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自分の国の歴史くらい、自分の言葉で語れる大人であれ。View More
日本史は「いま」を理解するための、最低限の教養であるーー。
原始・古代から現代まで、2000年以上の日本の歴史が「10時間」でざっくりわかる。革命的な講義本!
いまの社会情勢を理解するために。
ニュースの見方を変えるために。
そして、堂々と自分なりの意見を持つために。
大人が現代を生き抜くために、必要なポイントに絞って日本の歴史を解説します。
✓日本史を「国防」「徴税」「産業発展」の3つの視点から切る!
✓現代の政治・経済の話ともからめて語る!
✓「高床倉庫」「打製石器」の話なんてしない!
✓「幕末」はたいして重要じゃないからすっ飛ばす!
✓戦国大名の戦略を、現代の「企業経営」と重ねて語る!
✓近現代史をたっぷり解説!
「学校の歴史の授業が退屈だった」「受験で頑張ったけど、ほとんど忘れてしまった」……そんなあなたに最適な1冊。
史上最強にわかりやすくて面白い、魂の日本史講義。雑談・脱線もそのままパッケージ。まるで教室で講義を聞いているかのようなライブ感!
全ビジネスパーソンの必読書。
目次
第1講 国家の役割は「国防」と「徴税」にある!(原始・古代・中世)
第2講 ディス・イズ・ジャパンが確定!(近世)
第3講 日本の「脱亜入欧」時代(近代①)
第4講 日本はなぜ敗戦したのか?(近代②)
第5講 我々はいつまで「戦後」を引きずるのか(現代)
【発行】WORDS/【発売】フォレスト出版 -
編集者もAIなしでは仕事にならない昨今。ただ漫然と使っているのではAIはうまく応えてくれず……。欲しい結果から考える、フレームワークを使ってみる、プロンプトを使う、何度もAIと壁打ちする。一つひとつは当たり前ですが、一つにつなげてこそAIは力を発揮してくれるんですね。個人事業主、中小企業のマーケティング・PRのご担当者様はぜひご一読ください。
POSTED BY水原
View More売れる仕組みを逆算して、文章を設計する
言っていることは正しいけれど、心を動かされない投稿の数々。
どこにでもあるような特徴のない文章。
AIでの文章作成は当たり前になったものの、
AIに任せきりにしても、ものは売れません。
集客もできません。
ファンもできません。
発信力が弱いのです。
必要なのは、あなたの体験、そして感情。
売れる文章に必要なのは、AIとあなたとの協業によって文章に命を吹き込むことです。
本書は、「個人事業主や中小企業が、ネットで商品を売り続けるための文章設計の技術」です。
「売れる文章」とは、LP(商品の販売ページ)単体の話ではなく、SNSの投稿からブログ、メルマガ、動画の台本、そして最終的な販売ページに至るまで、商品が売れるプロセス全体に関わる「文章の設計」を指しています。
初対面の人にいきなりプロポーズしたら、100パーセント断られますよね。
出会いがあって、会話して、デートして、お互いを知って、信頼が育って、やっとプロポーズが成立する。
ビジネスもまったく同じ構造です。
だけど、多くの人が「プロポーズの言い方」だけを必死に磨いている。
そこに至るまでのプロセスが何も設計されていないのに。
どれだけ美しい文章を書いても誰にも届かなければ意味がない。
文章とマーケティングの設計は切り離せない。
この、マーケティングの部分について、AIの助けを借りて骨格を作ります。そこに、あなたの感情、体験、哲学を載せるのです。
でも、戦略なしには伝わりません。
人が財布を開くとき、最終的に動いているのは「論理」ではなく「欲求」。
生き残りたい。快適に暮らしたい。他人に後れを取りたくない。愛する人を守りたい。認められたい。
こうした本能に近い欲求が刺激されたとき、人は「欲しい」と感じる。理屈はその後から勝手についてくる。
売れる文章を書くということは、人間の欲求の構造を理解して、その欲求が満たされる未来を言葉で描くということ。
AIやテクニック以前に、相手の「欲しい」の正体を知らなければ何も始まらない。
この本では、そこから話をします。
才能でも、センスでも、運でもない。
「売れる仕組みを逆算して、文章を設計する」という発想の転換、それだけ。
この本は、その転換をあなたの中に起こすために贈ります。
本書の目次
はじめに
●人は「論理」じゃなく「欲求」で財布を開く
●一万文字書いても1件も売れなかった日のこと
●この本の歩き方
第1章 売れる文章は逆算で設計する
●セールスライティングの定義を塗り替える
●売れる文章は「逆算」で設計する
●「お客さんは読んでくれない」これが前提
●「伝わる文章」と「売れる文章」は何が違うのか
●「小さな会社」は大企業と戦い方が違う
Column1 1本のLPで1億2000万円を売り上げる
Exercise1 やってみよう>>5ステップ
第2章 読まれているのに「売れない」のはなぜなのか?
