
自分の意見が変わっていたような気がする
これこそがまさに「認知戦」の影響である。
本書を読み終えたとき、
あなたは「世界の見え方」が
ガラリと変わっているはずだ。
支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作
なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。
答えは単純だ。
意識してやっていないからこそ、強いのだ。
計算された戦略は相手に読まれる。
しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。
相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。
──それがトランプという現象の正体だ。
「政治的暴言」
「ディープステート」
「関税」
これらはすべて認知戦の道具にすぎない。
本書はその構造を、その危険性を、
インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。
すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦
ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。
そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。
中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、
軍事衝突の前から始まっている。
福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論──
これらは偶然起きているのではない。
日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。
そして最も恐ろしいのは、
「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。
コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム──。
あなたはすでに、気づかないままに影響を受けているかもしれない。
スマートフォンが、認知戦の最前線兵器となる
「AIの進化」
「空間コンピューティング」
「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」……
認知戦の手法は、間接的なものから
「脳への直接介入」へと急速に進化している。
本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された
認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。
それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、
認知戦では繰り返さないための、緊急の警告でもある。
認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。
国家の存亡に直結する。
全国民必読の書。
本書のもくじ
序章 「認知戦」──脳が戦場になる時代へ
人間の脳内が次世代の戦場となる
認知戦のベースとなる「認知科学」とは?
「認知戦」はサイバー戦とどこが違うのか?
イランで起きたサイバー戦の舞台裏
サイバー戦と認知戦の決定的な違い
第1章 相手国の権力者や国民を意のままに操る認知メカニズム
認知戦のベースとなる認知心理学と認知言語学
脳科学の認知戦への応用
軍事組織の拡張と認知戦の誕生
認知戦と心理戦の違い
自国の優位を確立するための「情報戦」
認知に関するパラダイムシフトが認知戦を生んだ
認知戦に対抗するために求められる姿勢
認知的アプローチで人の心を「つくる」
古くて新しいAIの世界
認知戦に不可欠な「認知モデルAI」
認知を標的とする直接介入の方法
スマートフォンを介して攻撃される可能性
第2章 トランプが世界に仕掛ける認知戦
無意識にやっているからこその強み
トランプが仕掛ける認知戦を分析する
ガザ地区をめぐる対立で発揮するトランプの認知戦術
トランプとプーチンにおける「マッドマン・セオリー」
「ディープステート」は陰謀論か?
トランプは自分のディープステートをつくろうとしているのか?
反ワクチンと「移民問題」の連続性
第3章 ウクライナ戦争とマスメディアが仕掛ける認知戦
ウクライナにおける認知戦の現状
ウクライナからテロリストが生まれる可能性
「情報を押さえたほうが勝ち」の典型的事例
広域暴力団同士の抗争に近いウクライナ情勢
権力者によるメディアコントロールの実態
第4章 中国が仕掛ける認知戦
中国の認知戦の軸は「三戦」
中国はなぜ「情報優位国家」を目指すのか?
戦わずして優位に立つ中国の巧みな認知戦の実態
中国の認知戦の標的にされている日本
中国・ロシアの認知戦に対抗するためにすべきこと
第5章 AIが加速させる高度な認知空間の未来
AIの情報空間に縛られる人間の姿
AIが問いかける「人間」の再定義
AIの予測不可能性と不完全性定理
「脳」だけが生き残る未来
「死」の恐怖がなくなれば、戦争もなくなる
「台湾有事」は起こるのか?
日本が無自覚に仕掛けている日本流の認知戦
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