◆本書の内容
■話題沸騰の脳機能学者
苫米地英人を知っていますか?
「オウム真理教信者の脱洗脳」や「『奇跡の着うた』の開発」
などでマスコミでも有名な脳機能学者!
『奇跡の着うた』は、音源刺激を脳に与えることで、
IQ向上やダイエットを可能にするというもの。
米ディスカバリー・チャンネルでも特集され、
全世界的に注目されている!
(さらに詳しいプロフィールは下)
その苫米地博士が
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」
を解説し、誰でも目標達成できる技術
「プライミング」を初公開!
「お金」「仕事」「勉強」「投資」「恋愛」「ダイエット」
「人間関係」「禁煙」「コンプレックス解消」「スポーツ」
「精神強化」「育児」「体質改善」「病気も治る」・・など。
危険だけど強力な「自己洗脳」の技術なら人生は変わります!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニングが付いています!
ところで・・・
■あなたは、通勤や通学のときに、
いちいち道順を考えているだろうか?
きっと、何も考えずに、無意識的に目的地(ゴール)に
たどり着いているはずです!
実は、無意識レベルまで自分を変えることができれば、
どんなゴール(目標)にもたどり着くことができるのです。
つまり、人生は大きく変わるのです!
本書で紹介する脳に報酬を与える「プライミング」を使えば、
無意識が勝手にゴールまで導いてくれるようになります。
まるで通勤や通学のときに、無意識的に目的地に着くように。
書店に並んでいる「人生を変える○○な方法」「○○成功法則」
といった本は、脳機能学者の立場からいうと効果はありません。
それらの本で扱う方法では、
無意識レベルまで決心ができないからです。
ところで、あなたは自分だけが変わればいいと
思っていませんか?
■まわりを変えなければ、何も変わらない!
人は人との関係で生きているので、
まわりの環境を変えなければ何も変わりません。
しかし、本書のノウハウを使えば、まわりも必ず変わります。
なぜなら、「ホメオスタシス同調」というのが起こるからです。
「ホメオスタシス同調」とは、
生体から生体へ起こる何らかの情報伝達です。
一緒に生活している女性の「生理周期が一致」してしまうのと同じ
原理だと言われていいます。
生理周期だけでなく、
まばたきや呼吸も一致するといわれています。
本書は、自分だけでなく、
まわりも変わるから価値があるのです。
しかし・・・
■あなたの行動の8~9割は親のモノマネ
さらに、本書では目標達成技術「プライミング」だけでなく、
「あなたのオリジナルの思考パターン」が身につく方法を教えます!
なぜなら、あなたの思考パターンはオリジナルではなく、
両親、学校、さらにTV,映画…といったメディアによって
作られているからです(詳しくは第一章と第二章)。
発達心理学のデータでは、
成人が大人になってくだす判断のうちの
8~9割は親のモノマネといわれています。
本書では、多くの日本人が知らない現実を紹介することで、
あなたが現実社会から目覚めるお手伝いを
できればと思っています。
オリジナルの思考パターンを取り戻さない限り、
あなたの人生は何をやっても変わりません。
それは、他人の思考パターンの中で
生きることを意味するからです。
そうなれば、自分の好きなような人生に
ならないのは当たり前です。
■ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
さらに本書では「脳」「心」「身体」のメカニズムを紹介。
こんなことも載っています!
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・まわりを巻き込む「ホメオスタシス」とは?
・全米催眠の権威ヒルガードとGHQの関係とは?
・危険なラポールの作り方「ストックホルム症候群」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・黒澤明、スピルバーグ、ルーカスに見るメディア
・美人キャスターもサブリミナルな理由とは?
・・・など、盛りだくさん。
過去の本とは明らかに違う本です。
ここまで読んでいただいた賢明なアナタなら、
本書の価値はわかってもらえたはず!
だから・・・
■こんな人に読んでもらいたい!
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・仕事がうまくいかない!
・なぜか間違った選択をしてしまう!
・人間関係がうまくいかない!
・家族関係、恋愛関係がうまくいかない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など。
<もくじ>
Prologue
「なりたい自分」に変わる危険で強力な技術とは?
Chapter 1
あなたの思考パターンはオリジナルか?
~本物の現実を見る方法~
Chapter 2
いたるところにある洗脳
~本物の情報を見分ける方法~
Chapter 3
「なりたい自分」になるために知っておくべき四つのこと
~「脳」「心」「身体」の仕組み~
Chapter 4
「なりたい自分」を現実化する方法
~アンカーとトリガー~
Chapter 5
トマベチ流「なりたい自分」になれるトレーニングプログラム
~絵の具とパレット~
Final Chapter
現実世界から目覚めよう!
著者について
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1959年、東京都生まれ。イエール大学計算機科学博士課程(人工知能)
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フルブライト留学を経て、1993年カーネギーメロン大学博士課程修了(Ph.D. 計算言語学)。イエール大学計算機科学科助手、イエール大学人工知能研究所並びに認知科学研究所研究員を経て、カーネギーメロン大学計算機科学科研究員、ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員、徳島大学助教授、ジャストシステム東京研究所所長兼基礎研究所長、ジャストシステム・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院合同脳機能研究プロジェクトリーダー、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、コグニティブリサーチラボ株式会社研究主幹。
2008年よりカーネギーメロン大学CyLabフェロー。2019年よりジョージメイソン大学C4I&Cyber(現C5I Center)研究教授。2014 年から2019年までカーネギーメロン大学・自衛隊サイバーコマンド共同プロジェクトリーダー。現在、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、一般社団法人日本外交政策学会会長兼代表理事。
研究業績等
https://www.crl.co.jp/thesis




