●AI時代の「没個性」という病
●学校教育が作った「書けない脳」の呪縛
●読みづらい文章が生まれる3つの原因
●「正しくない日本語」が売れる脳科学的な理由
●型や本を学んでも書けない本当の理由
●雑な言葉を導入して月商100万円→月商2000万円
Column2 1.7秒の現実
Exercise2 やってみよう>>声に出して読む
第3章 「いい文章」を目指すな ―人を動かす5つの原則
●書くほどうまくなる人の脳で何が起きているのか
●100記事書いても上手くならない人がやっていること
●伝わる文章の正体
●人を動かす文章5つの原則
●補足:削る勇気と「読みやすさ」の実践テクニック
●本質思考・職人タイプの集客数が5倍になった話
Column3 ジャパネットはなぜ「画素数」を語らないのか
Exercise3 やってみよう>>紹介文を書く
第4章 なぜ人は「いらない」と思ったものを買うのか
●なぜ「いい内容」なのに読者は動かないのか
●LF8―人が財布を開く「8つの根源的欲求」
●LF8を文章に組み込む3ステップ
●正しいことを言っても届かない理由―認知的不協和
●「なぜか買ってしまう」の裏にある6つのスイッチ
●「欲しい、でも……」購買を止める6つの壁
●1行を書く前に「感情設計図」を描け
Column4 「いい文章」を捨てたら、伝わるようになった
Exercise4 やってみよう>>LF8を組み込む
第5章 AIが逆立ちしても書けないもの
●AIが絶対に作れない3つの要素
●文章に魂を入れるための4ポイント
●「体験ブリッジ」で理論を自分事にする
●感情の強度を「文字の物理」で表現する
●「刺さるコンセプト」と「売れるストーリー」の作り方
●煽り型の没個性を脱して売上3倍に
Column5「私には語ることなんて何もない」と言った人の話
Exercise5 やってみよう>>原体験を書く
第6章 相棒はAI 文章の精度をガツンと上げる
●AIが生み出す「没個性」の正体
●AIが得意なこと、苦手なこと
●壁打ち① 骨格を一緒に作る
●壁打ち② 自分の言葉に体温を乗せる
●壁打ち③ 穴を潰す・磨き上げる
●壁打ちの全体サイクル
●AI丸投げをやめて1ヶ月で月商400万円
Column6 AIは平均点を出すのがデフォルトである
Exercise6 やってみよう>>AIと壁打ち
第7章 文章をビジネスにつなげる導線設計
●SNSで指を止める文章の技法
●メルマガ・ブログで信頼を構築する
●YouTube、動画台本への応用
●セールスレター、LP設計への応用
●型を「選ぶ」基準
Column7 この技術は一生あなたから奪われない
Exercise7 やってみよう>>導線設計
巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集
Part1 書く前に「設計図」を作るプロンプト
自分の商品をLF8で分解する
ターゲットの「5段階ステージ」を特定する
コンセプト5要素を一気に言語化する
自分のストーリーを「黄金構成」で組み立てる
Part2 既存の文章を「設計力」で診断するプロンプト
LF8診断──あなたの文章は「欲求」に触れているか
6つの壁診断──「欲しいけど買わない」の原因を特定する
5つのNOT突破チェック
メリット→ベネフィット一括変換
Part3 媒体別「設計→執筆」プロンプト
SNS──指を止める1行目を20案出す
メルマガ──件名+冒頭3行を設計する
ステップメール14日間──教育設計を一気に作る
LP構成──読者の状態に合わせて型を選び、骨格を作る
Part4 AI壁打ちプロンプト
①骨格──コンテキスト付きたたき台を作る
②体温──AIっぽさを検出する
③穴潰し──読者の「でも……」を先回りする
④仕上げ──最終推敲
Part5 ストーリー&ブランド構築プロンプト
原体験を掘り起こす
体験ブリッジを作る
「二面性」プロフィールを設計する
怒りのトリガーから差別化軸を見つける
使い方のコツ
購入者無料特典
巻末付録 売れる文章の「設計図」を一瞬で作るプロンプト集
ELSX版・TXT版
※無料特典は、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料特典は、サイト上で公開するものであり、CD・DVD・小冊子などをお送りするものではございません。
※上記無料特典のご提供は予告なく終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
心理学の本はおもしろくても、読み終えると「結局、仕事でどう使えばいいのか」が残りがちです。本書は、会議で話が噛み合わない、部下が動かない、失敗を引きずる、組織に忖度が広がる、といった身近な場面から理論に入ります。編集を進めるなかで私自身、人の問題を性格だけに求めず、言葉や環境、関係、文化まで含めて考える大切さを何度も実感しました。自分と他者への見方を少し変え、次の行動を選ぶための一冊です。
POSTED BYかばを
View Moreなぜ、人は思いどおりに動かないのか
同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。
こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。
本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。
心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く
従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。
なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか――。
スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。
人を変える前に、「人の見方」を変える
本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。
部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。
自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。
目次
序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ
第1章 人の言葉が心をつくるのか
第2章 人は何によって行動するのか
第3章 人はどのように考え学び発達するのか
第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか
第5章 情動は生きる力と喜びの原点か
第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか -
著者のトレオレル美智子さんは、フランス在住14年の8人子育てワーキングマザー。波乱万丈の人生のなかで経験し、学んできたフランス人の働き方、休み方、そして、人生の楽しみ方をこの1冊に詰め込んでくださいました。「フランス人の個人主義は利己主義とは違う」「フランス人が外国人に対してもフランス語を使う真相」など、私たち日本人がフラン人に対して勘違いしていることに気づかせてくれたり、働き方や休み方に一気通貫しているフランス人の人生哲学を知ることで、私たち日本人が抱えている日常のストレスや疲れがなくなるヒントが満載です。本書の中で書かれているフランス人の人生哲学を1つでも取り入れるだけで、きっと明日からの人生が変わります。それは、環境や社会は関係ありません。読み終えたとき、私たち日本人は、もっと気楽に、もっと人生を楽しんでいいと思える1冊です。
POSTED BY森上
View More日本人がぜひ学びたい、
フランスには、
自分の人生を取り戻す習慣術
「ワークライフバランス」という
言葉が存在しないことをご存じでしょうか?
なぜなら、
「仕事もプライベートも、
自分の人生を生きるためにある」
という根幹的な考え方があるから。
だから、
仕事の捉え方も、休日の過ごし方も、
私たち日本人とはまるで違います。
たとえ、仕事で失敗しても、
失敗したのは「仕事」というコスチュームを着た
「私」が失敗しただけ。
まるで作品を訂正したり改良するかのように、
手を加えればいい。
プライベートの「私」とは何のつながりがない――。
そう考えるので、
仕事の失敗をプライベートにひきずることはなく、
ストレスも溜めません。
休日の過ごし方も、
日本人のようにダラダラしたりせず、
早起きして、夜遅くまでパーティーを楽しみます。
なぜなら、
自分の人生を楽しむ、
過去でも未来でもなく、「今」を楽しむことを
大切にしているから。
「仕事もプライベートも、
自分の人生を生きるためにある」
そんなフランス人のストレスを溜めない働き方、
思いっきり全力で楽しむ休み方を、
在仏14年超、8人の子を育てる日本人が
抱腹絶倒のエピソードを交えながら解説します。
自分の人生を謳歌するための
ヒントが詰まった1冊です。
気になる本書の内容
本書の目次は以下のとおりです。
はじめに
第1章 フランス人のヤバすぎる日常
日本で通用する礼儀は、フランスでは無礼
「日々の愚痴」を話すのはNG?
良かれと思ってやっている日本的な礼儀が逆効果
フランス人は、良い話がしたいし、聞きたい
フランス人が良い話しか、やりとりしない理由
フランス流の「礼儀」を実践してみたら
「一日」の価値が変わる、魔法の呪文
「お客様は神様ではない」に潜む意外なる心温まる話
日本とフランスでのショッピングの決定的な違い
お店に入ったら、「客から店員に挨拶する」の真意
店員への挨拶と会話に、心を込める
会計のときにも、店員を尊重することを忘れない
無礼な店員にぶつかりかけて気づいた、店員とお客の本来の関係
店員との出会いと交流の時間を味わう
フランスでの買い物の振る舞いを、日本でやってみたら……
「買い物」という日常の行動でも、エネルギーチャージできる
フランス人が外国人にも、フランス語で話しかける理由
「フランス人は、英語を受け付けない」の真相
フランス語に囲まれて、ツラかったパーティー
日本では、日本語が話せない外国人に親切にするのは当たり前なのに……
優しく話してくれたフランス人に、怒りを覚えた日
「特別扱いしない」という、相手への尊重心
良いこと、悪いことは、こちら側の捉え方次第!?
フランス流「順番の待ち方」に潜む、フランス人の想像力と、人間的な優しさ
「順番を守る」は、日本人の誇り
自分の順番がわからない!フランスのとんでもシステム
自分の順番をまわりに教えてもらう!?
並ばない待合室方式で、頭がパンク寸前!?
並ぶ方式であっても、順番は変わる!?
順番は、「番号」ではなく「人」である
「最近、良いことあった?」に答えられないフランス人
フランス人が答えられない質問
フランス人用の質問リストのうち、盛り上がらないNG質問
フランス人にとって、人生は良いことだらけで当たり前
日本の先人たちは、苦しい中でも頑張っていた
今の私たちにできること、もっとやれること
みんなちがってみんないい、究極の子育て
「みんなちがって、みんないい」だけで生きるのは、難しい
見た目も性格も正反対の2人
おふざけ坊やは、ママの天使
「みんなちがって、みんないい」は、他人と比べるのをやめることではない
第2章 フランス人の気楽な働き方──ストレスを生まない、溜めない、疲れない
なぜフランス人は、仕事で嫌なことがあっても傷つかないのか?
いくら良い話しかしないフランス人だって、ストレスや悩みはあるはず……
「仕事=コスチューム」という発想
仕事はあくまで「コスチューム」だから、「私」には及ばない
今日を最悪の一日にする元凶は、通勤時の「早歩き」
日本の朝の駅は、早歩きする人であふれている
早歩きで疲れているのは、身体だけではない
急いでいることは、恥ずかしい!?
一日は、長距離マラソンと同じ
一日の計画は、仕事時間だけでなく、寝るまでを考慮する
仕事に「やりがい」を持たない
日本人もフランス人も、働きたくない
フランス大手スーパー総支配人の「仕事のやりがい」に対する回答
クリニックの看板受付嬢の「仕事のやりがい」に対する回答
「仕事のやりがい」に対して再考
フランス人の職場の壁は、愛しい子どもたちの写真がいっぱい
仕事に人生を飲み込まれてはいけない
自分を守る、自分を保つ呪文「やりがいは、給料だ」
愚痴を言うときのルール
どうしても好きになれない、フランス人の特徴
日本人とフランス人の、「愚痴の言い方」の違い
フランス人に学ぶ「自分の守り方、立ち上がり方」
フランス人のユニークな、とんでも悪口コレクション
10分間のコーヒータイムがすべてを解決する
フランス人が仕事で一番大切にしている時間
「コーヒータイム」での会話の中身
コーヒータイムは、人生の彩にもなる
コーヒータイムは、ピンチをチャンスに変える
コーヒータイムが最優先!?
フランスでは、なぜ残業を断っても、「冷たい」と思われないのか?
メリットとデメリットのバランス
フランス人が考える、真の自己チュー
残業を引き受けることは「和」を乱す
残業する人は、上司になるべきではない
残業でへとへとになっているあなたへ
「後回し」は、時として時間の節約になる
「真面目に頑張らない」は、立派な長所……!
8人の子を育てるワーキングマザーの日常
「その日のことはその日のうちに」と考える私にかけた、夫の言葉
朝起きたら、同じ仕事も軽くなっていた
疲れた中で働き続けると、悪い循環を生む
重要なのは、「続けているか」より「楽しんでいるか」
「続ける」ことが評価される日本
なぜフランスでは、「続けること」を賞賛するわけではないのか?
自分の人生を楽しみ続けるために、「変化する勇気」という発想
この世のものは、すべて変わり続けている
人生を良くするための努力を怠らない
第3章 フランス人の全力の休み方──身体は動いていても、心が休み続ける
70歳フランス人に聞いてみた「なぜ大学生みたいな遊び方をしているの?」
永遠の「箸が転んでもおかしい年頃」
人を泊めるのに、ホテルは必要ない
身体は大人でも、心は子どものままでいい
フランス人の親は、子育て中も心は楽しいお休みモード
日本もフランスも、子育ては24時間仕事
子どもの公園遊び中、フランス人の親たちがやっていること
親が気になるのは、周囲の目
親も、楽しい時間を過ごしてもいい
フランス人が絶対に言わない、日本人がよく使うあの口癖
優しい言葉なのに、疲れてしまう言葉
かける言葉が変われば、人も空気も変わる
実際に振り返ってみると、「大変」以外のほうが多い
「大変」をやめるだけで、毎日が変わる
「手抜き」からも、人生を豊かにするフランス人
「手抜き」で、生き方まで否定してきた過去
「手抜き」に良いも悪いもない
時間ができたときの2つの選択肢
フランス人が大好きな「アペロ」
働いても休んでも、それぞれ得ることがある
心から選択できれば、得るものは増える
定番商品にこだわり、期間限定商品を買わない理由
フランスには「期間限定商品」が存在しない!?
フランス人は、他人に操られたくない
自分の定番商品があれば、疲れない
第4章 フランス人の「優しい個人主義」は、自分もまわりも幸せにする
フランス語辞書には、「嫌い」という言葉がない
「嫌い」ではなく「好きじゃない」
「好きじゃない」に隠されたフランス人の優しさと気遣い
実はフランス語にも、「嫌い」は存在していた
日本語でも、「好きじゃない」で話して見えたもの
フランス人はなぜ、必ず妊婦に席を譲るのか?
日本では、妊婦に席を譲らないことに理由がある
フランス人は、妊婦に全力で席を譲る
フランス人が徹底して妊婦に席を譲る理由
赤信号で止まるのと、妊婦に席を譲るのは同じ
ルールが解決してくれる
フランス人が自由を保つために大事にしている、たった1つのこと
フランス人が自由なのは、国のシステムのおかげだけではない
フランス人は自ら、自由をつくり出す
ルールがあるから、自由がある
家庭内こそ、ルールを曖昧にしてはいけない
フランス人たちは、子どもの頃からルールが大好き
ルールは、自分自身の真の自由を確保してくれる
人を傷つけないことに、プライドを持つ
自分の意見を伝える際の絶対的ルール
反対意見を言うときに大切なのは、傷つけないこと
フランスのニュースの報道の仕方も、人を傷つけない
日本のストレス社会に、フランス人マダムが放ったひと言
日本とフランスでは、会話の仕方の傾向が違う
盛り上がらなかった女子トーク
同意でも否定でもない、第3の答え
「違う」と言うことで、守れるもの
第5章 フランス人に学ぶ「マイナスを可能性に変える」考え方
エセ日本食レストランを「本物でない」と知っているのに、楽しむフランス人
フランスにたくさんある、ちょっと残念な日本食レストラン
大人気の日本食レストランでの衝撃
「本物かどうか」より大事なもの
「こだわり」の用い方で、毎日はもっと楽しくなる
フランスの小学生が間違いだらけのノートから学んでいる「人生で大切なこと」
フランスの小学生は、鉛筆もシャープペンシルも使わない
ノートには、間違いの痕をそのまま残す
毎日見続けるノートの状態も、日仏で正反対
人生も、失敗だらけでいい
人生に「消しゴム」はいらない
フランス人は、シミとシワを誇りに思う
日本では、若さに価値がある
フランスでは、写真撮影にフィルターは使わない
シミやシワを見せつけてくるフランス人女性たち
若い頃のあなたより、今のあなたが一番美しい
何もない小学校で楽しむ、フランスの小学生から学んだこと
フランスの小学校の設備は何もない
フランスの小学校は、小学校ごとに違う
何もない小学校での、まさかの遊び方
「ある」よりも「ない」で楽しむ力
落ち込んでいる友人がいたら、笑い飛ばす!?
落ち込んでいる友人がいれば、苦しみを分かち合う日本人
犬の噛みつき事故を笑い飛ばした友人
車の故障で不自由な私を、VIP扱いする理学療法士
多額の借金で即席コントを広げる友人たち
苦しみをからかえば、パワーが湧く
「共感」は、共に苦しみを味わう時間になる
「寄り添う」より「導く」「引き上げる」
おわりに -
多くのビジネスパーソンは「なるべく数字を使って話す」=「根拠を示す」と思っているでしょう(もちろん、私も)。しかし、往々にして「根拠」になっても、「結論」になっていないことがあります。たとえば、「売上が10%下がったので広告を打って挽回しましょう」という提案があったとします。これってよく考えたら「売上10%の低下」が「広告出稿」で解決できるという前提に立ったものです。本来やるべきは低下した原因の究明のはずです。私たちは、よくこの手の「原因をすっ飛ばして、すぐに方策(解決策らしきもの)を探す」をやらかしてしまいます。これではまぐれ当たりはあったとしても、継続的な成果は見込めません。そうならないためにも、ビジネスコミュニケーションにおける「数字の使い方」を本書でぜひ学んでいただけたらと思います(個人的には編集して、ものすごく勉強になりました)。
POSTED BY貝瀬
View More数字を「単なる報告」から「人を動かす武器」に変える最強のコミュニケーション術
数字を示しつつしっかり説明したり、データをグラフ化して提案したにもかかわらず、「だから何?」「で、何をすればいいの?」と言われたことはありませんか?
たしかに、ビジネスの現場において、数字は強力な共通言語です。
しかし、一方で多くの人が数字の「結果(過去の事実)」を語るだけで、相手が本当に知りたい「結論(未来の行動や判断)」を語れていないという「落とし穴」にハマっているのも事実です。
たとえば、「売上が10%上がりました」はただの報告にすぎません。
相手が本当にほしい情報、つまり「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」という結論を抜きにして、表面的な結果だけを伝えても、相手の心は絶対に動きません。
本書はデータ分析や統計学の教科書ではありません。
目の前にある数字の意味を正しく捉え、相手の脳に一瞬で突き刺さる言葉へと変換する「言語化力」や「思考力」を磨き、相手から「理解・納得・共感」を引き出して人を動かすための実践的なコミュニケーション技術を解説します。
一気に解決策へ飛びつかない! 納得感を生む「ストーリー」の組み立て方
「売上が落ちています。至急、ポイント還元のキャンペーンを打ちましょう!」――このように、問題が起きたとき、原因を深く掘り下げずに手当たり次第に解決策(方策)へジャンプしてしまうことはよくあります。
でも、キャンペーンを打てば、売上は本当に回復するのでしょうか?
おそらく、これを聞いた人の多くは「その根拠は?」とか「キャンペーンと売上回復はどうつながるの?」と思うはずです。
ビジネスの現場で周囲の人たちから「なるほど、それならこの方策以外にあり得ないね」と納得してもらうためには、【ゴール → 現状 → 要因 → 方策】を一本の「ストーリー」でつなぐことが必要です。
本書では、このストーリーを構築するための「4つのステップ」を体系的に解説します。
〈ステップ①〉ゴール設定
抽象的な問いを排し、指標を特定できるまで具体化する。
〈ステップ②〉現状把握
「印象」を脇に置き、適切な「ものさし」による比較で客観的事実をあぶり出す。
〈ステップ③〉要因特定
「なぜ?」を突き詰め、自分たちの手でコントロールできる具体的な行動に落とし込む。
〈ステップ④〉結論・方策策定 特定した要因を直接的に解消・軽減する、圧倒的納得感のある具体策を提示する。
5秒で伝わる「引き算のデザイン」と「不都合な真実」を語る誠実さ
本書は、単なる思考法にとどまらず、実務の資料作成やプレゼンで即座に使える「演出のテクニック」も満載しています。
○グラフの「引き算のデザイン」
結論に関係ない目盛り線や数字など、脳のメモリをムダ使いさせる「ノイズ」を徹底的に削ぎ落とし、5秒で見せる動線を設計します。グラフの主役は「内容」ではなく「結論」です。
○「不都合な真実」をあえて開示する
自分に都合の良い数字だけを並べる「チェリーピッキング」の誘惑を捨て、前提条件や弱点もあえて明示することで、プロとしての強固な信頼関係を築きます。
○数字を「問い」に変えて相手を巻き込む
結論を押しつけるのではなく、「この前提で出た結果をどう判断するか」と相手に投げかけ、組織の意思決定の質を高める対話戦略を伝授します。
「自分は文系だから数字のセンスがない……」とあきらめる必要はまったくありません。
本書を読むことで、高度な統計学や数学の知識がなくても、目の前の数字を「人を動かす言葉」に変える技術を手に入れることができます。 絶対的な正解がない現代を生き抜く上で、あなた自身の付加価値を最大化する一生モノの武器になるはずです。
気になる本書の内容は次の通りです。
目次
はじめに ――数字の「結果」を語るな、「結論」を語れ
第1章 「比較」することで「単なる事実」を飛び越える
「増えている」は本当か?
─あなたの「主観」を「共有できる事実」に変える
比較の視点が「評価」を生む
①どのような数字(指標)を使えばよいのか
データの「切り取り方」で結論は180度変わる
②何と比べるとよいのか
COLUMN その他応用的なケース
具体的な比較評価により、問題を細かく見るメリット
「平均」や「合計」という名の霧を晴らす
比較は「仮説」の母である
思考のコストを下げ、行動のスピードを上げる
③どう比べればよいのか
(1)値の大きさ:その数字は「十分」か?
(2)比率:母数を揃えても「多い」と言えるか?
(3)推移:「多い」と「増えた」は同じではない
(4)バラつき:「平均」という仮面に騙されていないか?
第1章のまとめ 客観性は「信頼」の土台となる
第2章 「ゴール・現状・要因・方策」を一本のストーリーでつなぐ
話の“流れ”は大丈夫か?
「方策」はストーリーの終着点
なぜ私たちは「方策君」になってしまうのか?
組織が育む「動いている人」への評価
ストーリーがもたらす「2つの果実」
ステップ① ゴール設定 ――何をしたいのか?
ゴールが「かすむ」と、すべてが「ゆがむ」
ステップ② 現状把握 ――事実をわかっていると思い込まない
「過去の正解」が「現在の間違い」になる恐怖
「具体性」と「客観性」が要因特定のハードルを下げる
ステップ③ 要因特定 ――「なぜ?」を突き詰めた先にしか答えはない
要因は「何でもよいから挙げればよい」というものではない
「モグラ叩き」を卒業する
「要因」が決まれば、「方策」は選ばれる
COLUMN 数字で客観的に要因を特定するには
ステップ④ 結論・方策策定 ――ストーリーの完結
第2章のまとめ 盤石なコミュニケーションとは「ロジカルな物語 (ストーリー)」である
第3章 相手の脳に「結論」を突き刺す「武器としてのグラフ」
視覚情報のパワーは絶大だが……
グラフの主役は「内容」ではなく「結論」
伝えるべきは「グラフの説明」? それとも「グラフから導かれる結論」?
「ノイズ」が結論を濁らせる ――引き算のデザイン
「5秒だけ見てもらう」としたらどこか
そのグラフ、タイトルを隠しても「言いたいこと」が伝わりますか?
相手の視線を誘導する「視覚的動線」の設計
「何を伝えたいか」でグラフの型は自動的に決まる
COLUMN「比較」を視覚的に強調する技術
AI時代のグラフ作成作法 ――作業者から「演出家」への脱皮
「あえてグラフにしない」という選択肢
第3章のまとめ グラフの主役は「内容」ではなく「結論」
第4章 数字の“表の顔”に騙されず、裏側を読み解く技術
「数字=絶対の事実」という思い込みを捨てる
数字の景色を激変させる「4つのフィルター(前提)」
①期間の切り取り(短期 vs. 長期)
②対象の範囲(全体 vs. 一部)
③単位の選択(値の大きさ(実数) vs. 比率/推移)
④比較の基準(目標 vs. 過去 vs. 競合)
「不都合な真実」を自ら開示する勇気 ――条件つきの結論
相手を思考の渦に巻き込む「問い」としての数字
納得しない/反論しかしない相手への対応
結論を押しつけるのではなく、判断の「材料」を並べる
「別の可能性」をあえて並べる
COLUMN 前提(サンプル)の違いを統計的に確認する
第4章のまとめ 信頼される人は「データの弱点」を語る
第5章 結局、すべては「ゴール設定」に集約される
あなたは、いったい何をしたいのですか?
なぜ再度ゴールを深掘りするのか?
ゴールとは「問題」または「目的」のことである
①(解決したい)問題
②(実現したい)目的
COLUMN 問題と目の前の現象とを区別する
数字は「手段」
――思考の質は「何のために何を示したいか」という意志に支配される
ゴールが「かすむ」と、すべてが「ゆがむ」
――「具体的」に絞り込むほど、思考のスピードは上がる
ゴールを具体化するコツ
良い「結論」とは何か
①良い結論には数字や統計用語が入らない
②その結論によって、直接的に「判断」や「行動」につながるもの
③結論から逆算してみる
第5章のまとめ 第1章~第4章での学びを一本の「線」でつなぐ





